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	<title>ケアンズ観光とれたて情報【リビング・イン・ケアンズ】&#187; ケアンズ療法のすすめ</title>
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	<description>ケアンズ発のフリーペーパー【リビングインケアンズ】がお届けするケアンズ旅行前に必見のケアンズポータルサイト</description>
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		<title>こころの持ち方のトレーニング</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 01:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[喜びや興奮はポジティブな感情で、いろいろなものから生まれますが、ひとつは珍しいものを見たときです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>喜びや興奮はポジティブな感情で、いろいろなものから生まれますが、ひとつは珍しいものを見たときです。</p>
<p>つい先日、ランブル鞭毛虫という日本では学会の症例発表レベルの珍しい寄生虫が発見され、友人医師たちと「先生、良く見つけましたねぇ～」などという賞賛の言葉を交えながら、顕微鏡を見て大はしゃぎしていました。（医者に寄生虫マニアは多い）</p>
<p>珍しさが何から生まれるかというと、平凡なものからの状況の変化です。</p>
<p>変化は良い状況も悪い状況も生み出しますが、良い状況なら結構、悪い状況も自己の成長の原動力ととらえればますます結構です。</p>
<p>しかしながら、いったん、このような損得を切り離して、変化にフォーカスを当ててみましょう。</p>
<p>子供のちょっとした成長とか、妻の表情とか、ハンドルを切ったときのタイヤのグリップとか（私事ですが数日前に履き替えたピレリの乗り味が最高だった）、一口目には気がつかなかったワインに潜んでいた風味を発見したとか、風でそよぐ木々とか、雲の流れとか、小鳥のさえずりとか、少し前までのつぼみが振り返ると咲いていたなんてこともあります。</p>
<p>ささやかな小さな変化に意識が向くようになり、そこから大きな喜びと興奮を生み出すことができるようになります。</p>
<p>この世の中、自分のクオリアを除いては、何一つ変わらないものはありません。（変わらないように見えるものも、素粒子のレベルでは絶えず振動しています）</p>
<p>日本はGWですが、現在私は、昨今の医師不足のため当直の旅に出ておりまして、ひっそりとした当直室から、窓の外の、竹や杉のそよぎ、雲の流れを見ながら書いています。</p>
<p>変化は外にだけあるのではなくて、内にもあります。少しトレーニングが必要ですが、身体の中の気の流れを感じることもできるようになります。</p>
<p>こんな感じでケアンズにこころを開いてみてください。それを感じる自分の内面にも！</p>
<p>世界は喜びと興奮に満ち溢れていますよ。</p>

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		<title>不動産事業てこ入れ開始</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 13:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近、ヨガのほうにばかり気が向いていて、不動産事業がおろそかになっていました。
クオリティは何も変わらないのに、気が抜けると、一気に萎みます。
不思議です。
神は細部に宿るといいますが、どこか手入れが行き届かなくなるので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ヨガのほうにばかり気が向いていて、不動産事業がおろそかになっていました。</p>
<p>クオリティは何も変わらないのに、気が抜けると、一気に萎みます。</p>
<p>不思議です。</p>
<p>神は細部に宿るといいますが、どこか手入れが行き届かなくなるのでしょうね。</p>
<p>衣食住は、健康にとってとても大切。</p>
<p>こころとからだの関係の大切さを知っている身としては、光の到達具合、反射、色彩心理などなどを考慮して建材を選択し、リラックスできる部屋を目指しています。</p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/05/P1000395_R.jpg"><img width="184" height="244" style="border-width: 0px;padding-top: 0px;padding-right: 0px;padding-left: 0px" alt="P1000395_R" border="0" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/05/P1000395_R_thumb.jpg" /></a></p>
<p>（イタリア好きなので、こんな感じのデザインが多いです）</p>
<p>そして、最後に購入した物件はリフォーム済みだったのだけれども、気合が足りないようだったのでリフォームしてしまいました。賃貸業界も、入居者がわくわくするような部屋が増えてくれれば嬉しいのですが。</p>
<p>賃料は相場と同じくらいなのですが（不況なのでコストアップ分をなかなか転化できない）、少子化の中、多量の空室に埋もれて見つけてもらえず困っております。</p>
<p>いまのところ出身大学のある相模原に空室がまとまっていますので（横浜にも）、近辺でお探しの方はどうかご検討くださいませ。</p>
<p>お問い合わせはこちらまで。</p>
<p><a href="mailto:info@velocelia.com">info@velocelia.com</a></p>

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		<title>前世療法を体験してきました④</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 01:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[死んだらどうなる？の重要性に気づく人は実はとても多いのではないかと思う。
ゴーギャンの我々はどこから来たのか,我々は何者か,我々はどこへ行くのか （D&#8217;ou venons-nous? Que Sommes-n [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>死んだらどうなる？の重要性に気づく人は実はとても多いのではないかと思う。</p>
<p>ゴーギャンの我々はどこから来たのか,我々は何者か,我々はどこへ行くのか （D&#8217;ou venons-nous? Que Sommes-nous? Ou allons-nous?)は最高の名画とされているし、パスカルは死んだらどうなる？を最も重大な問題と答えた。日本では平田篤胤（医者で統合医療を行い、息子と誕生日が一緒で沼津にゆかりがあったりするあたりが気になる）が、学問をするのに自分の死後の魂の行方を知るのが最も大切だと述べている。これらの芸術や思想が賛美されるということは、人のこころの奥底を刺激するからだと思う。</p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/04/gauguin_nous01.jpg"><img width="214" height="83" style="border: 0px currentColor;padding-top: 0px;padding-right: 0px;padding-left: 0px" alt="gauguin_nous01" border="0" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/04/gauguin_nous01_thumb.jpg" /></a></p>
<p>また、宗教心は彼岸の世界を思慕するこころから生まれる。仏教の中には後生を解決しようという思想もうかがえる。西洋由来の一神教は、さらに後生に強くフォーカスを当てる。神道やヨガをはじめとする密教はここに至る多くの行法を提供する。</p>
<p>どれかひとつが正しいのか、それとも、たくさんのものの中にすこしづつ正しいものが含まれているのか、それとも全てが誤っているのか、凡人にはわかりません。</p>
<p>人として生きることを決心したとき、仕方がないので、どれかの道を選び歩んでみる。また、全てを統合して新しい道を作ろうとする人もいる。無から新しい道を作ろうとする人もいる。</p>
<p>死んだらどうなるか?ひとつだけ確かなものが得られれば、自然に道は開ける。</p>
<p>前世療法を体験して感じたのは、私は、全身ではまだ、完全には掴んでいないということだ。前世療法を受けている間、働いていたのは、頭（アジナチャクラ）と、時折胸（アナハタチャクラ）のみ。腹（スワディスターナチャクラ）では考えていなかった。おそらく、私の修行が足りないのかもしれない。</p>
<p>次の前世は時系列が少しおかしい（その考察は後ほど書きます）ので、内容をそのまま記します。ただ、脳波が変われば時間の感覚も変わるのですが、とても早く時間が過ぎ去ったように感じたので、催眠にはうまく入ることができていたのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、次の前世へ。</p>
<p>「何が見えますか?」</p>
<p>「雪国ですね。場所は新潟です」（わらぶき屋根の家が見えた）</p>
<p>「では、家の中に入ってください。誰かいますか？」</p>
<p>「妻と二人の娘と息子です」</p>
<p>「魂は誰ですか」</p>
<p>「今の妻と、今の娘と息子です」</p>
<p>「では、娘さんのハートの中に入ってください。娘さんからあなたはどういう風に見えていますか」</p>
<p>「優しくていい父親だと思っています」</p>
<p>「では、息子さんはどうですか？」</p>
<p>「小さくて、まだわからないようです」</p>
<p>「では、次の場面に進んでください」</p>
<p>「はい、昇進して艦長に任命されたようです」</p>
<p>「戦時中なのですね」</p>
<p>「そうです」</p>
<p>「どのように感じていますか」</p>
<p>「昇進したことがとても嬉しいです。ただ、家族と離れ離れになるのが心配です」</p>
<p>「では、奥さんのハートの中に入ってください。どのように思ってますか？」</p>
<p>「やはり喜んでくれていますが、不安に感じています」</p>
<p>「では、次の場面に進んでください」</p>
<p>ここから、突然涙が自然に流れて止まらなくなる。</p>
<p>「黒塗りのクラシックカーが迎えに来ました」</p>
<p>「召集されたのですね」</p>
<p>「はい。家族と別れるところです」</p>
<p>「この人生で、今日が家族と最後なのですね」</p>
<p>「はい」</p>
<p>「では。次の場面に進んでください」</p>
<p>「戦闘艦の艦橋にいます」</p>
<p>「どのように思っていますか」</p>
<p>「もう、戦争に負けることがわかっているのに、どうしてこんなことをしているのだろうという気分です」</p>
<p>「そこには誰がいますか」</p>
<p>「4人います」</p>
<p>「知っている人はいますか」</p>
<p>「駒井先生、私がとても尊敬する恩師です」</p>
<p>「では、次の場面に進んでください」</p>
<p>「艦が沈むところです。艦首が右に傾いて沈んでいます。場所はフィリピンの辺りです」</p>
<p>「どのような表情に見えますか」</p>
<p>「とても穏やかです。駒井先生も穏やかそうです。あとの二人は怖そうにしています」</p>
<p>「どういう気持ちですか」</p>
<p>「覚悟しているので死ぬのは怖くありません。ただ、とても悔しいです」</p>
<p>「なぜですか？」</p>
<p>「こうなるとわかっていたのに、派遣させられ、無駄に命を落とさなければならないからです。そして、これから国がどうなるのか、家族がどうなるのか心配でなりません」</p>
<p>（ここまで涙は流れっぱなし）</p>
<p>「では、身体を抜け出してください。どこにいますか？」</p>
<p>「身体の少し上にいます」</p>
<p>「誰か迎えに来ましたか？」</p>
<p>「光がひとつ迎えに来ました。祖父です」</p>
<p>「進んでください。どこに着きましたか」</p>
<p>「さっきと同じ、大きな白い光の球です」</p>
<p>「そこは最後の場所ですか」</p>
<p>「いいえ、違います」</p>
<p>「それでは進んでください」</p>
<p>「やはり、先ほどと同じ場所のようです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、シータヒーリングという脳の&theta;波にアクセスするヒーリングを施してくれた。</p>
<p>「水と関係する恐怖を消してもいいですね？」</p>
<p>「はい」（私は、どういうわけか、小学校の授業でも絶対にプールに入らないほど水に入るのが嫌いだった。）</p>
<p>「今回の人生では、家族とずっと一緒にいることを許してもいいですね？」</p>
<p>「はい」</p>
<p>「人のためといって犠牲にならず、できないということはできないといい、人と自分のためになることを行っていくことを許してもいいですね？」</p>
<p>「はい」</p>
<p>「正反対の人生を二つ経験しましたがどちらを選択しますか？」</p>
<p>「最初の人生です」</p>
<p>「では、今回の人生はそのようになります。それでいいですね？」</p>
<p>「はい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、ゆっくりと意識を戻してゆきます。気分はスッキリ。</p>
<p>数年前から、こころの声にしたがって生きてきたのですが、今回はそれを再確認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、ケイトさんといろいろ話しました。</p>
<p>ケイトさんもケアンズが大好きで、良くケアンズには行くこと。そして、今年中にケアンズに行って、ワークショップを開くようです。</p>
<p>ケイトさんのところには、いろいろ悩みをもたれている方が多くこられ、そして、癒されてゆくそうです。薬物療法は手間がかからないのですが、やはり、それだけでは全てを解決できないようです。</p>
<p>実際のところ、それに気づかれた精神科の先生方も、ヒプノセラピーの講習にはよく参加されているようです。</p>
<p>しかし、いかんせん時間のかかる施術なので、多くの方々を癒すことができないことを悩まれていました。</p>
<p>科学では、史実と照らし合わせて、正しいか正しくないかの判断をしたがるけれども、玄が理解できるようになると、そもそも前世がとらえどころのない概念なので、意味がないことがわかります。全ての人の前世が、必ず史実と詳細に一致するわけではないようです。本山氏はアストラル的なものは、微妙に実際とずれることを指摘しているので、一致しないといって否定する根拠にはならないと思います。一方で、史実と一致するという報告もあります。疑いのこころを持てば、どこまでも偶然で片付けられるのですが、ひとつ区別できる方法があります。Dr.Weissの「前世療法」には、予知能力も開発されてくることが記録されています（馬券を全て的中させた）。自分の知らない過去にアクセスできれば、当然自分の知らない未来にもアクセスできるはずです。こういう能力を持つ方が前世療法を受けると、史実と一致するのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今の人生が、自分が選択したものであると受け入れることができれば、前向きに捉えてゆくことができやすいと思います。「全ては必然」という考えは、自分の人生の出来事を、全て自分の責任として引き受けるため、こころの強さが必要です。前世療法を受けると、こころが強くなるのかもしれません。ただ、潜在意識の領域でストレスもかかるでしょうね。数日後、以前酷いストレスがあったときのような、わずかな帯状疱疹ができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このヒプノセラピー。</p>
<p>僭越ながら、なんとなく、私もできるような気がしました。</p>
<p>妻に、前世療法のことを話すと、受けたい！！とスイートスポット。</p>
<p>で、翌日やってみましたらできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後日、動物を飼うことの話になり、私が、「どうせ飼うなら乳牛かなぁ。牛糞肥料になるし、シュタイナー農法で角使うし、ケアンズのみたいなチーズ作れるよ」というと、「あなた私の前世でも牛の世話してたわよ」と笑ってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度もこの家族と一緒にいたのかと思うと、こころが和みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケイトさんとのご縁に感謝です。</p>

