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避暑地
2010年08月20日
最近の猛暑。
サニーもこの通り。
毛皮脱げるものなら脱がせてあげたい最近の猛暑。
そんな猛暑からの逃避行、今日からオーストラリアのケアンズへ。
この完成したプレゼントを持って行きます
。
今南半球は冬。
僕の行くケアンズはカラッとした暑さで快適と先に行ったミーガンからの連絡。
今から楽しみです
。
その間、サニーは北海道の友人宅にホリディー。
お世話になりますm(_)m。
また帰国したら色々とUPします。
夏の象徴
2010年08月13日
下から突き上げるようなうだる暑さが湧き出し
太陽の光が影にまで及ぶような暑さ。
その暑さが通り過ぎようとしている斜光のあたるこの時
“夏の象徴”が訪れた。
まるで僕らに聞かせるかのように鳴き出すと、サニーがいち早く反応した。
夏を感じた一瞬。
イメージの膨張
2010年08月09日
僕がジュエリーを制作する時はほとんど絵を描いたりしない。
頭の中のイメージを創り、そこから展開していってフォルムを形成していく。
時には直感も使う。
イメージの膨張が序々に縮小。
そうして出来た最近のリングがこれ。
Coral Sea
依頼されたリングだったけど、デザインは100%自分任せにして頂けた。
感謝です。
ありがとうございました。
また次回作の構想が浮かんできた。
実になる日
2010年08月06日
サニーが監視をしていてくれたお陰か!?アメーラルビンズトマトが実になった。
この猛暑の中、枯れずに太陽の光を燦々と受け、ギュッと濃縮したトマト味。
まさに格別の一言。
手塩にかければ実になるものです。
人もまったく同じで、いずれ“実になる日”を期待して
その時まで日々努力。
頑張っていきましょう(^0^)!
アートカイト展 in サンフランシスコ
2010年08月03日
以前、賞を頂いたIATAの日米アートカイト展のデザイン凧が
6月4日から7月29日までSF Public Library とサンフランシスコのアートギャラリーで巡回展されました。
バークレイアートカイトフェスティバルと共に好評だったとの事。
来年はサンフランシスコのChandlar Art & Frame Galleryでの個展。
今はギャラリ-との話し合いに入っている。
気合いが入ります
!
新しい命
2010年07月30日
パフォーマンスアート in 汐留
2010年07月27日
場所は浜松町駅から程近い汐留離宮ビルの最上階。
今日のお客様達は秘書を受け持つサーブコープ株式会社のお客様です。
はじめの波の音で神経を集中させる。
そこから一定のリズムを保った音に合わせて絵を創造する。
流れを創る。
今夜はタイラーファンデーションの為に絵を寄付する為、いつものパフォーマンスアートよりも小さいキャンバスで描いた。
120cmx100cm
音楽には終始波の音を入れた。
時間的には20分程。
母の愛
闘病生活も笑顔で頑張ったタイラー君とそれを支えた親の愛と強さを描いた。
実はこの絵はこの会場に来てくださった方にタイラーファンデーションからのプレゼントとして当たる絵でした。
当選者はガンと闘う人達をサポートするNGO団体IMSA・国際健保協会の方に当選。
オフィスに飾って頂けるそうで、喜んで頂けて嬉しかった。
最後にサーブコープの華麗なるスタッフの方達と今日このパーティーの参加を紹介してくれたAYUKOちゃんと
お花とサポートどうもありがとうございました!
今夜は久しぶりの再会や新しい出会いもあり、印象深い素晴らしい時間でした。
綺麗な光景
2010年07月23日
昨夜のパフォーマンスアートでサーブコープさんから頂いた花束です。
センスの良い組み合わせで落ち着いた色調、とても気に入っています。
どうもありがとうございました
控え室からの光景。
綺麗でした。
パフォーマンスアートの写真はまた頂いた後程にUP予定です。
夏らしい夏
2010年07月20日
来週のパフォーマンスアート
2010年07月14日
いよいよ近づいてきました。
来週の22日、木曜日のタイラーファンデーションの為にパフォーマンスアートを行います。
7月22日(木)PM6:00~7:30
SHIODOME’S SUMMER BEACH PARTY
汐留 サマービーチパーティー
場所 〒105-0022
東京都港区海岸1-2-3
汐留芝離宮ビル21階
03 5403 6500
入場料 2000円 (入場料はタイラー基金の為の寄付になります。)
パフォーマンスは7時前後で予定をしています。
今回は“サマービーチ”ということなのでそれにちなんだ音楽を部分的に使おうと計画中。
当日、僕の描いた絵が当たるラッフルも計画中です
タイラー基金
日本の小児がんの子ども、彼らの家族をサポートすることを目的とした特定非営利活動法人です。
この基金は、生後1ヵ月になる前に、乳児白血病と診断されたタイラーちゃんのご両親(マークさんとキムさん)、その他支援者の方々により設立されたものです。
タイラー君について
タイラー君は、生後1ヵ月になる前に乳児白血病と診断されました。初めから見通しはあまり良くなかったものの、幸運にも23ヵ月もの時を共にすることができました。タイラーは宝であると同時にひらめきの源でもありました。
たくさんの闘いに挑みながらも彼の微笑みはいつも明るいものでした。生後5ヵ月での骨髄移植、1ヵ月に及ぶ集中治療室での敗血症との二回の闘い、二回の再発、二回の「強力な再寛解導入療法」、そして最後は肺から脳へと広がった真菌感染との闘いでしたが、タイラーは驚くほどハッピーな赤ちゃんでした。
幸運にもタイラーに会うことができた人たちの心に今も残るのは彼のその明るい笑顔です。そしてその輝く笑顔こそが、私たちにタイラー基金を設立させたのです。
タイラー、輝き続けて!タイラー、シャイン・オン!
