ソトコト
2008年09月05日
ソトコト
本日発売のエコ雑誌「ソトコト」に丸の内のパフォーマンスアートの模様が掲載されます。
「ソトコト」08年10月号 Vol.112
木楽舎 800円
http://www.sotokoto.net/sotokoto/
この号は「いきもの特集」で自然動物のビジュアルヌード!?が掲載しているので興味のある人はそちらもCHECKしてみて下さい。
小泉今日子さんと動物学教授のレア対談も掲載されているそうです(笑)。
僕も今日、CHECKしてきます(・∀・)つ
[夏の日の童心]CSで放送されます!
2008年09月04日
8月3日に東京丸の内ビルで行ったピアノ、ヴァイオリン、オペラと絵画のパフォーマンスアート「夏の日の童心」がCS(ケーブルTV)で放送されます!
番組は、“大人の音楽TV MUSIC AIR” の中のミュージックエンジン#31。
9月4日(木)21時15分からです。
番組表LINKしました。
http://www.musicair.co.jp/timet/?time=1220523095
ミュージック専門TVなので音楽がメインです。
だからどれだけ僕のパフォーマンスが映るのか全く検討がつきませんが、時間のある人は是非チェックしてみてください。
宜しくお願いしまーーす!!
幸せを噛みしめる瞬間
2008年09月02日
この間の結婚式の写真、本人からOKもらったので載せちゃいます!!
新婦さん、実は
ブログリンクで御馴染みの素晴らしいヴァイオリニスト、白澤美佳ちゃん!
すべてが絵になるスマイル(^0^)
新郎さんは、前回のブログでも話した浜松出身の岡部 航(わたる)君。
彼は美容師なので当日の新婦さんのヘアも見事にアレンジ。
素晴らしい!!
さあ、いくつかの写真をコメント無しで見てください(笑)
いい写真がありすぎて載せきれないので載せきれません!!
最後にわたる君の見事な食べっぷりで(笑)
幸せを噛みしめている瞬間でした!
幸せの凝縮
2008年08月31日
“幸せの瞬間”って他人にも分かちあえる。
そんな素晴らしい結婚式の撮影に行ってきました。
厳かだけど感情がこみ上がるチャペルの中での挙式では、嬉し涙でいっぱい。
心からお祝い出来た瞬間だった。
御両家の皆さんは気さくな方達で、特に新郎方の皆さんは同じ浜松出身という事もあって(特にお父さんはブログをチェックしていてくれていたのは感激でした!)
とてもFamily気分を一緒に味わえました。
新郎新婦さん、御両家の皆さん、神父さん、スタッフの皆さん、ミーガンのお陰で素晴らしい撮影が出来て感謝です。
おめでとうございます、そして
ありがとうございました。
その後のPARTYではミーガン、久しぶりの再会、まりやちゃんと記念撮影!
まりやちゃんは、世界を飛び回る素晴らしいヴァイオリニスト。
今日も友人達と一緒にチャペルで素晴らしい演奏を披露してくれました。
ブログLINKしているのでCHECKしてみて下さいね!!
ナチュラルヴァイオリン 森まりや
http://violinistmariya.blog.shinobi.jp/
PARTYは盛り上がりをみせ、その席での新婦さんは驚きの歌唱力を見せる!
それをやさしく穏やかに見守る新郎さんとはゆるぎない絆で結ばれているなと感じた。
“幸せの凝縮”がされた実のある一日だった。
お二人さん、これからも末長くお幸せに!!!
心からおめでとう!!!
それでも音は止まない
2008年08月25日
雨が降っている。
雨ドイから流れるリズムのある水の音が聞こえる。
お日様の張りのある光の無い、湿り気のある部屋でただなんとなくTVを見ていた。
そんな時に気が付いた。
あれ、ミンミンゼミが鳴いている。
堂々とした張りのある鳴きだ。
ああ、TVからか。
と思いながらチャンネルを変える。
でも音は止まない。
外からだ!
頭の中では、セミは天気のいい夏の陽射しの中で鳴いているイメージが張り付いていて、まさかこの雨の中で鳴いているとは思えなかった。
僕にとって意外で新鮮だった。
この日常で自分は「自分の枠」を持っていて、その中に納まることで安定、安心を得ている。
それをぶち壊せ!!!