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		<title>前世療法を体験してきました③</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 03:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[縁というもの不思議だと思う。
ケイトさんのサロンに来るまでに、私の気が変わり、ヨガの準備をしようという選択をする可能性もあった。ケイトさんが断る可能性もあった。
科学の分野では多次元理論といって、選択の数だけ世界が同時進 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>縁というもの不思議だと思う。</p>
<p>ケイトさんのサロンに来るまでに、私の気が変わり、ヨガの準備をしようという選択をする可能性もあった。ケイトさんが断る可能性もあった。</p>
<p>科学の分野では多次元理論といって、選択の数だけ世界が同時進行するという考え方もある。</p>
<p>どこかで、違う選択をした自分が生活している。前世と似ていて、通じるものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ケイトさんといろいろ話をしてリラックスしながら、前世療法を受けるときの心構えのレクチャーを受ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大前提として、前世があることを信じていること。私の場合は、確実なものしか受け入れないから、信じるというよりも、蓋然性として捕らえているのですが、とりあえず、疑いの心を止めました（エポケーという技術で、哲学をしているとできるようになる）。</p>
<p>ジャッジせずに素直に出たままを感じること。顕在意識は残っていますと。</p>
<p>腑に落ちるということが大切。私なりに解釈すると、内的に辻褄が合って、ああ、これが自分の前世なのだと受け入れることができるということだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リクライニングソファーに横になり、導入の催眠を受ける。</p>
<p>リラックスして目を閉じ、全身がリラックスして、周りの音があまり気にならず、ケイトさんの声に集中できるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、感度の準備。</p>
<p>ケイトさんの指示に従いながら、レモンティーを作る様子をありありと心に思い浮かべる。沈む夕日を見て、心に思い描くという日想観という行法を行っていると（いつも病院の裏の海岸でやっていたら、たまたまそういう行法が仏教の経典に載っているのを知った）、このあたりは簡単にできる。</p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/04/DVC00001.jpg"><img width="184" height="244" style="border: 0px currentColor;padding-top: 0px;padding-right: 0px;padding-left: 0px" alt="DVC00001" border="0" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/04/DVC00001_thumb.jpg" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>準備が終わると、次にはすぐ、前世へ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケイトさんより<font color="#ffc000">「今、お花畑にいます。どうですか?」</font>と聞かれ、花畑を思い浮かべる。<font color="#ffc000">（ここからケイトさんの声はオレンジ）</font></p>
<p>空が高く、左正面にそれほど高くない山があり、30cmくらいの高さの黄色いキク科植物が一面に群生している光景か浮かぶ。</p>
<p><font color="#0000ff">「はい、見えます」（私の答えは青）</font></p>
<p><font color="#ffc000">「どのような花ですか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「黄色いキク科です」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「それでは、目の前に10段の階段があります。それを降りていってください」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「はい」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「10･･9･･8･･････････6･･･5･･前世に近づいてきましたよ、4･･3･･2･･1････はい前世につきました」</font></p>
<p><font color="#00ff00">「え、前世ですか？？？」</font>と私の顕在意識<font color="#00ff00">（緑）</font>。</p>
<p><font color="#ffc000">「地面はどのような感じですか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「土ですね」</font><font color="#00ff00">「自信ないんですが･･･」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、自分の足をつかんでみてください。どうですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「白いですね、あれ自分の足かなぁ･･･」</font><font color="#00ff00">「あぁ、駄目か？？？｣</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、上にいって、どのようなズボンをはいていますか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「ショートパンツです」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、上にいって、シャツはどうですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「赤いシャツです」</font><font color="#00ff00">「ショートパンツに赤いタータンチェックのフランネルシャツって変」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、顔にいきます。目はどうですか?」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「（あれ、自分の目ではなくて）大きいです」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「肌の色はどうですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「褐色です」</font><font color="#00ff00">「感度が良くなってきたかも」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「鼻はわかりますか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「わかります」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「唇はどうですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「厚いです」</font><font color="#00ff00">「インディアン？」</font></p>
<p>ここで、インディアンの顔を持つ、赤のフランネルシャツを着た、ショートパンツをはいた白い足を持つ男になってしまったが、顔以外はノイズかなぁと思う。</p>
<p><font color="#ffc000">「周りには何が見えますか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「木が見えます。(針葉樹林）」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「場所はどこですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「カナダです」</font><font color="#00ff00">「カナダにインディアンっていたの？」</font>&larr;無知</p>
<p><font color="#ffc000">「では、家の中に入りましょう。ドアは引くタイプですか?押すタイプですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「押すタイプです」</font>（即答）</p>
<p><font color="#ffc000">「家はどんな感じですか｣</font></p>
<p>平屋のログハウスが浮かぶ。テーブルしかなく、キッチンどこ？？？と思う。</p>
<p><font color="#0000ff">「ログハウスです」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「誰がいますか?」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「妻と、娘が二人います」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「それは、誰の魂ですか?」</font><font color="#00ff00">「あ、ブログに書いてあった流れだ」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「妻は妻、上の娘は今の娘、下の娘は今の息子です」</font><font color="#00ff00">「今と一緒?ホンとかなぁ???｣</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#000000">どうやら、4人家族で、畑を耕しながら生活していることがわかった。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ffc000">「では、先にすすんでください。何が見えますか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「小高い丘の上で、川を眺めながらボーっとしています。気持ちいいなぁと思っています」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#000000">あまり、大きな出来事はないと思われたのか、</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、最後の場面に行きましょう。何が見えますか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「私は横たわって、います。4人の人が覗き込んでいます」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「誰だかわかりますか?｣</font></p>
<p><font color="#0000ff">「妻と、娘二人、あと一人はわかりません」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「どういう気持ちですか?」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「もう死ぬことがわかっています。いい一生を送ったなぁというゆったりした気持ちです」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、身体から抜け出してください。どこにいますか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「自分の少し上にいます」</font><font color="#00ff00">「どうして！！！？？」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「誰かが迎えに来ましたか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「二つの丸い光が迎えに来ました」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「どこに着きましたか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「上に昇っていって、白い大きな球の中に入るところです」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、入ってください。何が見えますか?」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「光の玉がたくさんいます」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「そこは、最後の場所ですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「いいえ違います」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「では、移動してください」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「はい、二つ綺麗な太陽がある、青とオレンジが混じった空のとても綺麗なところに着きました」</font><font color="#00ff00">「ここ、以前夢で見たことがあるのですが･･･｣</font></p>
<p><font color="#ffc000">「どういう気分ですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「とても落ち着いて幸せです」</font></p>
<p><font color="#ffc000">「ずっとそこにいたいですか？」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「はい」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ffc000">「では他の前世に行ってみますか」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「はい」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④に続く</p>

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		<title>前世療法を体験してきました②</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 01:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[死んだらどうなるのか？人類の大命題です。
出発前に、そのうち読もうと思い積んでおいた本が妙に気になり、バックの中へ。
タイトルは「ベーシック･シュタイナー 人智学エッセンス」。
時間があるので、在来線で2時間30分コース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>死んだらどうなるのか？人類の大命題です。</p>
<p>出発前に、そのうち読もうと思い積んでおいた本が妙に気になり、バックの中へ。</p>
<p>タイトルは「ベーシック･シュタイナー 人智学エッセンス」。</p>
<p>時間があるので、在来線で2時間30分コース。ジェットスターでもらったイヤーウィスパーを装着し、電車の中で読書。</p>
<p>ページを開くと、偶然にも死んだらどうなるということが書いてあります。</p>
<p>こういう必要なときに必要なものが現れる偶然は数年前からしょっちゅうなのでスルー。</p>
<p>まとめると、①死ぬ瞬間に過ぎ去った人生全体が心の前に再現される。②起きていた間の時間だけそれは続く。③そこで、相手が体験したことを、相手の身になり自分が体験する。つまり、人を苦しめたならば、今度はその苦痛を自分の中で体験する。④それを埋め合わせる意思衝動を心が受け取り、来世でその意思を実現する。となっている。</p>
<p>私は死んだことがないので本当にそうなるのかはわかりません。</p>
<p>しかし、これは、生きている間にできると思う。</p>
<p>自分を客観的に見ることができるようになって、自分がしてしまった悪事と向かいあい、相手の苦痛を感じて、そして、自分の行いを恥じて、それを悔いてもう二度とやるまいと決心すること。そして、他人から受けた酷い仕打ちを許すことができるようになると、どんどん自分の過去が鮮明に思い出されてくる。</p>
<p>過去と現在の違いは、記憶の曖昧さという要素を持つから、過去を鮮明に思い出すことができれば、過去の要素が薄れ、今が増えていくのだと思う。</p>
<p>記憶が、無意識の働きで、思い出したくない！という精神的抑圧から開放されるという、多分フロイトが言うのと似たような（フロイトは性的な衝動しか考えてないけど）機序だと思う。</p>
<p>心的な防衛機能だから防衛の必要性が無くなれば、自然に出てくるのだと思う。</p>
<p>読書でこのような思索で移動をすごしていると、あっという間に恵比寿に到着。</p>
<p>スピリチュアル的な場所は、よくヌミノーゼ的な聖なる感覚とか、祟のような感覚とかが入り混じっているけれども、サロンを訪れたときの第一印象は、そういうスピリチュアル的な感覚はなく、そういう観点からは普通。</p>
<p>私は、最近、逆にこれがとても大切なことで、セラピストさんの変な念が入っていない証拠だと思う。</p>
<p>スピリチュアル的な感覚はなくて、地に足は着いているのだけれども、妙に場にケアンズのようなすがすがしさを感じました。</p>
<p>（この理由はあとで明らかになります）</p>
<p>到着するとケイトさんより「本当は男性はお断りしているんですよ。でも、たまにHPを良く見ずに申し込む方もいるので、そういう方は受けているんです」と。</p>
<p>申し訳ございません。私のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前世療法を体験してきました③に続きます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献）R.シュタイナー 西川隆範（編訳） 渋沢比呂呼（撰述）(2007) ベーシック･シュタイナー 人智学エッセンス イザラ書房 埼玉</p>

