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We ♥ Tee!
2010年01月28日
お土産として気軽に買えて、自分用にも気軽に着れるTシャツ。
だけど、なかなかかっこいいTシャツ、かわいいTシャツに巡り会えない・・・ケアンズ。
そんなヒト多いんじゃないでしょうか?
そこで、ケアンズやオーストラリアをコンセプトに
いくつか今までにないTシャツ作ってみました。
はじめは、この中から4つくらいを生産しようと思っています。
そこで、みなさんの意見、投票を参考にしたいので
ご意見もしくは、
下の投票画面に着たい、買いたいと思うモノに
クリック下さい。

01. オーストラリア Tee
オーストラリアとケアンズを凝縮した一枚。
海(イルカ)と山(カンガルー)をかわいくビジュアル化。
太陽の位置にケアンズの場所も記してあります。

02. G’day Tee
ケアンズの良さ、楽しさを存分にアプールしたTee。
これだけでテンションの上がる一枚!

03. Tropical Tee
ハイビスカス、ユリシスをモチーフに女性好みの一枚。
ハイビスカスの絵の中にはさりげなくオーストラリア大陸が・・・

04. Pacific Tee
普段着としても着られる古着テイストの一枚。
文字を荒らしてあるので着れば着る程ボディも崩れて
古着っぽいテイストに。古着好きな方にオススメ!

05. Backpacker Tee
旅人、バックパッカーにオススメの一枚。
オーストラリアをラウンドしている方には最高のTee!

06. Great Journey Tee
シンプルにさりげない、お土産にも自分用にも最適な一枚。
ベターのモノが嫌いな方、
これくらいさりげない感じはどうでしょう?

07. Queensland Tee
ケアンズは、クイーンズランド州ですよね。
クイーンズランドを代表する高床式な家
(通称:クイーンズランダー)をモーチフにした一枚。
意外にこれをモチーフにしたTシャツってないですよね!

08. Green Signal Tee
ケアンズを代表する世界遺産 熱帯雨林をモチーフにした一枚。
ビジュアルの森の中には、そこに暮らす動物がこっそり入ってます。
あなたは何匹見つけられるかな?遊びココロ満載なTee!
どうですか?
あなた好みの一枚いや二枚、三枚くらいありましたか?
Tシャツは3月初旬を販売予定としています。
では、また詳細、決定Tシャツの報告したいと思います。

好きなTシャツデザインを1つお選び下さい! ![]()
*投票はお1人1回までです
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2010年リビケン発行!
2010年01月13日
2010年一発目、リビケンがリニューアルされ無事発行されました。
誌面をもう一度社内で見直し、
今まで飛ばしてしまうページを雰囲気を変えついつい読んでみようというキモチになるように
ページ構成やレイアウトなどよりわかりやすく、見やすくしました。
そして表紙もリニューアルに相応しく迫力あるビジュアルにしてみました。


Beauty特集ということで、女性の象徴ともいえる“しなやかな髪”をヒントに
美しさと男性にはない強さを表現。
何案も何色も作り社内で検討し、ようやくできた表紙。
モノ自身には感情なんてないけれど、受け取る人に“温もり”みたいなそんなキモチが
本誌を通し伝えられたらといつもデザインする時に心がけています。
今年もいろんな形でいろんなヒトに役立ち貢献し、幸せを与えられたらと思います。
そして、昨年末から徐々に動き出したセレクトショップ“Pouch”
オフィスを開放し、オーストラリアングッズが詰まったショップ。
こちらも、日曜大工ならぬ年末大工で
ショップ内の棚やサンドイッチボードを人生初作ってみました。