もっと上に行けるはずだ。
降りしきる雨の中、短い寿命の中で一生懸命生きているセミに何か教えてもらった気がした。
一歩前進
2008年08月21日
今週も国立の15APARTMENTで打ち合わせ。
今日も夏の陽射しがまぶしく、間接的に入ってくる光量がエアコンの効いた店内の涼やかな空間を夏色に染めていた。
LYNが来る前に、ランチをミーガンと食べる。
今日は鯛と枝豆とパインナッツのパスタを注文。
塩味と鷹の爪の効いたパスタはほのかに磯の香りが絡んでいた。
言うまでもなく美味。
やがてLYNが到着。
LYN、ミーガンと3人で話し合いながら明確なVISION(映像)を探し求めていく。
彫刻の外観をノミで打ち出して行くように少しづつイメージが浮き彫りになってきた。
あれはどう?こんなものは?
ノートブックの上を幾何学的な線の流れが走り、アイデアを融合させる。
最終的にイメージが固まった。
あとは現実化のプロセスだ。
またこうやって今日も一歩前進していった。
次のパフォーマンスアートは
2008年08月15日
次のパフォーマンスアートは国立で!
先日、アメリカ人アーティストのLYN(リン)の紹介で国立のギャラリーカフェ
15APARTMANTへミーガンと行ってきました。
モダンで落ち着きのある店内だけど、アートの色のスパイスが店内に散りばめられている。
そして何より料理が美味しい!!しっかりと意思を持ったテイストはアート感覚も兼ね備えたシェフによって創造されているモダンなフュージョンクイジーヌ。
アートな気持ちを触発される洒落た空間だ。
店長の船木さんと意気投合!その場でパフォーマンスアートを今度はLYNとコラボする形で決まった。
テーマは「UNERI(うねり)」その場で決定!!
ディナーショー形式で9月28日(日)で予定。
また場所の地図(JR国立駅から徒歩10分)など詳細分かり次第連絡します!!
先着の要予約なのでその日FREEな人は是非見に来てくださーい!!
完全燃焼 PART1!
2008年08月06日
そこから歩いて直ぐの丸の内ビルに入る。
9時前。
今度は温度差たっぷりの冷気。
快適だ。
ステージは奥ばったコーナーに設置されていて、たくさんのスタッフの方々がすでに僕のイーゼルを設置していた。このスペースは上が吹き抜けになっていて、上からも見下ろせるようになっている。
10時にミーガンと一緒にタックンファミリー、ジュリアンファミリーが到着。
それから程なくして母と弟が浜松から。
嬉しい応援団だ!
それからクリヤさん、天野さん、近藤君とリハーサル。
無事終了して控え室へ。
10時40分過ぎ。
法被(法被)を着込むと自然と気持ちが上昇する。
1階に下りてステージ後ろに回る。
11時15分。
本番15分前。
子供達はプレッシャーも無しにはしゃいでいる。
僕だけが頭の中でイメージしている。
はじめにクリヤさん、天野さんが二人で演奏、滑らかなピアノと切れのあるヴァイオリンが会場内に響き、それがステージ裏にも響く。
そこに近藤君も加わり、アメージンググレイスを優雅に歌いだした。
それを聞き、ステージ横の隠れたスペースに移動。
ここ最近構想を考えると眠れなくなっていた。
その重みが体に乗っていた。
それを解きほぐすように体を動かす。
でも、紹介されステージに上がる頃にはそんなものは忘れていた。
スタンバイを絵の前でし、音を待つ。
タックンとジュリアンはステージ横で待機。
クリヤさんのピアノで口火を切り、赤を乗せた。
遂に始まった!!
天野さんのヴァイオリンも加わる。息の長い素晴らしい音色はロングストロークで同調させた。
二人の音色はホントに洗練されていて気を乗せてオイルパステルが走る。
近藤君の「赤とんぼ」が入り、更に加速した!
完全燃焼 PART 2!
2008年08月06日
そしていよいよタックン、ジュリアンが登場!!
夢中になって描いているのが隣で感じ取れる。
昨日はみんな家族ぐるみでリハーサルをした。
それ以上の素晴らしい創造物が白いキャンバスの上に拡がっていく。
いいぞ!タックン、ジュリアン!!
出演者全員のエナジーがステージ上に集まる!
