目の前で魔法を見た!
2008年11月17日
「天は二物を与えず」と言いますが、
才能、美貌、良い性格…全て持ち合わせている人にお会いしました。
サム・パワーズさん。オーストラリアで有名なイリュージョニストです。
テレビに数多く出演しているほか、CLEOマガジンの
最もホットな独身男性の1人に選ばれたり、
ハリウッドセレブに招聘されてショーをしたり、取った賞も数知れない…
そういう方です。
そんな方が、2年契約でケアンズに暮らし、カジノでショーをしているのです!
ちょっとしたきっかけで、今回インタビューさせていただくことになったのでした。
事前にプロフィールを眺め、プロモーション用の写真を見、
すごい人だな〜と緊張しつつ望んだのですが、
現れた瞬間「かっこ良すぎ★」その一言に尽きました(笑)

自信と傲慢は紙一重とうことをじゅうぶん理解して、たゆまぬ努力を続け、
脚光を浴びているサムさん。
大学は歯学部ということで、かなり頭も良いのだとお察しします。
しかも、親はプロテニスプレイヤーにさせようとした程の腕前らしい。
(すごく謙虚なので、この辺りは会話の中でさらっと流れましたが)
華やかな経歴で、若くてかっこ良かったら、普通有頂天なはずなのに、
すごく足が地に着いている印象でした。
偉い!
しかも、売上の一部は子ども病院のチャリティに回したり、
マジックのトリックなどを収録したDVDの売上の一部も、
動物愛護協会に寄付しているそうです。
自分が幼稚園の時のクリスマスパーティーにやってきた
マジシャンに魅了されてから、ずっと練習を続けたそうで、
何と言うか、たぶん純粋な方なんだと思いました。
子どもの時の感動に素直に従う人って、
いそうであまりいないですよ。
「どう育てたら、こんなにカッコ良くて
努力家で性格もいい人間になるんだろう。」
おばさんの私は、素敵な人に会うと、すぐにどういう親御さんなんだろう
と思ってしまいます(笑)
ここら辺にあるものでマジックできる?と軽く聞いたら
なんと、腕に輪ゴムをはめており(笑)
目の前で披露してくれました!

信じられないプロの技。単純な私は本気でビックリ。
日本人のお客さんは、ショーでも一番反応が良いそうです。
日曜日以外は7:30pmからカジノでやっているので、良かったら
行ってみて下さい。
(子どもも大歓迎だそうです)
わたし的には、サムは日本で公演したら絶対受けると思います!
ルックスだけで、売れ筋NO.1になれそうです(笑)
インタビューは、次号に掲載されますのでお楽しみに。
人生の転機
2008年11月14日
元はバリバリのビジネスマン。でもバブル絶頂期に、
心にわき上がる夢に従って仕事を辞め、
僧侶になられた吉田一心さんをご存知ですか?
ダイビング関連のお仕事をされていたこともあって
ケアンズに縁が深いという上人。
長年のご友人である、ケアンズDive7Seasの社長、池田さんから
吉田さんのお話をうかがったのは、半年ほど前のことでした。
ただ僧侶になるという夢を叶えただけでなく、お寺が長らくなかった
小笠原に新寺を建立されたと言う、ものすごいパワーの持ち主。
そんな方が、ケアンズで数人でもいいから講演会をして下さるという…
私もぜひお話聞きたい!と言うミーハー心より
誌面でインタビューさせていただき、この講演会の告知を行うことに。
で、昨日がその講演会だったのです。
テーマは「人生の転機」。
すごく人間味あふれる方で、お話に皆さん聞き入っておられました。
「迷って決めづらい時は、厳しい道を選ぶと良い」
…安易な道を行くよりも、人間として磨かれるのだそうです。
「夢に年齢制限を設けない」
…無理だって、自分が決めてしまったら、何事も成せません!
「努力は人を裏切らない」
…夢を持つこと。歩み続けることが本当に大切なのだと。
わかりやすいように、オリンピック選手の言葉を引用して
色々なお話をして下さり、勇気づけて下さいました。
ドラマチックな人生を送られている
吉田上人さんならではの説得力もさすが。
お寺を建てるたって、誹謗中傷、色々な困難があったようです。
でも、一方で応援してくれる人がどんどん増えて…。
何事も、始めるときは妨害やら、大変なことが色々あるんだな。
でも、それを乗り越えるひたむきさは、きっといつか報われる。
自分が会社を始めた時のことと、思い切り重ねて聞いていた私。
実は、講演会以外の時間でお話させていただいた時の、
「転機が来たっていっても、次のことが起こるまでの時間も2年くらいあった。
身柄を自由にして、待つってこともありじゃないですか?」
っていう言葉が響いていたりして。
歩み続けながらも、無駄な不安は捨て、「無」になって委ねる。
経営も、人生もそんな流れにできたら、と思います。

右は、大阪浄光寺の住職、甲斐上人。吉田上人を支援されている方のお1人です。
今回は、ご自分とケアンズ、そして吉田さんとの不思議なご縁についてお話下さいました。
普段着だったら、絶対お坊さんに見えない!スポーツマンって感じの素敵な方でした。
自分の人生の転機についても、考える機会を与えていただき、
この企画に関わった皆様すべてに本当に感謝しています★
また、お2人ともぜひケアンズにいらして下さいね。
GO! GO! GO飲GO食
2008年11月11日

久々の更新・・・
2008年最後の雑誌も街に配布し終え、無事一段落。
今までにないシンプルな表紙。
暴飲暴食とかけたGO飲GO食。
ちょっと強引?!
この言葉を大事にしたくて、必要最低限のあしらいでデザインしてみました。
配布中、様々な方から、
“今号は意外な表紙だね”とか
“面白い表紙だね”とか
“GO飲GO食って何?”
などいろんな率直な感想が聞け、
みんなただ手に取っているだけじゃなく、
表紙のデザインにも興味をもってみてくれてる人がいるんだなぁ
と、作り手としての充実感を味わいました。
今年一年(6号分)全て終え、どの表紙がよかったですか?
2009年もハートフルな雑誌を届けられるよう精進してきたいと思います。
運動の後に!YOGAポーズ!
2008年11月07日