ロゴやステッカーも無事完成

少しずつショップらしくなってきました。
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是非、一度冷やかし程度にお越し下さい。
大人気Tシャツ
2010年01月06日
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久しぶりのブログです。
半年前に、お土産ショップから依頼を受け作った、Tシャツ。
クライアントからのリクエストは、
“オールターゲットが着られ、ベターなオーストラリアのお土産Tシャツ”
ご覧の通り、シンプルにオーストラリアの言葉と逆さコアラ。
そして、選べる楽しみを増やそうと8色のカラー展開を提案。
これが、なんとドンピシャで観光客のココロを捕らえたのか
なんとケアンズ、ゴールドコーストの2店舗で
半年だけでなんと2000枚近く売れているらしい!
作った本人が一番ビックリ!
これが・・・そんなに売れちゃうんだぁ〜
しかし、ホントわからないもんだねぇ〜。
まさか、ここまで売れちゃうなんて・・・
知人からも、20名くらいの団体の中国人が
このTシャツを全員着て街を歩いていたと・・・
想像するだけで、奇妙な光景・・・
また、別の知人からは、新婚旅行で来てたカップルが
ペアルックで街を歩いていたとか。
依頼主の話では、
10代〜50代の老若男女、
アジアからヨーロッパ、全てのの人々に支持され、
8色というカラー展開が
この数字をたたき出したらしい。
この話を聞いて、率直に嬉しいし、
確かにこの数字を見ればすごく大きな自信になるはずなのに
それよりも自分自身にもう一度チャレンジしたいキモチでいっぱい。
まぐれなのかなとも思うし、何より自分自身が予期していなかったから。
確信をもったモノをもう一度作ってブレイクさせてみたいと。
今年は、定期的な更新を目指します!
今号も出来上がり エコ特集
2009年07月10日

今号も出来上がりました。
なぜだか、上の表紙めちゃくちゃ発色がいいですけど
実際はもっと落ち着いたグリーンです。
今号はエコ特集。
表紙のイメージどおり、自然とヒトが一緒に仲良く共存できればと
願いを込め作りました。
右下のキャッチコピー“いいこと・いっしょに・いつまでも”
ECOのEからうまいこといいキャッチコピーができないか考えていたら
頭に浮かんだこの言葉。
エコって何?
人それぞれ捉え方は異なると思います。
今号は自然の素晴らしさ、偉大さなどを書いています。
これを読んで、エコという認識を再確認してもらえればと思います。
”
出ました!5&6月号
2009年05月12日

出ました!5&6月号
今回は、印刷屋の勝手な都合で一日遅くなりました。
さぁ、今回は不動産特集。
円高の影響もあり、
家を買うことに多少なり親近感が湧いてないでしょうか?
デザインも、そんな親しみやすい
どこかホッとするようなイメージで作ってみました。

そして、今回は6月の17日に行われる
サッカーワールドカップアジア最終予選
日本vsオーストラリア戦の観戦イベントを行います。
みんなで日本代表を応援しようという企画。
そして、オリジナルTシャツも制作。

ブルーに染めて、一致団結!
試合前には、サッカーがいまいちわからない人の為の
サッカー豆知識&選手プロフィールムービーを上映予定。
紙にデザインするのとは大きく異なり、
動画の面白さ、難しさと向き合い現在製作中。
ちょっと笑えて、楽しんでもらえるような
ムービーを目標に頑張ってます!
もちろん、お子様もOK!
サッカー大好きなキッズもお父さん、お母さんと是非来て下さい。
Wedding Poster
2009年03月06日
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今回は、仕事の作品ではありません。
弟の結婚披露宴の会場に飾るウエルカムボスター。
せっかくだから、新居にもそのまま飾られるようなポスター。
二人の思い出のグッズや、愛用してるもの、新居に置く家具など
ミックスし、これからの幸せな二人の生活をコンセプトに制作。
二人の為だけの世界で一つのポスター。
兄として、デザイナーとして、些細なプレゼント。
この他にも、披露宴で流す二人のプロフィールムービ
(二人の生い立ちをスライド写真して流すムービー)
これも、ポスターのビジュアルに合わせ作成。
最高の門出を微力ながら演出。
きっと、素敵でハートフルな一日になることでしょう。
今年は、自分の周りが10人以上結婚します。
その為に、これ以外に4組のポスターも制作中。
「ありがとう」と喜んでいってもらえるような
「幸せ」を少しでも演出できたらいいなと思っています。
2009 Cover Design
2009年01月09日
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も、より多くのヒトにハッピーをお届け出るようなモノを作っていきたいと思います。
そして、2009一発目のリビケンができました。
今回は、表紙制作のために、それぞれのプロとコラボレートして制作しました。
スタイリストのナナコさん
ネイリストのリエさん
カメラマンのマリオさん
そして、モデルのナオミちゃん。
その他、撮影等に協力してくれた方々
本当にありがとうございました。
やっぱり、みんなで一つのモノを築き上げることは楽しいですね。
僕は、小1からサッカーを今まで続けていますが、
やっぱ団体競技の面白さは
みんなで一つの勝利に向かって進むこと。
だから、今回のように職種は違えど、一つのテーマに向かって
成し遂げた達成感は本当にいいものですね。
改めて、共同作業や、スポーツ、仲間の大切さを
自分にとってかけがえのないものだと
再認識させられた2008年でした。
ではでは、撮影当日の様子をお伝えしたいと思います。

