ケアンズ発のフリーペーパー【リビングインケアンズ】がお届けするケアンズ旅行前必見のケアンズポータルサイト

ケアンズ在住者ブログ, リサとダイヤのぴかぴかケアンズ生活, 口コミ・ブログ

Page 20 of 20« First...101617181920

第128回 「ヒンチンブルック島探訪 その2」

2007年02月04日

128_3.jpg
▲「親子での〜〜〜んびりプールで浮かんでいるその脇を、でっかいゴアナが歩いていきます。なんとも雄大な光景ではありませんか!大自然、万歳〜っ!」
128_1.jpg
▲悠然と歩くゴアナ。名前の由来は、発見された当初、イグアナの仲間と思われていてそれが訛ってゴアナとなったとか…、アボリジニ語…とか聞いたけど…。でっかいヤツは1.5m位あるよ
128_2.jpg
▲「コイツがゴソゴソやっていた犯人だ〜!朝に見たときは、ハムスターみたいでかわいいって思ったけど、深夜は得体が知れず、怖かったぞ〜。」 大也

 前回に引き続いてヒンチンブルック島について書きま?す。大都会、東京のど真ん中で暮らしてきた我が親子、島では様々な生き物に驚かされました。  まず初めに驚かされたのはプールの脇を歩いていた恐竜の子供ような爬虫類Goanna!ノッシノッシ…(?)と悠然と歩くその姿にヒェッ?!まぁ、確かに熱帯雨林の中に建てたアコモデーションだから、そこにいるっていうのは当たり前の光景なのかもしれないけれど、人の気配を無視し、ピョロピョロ〜ッと先の割れた舌を出して歩く姿はなんか貫禄もあった。コイツの名前は『LACE GOANNA』、ゴアナとは大トカゲの総称のようで、豪州ではこの名で誰もが分かる生き物だ。全長1メートルはあった。泊まったBeach Cabinの前でもフツ?ウに歩いていたし、きっと島のいたるところにたくさんいるんだろう。まさに熱帯!  暢気にビーチで昼寝をしていれば、体中が痒い。見ればボコボコの赤い腫れ。音を立ててビュンビュン飛ぶ蚊がたくさんいるし、サンドフライも(小さすぎて見えないけれど…)わんさかいるはず。虫除けを塗るのを忘れていたのは明らかに甘かった…。Beach Cabinに戻って部屋の中は持参した蚊取り線香をつけモクモク状態にしたけれど、これじゃあ、人間だって部屋にいられない?って感じだったよ。 その夜、午後からビールを飲んでいた私は20時にはすでに眠りの中。その深夜、ゴソゴソガサガサと、ベッドの周りでする音で目が覚めた。かなり大きな音でひっきりなしに聞こえる。えっっ…!?昼間みたゴアナが部屋にいるの?いや、他のなんか生き物?ヘビだっているだろうし、何々!?、かなり気味悪い。全く気がつかずにぐっすり寝ている主人を起こして懐中電灯を探す。かなり逃げ腰体勢で現場を捜査。すると犯人はなんとマウス!私たちがゴミ箱に捨てた生ゴミを食べあさっていたのだ。そんなところに捨てた私たちが悪い??? どこから侵入してきたのか分からず、追い払えどもキッチンのシンクの奥に入り込み出てこない。“じゃあ朝まで出てくるな!”と閉じ込めたが、その後かな〜り長い時間、ゴリゴリゴリゴリ…やっていた。現場を翌朝調べれば、脱出しようと木の扉をかじっていたようで、鉛筆削りのカスのような木のくずが一山。コイツは『Melomys』というネイティブのマウスでした。  のんびりしにきたのに、なんだかかなり落ち着かない島だ。その後も奇妙なモノに出会ったので、もう一回、次号に続きを書きますね。

関連記事

コメントを送る

第127回 「ヒンチンブルック島探訪 その1」

2007年02月03日

127_1.jpg
▲「ヒンチンブルック島のインレットをフェリーで進む。ワニも生息する大自然の中で、気分ものびのび〜。かなり親子でいい感じです!
127_2.jpg
▲「ビーチにはだれ〜〜〜もいない!ラグビーもキャッチボールもやりたい放題だぁ。最高に気持ちいい〜〜っ!!!」 大也
127_3.jpg
▲「Tree Houseってこんな感じの鳥小屋風(?)の部屋です。実は、蚊やサンドフライがすごいから、私たちは蚊取り線香をつけっぱなしで部屋の中はモクモクでした。大自然の中は辛い部分もあるぞ!(笑)」