「ダウンワードドッグ」
このポーズは運動の前後にするとすごく気持ちのいいポーズです。
疲れやすいふくらはぎの筋肉や背中、肩がしっかり伸びます。
手のひらをしっかり床につけて指先をしっかり伸ばします。
かかとは無理せず、床につけれるところまでグーっとさげます。
足はハの字にして下さい。
首の力は抜きます。
首の後ろにシワができていたら駄目です。(首を充分Relaxさせてないという事です。)
鼻から5回息をゆっくりして一度正座して休んだらもう2回繰り返して下さい。
Yogaのポーズはいつもお腹の力を抜かずに!!
息を吐くたびに力を抜いて楽に楽しくYogaして下さい。
お別れに
2008年11月05日
最近、車いすでのケアンズ観光に関するお問い合わせを続けていただいていて、
情報発信の必要性を感じていた折、1本の電話。
「ITのスキルを持っている方が、仕事を探している」と。
求人募集はしていないけど、知り合いの方からの依頼でもあったので
会ってみると、その方~田中さん~は、車いすに乗っておられました。
ITの仕事はない、ということで会話が終わりそうになったとき、
ダメもとで、「車いすでのケアンズ滞在の情報を書いてもらえませんか?」
と聞いてみたところ、「他の方にも役に立てるなら」と快諾してくれたのです。
それで、生の声の詰まったこんなコーナーができました。
人の縁って不思議で、ありがたいな~とつくづく思います。
生まれて初めて、車いすの方の目線でほんの一部の世界を感じることができました。
留学生活の最後、お忙しい中、記事を仕上げてくださった田中さんに
お礼がしたくて、アボリジ二のディナーショーに招待することに!

(左)入口でフェイスペインティング。 (右)田中さんを囲んで。

ジャプカイ、昼は来たことあったけれど、夜は幻想的で入口からして異空間!

ドリームタイムストーリーとアートが飾られた部屋で、余興が。

野外で火を興すセレモニー。火って不思議と人と人を近くしてくれる気がします。
原始的になって、人間ってちっぽけだ~という気分にも(私だけ?)

儀式のあとは、室内で更なるダンスのパフォーマンスを鑑賞しながら、
美味しいビュッフェディナー!
デザートのケーキも5個も食べてしまった。
アボリジニ伝統のスパイスなども使われていましたよ。

最後になってしまいましたが、田中さん、本当に有難うございました!
日本に帰った後、望む方向に道が開いていきますように★
ケアンズからお祈りしていますね。
クラシックギターの夕べ
2008年10月29日
家族でクラシックギターのコンサートへ行ってきました。
ステージにあるのは椅子が一脚のみというシンプルさ。
カーネギーホールでも観客を魅了したという、ジュリアン・ビザンチン氏。

淡々とした演奏ながら、
彼の指が奏でる音の世界に会場全体が満たされました。
物悲しさと、激しさを秘めた曲目♪♪♪
芸術家たちは、悲しみを創作によって昇華してきたのでしょうか。
人間って悲しさや孤独を背負った生き物だなあ、と
その音色から感ぜずにはいられなかったのですが、
同時に、人生は悲しいほどに美しい。
とも。不思議です。
創る人も、演奏家も、音楽家というのは、
人間の心の中に流れる美しさに
多くの人々が同時に共鳴できる場をクリエイトしてくれる、
特別な存在なのかも。
素敵な音色…
ずっと聴いていたい、風景まで思い浮かんだりして
うっとりする私の横で、「あと50分もあるよ!」
足をプラプラし、「眠い~」、「夕ご飯どうするの?」
色々うるさい子ども&ダンナ。
不思議な感性の人たちです…
コンサートの後は、音楽の話はまったく出ず(笑)
ご飯を食べて、あ~お腹いっぱい、とさっさと帰りました。
やっぱり、人間はそんなに物悲しい存在でもないかもしれません。
なんちゃってカリスマ美容師奈々子退職
2008年10月24日
人に自分の恋愛相談してばっかりの恋愛伝道師、奈々子です。
暑いですねえ~。
暑いですねえ~。
ケアンズですね~。
ここは私個人のブログなのにお店の話になってしまいますが、、、。
もうご存知の方も多いと思いますが、私、この度きたる12月21日をもちまして、今勤めさせていただいておりますSalonエリクサーを退職することになりました。
マネージャーという職を頂いておりながらこんなことを言うのもなんですが、私なんぞセンスこそなければ昔流行ったカリスマ美容師でもなく、大雑把で忘れっぽく英語は超適当、イエーイエーで流してますが、、、
こんな私がここで楽しく美容師させていただけたのも、皆さんの応援あってのものです。
ありがとうございます。
期限いっぱいは頑張って働かせていただきます。
12月以降の予定は全く未定です。
このブログが閉鎖されなければ、その後の住所不定無職恋愛伝道師日記(なげ~)でも書かせてもらおうかな。
取り急ぎ報告でした。
血液検査の結果
2008年10月27日
最近、本当に疲れてます。
毎日、家に帰ると、ご飯を食べた後何もする気が起こらず、ぐったり…。
何となく、気分的にも晴れず、私うつ病?とまで思い始める日々。
来月、日本へ行くのであわてて取った
期限切れのパスポート用の写真を見てビックリ!
ゾンビかと思いました…。
こんなのが10年間もパスポートに乗るのは
納得いかない(自分だけの問題とはわかりつつ)と、
比較的体調が良いと思われた日に撮り直したら、
もっとヒドいクマでした!!
ショックです。
でも、お金がもったいないので、もう撮り直しは止めました。
(どうせ、パスポートを見るのは、カスタムのオフィサーくらいだし)
久々に会う人に、「疲れてない?」「痩せたんじゃない?」と口々に言われ、
ダンナにも「そんなに長い間毎日疲れているのはおかしい。医者に行け」と言われ、
素直に行ってきました。
長い間、信頼しているギャリー先生。簡単な診察のあと、
「どこも悪くなさそうですね。あと何年も君の姿は見てるけど、痩せた感じはしないよ?」
「私も、痩せた気はしないんだよね。服がきつかったりするし。周りがそう言うだけ(笑)」
(体重計を持っていないので、変動がわからない)
で、貧血を起こしそうになりながら血液検査を受けた結果、
「ビタミン12欠乏」とのことでした。
ネットで調べて見ると…
「ビタミンB12が欠乏すると、悪性貧血の症状が現れます。
悪性貧血の症状とは、動悸、息切れ、だるさ、めまいなどが挙げられます。
このほか、ビタミン B12の欠乏症としては、
神経系を正常化する働きが阻害される事に起因して、
神経過敏や気持ちがふさぐなどの心理的な症状も発生しやすくなります。」
私の症状、そのまんまじゃん。
「これで、説明がついたね」とギャリー。
「可能性が少ないのに他の検査は薦めたくないから、
欠乏具合の詳細をもっと取り寄せてから判断して注射するよ」
とのことで診察終了。
病気じゃないのがわかって良かった。
血って正直。
ついでに、ビタミン12は動物性の食品にしか含まれないとのことで、
私のように野菜ばかり食べている人は不足しやすいようです。
年とともに、あまりお肉を食べたくなくなってきたんだけどな〜
この気だるさを治すには、ステーキですか??
写真を習ってます。
2008年10月21日
今、プロの方について写真を習っています。
今まで雑誌の仕事でも人任せで、
カメラの使い方を知らなかったのが気になってきて、
いきなり「習おう」と思い立ったのでした。
プロになりたい、という気はなくて、自分の感じる素敵な瞬間を
自分でフィンダーに収められるようになりたい!のです。
で、いつか文も写真も、絵でも何でも、ミックスして自分の世界を表現できたら
楽しそうだな〜と夢見ています。
(一応、ビジネスを始めるまでは、石版画に没頭する画学生だったので…)
しかし。
写真&カメラというものは、素人には本当に難しい。
当たり前だけど、機材の使い方がわかるだけではどうしようもない世界です…
なのに、私はカメラの使い方そのものに振り回されてる〜
(調子にのって、先生のアドバイスのもと、マイ一眼レフカメラと
レンズも購入してしまったのですが)