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		<title>前世療法を体験してきました①</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 07:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[まずは、いきさつから。
&#160;
先日、ケアンズから帰国してから、「やっぱりケアンズはいいよなぁ、もしかしたら、私と同じくすでにケアンズの良さに気づいて、療法として取り入れている方もいらっしゃるかもしれない」と思いつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずは、いきさつから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、ケアンズから帰国してから、「やっぱりケアンズはいいよなぁ、もしかしたら、私と同じくすでにケアンズの良さに気づいて、療法として取り入れている方もいらっしゃるかもしれない」と思いつき、yahooで「ケアンズ」「療法」のキーワードで検索。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、トップページに「前世療法体験記」の文字が。</p>
<p><a title="http://ameblo.jp/smartpekori/entry-11185752646.html" href="http://ameblo.jp/smartpekori/entry-11185752646.html">http://ameblo.jp/smartpekori/entry-11185752646.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容を読むと、間違いなく、前世に催眠誘導されていることを確信しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、セラピストのケイト ミキさんのHPへ移動。</p>
<p><a title="http://www.smart-kate.com/" href="http://www.smart-kate.com/">http://www.smart-kate.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>癒し手のお仕事をされているサロンでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうサロンは、悪い気が溜まっているところも多くて（多分悩んでいる方々が多く訪れるからだと思う）、興味を持ってうっかり行くと、逆に、首や肩がとても凝ったり、お腹の動きが悪くなって張ったりすることを経験したり、そうなる人を見聞きしているのでわりと警戒しているのですが、写真を見てこちらは大丈夫そうだと判断。</p>
<p>次に、予約可能日を確認すると、偶然、研究日として休みが取れる日に予約できそうでしたので、即、予約のコンタクトを取りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、ひとつ問題が･･･。メール送信後、よくよくHPを確認すると、「女性限定」の文字が・・・・<img alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/plugins/fckeditor_for_wordpress/smiles/msn/emoji203.gif" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勢いで申し込みをしてしまったものの、この日はヨガ・レッスンの準備など、他にやらなければならない仕事がたくさんあることを思い出しました。</p>
<p>女性限定に申し込んでしまったのも、少し恥ずかしくなり、キャンセルの連絡を入れようかと思うものの、興味がそれにブレーキをかけ、次の結論に。</p>
<p>予約ができたら行って、できなければヨガの準備をしようと他力本願。結論を天にゆだねることに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌日、ケイトさんから予約可能のメールが届きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おぉ！とうれしくなったものの、ヨガの準備をどうしようか・・・と悩んでいると、また良いタイミングで、予約時間を早くしても大丈夫かとの提案のメールが届きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これなら、夜の当直の仕事前にヨガの準備ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういういい流れに乗ると気持ちいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、こういうときは、体験できるまで無事でいられますように、と願う。三島由紀夫の金閣寺にも、主人公が大仕事の前に（放火ですが）、死なないようにと思う場面があるから、期待がこころの奥に届くと、そういう気持ちが湧いてくるのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わくわくしながら、当日恵比寿に向かいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前世療法を体験してきました②につづく</p>

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		<title>太陽のオチンチン</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 05:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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&#160;
ついでに、私が前世があるかもしれないという理由も念のため書いておきたいと思います。
&#160;
太陽のオチンチンというのは、ユングの大発見です。
&#160;
ユングは、ある精神病患者が、じっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>追伸です。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ついでに、私が前世があるかもしれないという理由も念のため書いておきたいと思います。</p>
<p>&#160;</p>
<p>太陽のオチンチンというのは、ユングの大発見です。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ユングは、ある精神病患者が、じっと太陽を見ていたときに、「太陽にペニス」が見えるといったことを？？？？？と思い続け、後日、雑誌に太陽のペニスを祭る古代文明が発見されたことを知りました。</p>
<p>つまり、この精神病患者はこの古代文明の存在は知りえなかったのに同じ感受性を持っていたわけです。（普通の人は太陽にオチンチンを見る感受性はないと思います。私はありません。）</p>
<p>&#160;</p>
<p>ここから、人類には集団的無意識が存在するかもしれないという、心理学上の大発見と形而上学的議論が沸き起こるわけです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>こういう目で見ると、離れたところで、同じような文化が芽生えるということは多く目にするのです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>集団的無意識を支持するならば、広い意味で前世はあるわけです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ヨガでも行を進めると自分でわかるようになってくるようなのですが、興味が先立ってしまいました。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ま、論より証拠。</p>
<p>&#160;</p>
<p>後日、結果をご報告いたします。</p>

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		<title>明日ヒプノセラピー（前世療法）を体験してきます！</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 05:17:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[以前、前世について小論文にも書いたのですが、投稿規定で1000字にまとめようとしたため（オーバーしても大目に見てくれるかと期待していたら、しっかり掲載料を請求された）、哲学に馴染みがないと、相当わかりにくいと思います。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、前世について小論文にも書いたのですが、投稿規定で1000字にまとめようとしたため（オーバーしても大目に見てくれるかと期待していたら、しっかり掲載料を請求された）、哲学に馴染みがないと、相当わかりにくいと思います。</p>
<p>&#160;</p>
<p>そのため、前の論文に補うような形で前世について一考察を。</p>
<p>&#160;</p>
<p>前世は自我のあり方と強く結びついています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>前世を考えるとき、自分自身を何か他の存在に投射していることになります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>自分は現在の肉体を持った自分以外にはないという認識構造を持てば、死んだらそれきり。</p>
<p>&#160;</p>
<p>しかし、こういう人は多分おらず、普通の人は、気づいていようがいまいが、他の人の立場に立って考えることができるような思いやりを持ちます。</p>
<p>つまり、自分を他人に置き換えて考えている、投射しているわけです。</p>
<p>だから、前世を受け入れることができるかどうかということは一旦傍らに置いて、前世というものを考えることはできます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>自分自身の肉体も不思議なもので、自分の肉体は常に変化していて、たとえば、床屋さんに行って髪の毛を切れば、切った髪の毛は自分の肉体だったと感じることはあっても、自分の肉体だとは思わないわけです。</p>
<p>一方で、自分という感じ方は一生の間同じです。</p>
<p>そうすると、常に変化しているものに、常に変化しないものを投射しているわけで、著しい混沌に陥るわけです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>中途半端にやるからいけないわけで、肉体への自分の投射も、極限的になると、自分自身を構成する、最小の構成因子（素粒子）にまで投射できる。</p>
<p>&#160;</p>
<p>そうすると、自分は前世も来世もない、宇宙の始まりから存在し続けている、永遠の存在なのだということがわかります。</p>
<p>過去も未来もない永遠の今ということになります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ヘルマン・ヘッセも「庭仕事の愉しみ」の中で、「万物が不滅であることだけでは満足できず、自分たちのために、個人の、自分だけの、特別なものを持ちたがるというのはなんと不思議なことであろうかと、思うことがある。」と述べています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>多分、庭仕事で植物と接して、植物単体のみならず、大地や天体の運行という宇宙のつながり、芽が出て枯死するまでのライフサイクル、植物と人の繋がり、に意識が向くようになると、このような感受性が芽生え、成長してくるのだと思います。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ここまで自我をぶっ壊してしまうと、じゃあ何で自分があるんだ？時間はどうする？という話になってくるので、自分の記憶が死後も保存されて魂に乗っかり、そっくりそのまま他者に受け継がれているのかもしれない、そしてその記憶にアプローチしようというのが、前世療法での前世の捉え方です。</p>
<p>&#160;</p>
<p>果たして、想像や願望を超えたものを体験できるのか？とてもワクワクしています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>参考文献）ヘルマン・ヘッセ V・ミヒェルス編 岡田朝雄（訳） (1996) 庭仕事の愉しみ pp.16 草思社 東京</p>