 「まだまだ遊びに行ってない場所がケアンズ周辺にいっぱいある。親子2人でいると川遊びや島探検、キャンプ…というような野生的な(?)分野はどうも行きにくい。で、そういうトコへは主人が日本から遊びに来た!という時になる。そして今回の主人の来豪、1泊でヒンチンブルック島(Hinchin brook Island)へ行ってきたので、その報告です。  この島は日本で発売されているケアンズのガイドブックなどには登場していないと思う。私たちも“豪州の国立公園の中で最大の島で、ジュゴンの生息地として有名な場所”と、調べて初めて知ったし…  その島には宿泊施設は1つで、Tree Houseとういう木の枝にまるで鳥小屋のように作られた部屋と、Beach Cabinがある。Tree Houseなんて面白そう〜と興味津々だったけれど、料金は3人で$390とお高め。“リゾート地”と思えば、そんなモノかもしれないけれど、“近所の島に遊びに来た”という感覚の私には高い。「木の上なんて上り下りは大変だしさぁ、Beach Cabinで良いよね!」と大也を納得させて、そっちを予約して出発。  ちなみにBeach Cabinは3人で$165。最高7人まで泊まれる。さらにもっと安く、というなら寝袋でキャンプっていう手もあるが… 島へのフェリーはカードウェルという町の港発で9時、1日コレ1本。大自然の環境を守るために1日に島に入れる人数を制限し、訪問者、滞在人数を把握しているそうだ。 乗船したフェリーは“ジュゴンは豊富なケルプを餌にこのあたりにたくさん生息していまぁ〜す”というアナウンスを流しながら進んでいたが、満腹なのか昼寝中なのかこの時はフェリーの周辺には気配すらなし。期待していたのに、残念っ! その後、フェリーはインレットに(入り江)入り込み、そこから小船に乗り換え、さらにマングローブや緑濃い木々が生い茂るいかにも熱帯だぞ!というエリアを進んでいった。途中、陸に降りて広〜い白〜いビーチで一休みしたり、ご機嫌なクルーズを楽しんだ。周囲を大自然に囲まれると、やっぱり穏やかな気分になれる。コレって体いっぱい吸う空気の影響なのだろうか…!? ケアンズに住んでいると自然が当たり前のように自分の周辺に溢れているので、その凄さに慣れてしまう、という部分があるけれど、改めて思う、“良いよね〜”って! クルーズ後、宿泊施設のあるエリアに到着するとお客さんや食料などを積みおろし、1日1本のフェリーはカードウェルに戻ってしまう。無人島じゃないけれど、なんか取り残されたような感じでワクワク気分!?  さて、島での様子は次回に書きますね。

関連記事

コメントを送る

第126回 「鳥の砂洲、ミコマスケイで潜りました」

2007年01月23日

126_1.jpg
▲「今から潜るぞ〜。後ろのミコマスケイの白い砂の上の黒い影は鳥だ!この鳥たちって、木がないから夜は砂の上に並んで眠るのかなぁ???」 大也
126_2.jpg
▲オレが撮ったソフトコーラルだよ。いろんな珊瑚がいっぱ〜〜〜いでその間を、小さな熱帯魚が泳いでいて、熱帯魚をつかめそうだった!
126_3.jpg
▲ちょっと海の中は透明度がいまひとつ…だったけど、親子で潜るダイビングは、趣味を共有できてとっても楽しいですよ〜〜

「ケアンズに住んで4年目っていうのにまだ“Michaelmas Cay”ミコマスケイに行っていない。ケアンズに来てすぐの語学学校に通っていた頃、学校の遠足で行く機会があったのに、前々日に天候不良の予測でそのツアーが中止、それ以来、忘れていたのだ。意外に近くにあると“いつでもいけるし…”と、私の場合、優先順位が下がってしまうのだ。  大也もジュニアダイビングのライセンスを05年に取ったものの、そのダイビングショップが閉店になり、潜っていなかった。 「それじゃあ、せっかく気が付いたんだし、すぐ行こう〜!」とオーシャンスピリッツの船で近くて遠い(?)ミコマスケイに行ってきました。 港から2時間弱、船は綺麗だし、海も穏やか。の〜〜んびり甲板で過ごし、改めてGBR(グレートバリアリーフ)って美しいよねぇ?、優先順位をあげなくっちゃ、と痛感。  ご機嫌気分でクルーズを楽しんでいると、クンクンとなんか臭う。なんだなんだ???鳥小屋の中にいるような臭いだ。前方に見えてきたケイ(砂洲)には黒いモンがゴチャゴチャしている。よく見ると、コレが全部鳥鳥鳥…!聞いてはいたけれど、島中、砂浜の上、波打ち際、鳥だらけではないか。 ガイドのジャックさん(英語名だけど日本人で、とにかく真っ黒いユニークな方です)曰く、13種2万羽余りのアジサシやカツオドリなどが、このケイ(砂洲)を住処としているらしい。木は1本も生えていないのに、天敵がいないので、ここは鳥たちには絶好の住処らしいのだ。 少々呆れるような光景を横目に、この鳥臭〜い砂洲には私たちは上陸せず、すぐにダイビング〜!と海の中へ。やっぱり好きなんだよね、ダイビング。多少の緊張感と妙にリラックスする感覚。差し込む光の中で浮かず沈まず…の浮遊感。予測の出来ない海の生き物の登場や、うん〜、最高。 ちょっと風の強い日が続いていた影響で海の中の透明度はいまひとつだったけれど、海亀やサメ(ホワイトチップ)、スパインチーク(クマノミ)や大きなコッドも見られて大也もご機嫌。オニヒトデがGBRの珊瑚を食い散らしているというニュースを聞いたけれど、この日のポイントの珊瑚は元気でほっとする。 やっぱり自然って計り知れないパワーを持っているよね。そうそう、船のランチってあんまり期待できないことが多いけれど、オーシャンスピリッツは美味しくて久々、エンジョイした休日でした!