それに合わせてパステルをキャンバスにすり込むように手で描いていった。
手のひらが熱くなるのを感じた。
クリヤさんのピアノのエナジーが右上がりに上昇!それに合わせて大筆を手に取る。
そしてエイッ!!!!!!!
ヤアーーーーー!!!!!!!!!!!
飛び散る墨を受け、キャンバスに影を創った。
今回のテーマ「夏の日の童心・赤とんぼ」。
子供って夢と想像力がいっぱい!
その純粋さはかつて僕達も持ち合わせていた。
そんな気持ち、そして最近薄れがちな“家族の絆”をこのパフォーマンスアートで表現して見たかった。
赤トンボはその童心の象徴だ。
終わりに筆を投げて気合いを吹き込んだ。
終わった!!!
皆さんにたくさんの「感動した!」という声が聞こえ、本当に嬉しい大成功のパフォーマンスをみんなで創る事が出来た瞬間だった。
今回お世話になったYAMAHAの三宅さん、浜中さん、カムアクロスの近藤さん、SHOJIさん、高杉さん、ステージイベントのスタッフの方々、
そしてはるばる見に来てくださった方々、
出演者のクリヤさん、天野さん、近藤君、
b>タックン、ジュリアン、家族の協力。
そして一番の理解者でもあり、Soul Mateのミーガン、
この場を借りて
ありがとうございました!!!!!!!!
追い風
2008年08月06日
“秋田犬”で初対面
2008年07月01日
目指した場所は岩本町のミュージックライブハウス“秋田犬”
ここでは今度の8月3日にコラボレーションするヴァイオリニストの天野紀子さんのライブが行われる。
オペラ歌手の近藤君とカムアクロスの沙代子さん、YAMAHAの竹内さんと待ち合わせ、地下階段を下り席に着く。40席程の雰囲気のあるライブハウスだ。
出てきた天野さんはジプシー姿を想像させる衣装で、いきなり熱い演奏を弾き出した!
ジプシーヴァイオリストといわれるだけあって感情をむき出しにした演奏方法。それは僕や見ている人達に鮮明に記憶される程の情熱だ。
2時間半のノンストップコンサートは、ライブハウスを熱い熱気で包んでいた。
演奏を終えた天野さんは喋ると別人のようで、シャイ、だけど面白い。
ピアニストのクリヤマコトさんとも初対面。
テノールオペラ歌手の近藤辰俊君は素直ないい青年で、年も近くすぐ打ち解けた。
みんな素晴らしい経歴の芸術家なのでこれからのコラボがかなり楽しみになってきた。
打ち合わせは秘密裏!?に行われ、その後はみんなで記念撮影!
みんなとの方向性が見えてきたので、これからの約一ヶ月間は忙しくなりそうだ。
帰りの終電間際の小田急線はものすごい超過密状態で東京の洗礼を久しぶりに受けた。
モノスゴカッタ(笑)!!
木漏れ日の上野公園
2008年06月30日
上野の森美術館で行われている井上雄彦展に訪れる。
それから東京、岩本町のライブハウス“秋田犬”へジプシーヴァイオリニストの天野紀子さんのコンサートへ行き、それからその場で今度の東京丸の内でのパフォーマンスの打ち合わせ。
今日は木漏れ日が素晴らしい陽気ないい天気だった。
御徒町で下車して、せわしいアメ横を通り、久しぶりにダウンタウンを味わう。
洋服やカバン、干物や果物が並び、ストリートでご飯を食べる人々が椅子に座ってドンブリご飯を胃袋に流し込んでいる。
時折、排水溝のあの臭いがする。
ここはアジアの雰囲気が漂っている。
そのアメ横を通り抜け、似顔絵描きのいる左手の広い階段を登ると上野公園だ。
日常のコンクリート社会を離れ、木々の日陰と緑の木漏れ日の中を歩くとなんとも気分がいい。
少しひんやりとした風が吹く。涼しげだ。
しばし歩いて右手に曲がると、前方に大きな絵が現れる。
約5mx10mぐらいある。
僕の大好きな墨で描かれた人物画だ。デカイ!!
“井上雄彦展”がいきなり現れた。
ここまで大きいと壮大な迫力がある。
墨のにじみ具合が和を感じさせる。素晴らしい画だ。
その横には行列が蛇のようにうねり、一番後ろには看板が立っている。
「本日の当日券での入場は終了しました。」
うそ!!