授業で撮った1枚。モデルさん可愛い〜。でも、着物では彼女の美しさを引き出せなかったかな?とちょっと反省。初めてだからまあ、いいか??
思えば、場を盛り上げる方、淡々とシャッターチャンスを狙う方、思い通りのポーズを
上手に伝える方、と様々なタイプのカメラマンさんがいました。
撮る人の個性によって、こんなに絵が変わるんだ!
と仕事を通して発見したのでした。
エネルギー満ちあふれる写真、ふわっとソフトで素敵な世界観、
ポップでキュート、まじめに収まっている写真、
…いや、ホント同じ被写体でも撮る人によって違うんです。
改めて尊敬している次第です!
日本にいた時、テレビで今をときめく女流写真家、蜷川実花さんが
フィーチャーされていたのですが、
「写真って結局あるものしか写らないから」と
クールに言っていたのが印象的。
自ら撮影して引き延ばしたビビッドな色彩のサイケデリックな
バックグランドを使うこだわり。完全なマイワールド。
私は、どちらかと言うと普段よく動く子どもの写真を撮ったり、
会話中の自然な表情を撮ったりするのが好きなので
スタジオ撮影の授業は、正直きつかったです…。
でも、プロのモデルさんって、可愛いだけじゃなくて、
「納まり」が素晴らしい。ためいき。

オフィスに飾ってある番傘1つでいい雰囲気を出してくれました…。さすがプロ!
素敵な写真は、素敵な被写体と、写す人の気合いと、
性能のいい機材、光…色々揃ってやっと撮れるものなんですね!
家でパシャパシャ撮って、家族に半分呆れられている私です。
スローな時だからこそ
2008年10月16日
今日は快晴!
用事があって街中を歩いていると、
眩しい光を浴びながらゆーったりしている人達がたくさん。
オフィスに閉じこもっているとわからない、
ケアンズのこのユルさ…いいなーと思います。
最近、仕事関係で会う方は口々に、「スロー」と口にします。
この場合のスローは、ビジネスの調子が芳しくないってこと。
連鎖反応で、全体的にホント、まったり感が漂っています…。
(ツアー会社さんは今年いっぱいは忙しいということですが)
加えて、スタッフのみんなが優秀と言うこともあり、
私は時間に追われることがなくなったので、
スローな時期だからこそ、
今まで手掛けなかった何かをしてみたい。という心境です。
「国際交流」「子ども」「アート」「文化」「癒し」
「エコ」「アボリジニ」「ローカル」…
キーワードはいくつか。
ヒントを具体化するために本もいっぱい買ったし!
自分たちは、B to B(ビジネス対ビジネス)も、
B to C(ビジネス対消費者)も両方している。
そして2つの文化を行き来している。
結構ユニークな立場にいるな〜なんて改めて気づいたりして。
でも。
今は、頭からの判断じゃなくて、心に引っかかることを大切にしよう…
そんな感覚なのです。
今まで突っ走ってきたから、ユルーく偶然を楽しみたい
といったような。
仕事においても何でも。

昨日、ピアにご飯を食べに行ったら、見事な満月!
ケアンズ日本人会のニュースレターを読んでいたら、
羽田新領事さんの記事の中で、
「2007年10月時点でのケアンズの在留邦人数は2929人で、
世界で44番目に日本人が多い都市」と書いてありました。
どんどんケアンズにも日本人の方が増えてきているんですね。
(これは、在留届を出した人の数だから、実際はもっといると思う)
同記事の中には「日本人がこれほどの存在感を有する地は
世界的に見てもあまり例がないと思います」とありました。
(領事さんは、ケアンズの前はニューヨークに赴任して
いらっしゃったそう)
人通りの多い所に移ったためか、
オフィスには色々な方が訪ねていらっしゃいます。
先日は、奥さんが日本人というオージー男性がある質問をしに。
「奥さんは、リビング・イン・ケアンズを楽しみに読んでいて
家のコーヒーテーブルには、バンクナンバーが置いてあるよ」と。
はたまた、
「今度日本へ行くんだけど、どうしてもホテルの人に話が
通じない!どうしたらいい?」と相談に来たオージー女性…
(国際電話してあげました)
人に喜んでもらえて、私たちが出来ることは何だろう。
結構、身近なところに答はあるのかもしれませんね。
でも、本当は、自分の心の中に答があるんじゃないか、そんな気がしてます。
子ども達がダイビング初体験!
2008年10月13日
今回で2回目になる、Dive 7 Seasさん主催のキッズダイビングイベントが週末に行われました。
せっかく、世界遺産の海の近くに住んでいるんだから、
子ども達にも親御さんにも
もっとグレートバリアリーフを楽しんでほしい!
そんな思いで企画されたイベント。
熱い思いに動かされ、リビングインケアンズとしても
少しだけお手伝いさせていただきました。
今回は、うちの子ども達2人も初参加。
実は、行く前にすっごく嫌がった。
タンクを背負うというのがイメージ的に怖かったようです。
あと、海の素晴らしさって大人が意気込んでも、
子どもはわかんないんですよね(泣)
まずは、教室で自己紹介や海に関するクイズ形式の遊び。
きれいな海や生物の写真が盛りだくさんで、正解者はアメをもらえるなど
子ども達も、すこーしづつ緊張から解き放たれて来た様子。
若くて元気なインストラクターさん達に盛り上げてもらって嬉しそうです。
同じ目線で楽しむのが大切なんですね!
大人のやらせは子どもには響かない…
クイズと、ダイビング機材の簡単な説明のあと
いよいよプールへ!