関連記事

コメントを送る

第125回 「小学校の卒業式でした」

2007年01月04日

125_3.jpg
▲「黒のスーツで、なんかギャングのように見える???オレは大人になったような気分だったなぁ〜」  大也
125_2.jpg
▲チャーチでMassがありました。いつもはお喋りの多い子供たちも、この日は静粛な(?)顔つき。練習もだいぶしたようで、本番はみんな良い顔をしていましたよ。
125_1.jpg
▲「卒業した〜!卒業証書と記念のペンとCDを貰ったよ。でも、本当はもっとみんなと一緒にこの学校でサッカーしたかったって気もするんだけどなぁ〜〜〜」 大也

「みんなタキシードだよ〜」 「そうそう、女の子はメイクしてドレス!」 と大也の同級生が言う。卒業式の服装のこと。 「えっ?だって夏だよ、タキシードなんて暑いじゃないの?」と私。 「毎年、チャーチで倒れる子がいるんだって。だからウォーターボトルを持って来るようにって先生が言ってるよ」という。マジで???タキシードなんて持っていないし、どこで買うの?あるいはレンタル?!と焦る。  このリビケンの編集部に聞いてみても、「え〜っ、そうなんですかぁ?!」と現状不明。まぁ、ケイコさんもカズさんのところも子供たちは大也より小さくてまだ卒業式を経験してないからねぇ。  で、学校のオフィスに聞いてみれば、「そうねぇ、中には着てくる子もいるけれどみんなじゃないわよ。でもカジュアルじゃなくて長袖、長ズボンの方が良いわね。親はドレスの人もいるしスーツの人もいるし…」との答え。  タキシードどころかフォーマルだってない我が家は、早速MYERのフォーマルコーナーで黒の長ズボンにYシャツ、ネクタイを購入し、それに合わせて革靴も買った。

12月中旬にあった卒業式は夕方、教会に集合し、 Graduation Massを行い、その後、隣接するハイスクールの食堂で夕食会が行われた。  Fatherと呼ばれる神父さまの教えを聞き、歌を歌ったり、子供の代表が感謝の辞を述べたり、流れは日本の卒業式に似ていた。日本にある謝恩会は、卒業生や親が先生に対してお礼をするための会だけれど、ここでの夕食会は先生が生徒を見送る会だった。はっきり言えばあまり美味しくない料理を(スミマセン…)食べながら記念撮影を繰り返し、学校生活のスライド上映を見て、先生と生徒の投票で選ばれた“Students of the year”の表彰で終了。  大也は転入早々、何度かトラブルやけんかでの怪我が続いたけれど(エッセイにも書きました)、“まぁ、私たちは新人だし外国人だし仕方ないっかぁ?!” みたいな、今にして思えば割と楽天的な考えで過ごしてきた。でもあっという間に馴染み、ケアンズでの小学校生活は友達に囲まれた楽しいご機嫌の日々だったと思う。  そうそう服装はといえば、タキシード姿の男の子もいたけれど、全体的にはフォーマルなお洒落程度だった。そして、購入場所も限られているケアンズならではというか、同じ服の子が何人もいた。大也も親友のトムと打ち合わせることもなく、ネクタイまで同じ。  ハイスクールはいくつかの学校に分かれてバラバラになるけれど、それぞれの学校で頑張ってね、みんな卒業おめでとう!

関連記事

コメントを送る

第10回 電化製品はどう繋ぐ…!?

2003年07月30日

やっと、宿泊していたコンドミニアムから自分の車で(やったぁ〜!)自分の部屋に移動でっす。うふふふっ、思わずスキップしたくなる気分でっす。  セダンの車に全部入ってしまう程の家財道具一式を積んでマイカーは一路我が家へと向かいました!って言っても宿泊していたコンドミから走行時間数分なんだけどね…。  無事現地到着後、うきうきしながら少ない荷物を親子で積み下ろし、文化的には基本水準で暮らしたい!と購入したTV、マイクロウェィブ、ライスクッカー、トースターを設置。ちなみに34cm型の中国製のTVはA$199。3店はしごして一番安いのを買いました。  欲しかったけど予算節約の折、見送りになった製品はビデオデッキ、掃除機、浄水器、コーヒーメーカー、湯沸し機。少し寂しい気もするけどケアンズで長く生活したいから節約精神はかなり大切!と心に誓うのでした。  ちなみに大也がplay station2のマシンを日本から持ってきたのでCDは聞けるし、日本から持って来たDVDのソフトは見られます!(※こっちで売っているDVDやゲームソフトは再生不可能だけどね)でも、電圧が違うから日本で買ってきた変圧器を付ける事になります。そして差し込み口はハの字型でアース端子用の穴もある3つ又だからアダプターを付ける。  よしよし…、あっといけない、こっちは差し込み口にスイッチがついていてこれを押してONにしないといけないんだ。プレステ設置完了。

  10.jpg
 

▲町の真ん中、エスプラネード沿いのビーチには自然のペリカンがいる。やっぱ南国で田舎なんだなぁ・・・って思う風景です。

しかしさぁ、困った…TVの映像が出ないぞう!!!何でダァ、電源を入れる他に何をしたらいいんだっけ、んんん???解明しようとしても取扱い説明書が全部英語で(当たり前!)理解できない部分がかなりある。そう、電話機も一応電源はつながったけど留守電の応対のメッセージに自分の声を入れるやり方が分からない。これを電子辞書を使って解読しようとしたらかなりの時間を労する事は明確である!!!なんせ日本語で書かれていたとしても私にはかなり苦手な分野なのである。ではどうするか?  そこは日本の教えに従うのが日本人だろう(急に日本人意識が目覚める)。困った時には『遠くの親類より近くの他人』って言う諺があるじゃないか。So、 Neighborだぁ!!!。ではNeighborにaskしてみよう。急に英単語が出てきたのはneightborにaskする時はちゃんと Englishでaskしないと通じないからだ。何だかヘンだけど諺と英語の合体で、日豪親善かぁ?!  って事で、TVの件は結論が出ないまま…to be continued!です。