入場券売り場に聞くと、開場と同時に並ばないと当日券は結構買えないとの声。
んーーー、ザンネン!!
僕の後にも結構な人が問い合わせていた。
まあ仕方がない。他の美術館に行ってみるか。
少し離れた所に上野西洋美術館があった。
そこまで歩いているといろいろな光景が見える。
堅い質感の前の木の光や
ゆったりとした時間の中の人
会話を楽しむ日本人と外国人のカップル。
その日は人それぞれの日が進行している。
その美術館はコロー展を開催していた。ルーブル美術館からだ。
2年前に丸3日ルーブル美術館に入り浸った時に見た絵がたくさん来日していた。
その横にはロダンが並んでいる。
“考える人”や“カレーの市民”の肖像、そして“地獄の門”
これもパリのロダン美術館で見た事がある。なつかしくてあの時の光景を思い出す。
この“地獄の門”は、ロダン自身の様々な作品が色々な形で「門」と融合していて、自分とコラボレーションしている。
こんな方法もあるんだな。いい勉強になるとパリで思った記憶が蘇った。
門の中の紛れた記憶だった。
太陽の光が斜めになって来だした。
そろそろ移動の時間だ。
次の場所に歩き出した。
新緑の匂い
2008年06月24日
最近は“森林浴と神社参拝”に良く訪れる。
場所は近所にある菅原神社。
立派な朱色の鳥居をくぐると、両脇には長い年月をかけて背を伸ばした樹木が新緑の葉を付けて歓迎してくれる。
桜や楓(かえで)、銀杏だ。
それぞれの季節が楽しめるように植えられてあるのに気付く。
苔むした土の匂い、この梅雨の時期にはいっそうはっきりと感じられる。
風が他の匂いも運んでくる。
“緑の匂い”は緑色の葉の匂い。
この辺りの空気は、なぜかはっきりとしていて、ハッと醒める。
覚醒した脳で、重厚な荒く削られた階段を登ると、右手に龍頭で飾られた水の湧く場所が見える。
そこでヒシャクを手に取り、両手を清め口を漱ぐ。
冷たい清らかな水が口から感じ取る事が出来る。
ヒシャクを置き、上へと石段を登るとそこは境内だ。
石畳を歩き、神社の前めで行くと祭壇に新円の神鏡が見える。
賽銭を投げ込み、鐘を鳴らし、2回お辞儀をし、拍手を2回打つ。
そしてしばし祈る。
儀式のような一連の動作を終え、階段を降りると緑が周りにひしめいている。
晴れ晴れとした気分に晴れ晴れとした太陽の光が木漏れ日から差し出した。
今日も気分がいい日だ。
気合い入れてガンバリマス(・◇・)ゞ!!!
2008年06月09日
8月3日(日)東京丸の内ビルでパフォーマンスアートをする事に決定しました!!
今回はあのYAMAHAさんスポンサーでマネージメントという素晴らしいバックアップ。
詳しい内容は今後煮詰めていくのでまた後日お知らせですが、ちょっと色々と一日中アイデアが浮かんでくる状態!
どこまで実現出来るか自分でもチャレンジしていくので期待していてください。
このイベントで三宅さん、沙代子さん、SHOJIさん、沢山の方に協力してもらえるので大変感謝です!!
気合い入れてガンバリマス(・◇・)ゞ!!!
ラテンの大地から
2008年06月03日
ピアニスト、浅野菜生子さんです!!
浅野さんには2年前の浜松でのピアノ、オペラのパフォーマンスアートコンサート
「Fusion of passions情熱の融合」でお世話になりました。
久しぶりに色々と話しをして、あの時の情景がよみがえってきましたねー。
この時や
あの時
こんな瞬間
これも(笑)
そういえばこの時、来日してくれたSERGE(セルジェ)もドイツでバリバリ歌ってるそうで、元気そう!
浅野さんはイタリアで長く活躍をされていて、イタリア語、英語も話すバイリンガルならぬトリリンガル、スゴい!
その彼女が今度、イタリアで仕事をしていた時に知り合ったスペイン人のオペラ歌手、バリトンのルイス・シンテスさんをスペインから招いてコンサートをします。
そのポスターデザインの打ち合わせでした。
今回、ルイス・シンテスさんは日本の歌曲をなんと日本語で歌うそうです!