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		<title>こころとからだ Ver2.x</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 08:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[こころとからだという結びつき、脳をソフトウエアで書き換え可能のフリーアーキテクチャと考えた場合、人間には3つのバージョンがあるように思います。
Ver1.0はこころとからだが結びついているのにそれにまだ気づいていない状態 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こころとからだという結びつき、脳をソフトウエアで書き換え可能のフリーアーキテクチャと考えた場合、人間には3つのバージョンがあるように思います。</p>
<p>Ver1.0はこころとからだが結びついているのにそれにまだ気づいていない状態。</p>
<p>Ver2.0はこころとからだの結びつきに気づいた状態。「心医術」を数ヶ月続けていただくと、Ver1.0からVer2.3位へのなかなかよいアップデートパッチとして機能すると思います。Ver2.5ぐらいになってくると、ある程度、こころでからだをコントロールしたり、からだでこころをコントロールすることができるようになってきます。Ver.2.9になると、ヨガの達人のように、食事が必要なくなったり、心臓や呼吸をとめることができるようになるのだと思います。</p>
<p>Ver3.0はこころとからだの結びつきを断つことができる状態。つまり、肉体と霊魂を分離できる状態です。私はまだできないので、実際にできるのかどうかはわかりませんが、どうもできるような気がしています。というのは、常々、軽快で自由な魂が、重くて不自由な肉体を引きずっているような感覚を感じているからです。</p>
<p>ケアンズは、五感からのアプローチで、こころへ心地よい刺激を送ってくれるのですが、まだVer1.0で、つまり、こころがからだに対して意識を向けていない状態でも、さまざまな医学研究の結果から、ストレスと関連の深い、心臓病、脳血管疾患、うつ病などの精神疾患のリスクを50%程度減らしてくれるように思います。</p>
<p>Ver2.xになり、ケアンズに心を開いて、ケアンズのエネルギーをいただき、こころを通じてからだをコントロールするようになると、より病気の予防につながってゆくように思います。</p>
<p>ケアンズに心を開くというのはどういうことかというと、ケアンズの歴史（地球が生まれてから大陸が移動していないということはとてつもない安定的パワーです。オーストラリアは母なる大地という表現がぴったりです。）を深く意識したり、雄大さ（人間は偉大なものの前に立ったとき自己が消えるほど小さくなったり、少しうまくいき調子に乗ると宇宙の創造主であるかのように高慢に振舞うようになったりもします）を利用して、自我と一緒に自尊感情を弱めたり、ケアンズの美しさや気候のさわやかさで心を満たすような感受性などを開発するということです。</p>
<p>Ver.2.xの初期の段階では、ひとつ副作用もあります。このような感受性が開発されてくると、悪い気も受けやすくなります。なるべく、悪い気から遠ざかり、具体的には近寄るのが憂鬱になる存在や場所、必要以上に不安を煽る可能性のあるテレビや新聞やインターネットから離れて、美しい音楽や絵画や文学、自然の景色に触れ、心静かに過ごすことも大切だと思います。</p>
<p>なお、3年くらい前に、こちらで同じようなテーマの記事を書いていました。</p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%80%8c%e3%81%93%e3%81%93%e3%82%8d%e3%80%8d%e2%87%94%e3%80%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a0%e3%80%8d/">「こころ」⇔「からだ」</a></p>
<p>石の上にも三年。ひとつの道を進み続けると、それなりに進歩もするものですね。</p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<title>お礼</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 08:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ・ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[娘の春休みに合わせて、9日間ケアンズに行ってきました。
今回は、多くの方とお話をさせていただいたり、遠出させていただいたり、会食させていただいたりで楽しく過ごさせていただき、子供もラグーンがお気に入りで毎日のように通い、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>娘の春休みに合わせて、9日間ケアンズに行ってきました。</p>
<p>今回は、多くの方とお話をさせていただいたり、遠出させていただいたり、会食させていただいたりで楽しく過ごさせていただき、子供もラグーンがお気に入りで毎日のように通い、あっという間に滞在期間が過ぎてしまいました。</p>
<p>いままで、ケアンズ療法が主にこころを通して作用するので、求道のような内容を全力で書いていたこともあり、不確実な部分にさしかかってきたのでしばらくはやめようかと思っていたのですが、リビング・イン・ケアンズの壮大なビジョンや、日本人でうつの方が増えていることを伺い、居ても立ってもいられなくなりました。</p>
<p>しばらくは全力の30%くらいのまずまず確実な範囲で、今一度、ケアンズの健康上の良さを考察、紹介して、ケアンズに関心を持っていただいたり、うつの助けになりそうなケアンズへの心の開き方を書いてゆこうかと思います。</p>
<p>その前に、ケアンズ滞在中のお礼を。</p>
<p>空家の管理をしてくれている、イワムラさんご一家、クリスタルプールソリューションズのワードさんご一家（お風邪はその後大丈夫でしょうか？どうかお大事になさってください。）、スーパーカットのスティーブンさんご一家、バーベキューでは子供たちも大はしゃぎで、あまりの楽しい雰囲気に久々に記憶を失うほど飲んでしまいました。楽しい時間をありがとうございました。</p>
<p>コアランド・バイザシーのEddyさん、リツコさん。ランチをご一緒させていただきケアンズの興味深い話をいろいろ聞かせてくださりありがとうございました。また、いつも色々お心遣いくださりありがとうございます。以前、ご紹介くださったホホバオイルはとてもよく、続けて使わせていただいています。</p>
<p>リビング・イン･ケアンズの前オーナーのkeikoさん。アサートン高原をご案内くださりありがとうございました。keikoさんの仰る、異文化へのトビラ、子供の笑顔を大切にすること、ケアンズの良いものを伝えてゆこうという、これからやってゆくお店のこと、その延長にあるアサートン高原でのリトリートセンターなどの壮大なビジョンはとても共感できました。実現に向けて進むことを心よりお祈りしています。また、私のやりたいこととも同じ方向を向いていますので、一緒に汗を流せることがありましたらお声かけください。</p>
<p>リビング･イン･ケアンズのジュンさん、シズカさん、チヒロさん。地元の情報という枠を超えて、日本にケアンズの良さを紹介、発信してゆくというビジョンもまた壮大です。旅行先を選ぶときは、少ない休暇の中で、それなりにお金もかかるし、時間もかかるし、移動も大変なので、慎重になります。ケアンズといってもまだまだ日本ではどんなところか知らない方が多く、こういう楽園みたいなところがあることを知れば、喜ぶ方も多くいらっしゃるのではないかと思います。人生の大切なことに気づく方もいらっしゃるかもしれません。そのような方が、一人でもいらっしゃれば掛け替えの無いことだと思います。私もこちらを通じて一翼を担えればと思います。</p>
<p>また、私ども家族、子供たちに暖かい言葉や親切をかけてくださった現地の方々と、最後にケアンズに。</p>
<p>今回も、ケアンズから癒され、いくつかの内面的な体験を深化することができました。ケアンズに対して、私なんぞが感謝なんて言葉を使うのは、おこがましくて、ケアンズにとってはどうでもいいことだろうけれども、やはり感謝を感じます。</p>
<p>皆様に深くお礼申し上げます。</p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<title>この先のこと</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 08:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[現在、私の研究は超感覚の獲得に入っています。
&#160;
多分、ケアンズが与えてくれる癒しの効果はこの超感覚の感受性によって強さが決まるのだろうと確信を持っています。
つまり、人によって、効果を得ることができるできない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、私の研究は超感覚の獲得に入っています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>多分、ケアンズが与えてくれる癒しの効果はこの超感覚の感受性によって強さが決まるのだろうと確信を持っています。</p>
<p>つまり、人によって、効果を得ることができるできない、そしてその効果の強さに差があるということです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>この領域の奥行きは、私のような凡人にはあるかないかすらわからない領域です。</p>
<p>日々それなりの進歩を感じているものの、多分まだまだ先は長そうです。</p>
<p>また、このような道の途中経過を記載することは、あまり望ましいことではないため、しばらくの間ブログの更新はお休みさせていただきたく存じます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>一応このような霊的な能力についての経験が記載されている書籍がありますので、引用したいと思います。</p>
<p>&#160;</p>
<p>まず、こちら。</p>
<p>金井省蒼 野口生体 病むことは力 春秋社 p.227より</p>
<p>「先生が私の目をじっと見つめ、『気をあつめると、わかるんだよ』と言葉を発せられたのです。」と考えを読み取られた、経験でびっくり仰天したことを報告しています。</p>
<p>私自身もこのことは、とある霊能者のセッションを受けたときに経験がありますので、事実と判断しています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ついでにもう一冊。</p>
<p>本山博 本山博著作集8神秘体験の種々相 宗教心理出版 p.373</p>
<p>三菱重工の技術者が、霊能者である著者の母親に紳言を求めたことにより、国産旅客機YS-11の機体開発の問題が解決した過程が記載されています。</p>
<p>アボリジニや数々の世界の神秘現象から、人間には、このような状況や場の全体から情報を得る超感覚が存在し、科学や理性の限界を超える答えを導き出す能力が備わっていると確信しています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>私のような凡人にも、心を開いて努力すれば、現在ではどうやら道が開けているようです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>多くの人々がいろいろなことがわかるようになれば、世界はもっと良くなると信じています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>確かなものをつかみました時点で、改めて皆様のお役に立てるような情報を提供してゆけたらと思っています。</p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<title>宇宙と農業</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 02:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ・ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[花を育てるのと野菜を育てるのとでは少し勝手が違うようなので、現在野菜作りの勉強をしています。
&#160;
昔の記事にも書いたのですが、現在ガーデンを、その場の落ち葉のサイクルで（多分いずれミミズコンポストを作る必要があ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花を育てるのと野菜を育てるのとでは少し勝手が違うようなので、現在野菜作りの勉強をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の記事にも書いたのですが、現在ガーデンを、その場の落ち葉のサイクルで（多分いずれミミズコンポストを作る必要がある。妻もいずれ慣れるだろう）、手をあまり加えずに数十年単位で循環する小宇宙のようなガーデンを作りたいと願っているのですが、シュタイナーの先生に畑の話をしたところ、シュタイナー農法という農法があることを教えてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が理想に描いている農法が行われていました。すでにヨーロッパでは広く行われており、この農法で作られたワインはBIOワインとして流通しているのは有名なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速BIOワインを注文してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シュタイナー農法の何がすごいかというと、天体の動きと農法が結びついていることです。しかしながら、現在主流の農法では太陽と雨のことしか考えていないように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、満月の日に種をまくと、その後の雨により月の力が植物に伝わるそうです。サンゴが満月の下で産卵することや、新月になると木は引き締まり、良い材になることを考えると関係があるのだろうなとも思いますし、このように満月の光を浴びた野菜と、最低限必要な光と栄養だけ与えられた野菜工場の野菜のどちらを選びたいかときかれたら、やはり月の光を浴びた野菜を食べたいので、魂はどちらかがより良いのかを知っているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに調べてみると、日本の旧暦も月暦で、以前は日本でも旧暦に沿って農事が行われていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつから日本人は宇宙とのつながりを失ってしまったのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単なる食料生産という農業ではなくて、こころとからだに優しく、癒しにつながる農事を含めたライフスタイルとして、よいものが出来上がればと願っています。</p>

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		<title>本の経過について</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 01:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[以前こちらで告知いたしました本の件。
忘れているわけでもなく、サボっているわけでもないのですが、苦しんでいます。
同じようなアプローチのものがないかを調べてみると同じような本がすでにあり、さらに相当な精緻さで説明されてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前こちらで告知いたしました本の件。</p>
<p>忘れているわけでもなく、サボっているわけでもないのですが、苦しんでいます。</p>
<p>同じようなアプローチのものがないかを調べてみると同じような本がすでにあり、さらに相当な精緻さで説明されているため、より深くより広く探っているところです。</p>
<p>自分だとか日本だとか狭い視野にとらわれず、起こった出来事にいちいち右往左往されずに、宇宙的な視点から物事をとらえる感受性を開発しようというコンセプトです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>最初、人間の器官の発達と関連しながらそれがどうスピリチュアルの発達と結びついていくかを考えたのですが、すでに、こちらの書で私ができるよりも深く追求されていました。</p>
<p>E.H.エリクソン,J.M.エリクソン ライフサイクル、その完結 みすず書房</p>
<p>このアプローチを含み、更なる進歩を遂げているものもあるはずだと探してみると、時代的には先には無く後戻り。</p>
<p>ルドルフ シュタイナーが人智学、霊智学、心智学という学問分野を追求しています。</p>
<p>日本では、本山博が霊能を使いながら、やはり同じような道を説いています。</p>
<p>このあたりになると、心は道徳や宗教へと広がり、心とモノの結びつきも、哲学で何かが存在しそうなことはわかるのですが、理論でありそうだというのと、実際に存在するのはやはり違う。理論でありそうだからといって探してないものもたくさんある。だから盲信というのもある。（予断ですが、現在の私たちの普通の認識方法を使うと、必ずキリスト教的な創造神が必要になります。そのため、それを否定するとひどいアンバランスに陥るのです）</p>
<p>&#160;</p>
<p>実際に自分で在ることが確信できないことには、在るとはいえない。そうなると、やはり五感では駄目で、超感覚を開発しなければならない。</p>
<p>ならばと思い、仕方なく、スピリチュアルの世界も探求しないとならないのですが、それはそれはまぁ、野狐みたいなのがたくさんいる酷いところです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>気を集めることができると他人の考えていることがわかるようになってくるのですが、そういう一見神秘的なものを見せて人を縛り付けて、気を奪い取る霊能者もいれば、どうなるのかわからんことをいいことに好き勝手に遠い未来のことをいうインチキもいれば、石ころを金やダイヤモンドや極楽駅行き切符のように見せて（本当に人は簡単に落ちる、しかも自力で這い出せない）、布施やら喜捨やらドネーションやらをしたい気分にさせるような宗教家にも</p>
<p>出会いました。</p>
<p>&#160;</p>
<p>このような方々に操られている方々は同じような目を持つようになるので、なんとなくわかります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>このような見破りも愛から離れてしまうので、これ以上は書きませんが、どうかスピリチュアルにはくれぐれもご注意ください。</p>
<p>&#160;</p>
<p>きちんとした正道の宗教に触れ（望んだわけではなくたまたま中高がカトリック校だった）、西洋哲学で精神を鍛え、真理探究という純粋な動機が芽生えれば、こういう救済欲のような自己愛から魔境に陥ることから守ってくれるような気がします。</p>
<p>&#160;</p>
<p>ただ、宗教はあくまで、信じることで、わかることとは違う。だから信じろと宗教家は言うけれども、実は逆で、信じるふりはできても、人は理解するか経験しなければ心のそこから信じることができないのです。ところが、困ったことに理性には限界がある。そのため、ヨガなどの行が必要になってきます。</p>
<p>&#160;</p>
<p>あらゆる苦悩を取り除くことが心の最終目標であるというヨガの目標があります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>心医術はこの方向を向いていますし、現在の科学もこれを支持しています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>とりあえず、いままで進んできた道の延長ですので、しばらくはヨガの道を進んでみようかと思っています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>そして、日本なんぞ境界を設定するのは、ゲシュタルトというか単純な認知機能であったり、宗教家と同じようにこういう心理を利用するアジテイターがたくさんいるのもまた気分を害するところなのですが、自分が属しているアイデンティティだからとか、そういう狭小な利得ではなく、純粋に地に敬意を払うということから、自分と結びつきのある地のよさも見出していかないとならないと感じています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>アボリジニが持っていたような、ソングラインもそれに近いのかなぁと思っています。</p>
<p>&#160;</p>
<p>もうすぐケアンズ旅行なので楽しみです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>最後に、本について声をかけさせていただきました皆様に、大幅な遅れにつきまして深くお詫び申し上げます。</p>