関連記事

コメントを送る

第9回 ハマさんのお話し

2003年07月09日

車探しを一緒に付き合ってもらったハマさんの面白い話を今回は書くね。  そう、ハマさんを始めとして、ワーキングホリディで渡豪している若者がケアンズにはかなり目立つんだ。このビザは名前の通り働きながら休日を楽しむビザなんだよね。いいなぁ〜ってため息だね、私には。

  09.jpg
 

▲「カンガルーって怖くないよ。でもよく食べるんだよね!」このあと、カンガルーに袋ごと餌を取られました…。

さて、ハマさんは27歳の沖縄出身の男性で、浜元盛道さんって言う人。沖縄では病院で放射線技師をしていたらしい。そのハマさんの豪州でのワーキングで興味深い話しを聞いたんだ。  それが『真珠養殖のバイト』の話。何でも無人島で真珠を育てるバイトだったんだって。オーナーは日本人で、真珠養殖を広くオーストラリアの人たちに教えた有名な養殖の元祖らしい。仕事はそのオーナーから真珠の育て方を学び、いちから育てていく!って言う仕事。  仕事現場は無人島の金曜島。何でも木曜島に飛行機で行ってそこから船で渡るらしい。電気、ガスもなくて自家発電の電気があるだけ。で、掘っ立て小屋のようなところに寝泊り生活をする。 「小屋があるので雨はしのげるし、そこは無料で泊まれます。食料は自分たちでその日に食べる魚を捕ったり果物を採ったりある程度は自給自足も出来ます。数日おきに自分たちで船を漕いで20分ほど離れた木曜島に足りないものを買出しに行っていましたよ。」とハマさん。  何だか今、日本で放送されている『サバイバー』という番組みたいだなぁ(知っている?)。男性何人かでその島に住みながら真珠を育てていたらしい。  バイト代はA$250/週。あまりお金を使う事がないので、これは良いバイト代らしい。オーナーは職人気質の厳しい人で無駄に対してかなり煩かったとハマさんは言っていた。 「3歩で歩ける距離を4歩で歩くと怒るような人なんです」  ハマさんはそのバイトを3ヶ月したそうだ。  結構豪快なバイトだと思わない???そんな経験が出来るなんて、私にはかなり羨ましい気がしたんだよね〜。  ハマさんはそのバイトの後、豪州をラウンド中に自分の荷物から目を離したわずかな時間に、パスポートとお金以外のすべての荷物を取られたらしい。きっと無人島で暢気になり過ぎていたんだろうなぁ。  ハマさんはその話を私にしてくれた日から3日後に、フルーツピッキングのバイトに、ケアンズから2時間ほど離れた場所に1ヶ月間の予定で行ってしまい、その後、会えないまま帰国してしまったんです。多分、今は沖縄で日焼けしたまま、また放射線技師の仕事をしているのでしょう。元気かなぁ、無事、社会復帰は出来たのかなぁ?少し心配です!

関連記事

コメントを送る

第8回 やっぱり車は安心して乗る!だよね!?

2003年07月08日

私は車は絶対に欲しい! 「今度の店にはあるといいですねぇ〜」とボソッと言うハマさの言葉は、かなり祈りに近い!私はだんだん、車って動けばいいんだよねって感じになって来ていた。動けばいいというか動かせれば良いと言うか…(前回書いたんだけど、マニュアルは私には動かせなかった!)。  よし、ここで決めるぞ!と意気込んで入った店では『オートマ』しかチェックしない事にした。 見渡せばシートの柄が日本で乗っているうちのOPELと同じ車を発見〜!これは何だ?とドアを開けてみたら、オートマだし計器の並び方も全く同じだぞ…方向指示器とワイパーが逆のところまで同じだ。でもOPELのマークはなくHOLDEN言う豪州のメーカーの車になっている???  が、ボンネットを開けるとOPELのマークとTOYOTAのマークが中に付いていた。聞いてみると「この車は豪州のメーカーなんだけど作っているのは OPELとTOYOTAだよ」って言う。ただし、この会話のやり取りにおいて私たちの英訳があっているかは不確か。でも事実として仕様は全く同じなんだ  98年製のセダンで走行距離は約85000・。  いいじゃない、いいじゃない、10万・を切ってるよ、素晴らしいじゃない。でも、価格を除けばね!と言うのは、当初の予算A$1万を遥かに超えてA $15990なんだよね〜、これをA$15000に下げるって言うけど予算の1.5倍じゃないか…。  まぁ、それでもとにかく試乗する。当然のことながら日本で毎日乗っていた車と同じ仕様な訳で運転はとっても楽だ。 「これがいい〜これがいい〜!これなら死なずにすむぅ〜!」と、大也は大絶賛(前回これも書いたけど、マニュアル車に試乗して大也は恐怖体験をしたから)。  ハマさんも「これに決まりですかねぇ」  さらに「それに、もしこの車を手放す時には、まぁまぁの価格できっと売れるんじゃないですかぁ?」と押しのひと言。「そうか、高く売れるかぁ!」と、押しの一言に押される事にして、この車に決める事にした。  実は現実問題、これ以上車探しを続ける体力&気力が、厳しい暑さの中の3人にはすでになかったのであります…

  08_1.jpg
   
  08_2.jpg
 

▲(上)「これってラグビーボールみたいな形だけど、スイカだよなぁ…」マーケットで覗き込む大也 (下)「1個2$50Cだからコインは…っと…」買い物も出来るようになりました〜。かなり甘くて美味しいパイナップルは大好物です。

それにしても、日本では8万・乗った車を売ろう!なんて私は思いもしなかったはずなのに、今は「8万・の車に更に乗って、手放す時は高い価格で売るんだぁ〜」になってしまったんだよね。『郷に入りては郷に従え』(正しい例かぁ?)って事かな〜?!  そうそう、うちの日本の車、OPELも8万・を超えて乗り換える話が出ていたけど冗談じゃない〜!!!まだまだエンジンに何の問題もないし10万・、15万・を目指して乗ってもらいましょう〜。 「日本のダンナさま、よろしくでっす!」

関連記事

コメントを送る

第7回 豪州の中古車市場は…!?