少しドキドキ気味です…

インストラクターさんが、とっても丁寧に1人1人の
機材装着具合をチェックしてくれました。
8歳の娘にはタンクが大きくて肩のところがプカプカ…(でも大丈夫でした)

レギュレーターを使うのはもちろん初体験。
「まずは、口のところまで水中に入れてみよう」
「はい、じゃあ顔まで潜ってやっていることを見て真似してみて」
という感じで、少しずつ本当に上手に誘導してくれます。
(私、泳げないので実は子どもよりドキドキしました
でも、指導がさすがプロ!子ども達も抵抗なく機材に慣れていきます)

マスククリアとか、レギュレーターを口からはずしてまたくわえると言った
基礎を教わった後は、水中のループをくぐったり、楽しいダイビングゲーム。
自然と、意識が呼吸だけに集中しないで、水を楽しんで行くのがわかりました。
子ども達の吸収力は素晴らしい。
2時間はあっという間!
子ども達は皆、本当に素敵な笑顔でした。

行くのを嫌がっていたうちの子も、心からエンジョイしたようで
「本当に楽しかった。もっとダイビングしてみたい!」と
帰りの車で超盛り上がってました。
PADIの証書をもらったのも、すごく嬉しかったようです。
(だから、親の言うことに抵抗すんなっつーの。)
こうして機材に少しでも慣れて、いつか家族で
熱帯魚や珊瑚のいるグレートバリアリーフを
潜れたら素敵だろうなーと思います。
というか、家族で水を恐がっている問題児は私だけか…。
(ダンナはまだPADIもない時代に、何週間もかけて
ものすごい厳しい訓練を経てダイバーになったという、
ある意味違う時代を生きている人です。・笑)
とにかく、子ども達に新しい扉が開かれたようで、とっても嬉しい日でした♪
池田様、インストラクターのの皆様、素晴らしい機会を本当にありがとうございました。
イベントの様子はダイブ7シーズさんのインストラクターさんの
ブログでも綴られています。
(水中での写真を、ブログからお借りしちゃいます)

娘の誕生日
2008年10月07日
日曜は、娘の8歳の誕生日でした。

「ビーチでささやかなパーティーをしたい」と、
本人がクリアなイメージを持っていたので話は簡単。
ちゃっちゃかコンピューターで招待状や、買い物リスト、
ほしいケーキのイメージ
などを作って行く娘。
は〜。自分が子どもの時とは完全に時代が違う。コンピューター使いこなしてるし…
親がずぼらだと、自分で色々するようになるようです(笑)
私のお古のiMacをあげてから机に向かうことが多くなってきたので
今年の誕生プレゼントは、机をあげたい!と
私もクリアなイメージがありました。
しかも、白くてちょっとカントリー調で可愛いやつ!
でも、イメージがあればあるほどケアンズは、ショッピングが大変です。
(だって、お店がないんだもん…)
誕生日前は毎日昼休みに家具屋さん巡り。
無事、イメージ通りのが見つかり
パーティー当日の朝、取りに行くことができました。
ビーチパーティーは、仲良しのお友達とシドニーから来ている
いとこ達が来てくれ、とってもアットホーム
めずらしく波が高かったので、子ども達はおおはしゃぎです。


前日から本当に嬉しそうだったけど、お誕生日当日はずっと笑顔でした。
まだまだ可愛いなあ。

パーティーをしたのは、地元の人に人気のクリフトンビーチ。
バーベキューでソーセージを焼いて簡単ランチをしました。
ビーチはもちろん、公園もあって子どもと集まるには
とっても良い場所です。