天使のようなタイラー君の画像、紹介はこちらで見れます。
http://www.tylershineon.org/index.php/about_tyler_j
時間のある方是非、お越しください!
こんな心境
2010年07月13日
浜松から帰ってきました。
今はこんな心境です(笑)。
家族、友人 知人に再会出来、パフォーマンスアートの件でも色々と実り多き滞在でした
。
来週は浜松町でパフォーマンスアートを予定しているので詳細は近日告知します!!
サニーとの再会もまた嬉しい
浜松市美術館で
2010年07月04日
“ 和 ”
2010年06月30日
もう試合内容は説明しなくても皆さん見ていたはず。
胸を打たれた光景。
PK戦最後のこの瞬間、切なる思いが伝わってきた。
ゲームポジションの差は明確だったけれど、
格上のパラグアイに一歩も引かない日本の精神プレイは
僕にドキドキした感動を与えてくれた。
この瞬間は
よくやった、胸を張れと拍手を送った。
岡田監督の試合後のインタビューで、「自分の責任」と言葉を残し、PKを外した瞬間も残念がる光景を少しも見せなかった潔さに海外メディアは絶賛、対称的に言い訳していたイングランドの監督を皮肉っていた。
日本のチームの“和”
みんな素晴らしかった
岡田監督、そして選手達、本当にお疲れ様!
そして“言葉では言い表せない感動”を
アリガトウ!!!
カーネギー
2010年06月29日
より良い成果が得られるのは、自分が一番好きな仕事をしているときだろうね。
だから、人生の目標は、自分が好きなことを選ぶべきなんだ。
人が最高の力を発揮するのは、自分がやりたいと思う事をする時なんだ。
鉄鋼業で巨万の富を得、自分が亡くなった時にはほとんどの財産を寄付した、
カーネギー鉄鋼(USスティール社)会社創業社、アンドリュー カーネギー
あの有名なカーネギーホールのカーネギーである。
僕の敬愛する彼の生き方。
この世の中は好きな事で仕事する。
そして最高の仕事。
今夜のワールドカップ、日本 vs パラグアイ戦。
好きなサッカーで最高の仕事が出来る様に本当に祈ってます。
ガンバレ ニッポン!!!!!!
テリーの気迫
2010年06月24日
昨夜のイングランド VS スロベニア戦を見ていた。
イングランドは二戦引き分けで、この日勝たなければ後が無い状態。
そんな緊迫した雰囲気で試合が始まった。
“赤”の観客が埋め尽くすスタジアムは一斉に騒ぎ出し、大音量の歓声が反響していた。
サポーターも必死だった。
前半、監督の采配が当り、イングランドのFWデフォーが先制の貴重な一点を決める。
そこからスロベニアも決死の反撃。
これを守らない限りイングランドの決勝進出が危うい状態。
そんな中、スロベニアにチャンスが回り、ゴール前近距離でZ・デディッチのシュート!
イングランドのキャプテン、テリーがそれに反応し、決死のダイビングヘッド!!
手に当たるとPKになってしまう為、手は下ろし、頭から地面に落ちる覚悟で飛び込んだ。
この行動には心を打たれた。
この“テリーの気迫”に素直に感動した。
おかげでイングランドはこの日勝利し、予選1位で決勝進出!
最近はこのワールドカップのお陰で寝不足だけど、お陰でそれにも勝る素晴らしい試合で勇姿を見せてもらっている。
人が一生懸命になって打ち込む姿は素晴らしい。
明日は日本戦。モチロン日本も応援している。
ガンバレ日本!!
ガンバレ世界のプレーヤー達!!
色彩の饗宴
2010年06月18日
文筆家は理解してもらう為に、ほとんどすべてを口にする。
絵画では、登場人物の魂と絵を見るものの魂の間に、神秘的な橋をかける。
画家の芸術は一層、人間の心に深くかかわっている。
五感によって捉えられ、内部から激しく突き動かすものを見出すものである。
フランス人画家ウジェーヌ・ドラクロア
19世紀初頭のフランスロマン主義の巨匠。
24歳の日記から抜粋した。
僕が好きなのパート、「五感によって内部から激しく突き動かす」
僕の行っているパフォーマンスアートのコンセプトの一つ。
やっぱり人間は心と体がベース。
食べ物で体の栄養が得られるように、心にも芸術創造などによる栄養が必要。
それでないとストレスが雪のように心身に深々と積もり、病気になってしまう。
この人間界はすべてバランスで出来ていると信じている。
心を助け、発奮するエネルギー、情熱となるようなパフォーマンスに邁進したい。
今まで
これから更に目指すもの。
この夏、7月22日(木)東京、浜松町でタイラーファンデーション(小児ガンの為の基金)のパーティーでパフォーマンスアートを予定しています。
僕に出来る能力で、わずかでも協力する事が出来るのなら幸せ!!