2003年07月07日

ワーホリ中のハマさんと一緒にいよいよ中古車探しだ。  中古車センターはMulgrave Road沿いに何軒も並んでいるので、早速かなり厳しい暑さの中、行ってみる事にした。 「豪州の中古車はかなり高い!これを覚悟する事」って日本で言われて来た。  こっちではスターレットが新車でA$15000前後で売られていて、それを数年乗って売却する場合でもA$1万前後で売れるらしい。何年か乗った後に購入時の約2/3の価格で下取りなんて、日本では考えられないよね! 「A$3000位の中古車もあるけど、よほどメカに強くない限りお奨めはしないねぇ」と、こっちに来てからも何人かに口を揃えて言われた。どうも安物を買って修理修理でかなりお金をつぎ込む事が多いらしい。  ギアはマニュアルが普通のようで、オートマは数が少なく価格もさらに高くなる。どうも『豪州では車の予算をケチるな!』って言う事の様だ。  と言う状況下、私の予算はとりあえず頑張ってA$1万にした。

  07_1.jpg
   
  07_2.jpg
 

▲道路沿いに並ぶUsed Car Center。車が必需品のこの国なのになんで、こんなに高いの?!

ところで中古車センターには車はいっぱい並んでいるんだけど、お客が全然いなかった。やっぱり高いから?これで営業は平気なの?って、余計な心配を私はしてしまったんですが…。  しかし、そんな人の心配をしている場合ではなく、ハマさんと私の英語で何とかこっちの要求を伝えながら車探しだ。この日はクラクラしそうな暑さだった。アスファルトからは陽炎が揺れているっていう状況だ!  さて、予算内のA$9990で何台か車を発見したんだけど、走行距離がビックリ仰天(何か懐かしい言葉だなぁ)。17万・だぁ22万・だぁと、信じがたき数字のオンパレード(これも古い言い方?!)。 「こんなのは問題ないよ、普通さ!手入れをしてるから安全だし、豪州では20万・なんて全く気にしないよ」と言われるが、本当かぁ!?って思ってしまう。広い国だから走行距離が多いって言うのは分かるけどさぁ…。 「そんな事言うなら、ちょっと試乗させてよ」って事で国際免許をコピーして預け、付近を走らせて貰う事にした。  まずはA$9990の、走行距離17万・のコンパクトなオートマ車。クーラーは付いてはいるけど効いてるの?って感じ。あれっ?!アクセルを全開に踏み込んでもスピードが出ない、これはダメだ〜。1台目にしてガクッ☆  私としてはオートマ希望だけど、売られている絶対数が少なくて価格も高く、選ぶ余裕があまりない。じゃぁ、20年ぶりにマニュアルも試してみるか!? と、意気揚揚にA$7990の走行距離15万・の車に乗ってみる。助手席のハマさんにひとつひとつ運転指示を出してもらうんだけど、ははははっ〜出来ないよぅ!ペダル3つの踏み込みが全然合わないじゃないかぁ。後部席では大也が「死ぬぅ〜!」とギャーギャー叫んでいる。 「マニュアルは止めておきましょかっ!」と言うハマさんのアドバイスはかなり正解だと私も思う。しかたなく、もう一軒、オートマを求めて行ってみるか…と、陽炎の中をとぼとぼ汗を流しながら歩く3人なのでした。 …to be continue!

関連記事

コメントを送る

第6回 車はやっぱ必需品だよねぇ…

2003年06月11日

ケアンズでは自転車でいいかぁ〜って思ってたんだけど、『自転車』は『自動車』と同じように走る!と言う交通ルールで、慣れていない子供には危なそう…。逆に車は日本と同じ左側通行で右ハンドル。すぐに「車だ!」に車線変更、じゃなくて方針変更。  こっちは中古車センターも土曜の午後と日曜はお休み。土日に客が来そうな気がするのだけど営業していない。  そう言えば最初に滞在していたコンドミのフロントにいたお父さんが言っていたっけ…「日本人は何でそんなに働くのか?休みは何でそんなに短いのか?」って。「人生もっと楽しんだ方がいいよ、ケアンズはいい所だからゆっくりしていきなさい」って。  土日が休みである事に対して不自由を感じないんだろうなぁ。  さらにグッドフライデー、イースター、アンザックディetc…とにかく祝祭日もショッピングセンターや店はほとんど1日中休みだしね〜。私たちは豪州で休みが続くGWのような時期にちょうど引っ越しだったからかなり影響を受けてしまったね。  そうそう、銀行は日本は15時で終わっちゃうけど、こっちは16時まで、金曜は17時までやっている。唯一、君達は良く働く、エライ〜!って感じかなぁ。  まぁとにかく私も住民(?)にしばらくなる訳で、不自由を感じないようにしよう。

  06.jpg
 

▲プールに浮かび続ける我が息子・大也。瞑想の境地に入っています?!