最初は、緊張気味のモデルのナオミちゃん。
僕は、ナオミちゃんのテンションをあげようと必死でした。
フットサルを教えてるキッズのようにうまく盛り上げられず凹みました。
女の子って難しいなぁ(汗)

スタイリストのナナコさん、試行錯誤しながら孤軍奮闘!
そんな中でもとっても楽しみながら髪型を作っていました。
どうなるんだろうとドキドキワクワク!

そして、ネイリストのリエさんも登場!
事前に作っておいたネイルを、ナオミちゃんの爪に装着!
ナナコさんもとってもノリノリで、どんどん仕上がっていきます。
僕は、未だナオミちゃんのココロをつかめず、
未だ会話が盛り上がらず・・・

とてもキュートな爪にナオミちゃんも今日一番のビッグスマイル!
テンション急上昇!
やっぱ、女の子は本当オシャレが大好きなんですね!
そんなネイルを作ってくれたリエさん、さすがですね!
パッションです!

無事、完成!
素敵な髪型とナオミちゃんに僕含めギャラリーは、
みとれるばかり。
さすが、ナナコさん!ご苦労様でした。
一人の女の子がお姫様に変身にした瞬間です。
ナオミちゃんも大満足の様子でしたね、姫!

カメラマン、マリオさんの登場!
カメラは、撮る技術も大切だけど、それと同じくらい
ライティング(光の調整)が大事なんですよね。
限られた機材の中で、うまく調整し、
最高の写真を撮ってくれてホントありがとうございました。
そして、こんなギャラリーの中でも
素敵なポーズ&スマイルをしてくれたナオミちゃん。
この時は、最初がウソのように明るく、
元気な女の子でした。いや、姫でしたね。
本当、モデル顔負けの堂々たるものでした。
その後、僕が写真を見極め、写真の色を調整したり、
ちょっと合成し、レイアウトのバランスをとり
見事今号の表紙が出来上がりました。

どうですか?
日本の雑誌にも負けない
キュートでインパクトのある表紙ができたかと思います。
本当に今回協力して頂いた方には感謝のキモチでいっぱいです。
ありがとうございました。
また、違う形でこのように
何かコラボレートできれば幸いかと思います。
そして、今年もよろしくお願いします。
ココロに響くようなものをこれからも精一杯作っていきたいと思います。
Futsal Bungalow kids
2008年12月09日
今日は、デザインの事じゃなくて、
フットサルキッズチームを紹介します。
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ぼくが一応コーチとして教えているBungalow Kids。
自分が、子供に何か教えてあげられるとしたらサッカーだと思っていたし、
いつか、教えたいって思っていた矢先に、
このチームの父兄から話をもらい、快く承諾。
とても、個性豊かな子供達に圧倒されながらも“楽しさ”をモットーに練習や試合を行ってきました。
そして、先週末(12/6・7)に大きな大会にエントリー。
いつもの和やかな雰囲気とは違い、
真剣なまなざし、闘志むき出しでがむしゃらに走リ回ってる姿は、大人顔負け。
見ている自分が子供達よりも落ち着かない感じだったし、
自分が試合しているかのように、エキサイティングしてました。
結果は準決勝で負けちゃったけど、
こういう大きな大会で、いい緊張感の中で試合出来たのは
ホントいい経験だと思うし、さらにボールを蹴る楽しさや悔しさを知ったんじゃないかと思う。
自分にとっても、子供達の姿がとてもいい刺激になったし、
今週末は、僕たちの大会があります。
子供達も、おそらく応援に駆けつけてくれると思うし、
今度は自分が子供達に刺激を与えるようなプレーをしたいと思います。
GO! GO! GO飲GO食
2008年11月11日