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		<title>実証実験開始</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 02:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日40歳になりました。よい区切りなので、ここら辺で、今後の10年は今までの技術を統合、総括して、すべてが最適化されたシステムを具現化して、そのノウハウを提供してゆきたいと思います。
現代の人々の不安の根を探ってゆくと、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日40歳になりました。よい区切りなので、ここら辺で、今後の10年は今までの技術を統合、総括して、すべてが最適化されたシステムを具現化して、そのノウハウを提供してゆきたいと思います。</p>
<p>現代の人々の不安の根を探ってゆくと、自分で食料を調達できない不安からも来ていると思う。</p>
<p>目標食糧自給率150%。農業技術を最適化すれば、普段仕事をしながらでも10アールくらいの土地でできると思う。</p>
<p>知らない人が多いのですが、現在の農業技術の向上によって、世界の食料生産量の増加は、人口増加を上回っています。だから、飢餓は分配の問題。自然はいつでも人間に十分な富を与えてくれているのです。</p>
<p>話がそれましたが、ユンボを一度だけ使えば荒地の開墾は数日でできてしまうし、その後はガソリン動力の管理機を使えば、耕運や畝たても仕事帰りで可能。仕事が終わって月明かりの下で畑仕事なんていうのもいいですね。野菜工場みたいな水耕と人工照明の栽培は、味は最初おいしく感じても、変わりばえせず飽きてくると思うので、有機農法か有機肥料と化成肥料のハイブリッドで。農薬は口に入れても大丈夫なもの、ハチやテントウムシをはじめ、ツバメ、こうもり、トンボといった生物農薬（呼び名が悪いですね）を使う。</p>
<p>家は寝るだけで、あとは畑や木陰、パーゴラなどで食事をしたり、勉強したりして過ごす。4人家族で50平米くらいあれば大丈夫でしょう。</p>
<p>電気、ガス、水道のうち、絶対になくてはならないのは水道。しかし、井戸で代用可能。</p>
<p>ガスはプロパンでどうにでもなるし、プロパンも難しければ、火力だけならチェンソーがあれば、何かに利用した木屑を燃料にできる。炭も作れます。このようなライフスタイルに電気は実はあまり必要ない。電気が引けなければ発電機やもう少し待てば技術の進歩で太陽光発電で何とかなりそう。インフラへの依存から自由になれます。</p>
<p>こちらは、昨年のガーデニンワールドカップでのお庭です。</p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/03/hatake01.jpg"><img width="244" height="165" style="border: 0px currentColor;padding-top: 0px;padding-right: 0px;padding-left: 0px" alt="hatake01" border="0" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/03/hatake01_thumb.jpg" /></a></p>
<p>畑も単なる食糧生産装置という機能ではなく美しく。野菜の花や色もきれいです。</p>
<p>私が考えるに、人間にとって一番適している食べ物は果物。唾液のような消化液がたくさん出てくるし、糖分などの比率は人乳に近いし、乳汁IgAという免疫グロブリンの代わりに、ビタミンが豊富。果物を切らさないようにして、のどが渇いたらそこらへんの果物を取って食べる。</p>
<p>そうなると果樹の配置も大切。ラズベリーのような柔らかい実にはスズメバチが寄ってくるので、子供が危険。その代わり、スズメバチは芋虫を除いてくれる。だから動線から離して、芋虫の食害が多い葉物の野菜の近くにラズベリーやブルーベリーを植えて呼び寄せ、スズメバチがいなくなった時期に葉物の野菜を収穫する。ラズベリーはスズメバチが巣に戻り、実にエネルギーが満ちて、辺りも明るい、満月の夜にでも収穫。こんな小さな工夫を積み重ねていこうと思います。</p>
<p>自己意識の転換も大切。高級車だの、財産だの、名誉だの、勝った負けた、取った取られたなんぞのゲームに現を抜かして大切なエネルギーと時間を浪費するのはやめ。ヒッピーのような、現代社会に受け入れられない不満を持った単なる反動形成からの反体制、自然回帰ではなくて、自然と人間の対立から融和に。</p>
<p>このようなライフスタイルはおそらく病気を減らします。最終目標は病気の発生ゼロ。</p>
<p>教育も大切。家の中だとおもちゃの取りあいだなんだで、姉弟の間で摩擦も起きますが、自然の中ではリソースが豊富で摩擦もあまり起きません。ストレスも少なく、自然環境は脳を発達させますから、それに加えて最適化された学習ストラテジー、学習システムによって、子供（だけでなく自己も）の可能性を最大限に引き出す。</p>
<p>10年後くらいに、このあたりを、必要な物資、手順、方法をマニュアル化して、お伝えできればと考えています。</p>

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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 08:53:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[40歳の誕生日まであと数日ですが、バースデーカードをいただきました。
そこに、ダーウィンの面白い言葉が書かれていました。
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>40歳の誕生日まであと数日ですが、バースデーカードをいただきました。</p>
<p>そこに、ダーウィンの面白い言葉が書かれていました。</p>
<p>「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」</p>
<p>身体の外も内も諸行無常。</p>
<p>変化し続けていますから、間違いなく変化し続けなければなりません。</p>
<p>しかし、心医術でも説明しているように、生物にとって変化はストレスです。</p>
<p>恒常性を保つために、身体は日々刻々どれほど注意を払っていることか。</p>
<p>心医術流に言葉を付け足すと</p>
<p>「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、<font color="#ff0000"><strong>変化しなくてもよい方法で</strong></font>、変化に対応できる生き物だ」</p>
<p>ベストは常に逆説の昇華にあると思います。</p>
<p>玄ですね。</p>

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		<title>スピリチュアルとマインドコントロール</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 04:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[最近、マインドコントロールというものが騒がれています。
スピリチュアルの分野で悪い人もいますので、今回は少し注意を。
&#160;
マインドコントロールなんてかかるわけないと思ったら、それは危ないです。
さまざまな心理学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、マインドコントロールというものが騒がれています。</p>
<p>スピリチュアルの分野で悪い人もいますので、今回は少し注意を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マインドコントロールなんてかかるわけないと思ったら、それは危ないです。</p>
<p>さまざまな心理学的なテクニックを使うと、人はいもと簡単に落ちてしまいます。</p>
<p>そして、霊能者という人もこの世にはいます。</p>
<p>神通力とも呼ばれますが、こういう能力も人間にはあります。</p>
<p>私はこういう力もいずれ科学的に解明されると思っているのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超常的な現象を伴いますから、こういう力を見せつけられると、これまた人はいとも簡単に相手を万能であったり、絶対であったりと思ってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その力を善いことにことに使ってくれれば結構なのだけれども、スピリチュアルの分野になると、霊能者本人も、何が善いか何が悪いかすらもわからなくなってしまっていることがあります。</p>
<p>良かれと思っていることが本当に善いか悪いか、正邪の区別はとても難しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マインドコントロールという言葉は、心を意図的に操ることです。</p>
<p>霊能者が意思を持って、コントロールしているのか、結果的にそうなっているのかはわかりませんが、いずれにしてもあまりよいものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、マインドコントロールを解くことが難しいかというと、強力なマインドコントロールは、魂を、死や死んだ後に対する恐怖や不安を使ってコントロールするからです。</p>
<p>これは、魂を持つ、モノではない人間にとって、もっとも強い恐怖です。</p>
<p>こういうのは、私には野狐の仕業としか思えません。野狐はよく神や仏になりたがります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神通力を見せられて、すごい力を持っていそうな霊能者から、こうしなければ死ぬ、こうしなければ死んだ後永遠に苦痛に閉じ込められるなどといわれたら（霊能者自身もそう信じ込んでいることもよくある）、普通の人はイチコロです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理詰めで考えた場合、これから完全に離れる方法は一つだけ。</p>
<p>現在のところ人間の能力は不完全です。未知があります。ですから、未来のことなんぞは誰にもわかりません。</p>
<p>できることは精一杯やって、あとは自分のすべてを天にゆだねてしまうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度マインドコントロールにかかると、霊能者から離れることは簡単ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>死ぬかもしれないという恐怖や、未来永劫にわたって苦痛を与えられ続けるかも知れないという恐怖を乗り越えなければならないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをできなさそうな場合は、スピリチュアルにはあまり深入りしないほうが安心かと思われます。</p>

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		<title>いつもと違う春の迎え方</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 07:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年の冬は、なるべくひっそり過ごし、エネルギーを蓄えるという方法をテストしてみました。
その結果は大当たり。
春が近づき、自然とエネルギーが湧いてきます。
昨年までは西洋医学的なアプローチで、いろいろなことを技術で捻じ伏 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の冬は、なるべくひっそり過ごし、エネルギーを蓄えるという方法をテストしてみました。</p>
<p>その結果は大当たり。</p>
<p>春が近づき、自然とエネルギーが湧いてきます。</p>
<p>昨年までは西洋医学的なアプローチで、いろいろなことを技術で捻じ伏せて生活しよう、という感じでやってきたのですが、ひょっとしたら抵抗するよりも、自然に逆らわないほうが長い目で見たら結果的に良くなるかもしれないのではないかという疑問が湧きました。</p>
<p>そうしたところ、今年はじめ、偶然、古代中国の養生法「素門」に出会いました。</p>
<p>こちらの「素門」。</p>
<p>月や太陽といった、天体の運行と人間の生命活動の関係までを含めた、壮大なスケールの医学書です。</p>
<p>2000年以上前のものながら、昔の人は元気に100歳以上生きたのに、最近のものときたら・・・という感じで始まります。</p>
<p>季節ごとの養生法が記されていて、冬は、できるだけ気持ちを消極的にして、あれこれやろうとせず、太陽が昇るまでゆっくり寝ていなさいと記されています。</p>
<p>冬は季節性感情障害といい、自然に気分が落ちるもの。</p>
<p>わざわざこのようにしようとしなくても、自然とこうなりますので、素直にしていればいいわけです。</p>
<p>西洋医学では、これを異常ととらえて光を当てて光線療法をしたり、場合によっては抗うつ薬を使い、気持ちを奮い立たせようとするのですが、無理にこれをすると、春に成長の力が湧かず病気になると書かれています。</p>
<p>確かに、成長と収蔵のサイクルに従っていて理にかなっています。</p>
<p>さらに、もうひとつ面白いことが。</p>
<p>不思議と自然との結びつきも強くなったようで、立春から春の陽気を実際に感じるようになったり、先日はそろそろ畑を耕したほうがいいかなと思い、牧場で牛の堆肥2000kgを購入（完熟なので無臭）。</p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/02/spri01.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;padding-left: 0px;padding-right: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px;padding-top: 0px" border="0" alt="spri01" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/02/spri01_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a></p>
<p><a href="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/02/spri02.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;padding-left: 0px;padding-right: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px;padding-top: 0px" border="0" alt="spri02" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/2012/02/spri02_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a></p>
<p>その直後に雨が降り、堆肥を馴染ませてくれます。</p>
<p>畑を耕し始める時期や雨が降り始める時期がドンピシャです。</p>
<p>自然に対する感受性が深まったようで、自然の中に身を置くだけで、とてもわくわくします。</p>
<p>たまには、いつもと違った方法を選択するのもよいですね。</p>