パーティーゲームも賞品もお兄ちゃんと2人で用意した娘。
オーストラリアの遊びを知らない母は助かりました(笑)
あ、でも「すいか割り」は、みんな超楽しんでましたよ。
楽しそうな子ども達の姿を見て、本当に私も心が満たされた1日でした。
私から彼女への誕生カードのメッセージは、
You are very special. Enjoy being yourself & special age !
自分自身でいることを恐れず楽しんでほしい。人は1人1人がかけがえのない存在だから…
そんな気持ちを込めました。
HAPPY BIRTHDAY !!!
水中に舞う桜吹雪、サンゴの産卵シーズン到来!
2008年10月04日
まもなく年1回のグレートバリアリーフの祭典がやってきます。
サンゴの産卵です!!(英語ではCORAL SPAWNINGといいます。)
数種類のサンゴ達が一斉に小さな卵を放出させるその光景は、水中から水面へゆらゆらとまるで暗闇を漂う桜吹雪のように幻想的。
グレートバリアリーフでは毎年10月、11月の満月の数日後にその神秘的な光景が観察されています。
産卵は1つのサンゴの産卵を機に、周りのサンゴも次々とあとを追うように始まります。もっとも活動的な時間帯は午後7時~11時、水深5~8mの浅場の水域で多く確認されているとの事。
潮流や水温、天候などの変化を手がかりにタイミングを合わせていると考えられていますが、いまだベールに包まれているサンゴの産卵。最近の様々な実験の結果、新月から満月へと光が強くなるに従ってサンゴの体内にあるセンサー役の遺伝子が徐々に活性化し、満月の光を合図として感知しているのだと言われています。
サンゴの卵は正確には「バンドル」という卵子と精子の詰まったカプセル状のもので、サンゴから浮き上がったバンドルは水面ではじけます。
この時、卵子と精子は水中で放出され、同じように放出された他のバンドルと結びつき受精するのだそうです。
産卵の翌日はよく生臭い匂いがするといいますよね。
この海面を漂うピンク色の卵は魚のえさとなり、生き残って発育した幼虫「プラヌラ」は新しい礁を探す為の旅に出ます。新しい場所を見つけた幼虫はそこに付着し未来のサンゴ礁となるべく成長していくのです。
何千何万と気の遠くなるようなこの生と死の繰り返しにより、グレートバリアリーフは今も成長を続けています。
毎年各ダイブショップが独自のデータを算出しツアー日程を割り出しますが、自然である故100%と言うわけには行きません。だからこそその場面に立ち会えると言うことは光栄なことなのです!
宝くじと同じ!ロマンを買うと考えましょう!カジノに行くならコーラルスポーニングへ!!
是非皆さんせっかくケアンズにいるのならサンゴの産卵を見に出かけましょう。
産卵以外にもナイトダイブにはお楽しみがたくさん。
サンゴの隙間からオレンジ色に目を光らせたエビの忙しいお食事シーン
サンゴに挟まりフガフガと鼻ちょうちんを出して眠るブダイ
さてクマノミはどうやって寝るの?という疑問を解決したり
カメの寝起きドッキリ(でも起さないようにこっそりと)
緑色に目を光らせ獲物を狙うスナイパーサメやニョロニョロと水底を這う臆病者のウツボ
サンゴの上を徘徊するカニさん(もしかしたらカニさんの産卵にも立ち会えるかも)
キラキラと光るロマンチックな夜光虫。
DIVE7SEASでは11月15日(土)~16日(日)と11月18日(火)~11月19日(水)の2回開催。ナイトダイブ含む計6ダイブ。食事つき。詳細はhttp://dive7s.com/よりご覧下さい。
満天の星空に、何万光年先で流れるシューティングスターに願いを、カネ金かね(冗談)
そしてビールを片手に語らいのひと時、、、。最高だー。
元気な親戚一家がやってきました
2008年09月30日
ダンナの弟一家が、シドニーから3週間のホリデーでやってきました。
子ども2人は、我が家の子ども2人と年齢もほぼ同じ。
4人ともいきなりパワー全開で、とても賑やかです。
(もちろんすぐプールに直行)
でも2年ぶりなので、大きくなったな〜と思うことしかりで、
iPodの使い方を教えてくれたり(笑)


私より年上だけど、義理の妹にあたるキャサリンは、何と私と誕生日が一緒。
しっかり計画を立て、自信を持って行動する姿にいつも感心します。
思えば15年以上前、初めてオージー女性というカルチャーショックを
くれた人でもありました。
公認会計士のバリキャリを捨て、今は週に数日働きながら子育てに専念しています。
シドニーの教育事情、子育てとお酒を飲みながら話は尽きず…。
「洋裁していると、娘がすごく嬉しそうに寄ってくるの。
誇りに思ってくれてるんじゃないかな。
子ども達と一緒に楽しみながら何かを作ったりすると、性格がよくわかるし、
本当に得るものが多いわよ。
子育ては大変だけど、私は彼女達からたくさんのものをもらっていると思う」
と、自信に満ちた瞳で語ってくれました。
ジーンと来たと同時に、自分の自己中心さをつくづく感じる始末。
私なんて、一緒に何かを楽しもうという発想があまりなくて、
自分がやりたいことばかりしているなあと…。
1人になりたいと、しょっちゅう思ってるし。
忙しい中をやりくりして、子ども達が学校に行っている間にホットヨガや
学校のボランティアなどをしているという彼女。
私なんて、お稽古ごとは週末か夜だし!(思いっきり、子どもをダンナに任せている)
何かとってもイイ感じのファミリーだな〜と思いつつも、
今日からみんなで出かけた旅行に参加してない私。
子どもが生まれてから、おそらく初体験のおうち1人が
実は、すっごく嬉しいのだ〜。
日本語のDVD見られるし、家でやりたかったことやっちゃお。
1人を満喫しちゃうよ! 
きっと6日目には充電して、家族に優しくなれるさ。
みんなが帰って来たら、和食好きの姪たちも一緒にお寿司を巻こうと今から考えています。
最近のできごと?
2008年09月23日
久々の更新となりました。
締め切りギリギリにならないとパワーが出なかったり、
忙しい時ほど色んなことをする変な性質の私。
それほど忙しかった訳ではない日々の中で、ブログも怠け傾向に?
最近あったこと。
まず、髪を切りました。
すっごく短く。
「お任せします」と言ったら、ベリーショートになった。
普通は「ママ、可愛くなったね」とか
何かしらお世辞を言ってくれる子どもも
「びっくりした~。としか僕は言えない」by息子
「髪は伸びるから大丈夫だよ」by娘
という反応でした。子どもは正直だ。
他のできごと。
先日、豪日協会主宰のパーティーに行ってきました。
ケアンズと姉妹都市という三波町の方々や、
ケアンズの市長さんも出席し、楽しいひととき。
豪日協会の協力で、日本へ交換留学生として行く
ケアンズの2人の学生さんも、日本語でスピーチしました。
国際交流、素敵なことですね!
サルサダンスがあったり、日本人の方の歌があったり、
色々なスピーチがあったり。
自分ができることで、人に喜んでもらおうとするっていうのは
とても素敵なことだな~と感じたのでした。
自意識過剰だと、下手だから、とか余計なことを考えてしまうけど
自分も楽しもう!というピュアな心持のパフォーマンスは、心温まります。
他の最近のできごと…
何ヶ月も関わっていた仕事が2つ終わりました。
で、今日は新しい出会いもあり、
最近「こういうこと、やるべきだよな」
って考えていたことを
してくれる方が現れました。
すごい偶然!
他には…
アマゾンで買ったダンボール1箱分の本が届いたので
毎日1~2冊のペースで読んでいます。
(私は本を読むのが速い)
この半年で15万円以上アマゾンで使ってしまった。
洋服なんかだと、1万円以上だと買う前に「高っ」と悩むのですが、
本はなぜか平気で買っちゃいます。
今まで日本語の活字に飢えていたから、反動ですね。
近況報告はこんなところです。
作ってしまった…
2008年09月04日
今年の4月は、結婚して15周年だった私たち。
外国人同士の私たちが、もう、そんなに長く家族でいるのかと気づいたら
自分を褒めたくなった(笑)
何となく、切りがいい数字だし(?)、結婚記念日の1週間後は誕生日だし、
2つを合せてお祝いして、記念のジュエリー作っちゃおうかな、と
ダンナに言ってみると
「今まで、君が買いたいって聞いて来たものにダメって言ったことあった?」
「ないね。確かに。」でも、一応聞いておくというのが、結婚して学んだ知恵?
よし、お気に入りを作っちゃおう、と意気込んでいたら
偶然、息子のクラスメイトのお父さんがジュエラーということがわかり、
オーダーメイドさせてもらうことになりました。
奥さんは日本人の方。(偶然、私と同じ年で誕生日も1週間違い。)
まずは、デザイン決めの第一段階。
ジュエリーの雑誌がたくさんあって、ワクワクします★
でも、私は最初に開いたページに「あ、これだ」というのを
見つけてしまった。
「こんな風に、ネクタイみたいなのでお願いします」
「決めるの速っ。」
ということで、再度、何冊もある他の雑誌も見てみましたが、
やっぱり最初のインスピレーションに戻りました…。
そこからがプロで、「じゃあ垂れ下がる部分を取り外せて
ブレスレットにできるような2ウェイがいいんじゃない?」と
ナイスな提案!
もちろん、出来るか出来ないかは別の話。
夢だけを膨らますという超楽しい時間です。
「どんな石を使いたいの?」と聞かれて
「茶色いので」と、またあっさり話が決まりました。
この後、いい裸石を見つけてくれて、専門家に
デザイン通りにカットしてもらって、更に
大きさに強弱をつけたり、色々な作業があり…。
もちろん、デザイン画をコンピューター上で見せてもらったり、
直しを加えたりといった作業も。
半年近く経って、この間やっとご対面できました〜。