久々の更新・・・
2008年最後の雑誌も街に配布し終え、無事一段落。
今までにないシンプルな表紙。
暴飲暴食とかけたGO飲GO食。
ちょっと強引?!
この言葉を大事にしたくて、必要最低限のあしらいでデザインしてみました。
配布中、様々な方から、
“今号は意外な表紙だね”とか
“面白い表紙だね”とか
“GO飲GO食って何?”
などいろんな率直な感想が聞け、
みんなただ手に取っているだけじゃなく、
表紙のデザインにも興味をもってみてくれてる人がいるんだなぁ
と、作り手としての充実感を味わいました。
今年一年(6号分)全て終え、どの表紙がよかったですか?
2009年もハートフルな雑誌を届けられるよう精進してきたいと思います。
出ました!vol.114
2008年07月09日

今号も、無事仕上がりました。
今回は、お酒好きな人には興味のそそる記事ではないでしょうか?
お酒を飲む時は、ひっそりしみじみ語り合うお酒も良いけど、
やっぱり日常の嫌なことをその時はキレイサッパリ忘れて、おいしいお酒と、楽しい仲間、弾む会話で盛り上がる
それが、ストレス解消だったり、何か吹っ切れるきっかけになると思います。
デザイントーンも、楽しい時間を強調した感じに仕上げました。
表紙は、これぞ“It’s Beer O’clock!”
いつもの仲間と、いつものように楽しむ様子をストレートに写真におさめました。
この一枚で、楽しい時間が伝わるんじゃないでしょうか?
そして、ビジュアル以上にインパクトを与えているのが、このキャッチコピーではないでしょうか?
“It’s Beer O’clock!”
この一文は、けいこさんの息子ジェイク君が考えてくれました。
いや〜いい言葉だなぁと感心してしまいました。
いつも、ビジュアルを作ってからコピーを考えるのですが、
今回は、その一言からビジュアル制作に入りました。
ビジュアルとコピーががっちりかみ合った表紙になったんじゃないかなって思います。