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		<title>心のコントロール方法</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 02:43:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨年のこの時期、引き寄せの法則について書いたのを思い出しましたので、今年も思いついたことを書きたいと思います。
引き寄せの法則というものは、法則自体は簡単ですが、それを実行することは大変難しいのです。
固定観念が、アホ臭 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のこの時期、引き寄せの法則について書いたのを思い出しましたので、今年も思いついたことを書きたいと思います。</p>
<p>引き寄せの法則というものは、法則自体は簡単ですが、それを実行することは大変難しいのです。</p>
<p>固定観念が、アホ臭いとか、あるわけ無いとか、脳天気という想念を引き起こしますし、実際試してみても、常識が邪魔をするので、望まないものまで引き寄せられてきます。ですから起こりうるリスクには全て対応策をしっかりしておかなければ安心できません。</p>
<p>また、何でも手に入ると思うと、実際に欲しいものはそれほど多くなく、また、苦労なく（信じること自体が大変な苦労なのですが）何かを手に入れることへの罪悪感まで感じます。</p>
<p>そのため、心をコントロールできることが必要になります。</p>
<p>心医術は、私がヨガを本格的にはじめる前に、一定以上の客観性を持つ様々な科学研究の結果を組み立てた西洋的な方法です。</p>
<p>多分、現在を生きる多くの人に当てはまる法則だと思うのですが、ヨガをはじめると心の構造が少し変わってきます。</p>
<p>私自身の心の内部観察から、今回は、ヨガのテクニックを使った心のコントロール方法について説明したいと思います。（心医術では足りない部分の探求をつづけて、考え続けることとヨガの行を同時に行い3年程度かかりましたので、少し根気が必要だと思います）</p>
<p>ヨガで特別な行法を行う以前には、心はとても速く動きました。</p>
<p>科学では、通常こころは神経伝達速度、1/1000秒単位のレベルで働くことがわかっています。哲学のレベルで考えれば、こころは簡単に未来に行きますから、光の速度を超えていそうです。</p>
<p>ですから、働き始めたときは手遅れで、なすすべがありません。一つのことに心がとらわれると、それから離れるのも一苦労です。</p>
<p>皆様はいかがでしょうか？</p>
<p>ところが、ヨガの呼吸法をはじめると、心の動きが少し緩やかになりました。おそらく、1/10秒単位のレベルだと思います。</p>
<p>その呼吸方法は、丹田呼吸といい、息を吸うときに臍の下を膨らませる呼吸方法を続けていると、その部分が気で満たされ、熱感を感じるようになってきます。</p>
<p>ネガティブな感情（情動）が起こったときに、丹田に気を下ろすと、以前よりは簡単に止めることが出来ます。</p>
<p>一方、脳だけを使った場合は、意思の力によって常に情動を監視下に置かなければならないので、油断をすると情動が動きます。</p>
<p>また、情動は思考によって抑えられるのを好まないようで、そのエネルギーはくすぶり続け、一時的には押さえ込むことが出来ても、やはり油断すると前よりも強くなり勢いづきます。</p>
<p>ところが、丹田にその気を下ろしたときには、燃やされたように消えてなくなってしまいます。燃やされるというのは、そのような想念を丹田に下ろすと、丹田がとても熱くなるからです。</p>
<p>そうすると、ポジティブな感情を引きよることが楽にできるようになります。</p>
<p>では、全て丹田で考えるのがよいかというとそうではなくて、全てを丹田で考えるのは現代には会わないように感じます。頭で考える利点は、そのスピードにあるからです。両方とも利点がありそうです。</p>
<p>丹田呼吸自体は、上に記した方法で簡単です。</p>
<p>ご興味がありましたらお試しください。</p>

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		<title>遅くなりましたが新年のご挨拶を</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 04:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年はパソコンからできるだけ離れようと思っていましたら、気がつくとかなり時間がたち、寒中見舞いの時期になってしまいました。
本年も自然とケアンズとの交流で健康に役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。</p>
<p>今年はパソコンからできるだけ離れようと思っていましたら、気がつくとかなり時間がたち、寒中見舞いの時期になってしまいました。</p>
<p>本年も自然とケアンズとの交流で健康に役立つ方法を考えてゆきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身もなるべく山小屋で過ごし、自然と触れ合う時間を増やそうと考えています。</p>
<p><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/natu01.jpg" /></p>
<p>（シークワーサー収穫中です。後先考えずに植えるとこうなります。）</p>
<p>　　</p>
<p>こちらは先週末体験したシュタイナーの水彩画です。</p>
<p><img class="" width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/natu02.jpg" /></p>
<p>自然と触れ合いながら、人間的な美も追求してゆくという、矛盾の内包を突き詰めてゆきたいと思います。</p>
<p>　　</p>
<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>

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		<title>玄</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 03:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[本年も残りあとわずか
今年も毎日心医術を心がけて過ごしました。
心医術を行い困ることは、心医術では恒常性を保つことが重要ということを説いているのですが、脳がリフレッシュされると、どんどん新しいことが理解できるようになり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本年も残りあとわずか</p>
<p><font size="2">今年も毎日心医術を心がけて過ごしました。</font></p>
<p><font size="2">心医術を行い困ることは、心医術では恒常性を保つことが重要ということを説いているのですが、脳がリフレッシュされると、どんどん新しいことが理解できるようになり、新しい知識や体験が入ってきます。</font></p>
<p><font size="2">新しいことは恒常性を崩すのでストレスになるのですが、努力をしても起こってしまうことは仕方がないですね。</font></p>
<p><font size="2">本年はここまで到達しました。哲学を使うと、無と有は、幻想ということがわかるのですが、これらを超えた玄という世界が存在するらしいです。</font></p>
<p><font size="2">来年はこちらを探求してゆきたいと思います。</font></p>
<p><font size="2">皆様、どうぞよいお年を！</font></p>

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		<title>紅葉</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 03:02:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[土曜日は少し空いた時間ができたのでレンガを敷く予定だったのですが、そんなつまらないことは後にしなよといわんばかりに雨。紅葉を楽しみました。


&#160;
ケアンズの雨はバンザイして飛び出したくなるくらいパワフルだけど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#000000" size="2">土曜日は少し空いた時間ができたのでレンガを敷く予定だったのですが、そんなつまらないことは後にしなよといわんばかりに雨。紅葉を楽しみました。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame01.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame02.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">ケアンズの雨はバンザイして飛び出したくなるくらいパワフルだけど、日本の秋雨はしとしと遠慮がち。</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame03.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">&nbsp;</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">落ち葉や花びらをごみという人もいるけれども、落ち葉や花びらも大切な景色だと思う。</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame04.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">&nbsp;</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame05.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">最近雨を嫌がる人が多いけれども、雨のときにしか美しさを見ることが出来ない、しっとり濡れた飛び石などが、生活の場から少なくなって、雨が退屈になったからだと思う。</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="427" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame06.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><img width="320" height="427" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame07.jpg" /></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">環境保全（社会の営みに都合のよいように自然を機能的にコントロールする）か環境保護（自然をありのままに保つ）かという議論もあるけれど、人はパンのみに生きるにあらず、神の言葉で生きる。日本の神様は「隠（か）れ身（み）」。自然を人間のいいように変えてしまったら、まだまだ人間に隠されて発見されていないすばらしいものを壊してしまうと思う。成長できなくなってしまう。だから、環境保護が大切だと思う。</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame08.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame09.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">だからといって、和と洋、自然と人工が極端に対立するわけでもなく、馴染むことも出来ると思う。</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame10.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">&nbsp;</font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000"><img class="" width="320" height="240" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/akisame11.jpg" /></font></p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt"><font color="#000000">紅葉を楽しませてくれた秋雨に感謝です。</font></p>

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		<title>ココロのコントロール法・一瞬で幸せになる方法</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 04:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[心医術はレーサーがレーシングカーを自在に操るように、「自分」という意志の力、魂ないしクオリアによる、心身自在を目指しています。
前回、成功は幸せな状態のときに起こりやすいという、幸せの大切さを述べたので、今回は幸せを引き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2">心医術はレーサーがレーシングカーを自在に操るように、「自分」という意志の力、魂ないしクオリアによる、心身自在を目指しています。</font></p>
<p><font size="2">前回、成功は幸せな状態のときに起こりやすいという、幸せの大切さを述べたので、今回は幸せを引き起こす方法を説明します。</font></p>
<p><font size="2">人には「一瞬で幸せになる方法」があるということに気づいたのは、次のようなことが出来るようになったためです。</font></p>
<p><font size="2">心医術p.295。</font></p>
<p><font size="2">「夜に目を閉じて、あらゆる刺激を遮断しても、幸福であると思うだけで幸福を感じることが出来るからです。そして、このことは、一切の外界からの刺激を必要とせず、私自身という一つの独立した有機体の中で起こりうるものであることを示しています。」</font></p>
<p><font size="2">つまり、幸せの状態を、意志の力で簡単に再現し、その気分でココロを満たすことができるのです。</font></p>
<p><font size="2">理論上一つだけ条件があり、幸せを知っていることが必須ですが、幸せは人にとっての原体験であり、全ての人が、いかなるものかを知っていると考えられているので、誰でも出来ると思います。</font></p>
<p><font size="2">では、早速その方法です。</font></p>
<p><font size="2">それは、前述した「幸福であると思う」ことです。一度できるようになると簡単なのですが、できるようななるまではなかなか難しいようです。</font></p>
<p><font size="2">そのため、ヨガのテクニックをかります。</font></p>
<p><font size="2">「幸せになりたい」、「絶対に幸せになる」ということばは逆効果になることがあります。</font></p>
<p><font size="2">今の時点で幸せでないことが、強く再確認され、かえってみじめになってくるからです。</font></p>
<p><font size="2">ではどうすればよいのか。</font></p>
<p><font size="2">「私は幸せになった」というマントラをつかいます。</font></p>
<p><font size="2">これを、何度もココロに刻み込み、同時に、幸せの情動記憶（幸せの状態）を呼び起こすことです。最も幸せだった過去の経験を思い出すと、情動記憶を呼び起こしやすいです。</font></p>
<p><font size="2">もう一点重要なのは、相対論にはまり、不幸があるからこそ幸せを感じることが出来るという、不幸がなくてはならないものだと思い込んでいると、なかなか不幸を止めることが出来ません。</font></p>
<p><font size="2">間違ってはいませんが、不幸がなくても幸せを感じることが出来ます。</font></p>
<p><font size="2">なぜなら、認識は、差から生まれます。</font></p>
<p><font size="2">たとえば、現在と過去を認識できるのは、過去は現在と比べると記憶の鮮明さが劣るという差から生じるという、哲学上の仮説があります。つまり、過去を同じ強さで再現できれば、過去は認識上存在しなくなり、永遠の今が生じます。</font></p>
<p><font size="2">これも個人的な考え方ですが、心医術p.301。</font></p>
<p><font size="2">「最終的な目標は、毎日幸福でありながら、翌日はより幸福になり、最後に息を引き取るときには最も幸福になっていることです」</font></p>
<p><font size="2">つまり、不幸を必要とせず、浅く弱い幸福を基準にして、より深く強い幸福を感じることが出来るのです。</font></p>
<p><font size="2">幸せには、強さ深さがあります。</font></p>
<p><font size="2">風の中のローソクのように一瞬で吹き消えてしまう、弱く浅い幸せもあれば、その場に泣き崩れてしまうような強く深い幸せもあります。</font></p>
<p><font size="2">どのようなときに最も強い幸せが経験されるのかも、哲学の領域である程度わかっており、それは、いまのところおそらく被造物感情だといわれています。つまり、自分を創ってくれ、生かしてくれる愛に満ちた存在に対する感謝です。（個人的にはいまのところ、神秘体験が起こり、それを捨て去り乗り越えることが大切であると考えています）</font></p>
<p><font size="2">意志の力で情動を動かすことには、最初は心理的抵抗があるのですが（このタブー感がどこから来るのかも探求してみたいと思っています）、たとえば、脳がお花畑<img alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/plugins/fckeditor_for_wordpress/smiles/msn/angel_smile.gif" />などと思われるかもしれませんが、脳が荒地<img alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/plugins/fckeditor_for_wordpress/smiles/msn/emoji386.gif" />よりもずっと素敵です。</font></p>
<p><font size="2">習慣になると特に良いも悪いもなくなってくるので、ご興味のある方はお試しください。</font></p>
<p><font size="2">あと、一点大切なことなのですが、最初はストレスが無く、体調が良い状態のほうが、出来やすいと考えられます。</font></p>
<p><font size="2">そのため、ケアンズは最適だと考えています。</font></p>
<p><font size="2">最後に、幸せにより、慢心が起こると足をすくわれますのでご注意を。<br />
</font></p>

