出ました!vol.114

2008年07月09日

 

今号も、無事仕上がりました。

今回は、お酒好きな人には興味のそそる記事ではないでしょうか?

お酒を飲む時は、ひっそりしみじみ語り合うお酒も良いけど、

やっぱり日常の嫌なことをその時はキレイサッパリ忘れて、おいしいお酒と、楽しい仲間、弾む会話で盛り上がる

それが、ストレス解消だったり、何か吹っ切れるきっかけになると思います。

デザイントーンも、楽しい時間を強調した感じに仕上げました。

 

表紙は、これぞ“It’s Beer O’clock!”

いつもの仲間と、いつものように楽しむ様子をストレートに写真におさめました。

この一枚で、楽しい時間が伝わるんじゃないでしょうか?

そして、ビジュアル以上にインパクトを与えているのが、このキャッチコピーではないでしょうか?

“It’s Beer O’clock!”

この一文は、けいこさんの息子ジェイク君が考えてくれました。

いや〜いい言葉だなぁと感心してしまいました。

 

いつも、ビジュアルを作ってからコピーを考えるのですが、

今回は、その一言からビジュアル制作に入りました。

ビジュアルとコピーががっちりかみ合った表紙になったんじゃないかなって思います。

 

そして、先日印刷見学にも行ってきました。

自分の作った物が、多くの印刷屋さんの方に支えられ出来ているんだと改めて実感しました。

機械も、いくつかが日本製の印刷機を使っているみたいで

さすがMade in JAPAN!って感じで何か誇らしかったです。

 

 

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5・6月号表紙 裏ストーリー

2008年05月13日

今号は、昨年の11・12月号同様、48ページとボリューム満点となりましたね。

今回の特集テーマ “新たな知識を学んで、自分の世界を広げよう!”

要するにステップアップ!

だから、今回の表紙は、自分にとってのデザインの幅を広げるステップアップとして

あえて不得意なイラストで世界観を作ることにしました。

だから、今回は、パソコンの画面で作業するよりも

机に向かってひたすらペンを走らせていました。

 

 

この表紙一枚で見た人が何かストーリーを感じてもらえるようなビジュアルを意識し制作しました。

 

そして、今号P.3の“表紙の裏側”に書いた裏コンセプト。

上記に述べたコンセプトとは別に、もうひとつのストーリー(コンセプト)があるのです。

 

そのストーリーとは、

ぼくがいつもお世話になっている日本人の家族(両親と子供4人)の長男11歳?が

日本の種子島に一年間留学に行きました。

種子島と言えば、ロケット発射基地のある場所で、

日本の勉強も学びながら、ロケットだったり、科学的なことを間近で学ぶことができるみたいです。

 

11歳での留学。すごく大きな一歩だと思います。

この歳で親元を離れるって、なかなかできることじゃないし、

僕がいつお邪魔しても、家族6人いつも賑やかで温かくてアットホームなファミリー。

 

それが、これから母国でもあり、異国のような日本での生活と日本での勉強。

相当な不安があるに違いないだろうけど、

最終的に決めたのは彼自身だし、その一歩が踏み出せたのは、

不安よりも大きな期待感みたいなものが勝ったからだと思う。

 

そんな彼を今回のテーマStep into a New world!のモチーフにし、

ぼくからの些細なエールとして表紙を制作したのでした。

 

新しいことを始めるって、いろんな葛藤があると思うけど、

始めよう!と思ったその最初のキモチを大切にしてほしい。

不安なことがよぎって、

つい先延ばしにしたり、踏め出すことを辞めてしまったりせずに・・・

一歩まずは踏みだそうと思う気持ちが、踏み出すことよりも大切なのかもしれませんね。

 

 

書きながら自分に言い聞かせてるような・・・

 

と、まぁこんな裏ストーリーがあるのでした。

デザインの仕事を今までしてきて、こんな想いを込めて製作することは、一度もなかったし

今号は、しっかりとしたコンセプトと世界観、

エール&キモチを込めた

奥の深い表紙になったように思います。

 

これをみて、読書が一人でもなにか新しい一歩始めてもらえたら幸いです。

 

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vol.112 GBR

2008年03月12日

 

今回もようやく刷り上がり、無事ケアンズ中にも配布されました。

今号のカバーは、前号とガラリと雰囲気を変え、

男性中心に受けるようなかっこいいイメージと新しいダイビングイメージを作ってみました。

紙面P.3内に表紙のコンセプトや製作の裏話を書かせてもらいましたが、

 

“脱ダイビングイメージ”をテーマに制作しました。

青い空、透き通った海、笑顔のモデル、色とりどりの魚や珊瑚・・・

そんなイメージを覆し、

多くの命を包み込む母なる海の深さや強さ、

自然の世界と正面から向き合うことのできる“ダイビング”のかっこよさ

みたいなのを踏まえ、製作。

 

こんなのダイビングイメージじゃないという方もいるかもしれないけど、

ダイビングという、人それぞれが持つイメージをいい意味で覆し、

手に取ってもらえたらハッピーかなと思います。

 

毎号、表紙も楽しみにしてもらえるようなモノを作り続けたいと思います。

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2008 Happy Chu Year

2008年01月16日

 

2008年も無事納品も終え、ホッと一息。

今回もまずはしっかり自己満足!