写真だと宇宙人に見えなくもない!?、私だけのジュエリー!
下の垂れ下がる部分を取り外してブレスレットにできます。
形といい、輝きといい、本当に気に入ってます。大満足。
お陰様でいい記念が出来ました!
どうも有り難う、David & Yumiさん。大切にしますね。
ああ〜、またたくさん働かないと…。
ななこのベトナム旅行
2008年09月03日
初めての禁煙生活1ヶ月突破!!ななこです!!
体が軽くなって、空気が美味しくなって、食べ物もますます美味しいのかと思いきや、、、
特に変化はございません。いつもだるいし。
汚れた体はなかなか元に戻らないといったところでしょう。。。
さて~!!
前回ベトナムの事に触れておきながらさっぱり更新をすっぽかしていた私です。
ホント軽く最低ですね。
まあ置いといてですね。
ベトナム、、、何から話していいかすら分かりません。
とりあえず交通事情!!
まず、人々が一様に言うように、ものすごいバイクの量です。
.jpg)
写真だとあんまり迫力が伝わらないのが残念、、、。(しかもでかすぎ?)
何せ初日は道路の横断すら出来ませんでしたからね~。。。
大の大人が、他の大人に手を引かれて横断。
しかも、最初は
「ウワ~あのバイク、家族全員(父母子供×2)乗ってるよ~!!」
「あのバイク荷物積みすぎて、バイクが見えない!!」
などビックリするのですが、あまりに自然な光景のため3日目にはもう見慣れてしまう。
バイクがあまりにも多いため、事故も良くあるそうですが、骨折ぐらいじゃ警察沙汰にすらならないそうです。
私達今回の旅行ではベトナム南部を中心に回りまして。
そうなると交通手段はバスになるんですね。
そこで添乗員の人に、
「次の目的地までどれくらいかかりますかね~」
なんて聞くと、
「ああ~、5時間はかかりますね」
「えっ!そんなに!!」
「仕方ないですよ~、、、なんせ120キロもありますから、、、」
「そんだけでそんなに!?」
日本ですら、高速バスで静岡東京間160キロを3時間で走れるんですよ?
それはやっぱり、ここら辺にバイクが多すぎて車がスムーズに走れないという欠点が、、、
そして、バス自体が古くあんまりスピードも出やしないという欠点が、、、
やっぱバイクの国なんですね~!
そして、、、ベトナムの人々。
いっや~、、、たくましい。
ほんとにたくましい。
まず、物売りの子供達。
「おじさん~!お花かって!!マダムが喜ぶから!!」 マダムだあ~?
「いや~、うちのマダムは花好きじゃないから」 マダムはやめろ。はずかしい。
「うそ!!じゃーガム買って!!」
なんて会話を上手な英語でやり取りするんですよ!!ろくに学校行ってない子供がですよ。
先進国の子供達は塾に行ったり英会話に行ったり色々勉強してますけど、
果たして彼女のように実践で使える英会話がどこまで出来るんですかね~。。。
しかも、みんなとってもかわいい。
ある場所である子供が
「おなかすいたよ~、おかねちょうだい~」
としつこくよってくる。
「ごめんね~おねえちゃんもお金ないのよ~(ほんとだし)」
なんて適当にごまかしつつその少年をからかって遊んでました。
そのうち少年はどこかへ消え、さあ私達もそろそろ移動して、、、なんて思ったら、さっきの少年にまた会う。
しかも、お金がないとかいっときながら
サンドイッチをむしゃむしゃだべてる(笑)
「ちょっと~お金あるじゃ~ん!!」
というと、どうやら私がほしがっていると思ったらしく、その彼の友達もみんな自分のサンドイッチを差し出してきた!
彼らは、私がびた一文あげなくても、自分たちの物は何のためらいもなく差し出すんだ、、、。
そう考えたら、なんだか、彼らに比べてお金持ってるのにケチってる自分が恥ずかしくなりました、、、。
と、思えば、
「この国の人間には余分な金は一切払わねえ!!」
と思わされる出来事が、次の瞬間起こる、、、。
そういうところもひっくるめて、大好きな国です。
つかのまの再会
2008年09月01日
私は、外国に住んでいながらも親にメールは送らないし、
電話もあまりしません…。
うーん、親孝行じゃないですね。だいいち、外国に住んでいてあまり孫に会えないこと自体。
これが国際結婚の切ないところですが、
結婚前からわかっていたということでしょうがない。
先日、母から電話がかかってきて、(これもかなり珍しいこと)
「今度ケアンズ行くから!」とのこと。
このいきなりさ。私は母親の血をついでいたのか、と再認識。
お盆なのに、ふっと航空券が取れたのだそうです。
子ども達は飛び上がって大喜び。カレンダーにバツ印を付けて
来る日を楽しみにしています。
日本語が話せない彼等ですが、去年3週間近く
私の実家に泊まって、地元の小学校へ行ったので、いとこや
私の兄弟とも、たくさん素敵な思い出を持って帰って来たのでした。
何しろ、月曜早朝着、金曜午後発という慌ただしさだったので、
正味4日間。
またしてもズボラな私は、疲れるかもしれないし、天候もわからないから
行き当たりバッタリいこう…と決めました。
母はたぶん7回くらいケアンズに来ています。
なので、今回は朝起きた気分で
高原の紅茶専門店へ行ったり、
パームコーブで2人エステでお姫さま気分を味わったりしました。