そして、先日印刷見学にも行ってきました。
自分の作った物が、多くの印刷屋さんの方に支えられ出来ているんだと改めて実感しました。
機械も、いくつかが日本製の印刷機を使っているみたいで
さすがMade in JAPAN!って感じで何か誇らしかったです。
5・6月号表紙 裏ストーリー
2008年05月13日
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今号は、昨年の11・12月号同様、48ページとボリューム満点となりましたね。
今回の特集テーマ “新たな知識を学んで、自分の世界を広げよう!”
要するにステップアップ!
だから、今回の表紙は、自分にとってのデザインの幅を広げるステップアップとして
あえて不得意なイラストで世界観を作ることにしました。
だから、今回は、パソコンの画面で作業するよりも
机に向かってひたすらペンを走らせていました。
この表紙一枚で見た人が何かストーリーを感じてもらえるようなビジュアルを意識し制作しました。
そして、今号P.3の“表紙の裏側”に書いた裏コンセプト。
上記に述べたコンセプトとは別に、もうひとつのストーリー(コンセプト)があるのです。
そのストーリーとは、
ぼくがいつもお世話になっている日本人の家族(両親と子供4人)の長男11歳?が
日本の種子島に一年間留学に行きました。
種子島と言えば、ロケット発射基地のある場所で、
日本の勉強も学びながら、ロケットだったり、科学的なことを間近で学ぶことができるみたいです。
11歳での留学。すごく大きな一歩だと思います。
この歳で親元を離れるって、なかなかできることじゃないし、
僕がいつお邪魔しても、家族6人いつも賑やかで温かくてアットホームなファミリー。
それが、これから母国でもあり、異国のような日本での生活と日本での勉強。
相当な不安があるに違いないだろうけど、
最終的に決めたのは彼自身だし、その一歩が踏み出せたのは、
不安よりも大きな期待感みたいなものが勝ったからだと思う。
そんな彼を今回のテーマStep into a New world!のモチーフにし、
ぼくからの些細なエールとして表紙を制作したのでした。
新しいことを始めるって、いろんな葛藤があると思うけど、
始めよう!と思ったその最初のキモチを大切にしてほしい。
不安なことがよぎって、
つい先延ばしにしたり、踏め出すことを辞めてしまったりせずに・・・
一歩まずは踏みだそうと思う気持ちが、踏み出すことよりも大切なのかもしれませんね。
書きながら自分に言い聞かせてるような・・・
と、まぁこんな裏ストーリーがあるのでした。
デザインの仕事を今までしてきて、こんな想いを込めて製作することは、一度もなかったし
今号は、しっかりとしたコンセプトと世界観、
エール&キモチを込めた
奥の深い表紙になったように思います。
これをみて、読書が一人でもなにか新しい一歩始めてもらえたら幸いです。
vol.112 GBR
2008年03月12日

今回もようやく刷り上がり、無事ケアンズ中にも配布されました。
今号のカバーは、前号とガラリと雰囲気を変え、
男性中心に受けるようなかっこいいイメージと新しいダイビングイメージを作ってみました。
紙面P.3内に表紙のコンセプトや製作の裏話を書かせてもらいましたが、
“脱ダイビングイメージ”をテーマに制作しました。
青い空、透き通った海、笑顔のモデル、色とりどりの魚や珊瑚・・・
そんなイメージを覆し、
多くの命を包み込む母なる海の深さや強さ、
自然の世界と正面から向き合うことのできる“ダイビング”のかっこよさ
みたいなのを踏まえ、製作。
こんなのダイビングイメージじゃないという方もいるかもしれないけど、
ダイビングという、人それぞれが持つイメージをいい意味で覆し、
手に取ってもらえたらハッピーかなと思います。
毎号、表紙も楽しみにしてもらえるようなモノを作り続けたいと思います。
2008 Happy Chu Year
2008年01月16日

2008年も無事納品も終え、ホッと一息。
今回もまずはしっかり自己満足!
表紙含め、自分的にもいい仕上がりになったかなって思ってます。
今回は、Beauty特集ということもあって、女性の目が止まるようなデザインに。
常に読者のヒトが、中身もそうだけど
表紙も毎回楽しみにしてもらえるように
いろんなテイストで毎号作ることを心がけてます。
いい意味で、読者の期待を裏切るようなデザインで、
常に新鮮さを失わないように・・・
次号は、また違う雰囲気で、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。
オフィスも移転し、和のディスプレイデザインもさせてもらい、
2008もたくさんのハッピーを届けられたらと思います。
新年の抱負
2008年01月03日
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2008 あけましておめでとうございます。
また新たな年を迎え、海外で2回目の年越し。
やっぱり、日本で寒い寒いと言いながら行く神社にお参り。
風情があっていいなってつくづく思うかな。
そして、元旦に新年の抱負を誓い海外での書き初め。
日本にいても、元旦に書き初めってここ何十年もしたことがないのに、
やっぱこっちにいるからこそ、そうやって少しでも
日本のような風情を感じたくて、筆を持ってみました。
久々の筆に、かなりギクシャクしながら書いた一言。
2007年、自分にとって様々な収穫と発見があった一年。
この地の特徴や、やり方にもだいぶ慣れたし、
そんなことを今年は踏まえ、飛躍できたらなと思い
この2文字にしました。
2008、仕事にしても、サッカーにしても、プライベートにしても
自分がやりたいって思えることが今はホントたくさんある。
それが、どこまで達成できるかわからないけど
限られた時間の中で少しでも成果が出るように
今年はいろんな色の花を咲かせれたらって思う。
今年もよろしくお願いします。
がんばらんば 新!メニュー表
2007年12月21日