さて、車探しなので Used Car Center へ行く訳なんだけど、車=メカ、に全く知識がない私はいったい何を基準に選べばいいんだろうか??? それとこっちは「中古車が高い」って聞いている。新車で購入して高く売って帰ると言う手もあるよ、とも聞いている。  車はとにかくトラブルが発生せず、ちゃんと安全に走ってくれる事。これがやっぱ一番だよね。出来ればオートマがいい。値段だって安ければ安い方がいい。じゃあそういう車はどうやって見分けるんだぁ?まぁ、店に聞けばいいのかもしれないけどさぁ…。  で、コンドミで知り合ったワーホリで来ているハマさんと言う、日本でエックス線技師をしていた男性にお願いをして付いて来てもらう事にした。男性は車に詳しいだろうっていうかなり大まかな判断なんだけどね(そう、このハマさんって面白い経験をしている人だから今度紹介するね!)。  しかし、ハマさんはこっちで車を購入した経験はないから、バイト先のオーナーにいろいろ現実問題を聞いていた…。でも1人で行くより2人なら心強いよね(大也も入れたら3人だぁ〜)!? 次回の車探し報告を、こうご期待っ!   …to be continue! 

関連記事

コメントを送る

第5回 Let’s move ! なんだけど…

2003年06月10日

 部屋の賃貸審査は無事OKだった。ホッ!  借りる部屋はF/Fとなっているけど、大きな家具しか備え付けられていないから、買い揃えなければならない物が結構ある。最低限でもTV、電子レンジ、トースター、ライスクッカー、食器類、ベッドのリネン類、電話機、掃除道具その他諸々。 『Wave Network』に行ってみると良いよ、という情報を得たのでまずは行ってみた。そこにはケアンズを去って他の地に移動したり帰国したりする人たちが処分したいモノを「売ります!」と書いた紙が、たくさんガラス窓に貼ってある。  で、その情報をメモして数件に電話をしてみたんだけど、すでに売れてしまっていたり電話が使われていなかったりで全く手に入らなかった。すぐに欲しいモノばかりだから、即座に店で購入する事に切り替えるが、って事はここに情報を貼っておけば自分が処分したい時にすぐに売れる!って事だよね!?じゃぁ、購入したものは綺麗に丁寧に使って外箱も取っておいて、処分したい時に売れるように大事にしょう!って誓ったのでした。  次に電気を開いて電話回線を開通させないといけない。水道はプール付きの家とかになると個人で料金を支払うが、賃貸の部屋だとオーナーが支払うようで私には関係なし。ガスも家庭内は全部電気だから関係なし。  不動産屋には電話で申し込めばいいし簡単だよ!って言われた。電気は『ERGON ENERGY』、電話は『Telstra』。  さっそく『Telstra』に開通依頼の電話をしたが、情けない事に細かい部分が分からない。電話って会話能力が低い者にとっては厳しい部分があるよね、なんたってゼスチャー伝達が不可能なんだからさぁ。相手は容赦なしに喋って来るし…。  しかし考えてみると英語圏に来て早々に、不動産屋との交渉やら、銀行、電話、電気の開設と、日頃余り使わない単語に遭遇するケースばかり続くなぁ〜。もう少し英語に慣れてからにしてよぅ〜、なんて切に思いながらもやらねばならぬ!で、しどろもどろで強行続行。  すると『Telstra』側は「日本人か?」と聞いてきたので『YES』と答える。しばらくすると突然日本語が聞こえた!んんん?!なんだなんだ?!とにかく3者通話になり通訳が間に入り始めたのだ。 会話はスムーズに流れ始め、基本料金21.89ドルに3ドルをプラスしたら、日本への国際電話が1時間10ドルで出来るというサービスがある事も判明し、それで契約をした。メッセージサービスなど他のサービスも紹介されたけど利用せず。  ローカル通話は1回に18.5セント。また豪州では最初からキャッチのサービスが付いているので、PCを使う場合は#48#を押してキャッチを解除しておいた方が良いと言われた。PCを使っている時に電話が割り込みで入ると、まれにPCにトラブルが生じる事があるからと…。

  05.jpg
 

▲『暑い国って言ったらやっぱりヤシのジュースだよなぁ。でも、太陽が眩しくて目が開けられないよぅ〜!』大也

 カードでの支払いもOKでとにかく無事、契約が済んだ。  で、この日本語通訳はなんだったのか???最後に通訳をして下さった方にお聞きすると(突然感謝から敬語に変わる)移民局のサービスとの事だった。もし電気も必要ならやりますからまた電話を下さいね、と言われサービスの電話番号を教えてくれた。  当然ながら…電気開設もこのサービスをお願いしてしまった。  この先、我ら親子は無事ケアンズで生活ができるのだろうか……!!!  …to be continue! ※ #48#は多分番号あっていると思います。もしかしたら#46#?ローカル通話は18.5って言われたのですが、お隣さんからは20って聞いたのですが…???