中日だけは、子どもの学校を休ませてパロネラパークへ。
日本人ガイドさんが付いたのは、実は私、初めてで(昔は勝手に歩き回るパークでした)
色々感動してしまいました。
『夢を、それもクリアなビジョンを持ち続けて努力を続けること。』
素晴らしい!
で、その感動を「良かったね〜」と日本語で分かち合える人が
いるって、何て嬉しいんだ、と思いました。
(特に親子のせいか、感性が似ていて感動どころが同じ・笑)
短かったけど、本当に色々な話ができて心から感謝しました。
(悪いけど、今回はダンナにも通訳せずしゃべりまくってしまった)
飛行機の見送りで、その旨を伝えると
「良かった。今回は話をたくさんするのが目的だったから」と
爽やかに去って行った母。
私が今、色んな葛藤を持っていることが何となくわかったらしい。
(40代は悩める年頃なのです)
すごいテレパシー。
親ってすごい。
あと、最終日は子どもが喜ぶからと好物の餃子を山盛りちゃちゃっと
作ってくれました。
主婦の技はすごい。
かなわない…そういう感想…
もっとハッピーになって、私ができる親孝行をしたいな、と思ったのでした!
久々に着物を着ました。
2008年08月29日
ディスカバー・ジャパンというイベントに、
お茶の会の私たちも参加しました。
ヤマギシの方々によるお餅つきがあったり、
着物の着付けがあったり、ジャパン色に染まったコロニアルクラブ。
訪れた地元オージーの方々も、点てたお茶にトライしたり
着物を着せてもらって記念撮影したり
エンジョイしていた様子。
お茶落第生の私は、裏方でお手伝い…。
でも、せっかくの機会なので、祖母の形見の大島紬を
張り切って着ていきました。

寸法直ししていないので、袖が短いのが気になるけど、まあいいか(笑)
着物は動きづらいけれど、着ていると気持ちがしゃんとするので、とても好きです。
いつか自分で着付けできるようになりたい!
若いお2人は、華やかで素敵…ためいき。
とにかく、日本の文化に浸れた優雅な午後でした☆

先生の美加子さん(前列中央)を囲んで記念撮影。みなさん、お疲れさまでした。
今回、着物を着せてくれた英美さんが書道教室をなさるそうなので、
私も大人の部に入会させてもらおうと思ってます。
日本から持って来た 写経セットがやっと使えるぞ〜。
競馬は社交場
2008年08月27日
もうだいぶ前になってしまうのですが…
髪を切りに行った時に、サロンのオーナーの娘さんがデザインした
帽子のファッションショーがあるので
行かない?と誘っていただき、鑑賞してきました。
学校の休みに、サロンの床掃除してお母さんの手伝いをしていた彼女に
こんなにクリエイティブな才能があったとは!
(月日が経ったのを感じるな〜)
見て下さい、この華やかさ!