今回は、がんばらんばさんからの依頼で、メニュー表のデザインをしました。
がんばらんばさんと言えば、こだわりを持ったお店。
テーマは、“和”ということで、
家紋風のあしらいを作ったり、書体も筆文字にしたり
日本の文化“ラーメン”を強調できるようなデザインにしました。
商品写真も、より浮き立つように器をイラスト調にし、
より中身がはっきり出るように工夫しました。
自分自身もしっかりこだわりを持って制作しました。
小ちゃなサンタからの贈り物
2007年11月29日

クリスマスには、ちょっとまだ早いけど、
小さなサンタから早速手作りクリスマスプレゼントをもらった。
そのサンタは、リビケンスタッフKAZUさんの三男坊ユーちゃん(3歳)からでした。
自分もデザイナーとして、モノを作る立場だけど、
手作りってやっぱり嬉しいね。
以前、ユーちゃんに“僕とユーちゃんってお友達?”って聞いたとき、
ユーちゃんは、なんのためらいもなく“弟!”って応えた。
嬉しいような、悲しいような・・・
家族のように、毎日顔を合わせたり、毎週遊んでるわけじゃないのに、
こうしてユーちゃんのココロに自分の存在があって、
僕にくれたそのキモチがプレゼント以上に嬉しく思うことかな。
僕が作るどんなモノよりも、温かくて、ストレートで、穏やかな気持ちにさせてくれる。
僕も、見かけのデザイン以上に、
人にキモチまで伝えられるようなデザイナーにならないとね。
無邪気な子供から教わることってホントいっぱいあるんだろうね。
人の子供がこんなに愛おしく、かわいく思えるのだから、
いつか自分にも子供ができたら、確実親バカになるんだろうなぁ・・・
また、遊ぼう!ゆうぞう!
マボロシDai ヒント!?
2007年11月12日

今号も9日に無事配布し終え、みなさんの手元に早速届いている事でしょう!
今回は、デザインのリニューアルとともに、
ちょっとしたおまけ企画“リビケンスタッフを探せ”もスタートしました。
続くかどうかは未定ですが・・・
しかし、カンサイYumiko、ムギワラKazuは見つけたけれど
マボロシDaiが見つからない人、多々いるんではないでしょうか?
そこで、僕のブログを見てくれた方には、ヒントをプレゼントします。
写真にもあげたP.4の中に、マボロシDaiはいます。
ここまで絞れればきっと見つかるはずです。是非とも見つけてやって下さいね。
実は、この企画僕の些細な努力?がきっかけなのです。
〆切の2日前、この特集扉ページ(P.4)を今回使用した様々な写真を素材とし制作しようと思った。
作り始める前から大変な作業になるとは薄々勘付きながら、
他にもやらなければいけないことがあるにも関わらずチマチマと写真を貼っていった。
その数、おおよそ170点。
この作業に予想以上の労力と時間を費やしたことで、
ちょっとやけっぱちになって、“自分もこっそり入れてやれ〜”と思い、ちゃっかり自分を登場させてみた。
その翌日、スタッフにそのことを伝えると意外にうけ、そして〆切前日急遽こんな企画がスタートしちゃったのでした。
会社のプリンターでは、もう少しわかりやすかったんだけど、
実際に刷り上がりを見てみると、若干色が沈み、より難易度が増してしまいました。
申し訳ない・・・です。
必ず、見つけてスッキリしましょう!
では、また。
メリクリ
2007年11月06日