関連記事

コメントを送る

第4回 まずは部屋探しだぁ・その2

2003年06月06日

前回に引き続き部屋探し報告です。  まず、不動産屋に貼ってある物件の住所を探し出して現場に行き、外からグルグル見たりブラインドの隙間から中を覗いたりした。何かかなり怪しい感じでね…。  私たちはF/F(フルファ二チュアー)を選んだ。  最初に見た物件は何軒か続いて建っている平屋で、椰子や熱帯雨林に囲まれていた。そのため部屋の中は少し暗いかなぁ、洗濯機は外でエアコンはなし、プールもなかった。A$150。  もう1軒は2階建てのタウンハウスでプールあり、車庫にはシャッターが付いている。北向きで日当たり good、まだ人が住んでいた。A$200。  いずれも内見はせず。  私の語学学校と息子の小学校はすぐ近くにあるから、部屋もその近くにしょう!と次にそのエリア周辺を歩いて探してみた。  しかし、この部屋探しの時期、とんでもなく暑かった。アスファルトからは照り返しの熱射攻撃!車を所有していない我らは身体共にクラクラフラフラ状態で「部屋より車だぁ〜」と思ってしまう状況だった。  思考能力低下気味の中『FOR LEASE』の表示を見つけ、そこに書かれてある不動産屋へ電話をして部屋の大きさと賃料などを聞き、条件が合うかどうかをチェックして歩いた。  その中から1軒、部屋の中を見せてもらった。  シティまで歩ける距離の2LDKのユニット。部屋は1階(って事は日本で言う2階、言い方の違いは慣れるまで面倒だなぁ…編集部注:こちらでは1階を「Ground Floor」、2階を「First Floor」と表記します)で、建物は新しくはないけどペイントは真っ白にしっかり塗り直してあって明るい。床はすべてタイル張り。  エアコンはクィーンサイズベッドのある部屋にひとつあるだけで大きな扇風機が天井に付いている。風通りは良さそう。ベランダ、プールあり。F/Fって言われたけど、基本的な家具以外、TVや電子レンジ、食器類などは何もない。これでA$160。  賃料は果たして高いか安いか相場かノ分からないけど何しろ暑くて他を見る余裕もなくなってしまった我が親子は「ここでいいやぁ!」と即断してしまった。

  04.jpg
 

▲我が家の前の道は広い、が・・・車はほとんど走っていないよ

さぁ次は書類に記入だ。 現住所は借りているコンドミの部屋。 仕事歴と年収は適当に。 こっちで知っている人を3人書く欄がある。友達でも親戚でも仕事仲間でも良いと言うけど来たばっかりで知人って普通いるのかなぁ?!と思いつつ何とか書いた。  身分審査の部分は点数制で100ポイント欲 しい、と言われる。条件が十数項目あってそれぞれに点数付いている。私の場合は、自動車の免許証で40ポイント、パスポートで40ポイント、クレジットカードで10ポイント、銀行の残高証明で10ポイント。となった。  他、職種や資格やら財産の証明などで点数がもらえる。  審査結果は2〜3日後にはっきりすると言われた。…to be continue!

関連記事

コメントを送る

第3回 まずは部屋探しだぁ・その1

2003年06月05日

前回書いたように、とにかく私たち親子はケアンズでの学生生活が始まろうとしている訳で、住む部屋を探さなければならない。 「Let’s go to不動産屋だぁ!」 ※ その後、不動産屋は「real estate」と言う事を知る…情けなゃ  そう…その前にひとつ明確にしておかねばならない重要な事があるんだった。  ダンナを日本に1人残し息子と二人で海外留学と言う私の状況を見て、決まって言われるセリフが『ダンナさんって理解のあるとても素晴らしい方なんですねぇ』って言うモノ。  で、このセリフには奥の意味があり『貴方は勝手で幸せねぇ』と言う気持ちが多分に含まれている場合が多い。  確かにダンナは悪い人じゃないし理解もあるけど、大事なのは自分の人生に対する意思とそれに伴う行動&責任で、ダンナが良いから幸せが手に入るってモンじゃないよね、あくまで自分で作らないと。協力し合う事はかなり重要だけどさぁ。我が家はサテどうなのか???自信はないけどね〜。まぁ、それはそれとして…話しを先に進ませよう。  さて部屋探しだ。  早々に、豪州ではユニット、フラットと呼ばれる日本で言うコーポやマンションの部屋の賃貸、またはハウス・家1件丸ごとを賃貸する場合があると分かる。どちらも賃貸期間は6ヶ月間からが中心だけど、中には2,3ヶ月からでもOKの物件もあった。  まず、日本でやるように不動産屋のガラスや壁に貼ってあるコピーから希望するエリア、部屋の大きさ、賃料などを見てピックアップしてみる。  が、賃料の価値というか基準が良く分からない!!!  だって2ベッドルームのユニットで週A$150〜220位で結構あるんだよ。A$150って言ったら11,000円位で、2LDKが1ヶ月で5万円位って事だよね、ハウスでも8万円以下でいっぱいある。それもパーキング&プール付き、ハウスでも何でも借りられるぞう〜って感じじゃないですかぁ、ええっ!?どうなってるの、鼻息が思わず荒くなってしまうよねぇ。  なんせ、日本で私たちは東京のド真ん中のマンションに住んでいて賃料がとんでもなく高いから何を見ても安く感じてしまうのだ!  しかし落ち着いて考えれば、その高い賃料のマンションに今もダンナ様が1人で住んでいる訳で、そこはそこで毎月支払いをするんだから「さらに支払う」という状況に気がつき、あえなく贅沢は敵である事を確認する。  よって、鼻息を抑え節約節約に気持ちを切り替える。順応性が良い事は海外では大切ですね、トホホホ。

  03.jpg
 

▲Vサインを送ってくれたコアラ!

で、何件か不動産屋に行ってみたが、どこも「まずは外観を見て来て、良いと思ったら中を見たらいいよ」って言われた。  賃貸では不動産屋はあまり儲けがないらしく日本のように一緒に見て回るって事なんかしてくれないようだ。  だから「礼金、仲介料」なんてものもないのだ。  と言う感じで部屋探しを始めたが、この先、いろいろあって書き切れないので…to be continue!

関連記事

コメントを送る

第2回 PCは命の綱!?