僕も聴きに行くので今から楽しみにしていますよ。
9月27日(土)の14時から、新百合ヶ丘の昭和音楽大学ユリホールでの
「ラテンの大地から」の融合
皆さんも是非見に行って下さーい!!
We made it!!! TRI-WINGS スタジオ撮影
2008年06月02日
みかちゃん、まりやちゃん、千春ちゃんとも無事合流した。
みんな最近は忙しいらしく、睡眠時間もろくに取れていないんだそう。
それでも元気いっぱいで撮影に臨んでくれたのは嬉しかった!
13時00分にスタジオグランボアにIN!
最初からこの素晴らしい笑顔!!
その時、これは何の心配もいらないなと感じた。
最初は一人一人を撮影していく。
それからグループ撮影。
最初はみんな緊張で顔がこわばってる(笑)。
そりゃそうだ、多分こんな至近距離での撮影は普通ないからねー!
それでもさすが!3人共すぐ順応して素晴らしい笑顔がこぼれだした。
(撮影風景は3人のブログでCHECK出来るので覗いてみて下さい(^∀^)つ)
完全燃焼の4時間ロケ!
とにかくかなり楽しい撮影で、ホントみんなに感謝!!
途中から駆けつけてポーズ付けしてくれたミーガン。
この笑顔、最高!!
影の立役者 HIDE
なんかいいよね、この表情(笑)
それから勿論、みかちゃん、まりあちゃん、千春ちゃん!!
Fantastic! みんな最高のモデルでした!!!
ありがとう!!!!
撮影した写真は写真集を制作するそうなのでここではUP出来ないけれど、どれも素晴らしい瞬間を捉える事が出来たのでお楽しみに!
今夜は 8 years old
2008年05月27日
僕の人生の中で音楽はとってかなり重要な要素だ。
何かをする時にかける。
音が何気なく耳に心地良く滲みる。
時にはシャワーを浴びるような感覚で体全部を使ってじっくり聴く。
寝る前の安らぎ剤に。
この“8 years old"はそのすべてに使っている。
<a href
91年のパリの「モンパルナス」でのLIVEだけど、熱がこもった演奏ではなく、どちらかというと静寂を含んだサウンド、知的でクール。
パッチンスキーのドラム、ジェニークラークのバス、レヴィンソンのピアノ。
<a href=
情緒的で感覚的に交わる3人の“音の交わり”は水のように静かに心に染み入ってくる。
jazzは詳しい訳ではないけれど、この音は僕の心の“癒しの琴線”に触れた一つの音楽。
音楽や本には“出逢い”がある。
これが一つの皆さんの“出逢い”になったら素晴らしい。
元気いっぱい、夢いっぱい!!
2008年05月20日
今回はT&C、YUKIさんの依頼で、Tokkenの遊具を海老名の公園で撮影。
ついでに子供達の笑顔も(^0^)!!
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今回は年長組がメイン。

やっぱり元気と走りが違う!!

おかげで撮影も困難!?

元気いっぱいの撮影だった(笑)。

プロフィール
Seiji Yamauchi- 1997年オーストラリアから旅を始め、約一年半、撮影旅行をしながらオーストラリア、東南アジアを旅する。その旅行中に南オーストラリアのアデレードのメインストリートで見た世界中のストリートパフォーマー達に刺激を受け、一緒に絵を描き始めた。 それが初めてのパフォーマンスアートとなった。 一度日本に帰国し、そこから中国の北京に渡り、ロンドンまでの約15,000kmを陸海路で3ヶ月間、8ヶ国を撮影旅行しながら横断を達成する。 その後、オーストラリアの永住権を取得。ケアンズで4年留まり、写真展、絵画展、オリジナルパフォーマンスアートを展開。 ダンスパフォーマンス、ミュージカルなどにも出演し、自己表現の研鑽に努める。 2006年2月から5ヶ月かけてインド陸路10,000kmを撮影旅行する。 その後、モルディブ、パリに滞在後、中国を横断した。 日本に帰国後、“芸術の融合”を企画、プロデュース。オペラ歌手、ピアニスト、日本舞踊とのコラボレーションを行った。 現在、東京都に在住。日本の美の再認識、“芸術の融合”を意欲的に展開していく決心をする。
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