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		<title>心医術と引き寄せの法則</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 04:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[心医術がどうして引き寄せの法則なのか。
心医術を執筆した当初、私は引き寄せの法則というものがあることを知りませんでした。（しかもどちらかというと、こういうニューエイジ系は好きではなかった）
しかし、健康に良いとされる、質 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>心医術がどうして引き寄せの法則なのか。</p>
<p>心医術を執筆した当初、私は引き寄せの法則というものがあることを知りませんでした。（しかもどちらかというと、こういうニューエイジ系は好きではなかった）</p>
<p>しかし、健康に良いとされる、質が高く、科学者の間で尊重されている医学調査の結果を集めてゆくと、次のことが見えてくるからです。</p>
<p>心医術の9ページ。</p>
<p>「幸福とは単なる目的ではなく、幸福であることが、健康や生活の質全体の向上にも役立ち、それがまた、さらなる幸福の実現にも役立つという好ましい循環を明らかにしていきます。」</p>
<p>不幸の中で頑張っても、いつまでたっても幸福にはなれないということです。</p>
<p>この気づきは、なんとしても人に伝えなければならないというほどまでに、強いインパクトがありました。</p>
<p>また、最近発売されたジョーン・エイカー氏によるベストセラー書、幸福優位7つの法則でも同じことが書かれています。</p>
<p>「幸せは、成功の結果ではなく、幸せでポジティブな気分の時に成功する」</p>
<p>したがって、幸せになることは、ゴール（目的）ではなく、スタートラインなのです。</p>
<p>そこで、次回はもう一度、瞬時に幸福になるための方法をおさらいします。</p>

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		<title>危機のときのココロの働き</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 01:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここのところ、世界中で地震、洪水の災害、経済システムの破綻傾向など危機が多発。
日本でも、最近の医学調査で、震災に対する心理的影響が、血圧などへの悪影響という形で現れています。
危機の時には動物はこのような行動を取ります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、世界中で地震、洪水の災害、経済システムの破綻傾向など危機が多発。</p>
<p>日本でも、最近の医学調査で、震災に対する心理的影響が、血圧などへの悪影響という形で現れています。</p>
<p>危機の時には動物はこのような行動を取ります。</p>
<p>たとえば、最も原始的な生物である線虫。</p>
<p>危険がないときには、単独行動で自由に動き回るけれども、有害物質などを感じて危険が迫ると、集団で行動するようになります。</p>
<p>こういう危機のときには、皆で協力しあうのが、ココロにはやさしいと思われます。</p>
<p>もう一つの動物の行動の特徴は、自分で出来ることは自分で。</p>
<p>なかには、自分で簡単に出来ることを、あれをやって、これをやってと人を使いたがる人もいるけれども、これは協力ではなく従事。</p>
<p>こういうときにはみんな大忙し。ご注意を。</p>
<p>人はもう一歩高度なことが出来て、ケアンズの自然の中で人工物が何もないところに一人ぼっちになってみると、究極的には観念の上で、社会との関係が断たれます。そうすると、人によって作られた経済からくる不安は和らぎます。</p>
<p>不安は良いアイデアの発想を妨げます。</p>
<p>そして、危機を乗り越えるためには良いアイデアが必要。</p>
<p>こういうときには、色々な方法で、積極的に不安の解消を。</p>