帽子と言うか、ヘッドアクセサリーですね。
素材も形も自由自在。
ケアンズでは、年に2度ほど大きな競馬の大会があり、
その際にファッションショーも開かれるんです。
帽子をかぶるのがお決まりで、その日のために帽子を特注したり、
帽子に合せたドレスや靴を買ったりと、何ヶ月も前から準備する女性が多いんです。
私も子供が生まれる前は、興味津々で出かけていましたが、本当に華やかで、
パートナーが賭けに興じている間も、女性はお互いのファッションチェックに
余念がなかったです。うーん、楽しい思い出。
娘の同級生のお母さんは、去年コンテストで優勝!
地元フリーペーパーの表紙を飾ったりして、一躍有名になりました。
余談ですが、去年のメルボルンカップは、日本の馬が1、2位という
快挙を成し遂げました。
今年はどうなるんでしょうか?
親子★自然体験ツアーに行って来ました!
2008年08月25日
8:00AM
リビケンオフィスにて最終チェック!
ビーチボールは持った?
お菓子は持った?
参加名簿はOK?
ピックアップ場所と時間をチェック!
どきどき、わくわく…..
実は遠足の前の日のように、昨日なかなか寝付けなかった私。
朝はなんと!6時から起きてました(笑)
9:00AM
ガイドのスチュワードとランチのパンとジュースを買出しに。
なんと前の日から麦茶を作って用意してきたスチュワート。
もぅ、脱帽です!!
最初のピックアップまで、ミーティングをかねて
ケアンズセントラルでカフェ。
「ドキドキするねー」と、
まるでこれから自分たちがツアーに参加するかのような2人。
9:50AM
最初のピックアップがあるホテルへ。
テンションを上げて、
「おはようございま~す♪」
なんと今日の朝到着したご家族。
でも、飛行機でちょっと眠れたみたいで、一安心。
そして次々と、合計4ファミリーをピックアップ。
今日はみんなで遊ぼうね~と、ペコちゃんキャンディーでお近づきに。
まだ、みんなちょっと人見知り気味かな???
朝10:30
最初のポイントルックアウトへ!
朝から曇り空な上に、風が強いので、お天気を心配しながら
皆さんと会話。
なんとケアンズ3回目のご家族が2家族!!
ケアンズLOVE、なんです。とウレシイです。
ケアンズは初めてという方も、いろんなことに興味いっぱい。
早速、子供たちは、走り回ってます。
さすが元気だ。。。
11:00AMすぎ
清流ポイントへ到着。
ゆくっりゆっく~り、なだらかな坂道をベビーカーや車椅子で登っていきます。
ご家族どうして打ち解けてきて、会話もすこしずつ弾みます。
子供たちは、スチューさんの周りに集まって、先頭をきって歩いてます。
ガイドのスチューさんは、どうやら子ども達のボスのようです。
この木の実はなんの木の実?
これ、食べてみよっか?
えー、これなめてみるとレモンの味がするの???
魚にパンをえぃ!!
カメもいるよ~
と大興奮!
実はママたちも、負けじと大興奮!
みてみて~、あ、おいしぃね~、と楽しんでくれていたよう。
ママやパパも子供ごころにかえれたでしょうか?
1:00PM
な、なななんと予定時間を1時間オーバーしてのランチのスタート。
何度か途中で引き返すことや、ランチを先に始めることも提案したのですが、
みんな、もっとスチューさんと一緒に上に上がっていって遊びたい!とのこと。
ファミリーパワーは底知れせん!
みんな元気いっぱいです(笑)
川沿いでランチの準備にいそしむ間に、みんな川で水遊び。
この日、午後から日が差してきて水遊びにはきもちぃ温度になりました。
子供たちは全員水遊びに夢中でしたね。
魚も近くまで寄ってきて、とうとう水着でざぶーーん
「入ると気持ちがいいよ~」と今回一番おにいちゃんのしゅん君。
後ろでスチューさんがうらやましそうです。。。
BBQソーセージをサンドしたパンをほうばるみんな。
あらら、さすがご飯時は静かです(^^;
仲良くなった女の達はどうやら一緒にランチを食べるみたい。
もうすっかり、仲良しさんですね。(*^-^*)
2:00PM
予定を大幅に延長しての川遊び。
BBQの片付けが終わるのを待っていたかのように川に飛び込んだスチューさん。
おにいちゃんのしゅん君と、少年のように遊んでます。
なんと帰り道には、ゴアナに遭遇。
(大きいトカゲ?)
スチューさん、木を上って逃げようとするゴアナの尻尾をなんとつかんじゃった!
みんな写真をとったり、子供たちは触ったりと大興奮!
ごめんね、ゴアナ・・・。
かなり怒ってました(笑)
2:30PM
予定を・・・、ま、予定なんていいんです。
よてい・・・ですから(笑)
とにかく楽しむのが一番!
急がないのが一番!
次の水力発電所へGO!GO!です。
3:00PM
ラフティングをしている川を見ながら水力発電所へ。
でも、あらら。
ちっちゃいお子さんは、、、どうやら夢の中のよう。
いっぱいいっぱい川ではしゃいだから、疲れて眠ってしまったようです。
「し~」とみんなで口に人差し指の合図で、
そっとバスをおります。
夢の中の天使の寝顔と、ままたちを残して
まだまだ元気な、小学生メンバーでバロン川にかかる大きな橋を渡って
パワーステーションへ!
と、あれれ。
閉まってる。。。
えーーーー!
今日はどうやら予定どうりには行かないようです。
スチューさんもCLOSEしてたことなんてないからね~と困り顔。
中にスタッフもいる様子がないので、残念ながら断念。。。
楽しみにしてた男の子にはちょっと申し訳ないです。。。
ゴメンネ。。。
4:00PM
最後の目的地。ビーチへ。
途中でワラビーを見たり、ほんとにゆっくりのんびりのツアーです。
この日はなんと強風で、波がビーチに叩きつけるように次から次へとやってきます。
コワ~イ。。。
子供たちは水際で波が来るのを楽しんでますが、
見てるのもコワ~イ。
波にさらわれちゃうんじゃないかと、ドキドキです。。
ビーチでまったりする人。
波打ち際で遊ぶ人。
サーフィンしようと波打ち際でひっくり返ったり、
頭から波に突っ込んだりの地元の少年たちを楽しみながら見てる人。
最後のビーチは、みんな思い思いにゆっくり出来たでしょうか?
お父さんお母さんもドキドキ、ワクワク、のんびりも
出来た休日となったでしょうか?
5:30PM
いよいよケアンズシティのそれぞれのホテルへのお送りの時間となりました。
今日の朝会ったとは思えない、なんだかさびしい気分いっぱいの私
ツアーガイドにはむいてないのか!?私!(笑)
さびしいけれど、また明日からケアンズ滞在の最後の日まで
まだまだ楽しい時間を過ごしてほしいな、と思いつつ、
最後のご家族をお見送りして、
ほっと一息。
誰も怪我することなく、
(スチューワートさんは、毎度のコトながら怪我してましたが(^^;
みんな元気に笑顔で帰っていってくれてよかったね、と
帰り道にちょっとだけミーティングした、私とスチュワート。
そういえば、前よりずいぶん日本語が上達したスチューワート。
きっと今日のために、いっぱい勉強していたんだろうな、とちょっと感動。
これから日本語も習うそうです。
ご家族同士が仲良くなって、まるでご近所さんで一緒に遊びに来ているかのようだった
とってもフレンドリーな雰囲気が、とても楽しかったとスチュワート。
「また行きたいね。」
「次は、こうしたほうがいいかもね。」
スチュワートも、胸いっぱいのようです。
今回、初めての企画&勉強させていただくためにも参加した私。
ココにも書ききれないくらいの、楽しい時間と
これから活かせるような素敵な経験をさせていただきました。
今後、もっとたくさんのご家族が、ゆっくりのんびりケアンズを楽しめる、
予定はただの予定になってしまうような(笑)、
そんなご家族向けのツアーを定期的に開催できるようになりたいです。
そしていつかまた、一緒にこのツアーのバスに乗りたいと思った、
本当に、素敵な一日でした。
最後になりましたが、参加していただきました、
笑顔がいっぱいの素敵なご家族の皆様、
本当にありがとうございました。
また、皆様に喜んでいただけるような素敵なツアーが企画できるよう
今日の日を励みにがんばりたいと思います。
ありがとうございました。
いいこといっぱい!YOGAのコト!
2008年08月08日
一週間に一度は体にいい事してますか?
ずーっとしっくりしないまま生活してませんか?
Yogaがどんなに気持ちいいか、
Yogaがどんなに
毎日の生活を楽しく、
エネルギー一杯