表紙含め、自分的にもいい仕上がりになったかなって思ってます。

 

今回は、Beauty特集ということもあって、女性の目が止まるようなデザインに。

常に読者のヒトが、中身もそうだけど

表紙も毎回楽しみにしてもらえるように

いろんなテイストで毎号作ることを心がけてます。

いい意味で、読者の期待を裏切るようなデザインで、

常に新鮮さを失わないように・・・

 

次号は、また違う雰囲気で、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。

 

オフィスも移転し、和のディスプレイデザインもさせてもらい、

2008もたくさんのハッピーを届けられたらと思います。

 

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新年の抱負

2008年01月03日

 

 

2008 あけましておめでとうございます。
また新たな年を迎え、海外で2回目の年越し。

やっぱり、日本で寒い寒いと言いながら行く神社にお参り。
風情があっていいなってつくづく思うかな。

 

そして、元旦に新年の抱負を誓い海外での書き初め。

日本にいても、元旦に書き初めってここ何十年もしたことがないのに、
やっぱこっちにいるからこそ、そうやって少しでも
日本のような風情を感じたくて、筆を持ってみました。

久々の筆に、かなりギクシャクしながら書いた一言。

2007年、自分にとって様々な収穫と発見があった一年。
この地の特徴や、やり方にもだいぶ慣れたし、
そんなことを今年は踏まえ、飛躍できたらなと思い
この2文字にしました。

2008、仕事にしても、サッカーにしても、プライベートにしても
自分がやりたいって思えることが今はホントたくさんある。
それが、どこまで達成できるかわからないけど
限られた時間の中で少しでも成果が出るように
今年はいろんな色の花を咲かせれたらって思う。

今年もよろしくお願いします。

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がんばらんば 新!メニュー表

2007年12月21日

 

今回は、がんばらんばさんからの依頼で、メニュー表のデザインをしました。

がんばらんばさんと言えば、こだわりを持ったお店。

 

テーマは、“和”ということで、

家紋風のあしらいを作ったり、書体も筆文字にしたり

日本の文化“ラーメン”を強調できるようなデザインにしました。

商品写真も、より浮き立つように器をイラスト調にし、

より中身がはっきり出るように工夫しました。

自分自身もしっかりこだわりを持って制作しました。

 

 

 

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小ちゃなサンタからの贈り物

2007年11月29日

 

クリスマスには、ちょっとまだ早いけど、

小さなサンタから早速手作りクリスマスプレゼントをもらった。

そのサンタは、リビケンスタッフKAZUさんの三男坊ユーちゃん(3歳)からでした。

自分もデザイナーとして、モノを作る立場だけど、

手作りってやっぱり嬉しいね。

 

以前、ユーちゃんに“僕とユーちゃんってお友達?”って聞いたとき、

ユーちゃんは、なんのためらいもなく“弟!”って応えた。

嬉しいような、悲しいような・・・

家族のように、毎日顔を合わせたり、毎週遊んでるわけじゃないのに、

こうしてユーちゃんのココロに自分の存在があって、

僕にくれたそのキモチがプレゼント以上に嬉しく思うことかな。

僕が作るどんなモノよりも、温かくて、ストレートで、穏やかな気持ちにさせてくれる。

僕も、見かけのデザイン以上に、

人にキモチまで伝えられるようなデザイナーにならないとね。

無邪気な子供から教わることってホントいっぱいあるんだろうね。

 

人の子供がこんなに愛おしく、かわいく思えるのだから、

いつか自分にも子供ができたら、確実親バカになるんだろうなぁ・・・

 

また、遊ぼう!ゆうぞう!

 

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マボロシDai ヒント!?

2007年11月12日

 

今号も9日に無事配布し終え、みなさんの手元に早速届いている事でしょう!

今回は、デザインのリニューアルとともに、

ちょっとしたおまけ企画“リビケンスタッフを探せ”もスタートしました。

続くかどうかは未定ですが・・・

 

しかし、カンサイYumiko、ムギワラKazuは見つけたけれど

マボロシDaiが見つからない人、多々いるんではないでしょうか?

そこで、僕のブログを見てくれた方には、ヒントをプレゼントします。

写真にもあげたP.4の中に、マボロシDaiはいます。

ここまで絞れればきっと見つかるはずです。是非とも見つけてやって下さいね。

 

実は、この企画僕の些細な努力?がきっかけなのです。

〆切の2日前、この特集扉ページ(P.4)を今回使用した様々な写真を素材とし制作しようと思った。

作り始める前から大変な作業になるとは薄々勘付きながら、

他にもやらなければいけないことがあるにも関わらずチマチマと写真を貼っていった。

その数、おおよそ170点。

この作業に予想以上の労力と時間を費やしたことで、

ちょっとやけっぱちになって、“自分もこっそり入れてやれ〜”と思い、ちゃっかり自分を登場させてみた。

 

その翌日、スタッフにそのことを伝えると意外にうけ、そして〆切前日急遽こんな企画がスタートしちゃったのでした。

会社のプリンターでは、もう少しわかりやすかったんだけど、

実際に刷り上がりを見てみると、若干色が沈み、より難易度が増してしまいました。

申し訳ない・・・です。

 

必ず、見つけてスッキリしましょう!