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		<title>木の気持ち</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 01:38:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[ヨガスタジオの建設を計画している、昨年購入した土地があるのですが、数十年放置され原野状態になっています。庭木は野生化して、花や実がなるのははるか頭上、巨木になっています。（しかし、栗･柿・梅・木蓮・もみじ・金木犀・百日紅 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="3">ヨガスタジオの建設を計画している、昨年購入した土地があるのですが、数十年放置され原野状態になっています。庭木は野生化して、花や実がなるのははるか頭上、巨木になっています。（しかし、栗･柿・梅・木蓮・もみじ・金木犀・百日紅・椿・薔薇など貴重）</font></p>
<p><font size="3">自然が一番といいたいところですが、色々な木々の枝が押し合い圧し合いで、風通しも悪く、窮屈そうなので、少し枝をはずしました。</font></p>
<p><font size="3">観賞に耐えるようにするための枝のはずし方には、いくつかの先人たちの知恵とルールがあります。</font></p>
<p><font size="3">忌み枝といって、嫌われ者の枝があります。</font></p>
<p><font size="3">なんだか木も人も似ています。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">まずは、徒長枝、立ち枝。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">まっすぐ上に勢いよく伸びる枝。出る杭は打たれ、正論や義を振りかざすと嫌われたりします。しかし、他の木の陰になるようなときには、いち早く陰を突き抜けて、木の生長を助けます。危機の際には重宝されます。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">逆さ枝。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">幹の反対側に伸びてゆく枝です。樹形が乱れるので剪定されます。アマノジャクのようにも見えますが、人の行く裏に道あり花の道。なぜか成長して太くなると見事です。日比谷公園に、すごく見事な逆さ枝の木があり、圧倒されます。わが道を突き通し続けるのも立派。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">胴吹き。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">忘れた頃に主幹から生えてくる枝。昔は良かったと、ノスタルジックな懐古主義者。または幼児退行？　気持ちはわかります。あまり成長しないので、目立たず、はずすのも面倒なのであってもいいかという気分になる。当たらず触らず。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">ヒコ生え。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">地際から伸びる枝です。これも栄養を取るために剪定されます。しかし、主幹が倒れたときにはこのヒコ生えが成長することによって、木の生命が保たれます。新しい思想の源流のようです。また、ヒコ生えが主幹と同じくらいに成長すると、株立ち、武者立ちになります。色々な思想が調和しているようにも見えます。先駆者。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">斜めに外側に向かってでる枝。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">調和が取れています。これを全て切ると枝がなくなる大衆。庭の主人の気分しだいで、込み入ってきたときなどに剪定されます。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">その中でも、たとえば平行枝。同じものは二つもいらない。まねっこ。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">交差枝。人にちょっかいを出すと嫌われる。寂しがり屋？</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">折れ枝。燃え尽き症候群？</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">枯れ枝。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">日陰に生え、葉もなく、何ものにも塩しない枝。しかし、どの枝もゆくゆくは枯れ枝になります。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">枯れ枝以外はどの枝も、木の成長に役立つので、個性を尊重するのか、それとも全体のバランスを保つのか、難しい問題です。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">枝だけでなく主幹も、直立していたり、倒れても生きつづけていたり、流枝になっていたりで、いままでの成長を物語っています。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">環境に恵まれたんだなぁとか、厳しい環境で生き抜いてきたんだなぁとか。周りと仲良くやってきたんだなぁとか。</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">ケアンズは広い場所でのびのび自由に育っている木も多いです。（つる植物に絞められて苦しそうな観光名物の木もある）</font></p>
<p><font size="3">&nbsp;</font></p>
<p><font size="3">ケアンズで木々をみるとき、どのように光を求めて成長してきたのかを見るのも楽しいですよ。</font></p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<title>見とれる壁紙</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 06:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ・ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.livingincairns.com.au/?p=10792</guid>
		<description><![CDATA[芸術の秋ということで、急にパソコンのデスクトップを名画にしようと思い立ちサーチエンジンで検索するとたくさんのサイトがヒットしました。
　　
サイトの開設者の方々に感謝です。
&#160;
色々見比べて、ラファエロのアテナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>芸術の秋ということで、急にパソコンのデスクトップを名画にしようと思い立ちサーチエンジンで検索するとたくさんのサイトがヒットしました。</p>
<p>　　</p>
<p>サイトの開設者の方々に感謝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々見比べて、ラファエロのアテナイの学堂にしました。</p>
<p><img class="" width="320" height="204" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/Raffael_001.jpg" /></p>
<p>（こちらからダウンロードさせていただきました）<a href="http://matome.naver.jp/odai/2129792289098372501/2129792382798444103">http://matome.naver.jp/odai/2129792289098372501/2129792382798444103</a></p>
<p>　　</p>
<p>デスクトップにすると、額縁がなく全部を見渡せるためか、不思議とウフィツィ美術館でラファエロを見たときよりも、臨場感がとてつもなく、話し声のざわめきが聞こえてきそうで、その場にいるような気がしてきます。</p>
<p>　　</p>
<p>写真が発明されてから、いくらリアルに写実しても写真にはかわないという理由で、近代から現代美術はアボリジニ絵画のような抽象画に向かっていますが、ラファエロはリアルでありながら写真を超えていると感じました。</p>
<p>　　</p>
<p>見とれてしまい、吐く息とともにストレスが抜けていきます。</p>
<p>　　</p>
<p>芸術の持つ癒しを治療に使おうという動きもあり、治療効果があるのかないのかは主観的な評価になってきますが、美しいものには治療的な効果があると私は信じています。</p>
<p>　　</p>
<p>ケアンズでもアートテラピーなどをされている先生もいらっしゃるようです。</p>
<p>　　</p>
<p>ぜひ、芸術の癒しに触れてみてください。</p>
<p style="margin: 0in;font-family: 'MS Gothic';font-size: 10pt">&nbsp;</p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<title>ケアンズ療法実践編・チャクラバランシング</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 00:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
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		<description><![CDATA[チャクラというのはヨガでいう、体内にある7つのエネルギーセンターのことです。
&#160;
pubmedでキーワード「chakra」で検索してみると、論文は一件もヒットしません。
というわけで、西洋医学では未知の領域にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チャクラというのはヨガでいう、体内にある7つのエネルギーセンターのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">pubmed</span><span lang="JA">でキーワード「chakra」で検索してみると、論文は一件もヒットしません。</span></p>
<p>というわけで、西洋医学では未知の領域になります。</p>
<p>　　</p>
<p>しかし、ヨガで瞑想の行を行っていると、だんだん自分の中にチャクラがあることがわかってきます。</p>
<p>　　</p>
<p>眉間の内側にアジナチャクラというチャクラがありますが、瞑想をしているときに、ここに色々と鮮明な像を結ぶようになります。</p>
<p><span lang="JA">しかし、なかなか精神集中が大変で、期待したり、見ようとする意志が出ると見ることができないという厄介な性質を持つため（見えたからなんだという気もするのですが）、もっと楽にできないものかと、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">Shirodhara</span><span lang="JA">を受けてきました。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">　　</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">Shirodhara</span><span lang="JA">というのは、オイルポットからアジナチャクラの表面に向けて、オイルを数十分たらして、深い瞑想状態に誘導するアーユルヴェーダのテクニックです。</span></p>
<p><span lang="JA">「</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">Shirodhara</span><span lang="JA">」を</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">pubmed</span><span lang="JA">で検索すると</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">4</span><span lang="JA">件の論文がヒットします。いずれも確定的な論文ではありませんが、神経免疫学的に良い作用を及ぼす可能性が示唆されています。</span></p>
<p>　　</p>
<p>スパを訪れ、ベッドにあおむけに横たわり、期待に胸を膨らませ、始めてもらいました。</p>
<p>暖かく、心地よいオイルが額をゆっくりと流れていきます。</p>
<p>　　</p>
<p>が。。。。。</p>
<p>　　</p>
<p>ちがう。アジナはそこではない。。。もっと下なのだが。。。あーそうそう。下がってきた。。あともうちょっと下。えっ？？？？どうして上にもどる？？？しかもぐるぐる回してはいかん。誰からそんな方法教わったのですか？？？？</p>
<p>　　</p>
<p>というわけで、深い瞑想状態ではなく、思考の迷走状態を体験し、スイートスポットに一度も当たらず、やや不満。</p>
<p>　　</p>
<p>チャクラバランシングのマッサージを受けた妻は、爽快な表情で、気持ちよかったと満足げに出てきて、こちらにすればよかったと後悔。</p>
<p>　　</p>
<p>しかし、その夜瞑想をすると、間違いなく今までよりも簡単にアジナチャクラを意識できるようになりました。（翌日には元の木阿弥になっていました。継続したほうがいいのかもしれません。）</p>
<p>　　</p>
<p>スイートスポットに当たらなくてもいいのか？？？？もしかしたら私が間違っているのだろうか？？？もし、スイートスポットに当たったらどうなるのだろう？？？とさらに混乱。</p>
<p>　　</p>
<p>そして、アジナだけでなく、他のチャクラに当ててみたらどうなるかというイタズラごごろも。</p>
<p><span lang="JA">　　</span></p>
<p><span lang="JA">帰国後すぐに、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">Shirodhara</span><span lang="JA">セット一式を購入してしまいました。</span></p>
<p><span lang="JA">　　</span></p>
<p><span lang="JA">ケアンズでは、色々なスパでチャクラバランシングのマッサージを受けることができます。</span></p>
<p><span lang="JA">効果が実感できるスパを探してみてください。</span></p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<title>ケアンズ療法実践編・愛情について</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 01:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[友人の結婚式に出席してきましたので、愛情について考えてみました。
&#160;
愛情は人間にとってアプリオリに貴く、謎が解けると魅力が薄れると心配されるかもしれませんが、形而上のため捉え難く、探求しつくされる性質のもので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人の結婚式に出席してきましたので、愛情について考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛情は人間にとってアプリオリに貴く、謎が解けると魅力が薄れると心配されるかもしれませんが、形而上のため捉え難く、探求しつくされる性質のものではありません。</p>
<p>むしろ、愛情という美を突き詰めてゆく美学は、わくわくする楽しいものです。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>愛は、多種多様でバラエティに富んでいます。</p>
<p>キリスト教的な全人類に対する普遍的な博愛もあれば、友人や家族のような限定を対象にした友愛もあります。</p>
<p>自己を大切にする自己愛もあります。</p>
<p>自己の中にも、たとえば身体を犠牲にして信念を愛するというような、自己の中のより小さな対象に向かう愛情もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その表現も様々で、成長を望み試練を与えたり、無干渉に徹する父性愛もあれば、苦の試練を取り去り和らげる慈愛もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学者のマズローの研究が治療的ですので、今回はマズローの愛情に表現をかります。１)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マズローは愛情を二つに分けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span lang="JA">ひとつは、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">B</span><span lang="JA">愛情（他人の生命のための愛情、求めない愛情、無我の愛情）。</span></p>
<p><span lang="JA">もうひとつは、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">D</span><span lang="JA">愛情（欠乏の愛情、愛情要求、利己的愛情）です。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">&nbsp; </span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">B</span><span lang="JA">愛情は他人に与え、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">D</span><span lang="JA">愛情は人から与えられるプロセスにより、こころに引き起こされるという正反対の性質を持ちます。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">B</span><span lang="JA">愛情は深く長く続き、飽きられず、消滅せずに逆に大きく成長してゆきますが、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">D</span><span lang="JA">愛情は無意識的な欠乏と欲求を引き起こし、与えられてもすぐに消滅し、求められ続け、手に入らない時には欲求不満を引き起こし、しばしばトラブルの原因になります。</span></p>
<p><span lang="JA">&nbsp; </span></p>
<p><span lang="JA">ピンとこない方も多いかもしれませんが、マズローは、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">B</span><span lang="JA">愛情を与えることによって、与えた愛情よりも大きな愛情が、無限に与えられるという大変な発見をしたのです。</span></p>
<p><span lang="JA">つまり、自分のこころのありかたひとつで、こころが愛情で際限なくどんどん満たされてゆくのです。（引き寄せの法則が当てはまるように見えます）</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">&nbsp; </span></p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">B</span><span lang="JA">愛情を実践するようになると、もはや</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">D</span><span lang="JA">愛情は色褪せ魅力を失い、求められなくなります。</span></p>
<p><span lang="JA">つまり高次へのワンウェイであることから、人格の成長と解釈することができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欠乏は病気を生み出します。</p>
<p><span lang="JA">したがって、必ず欠乏を必須とする</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">D</span><span lang="JA">愛情以外に、</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">B</span><span lang="JA">愛情があることを知り、こころが愛情で満たされるようになると、人はより健康になると期待されます。</span></p>
<p>　　</p>
<p>ケアンズはいつも惜しみなく愛情を与えてくれているように感じます。</p>
<p>何も恩返しをしなくても、ただ与え続けてくれています。</p>
<p>　　</p>
<p>そして、愛情を与えるときには、ケアンズをお手本にすればよいように思われます。</p>
<p>　　</p>
<p>来週はケアンズ旅行です。</p>
<p>しっかりケアンズと向き合って来ようと思います。</p>
<p><span lang="JA">　　</span></p>
<p><span lang="JA">参考文献）１）アブラハム</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">.H.</span><span lang="JA">マズロー　上田吉一訳　</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">(1998)</span><span lang="JA">　完全なる人間　魂のめざすもの　第</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">2</span><span lang="JA">版　</span><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">pp.52 </span><span lang="JA">誠信書房</span></p>

	タグ: <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/" title="ケアンズ療法のすすめ" rel="tag nofollow">ケアンズ療法のすすめ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="ケアンズ関連ブログ" rel="tag nofollow">ケアンズ関連ブログ</a>, <a href="http://www.livingincairns.com.au/ケアンズ/%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="口コミ・ブログ" rel="tag nofollow">口コミ・ブログ</a><br />

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		<item>
		<title>武道は戦いを無くす?</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 03:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケアンズ在住者ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ療法のすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ケアンズ関連ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[週末は高校の同級生の結婚式で東京へ。
&#160;
そこで、心医術でご著書から引用させていただいている、山本哲士先生とお話をさせていただきました。
&#160;
先生はホスピタリティ学の重鎮でおられ、結婚式会場のペニンシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末は高校の同級生の結婚式で東京へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、心医術でご著書から引用させていただいている、山本哲士先生とお話をさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生はホスピタリティ学の重鎮でおられ、結婚式会場のペニンシュラホテルのホスピタリティにも携わったとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホスピタリティには利他のエッセンスがありますから、このような話に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、先生は剣術のマスターとやりとりをする機会があって、それによると、技術だけでは到達できないある一定のレベルに達すると、刀を交えた瞬間に、どちらが切られるのかがわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、西洋の剣術が絶えず剣を振り回すのとは違って、刀を合わせた静で完全に相手と自分が一体になるからわかる。ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、無駄に争う必要が無くなる。</p>
<p>未熟だから戦ってみないとわからないんだよ、と言っておられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も最近、ヨガのマスターと対面で瞑想をしていた時に、鼻炎で鼻がむずむずし始め、良くなったと思った瞬間に、マスターが鼻をずるずるさせ、「鼻炎がひどいねぇ」といわれ、私の鼻炎をうつしとられたという経験をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験を山本先生に話すと、おそらく人間には、自分と他人を統一させる何らかの方法があるんだろうねぇと話されました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>多分これは、日本人に備わった特別な感覚で、つねに分離が根底にある、他の人種にはできないだろうと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の武道には、相手を倒すという要素よりも、お互いに成長することにより、お互いを生かすという精神があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心医術は完全なプラグマティズム（アメリカ哲学のひとつ）、現在力を入れているヨガはインド哲学、普段の思考方法はヨーロッパ哲学の力を借りているので、妙にヨーロッパの友人と話があったり、また、こころはすぐにケアンズに向かってしまったりするのですが、少し、地に足をつけて、日本人の感覚を磨いて、日本のためにも仕事をしなければならないのかもしれないなぁと感じました。</p>

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		<title>不思議な体験</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 01:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ymitsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[従来科学や五感は一貫性は提供してくれますが、完全を提供してくれません。
　　
進化心理学のような前衛的な科学や哲学は完全のまどろみを見せてくれますが、やはり完全には手が届きません。
　　
人間には、ある種の条件がそろうと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>従来科学や五感は一貫性は提供してくれますが、完全を提供してくれません。</p>
<p>　　</p>
<p>進化心理学のような前衛的な科学や哲学は完全のまどろみを見せてくれますが、やはり完全には手が届きません。</p>
<p>　　</p>
<p>人間には、ある種の条件がそろうと引き起こる、不思議な感覚があるようです。</p>
<p>　　</p>
<p>以前、神秘体験について書きましたが、高嶋さんもそれを経験された一人です。</p>
<p>ご自身のブログで心医術の記事を書いてくださいました。</p>
<p><a href="http://bwalpha.blog122.fc2.com/">http://bwalpha.blog122.fc2.com/</a></p>
<p>　　</p>
<p>以前にも書きましたが、河原道三氏が「参りました」といいたくなるくらい、神秘体験について、詳細かつ正確に分析されています。</p>
<p><a href="http://www.lcv.ne.jp/~kohnoshg/site1/cover.htm">http://www.lcv.ne.jp/~kohnoshg/site1/cover.htm</a></p>
<p>　　</p>
<p>神秘体験は、より良い健康を実現するための、重要なエッセンスになるのではないかと考えています。</p>
<p>不思議な体験を経験されて、それがどう考えても大きな意味があるように思えて、あれはなんだったのか？と不思議に思われている方は、ぜひ意見交換をお願いいたします。</p>
<p><span style="font-family: Verdana" lang="EN-US">lep-wellness@hotmail.co.jp</span><span lang="JA">までメールください。</span></p>
<p>　　</p>
<p>なお、これが起こる条件の一つには、自身の体験から、アボリジニの通過儀礼のひとつに、そのヒントがあると思っています。</p>
<p>　　</p>
<p>アボリジニ・ツアーでも通過儀礼を説明してくれますので、ぜひ、ツアーに参加してみてください。</p>
<p><img class="" width="240" height="359" alt="" src="http://www.livingincairns.com.au/wp/wp-content/uploads/photo/image/abor01.jpg" /></p>

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