一般の方も入場可能のようなので是非ご来場下さいm(_)m。
詳しい情報はまた決まり次第連絡します!
愛でたいもの
2010年06月15日
生きとし生けるもの。
サニーがセキュリティー担当で、トマトを栽培し始めた(笑)。
この品種、アメーラ・ルビンズトマトといってミニトマトの仲間。
口の中に放り込むと、トマトとは思えない様な、甘みと爽やかな酸味が拡がる。
僕とミーガンが絶賛の素晴らしい品種のトマト。
しかもこのアメーラという語源、静岡の「甘いでしょ」という意味の方言から来ているそうです。
そう、静岡で品種改良された特産品。
見つけたら是非、お試しあれ(^v^)。
他にもバジル、ルッコラ、イタリアンパセリ、三つ葉、バラなども栽培中。
土と太陽の匂い
ハマッてます。
愛するもの
2010年06月08日
金魚すくい
2010年06月05日
子どもの頃は得意だったし、ただ純粋に好きだった。
大人になると
金魚が可愛そうだとか、物理的にこうやれば獲得出来るとか思ってしまう。
“知識と年月”は時に、物事を物質的な物の見方に変えてしまう。
純粋さは忘れないようにしたい。
そこで
素直に写真を撮ってみた。
写真で金魚すくい(笑)。
この方が純粋に楽しめた。
ポートレイト
2010年06月01日
今依頼を受けているポートレイト。
この間のFOPのコンサートで僕の絵を買って頂いた方の娘さんです。
モデルが素晴らしいから、描いていて心地良いです。
まだまだ制作途中。
これから煮詰めていくつもりです。
ニーチェの言葉
2010年05月25日
から何か一つ引用しようと思ったけれど、どちらかと言うと守備型でどうも僕の心にしっくりこない。
そんなところに
サニーがまとわりついてくる。
どこに行くのもついてくる。
車に乗ると一生懸命人を観察。
散歩をすれば一生懸命リードする。
DVDプレーヤーの開閉を覗く。
沢庵を食べようとする。
実際食べた(笑)。
沢山寝る。
沢山食べる。
沢山喜んでくれる。
このひたむきな一生懸命な姿に、よし!俺も一生懸命ガンバロウと思う。
意外な先生がここにいた(^v^)。
生命の謳歌
2010年05月24日
最近の散歩には“緑”が楽しい。
家の周りや歩き慣れた道、公園のは密度の濃い鮮やかな“緑”が生い茂る。
生命の謳歌
この季節の散歩はこの“生命溢れる緑”に癒される。
5月はサニーの誕生月。
バースデープレゼントを貰ったサニー。
今月で1歳。
そんな“生命溢れるサニー”にも癒される。
5月にありがとう。
空也
2010年05月18日
上人立像。前から描きたいと思っていた。
13世紀前半、運慶の四男康勝の作。
京都、六波羅蜜寺にある重要文化財。
胸に金鼓を、右手に撞木を、左手に鹿の杖をつき、膝を露に草鞋をはき、念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れたという伝承のままに洗練された写実彫刻である。
この絵のモデルを見た時、言葉に表せない「スゴイ」を感じた。
口から出た“仏様”達。
この表現方法で神を見出す大胆さ。
それが今回のこの絵を描くエネルギーへと繋がった。
13世紀の素晴らしい立像、この先人の匠に畏敬の念を捧げます。
プロフィール
- seiji_yamauchi
- 1997年オーストラリアから旅を始め、約一年半、撮影旅行をしながらオーストラリア、東南アジアを旅する。その旅行中に南オーストラリアのアデレードのメインストリートで見た世界中のストリートパフォーマー達に刺激を受け、一緒に絵を描き始めた。 それが初めてのパフォーマンスアートとなった。 一度日本に帰国し、そこから中国の北京に渡り、ロンドンまでの約15,000kmを陸海路で3ヶ月間、8ヶ国を撮影旅行しながら横断を達成する。 その後、オーストラリアの永住権を取得。ケアンズで4年留まり、写真展、絵画展、オリジナルパフォーマンスアートを展開。 ダンスパフォーマンス、ミュージカルなどにも出演し、自己表現の研鑽に努める。 2006年2月から5ヶ月かけてインド陸路10,000kmを撮影旅行する。 その後、モルディブ、パリに滞在後、中国を横断した。 日本に帰国後、“芸術の融合”を企画、プロデュース。オペラ歌手、ピアニスト、日本舞踊とのコラボレーションを行った。 現在、東京都に在住。日本の美の再認識、“芸術の融合”を意欲的に展開していく決心をする。
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