では、また。

 

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メリクリ

2007年11月06日

 

今月号も無事仕上がりました。

今回は、11/12月号という事で表紙も中面もクリスマスカラー&モチーフでデコレート。

 中面のフォーマットや記事等、デザインも大きくリニューアルし、

今までと一味違う雰囲気になったと思います。

本誌は過去最大の48ページと充実した盛りだくさんの内容で見応え十分。

 

今回の表紙は、クリスマスシーズンとグルメ特集ということで、

こんな感じ。

制作者として、サンタの食べ過ぎでちょっと息苦しい感じがうまく表現できたかなと・・・

日本のクリスマスに比べ、こっちは真夏だし、そんなキラキラしたイメージがないから

落ち着いた渋い感じで、ケアンズのクリスマスを表現しました。

 

あまり、僕はイラストが得意じゃないから、

今回の表紙は自分にとっても新たな切り口を見つける事ができたと思うし、

ちょっぴし自信が持てました。

 

“デザイナーはみんな絵がうまい”と思ってる人が多いと思うけど、

僕のようにイラストが苦手の人でもデザイナーになれるんだよね。

だって、イラストレーターじゃないから。

 

今回は、デザインのリニューアル&特集内容の充実&48ページのボリュームと

制作現場は、とても慌ただしい状況だったけど

そんな中にも、作る喜び、見てもらえる喜び、デザイナーという職への誇りを

噛み締め制作することができました。

 

読者のみんなが、今号も手にとった時、

気持ちよく見てもらえれば幸いかなと。

 

では、今回も楽しみにお待ち下さい。

そして、スタッフの皆さん今号もご苦労様でした。

今後もよろしくメカドック。

 

 

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T-Shirts Design

2007年10月18日

ようやく、9&10月号の読者プレゼントのTシャツが刷り上がってきました。

海外で、Tシャツを作るのは始めてで、うまく仕上がってくるか不安だったけど、

思い通りに近い感じであがってきて満足してます。

Tシャツ作りで、一番気を遣うのは、Tシャツのサイズ。

これは、ホント難しい。

今回も、始めはオーストラリア産のを使おうか迷ったけど、

やっぱステッチの部分とか、ボディラインがどんな感じかいまいちつかめなかったし、

オージーサイズで横幅が全体的に広そうなイメージもあったから、

日本でもよく使われているGILDANというボディを使用しました。

このTシャツは、結構メジャーで、質もかなり高いから、信頼できるブランドと言っていいと思う。

 

この白Tシャツに使われいる女の子は、

以前、タリーでバナナピッキングして働いていた時に、自分が撮った一枚の写真からアレンジ。

その女の子をがおもむろに僕のサングラスをかけてはしゃいでた時の写真。

 

自分の中でも、とても好きな写真で、いつかこの写真を使って何か作ってみたいと思っていて。

そんな中から生まれたのが今回のTシャツというわけでした。

 

 

 

 

 

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一段落

2007年09月13日

昨日で、リビケン9&10月号もだいたい配布も終わり、
早速今月号ご覧になった方もいると思いますが、
今回の表紙デザインは特集に合わせた“家”をモチーフに制作しました。
やっぱり、ケアンズで家を持つことはとてもハッピーなこと。
だから、ケアンズの寛大な空と広大な自然いっぱいのミドリの木々、
そんな魅力とのんびりしたイメージを持って制作しました。

<コンセプト>
周囲からは、なんか普通とかおとなしい表紙とも言われたけど
それでいいと思うし、自分の思惑通り。
今回の特集に興味を持ってくれるのは、若い人よりも年配の方だと思い、
余計なことはせず、ストレートに“家”のイメージを伝えたかったから。
だから、若い世代には普通だねって言われれば、それは自分にとって褒め言葉かなって。

<制作意図>
この表紙は写真合成して作ったんだけど、
よりビジュアルの家を強調する為に、
木々や山は少しイラストっぽいトーンにして、より“家”のイメージを浮き立たせいます。
けど、全体を見れば違和感のないよう一枚の写真のように。

と、こんなコンセプトと制作意図を持って今号はできあがりました。とさ。
めでたし、めでたし。

今回も、キモチよくデザインできたし、仕上がりにも満足してます。
これからも愛のあるデザインを皆さんにお届け出来ればと思っています。

ではまた。

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OPEN

2007年09月07日

はじめまして。Designer Daiです。

ついに、リビングインケアンズHPがリニューアルしました。

このブログでは、デザイン制作の裏側や制作物のコンセプト、デザインに対する想いなど

紹介していきたいと思ってます。

もちろん、デザイン以外にも海外生活での出来事とかも綴っていけたらなって思っています。

とりあえず、今日はこんなもんで。

よろしくメカドック

 

 

 

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