今月号も無事仕上がりました。
今回は、11/12月号という事で表紙も中面もクリスマスカラー&モチーフでデコレート。
中面のフォーマットや記事等、デザインも大きくリニューアルし、
今までと一味違う雰囲気になったと思います。
本誌は過去最大の48ページと充実した盛りだくさんの内容で見応え十分。
今回の表紙は、クリスマスシーズンとグルメ特集ということで、
こんな感じ。
制作者として、サンタの食べ過ぎでちょっと息苦しい感じがうまく表現できたかなと・・・
日本のクリスマスに比べ、こっちは真夏だし、そんなキラキラしたイメージがないから
落ち着いた渋い感じで、ケアンズのクリスマスを表現しました。
あまり、僕はイラストが得意じゃないから、
今回の表紙は自分にとっても新たな切り口を見つける事ができたと思うし、
ちょっぴし自信が持てました。
“デザイナーはみんな絵がうまい”と思ってる人が多いと思うけど、
僕のようにイラストが苦手の人でもデザイナーになれるんだよね。
だって、イラストレーターじゃないから。
今回は、デザインのリニューアル&特集内容の充実&48ページのボリュームと
制作現場は、とても慌ただしい状況だったけど
そんな中にも、作る喜び、見てもらえる喜び、デザイナーという職への誇りを
噛み締め制作することができました。
読者のみんなが、今号も手にとった時、
気持ちよく見てもらえれば幸いかなと。
では、今回も楽しみにお待ち下さい。
そして、スタッフの皆さん今号もご苦労様でした。
今後もよろしくメカドック。
T-Shirts Design
2007年10月18日
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ようやく、9&10月号の読者プレゼントのTシャツが刷り上がってきました。
海外で、Tシャツを作るのは始めてで、うまく仕上がってくるか不安だったけど、
思い通りに近い感じであがってきて満足してます。
Tシャツ作りで、一番気を遣うのは、Tシャツのサイズ。
これは、ホント難しい。
今回も、始めはオーストラリア産のを使おうか迷ったけど、
やっぱステッチの部分とか、ボディラインがどんな感じかいまいちつかめなかったし、
オージーサイズで横幅が全体的に広そうなイメージもあったから、
日本でもよく使われているGILDANというボディを使用しました。
このTシャツは、結構メジャーで、質もかなり高いから、信頼できるブランドと言っていいと思う。
この白Tシャツに使われいる女の子は、
以前、タリーでバナナピッキングして働いていた時に、自分が撮った一枚の写真からアレンジ。
その女の子をがおもむろに僕のサングラスをかけてはしゃいでた時の写真。

自分の中でも、とても好きな写真で、いつかこの写真を使って何か作ってみたいと思っていて。
そんな中から生まれたのが今回のTシャツというわけでした。
一段落
2007年09月13日
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昨日で、リビケン9&10月号もだいたい配布も終わり、
早速今月号ご覧になった方もいると思いますが、
今回の表紙デザインは特集に合わせた“家”をモチーフに制作しました。
やっぱり、ケアンズで家を持つことはとてもハッピーなこと。
だから、ケアンズの寛大な空と広大な自然いっぱいのミドリの木々、
そんな魅力とのんびりしたイメージを持って制作しました。
<コンセプト>
周囲からは、なんか普通とかおとなしい表紙とも言われたけど
それでいいと思うし、自分の思惑通り。
今回の特集に興味を持ってくれるのは、若い人よりも年配の方だと思い、
余計なことはせず、ストレートに“家”のイメージを伝えたかったから。
だから、若い世代には普通だねって言われれば、それは自分にとって褒め言葉かなって。
<制作意図>
この表紙は写真合成して作ったんだけど、
よりビジュアルの家を強調する為に、
木々や山は少しイラストっぽいトーンにして、より“家”のイメージを浮き立たせいます。
けど、全体を見れば違和感のないよう一枚の写真のように。
と、こんなコンセプトと制作意図を持って今号はできあがりました。とさ。
めでたし、めでたし。
今回も、キモチよくデザインできたし、仕上がりにも満足してます。
これからも愛のあるデザインを皆さんにお届け出来ればと思っています。
ではまた。














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