2003年06月05日

さて、こっちに来てとっても重要&必要なモノは日本とつながるPC。私たちの行方を気にする日本の家族やお付き合いのあるご一同様方と常に連絡の取れるPCって言うモノはかなりの貴重品だ。  で、そのPCに到着後すぐに疑問が発生してしまった。つながるにはつながる…しかし少しヘン。  住む部屋を探すまでの間、コンドミ滞在をしていたんだけどそこで電話のジャックがしっくりはまらない。それとPCの金属部分に触れるとなぜかピリッ!と来る。これはかなり私の中では比重の大きい疑問質問不安不思議事項になってしまった。何しろ日本との接点だからね。  同じようなケースを体験中の方がいるかどうかは分からないけど、数日後に答えらしきものが出たので公表するね。

  02.jpg
 

▲最初に泊まったコンドミニアム「シューティングスター」

 まずジャックの件は、ジャックの先に付いているピンの数が豪州には6つと8つのタイプがあり、8つのタイプの方が当然差し込み口が若干大きい事が判明。日本は全部6つらしい。 で、8つタイプの差し込み口に日本から持ってきた6つタイプを差し込むと少し大きさに余裕が出てしまう訳です。でもこれは問題がないそうでグッ!と奥まで差し込んでしまえば少し余裕が出ていても良いそうでした。  もうひとつ、ピリッ!と来る事なんだけど、これは何人かにオレもそう!って言われた。  PC自体は世界各国で使用できるようにアダプターはAC100-240Vタイプのものが多いよね、だから変圧器は必要なくて差込口の変換ジャックのみだよね。  で、PCショップに持ち込んで漏電の検査をしてもらったんだけどやはり漏電はしていない。 使用中、PCの角に触れるとピリッと来る事が多くて、電気は尖ったトコに集まりやすいので原因は多分、静電気?!って事になったんだぁ。 「アースを付ける、PCの角にビニールテープを貼るという方法があるよ」って言われたんだけど「PCは壊れないよ!」ってプロに言われたので「気にしない!」って事にしました。 今も少しピリッとしているのが現状です…。  そんな感じで始まった国外脱出計画実行の地、ケアンズでの生活。楽しい事が待っていますように〜と願う次第です☆

関連記事

コメントを送る

第1回 思い立ったが吉日で…

2003年06月05日

東京の5月はエアコンの必要のない快適な季節!  ある夜、子供が眠ってから、ひとりビールを飲んでいて思ってしまったのです。 「このままでいいのかなぁ、毎日は幸せだけど何だかどこかマズイ気がするんだよね。40歳を過ぎて人生の後半戦に入った私には、まだ人生の半分の時間が残っているはず(多分)。  子育てと仕事を両立させて頑張っているし、面白いけどさぁ、ちょっと方向性を変えてみたい…」って。  それは意味なくフッと思ってしまって、確証に近い決断に変わるまで、ものの数分だっんですよ。

  01_1.jpg
 

▲大きな熱帯植物に囲まれ、ガリバー王国の小人に見える息子・大也(だいや)

 で、話しは一気に飛んで今ケアンズに住んでいます。  家族にどう説明し計画を立て、みんなの賛同を得て、8歳の息子と二人で来てしまったかは書くと長くなるので省略するけど…、国外脱出を企て実行したって言う事です。  日本の主婦がみんなこんな事をフッと思って実行してしまったら国家は成り立たない(?)から特例かもしれないけど、私はしました。  で、母親の私(梨紗)と息子(大也)は学生ビザを取得してケアンズの語学学校と私立小学校へ通う身とめでたくなったのです。  ケアンズは実は10数年ぶりで、来て見てその変貌にはかなり驚く部分もあったけど、逆に変わらない部分も多くて時間が日本と同じペースで動いてないのかなぁ、と思ったのが今回の第一印象ですね。  そう、10数年たっていても相変わらず平日・休日に関わらず道を歩く人の姿は少ない。シティの真ん中でもサラリーマン&OLらしき姿をあまり見かけないよね。いるのかもしれないけど目立っていない!同じ南国でハワイならアロハ姿のサラリーマンが結構、自己主張して歩いているんだけど…。  目立つのはワーホリらしきの若い日本人男女ばかりかなぁ。そうそう、ワーホリの数はかなり増えた気がする。  それにしてもこのワーキングホリディビザには何で年齢制限があるんだ?子育てに少し余裕を持ち始めた40歳代にもぜひ発給して欲しいって思ううのは私だけかなぁ?! 40歳以上は既婚者で子供がいる場合のみ発給!なんてルールにしてさぁ、ぜひ提案したいな、駄目かなぁ?!

関連記事

コメントを送る

ラグビーワールドカップinフランス

2007年09月12日

91-3。。。すごい負けっぷりでした。もちろん勝てると思っていなかったけど、ここまでとは。いくら控えでも大人と子供くらいの差はあったように見えましたね〜。個人的には後半キックを狙えるところで、あえてトライを狙っていったところが、唯一の意地の見せどころで感心しましたが。くじけずにフィジー戦がんばってもらいたいところです。会場まで応援に行った弟からは試合の結果に全く関係ないほのぼの写真が送られてきました(笑)。あんなカンガルーの着ぐるみ?いや帽子?どこで売ってるんだろ。それにジャグに入ったビール!そんなとこでも売ってるの?

関連記事

コメント (1)

新装開店!

2007年09月10日

はじめまして!

リビングインケアンズの受付&植木の世話係、Kazuです。

試行錯誤を繰り返した新サイトもようやくオープン(してますか?)。相当苦労したと思われる製作のファーストエレメントさんにまずは感謝!ありがとうございました!!

 

おかげで色々な遊び方が出来るサイトになりました。会員登録をすることで

旅の思い出や写真を投稿〜〜あのレストランの日替わりランチの評判まで

観光で来る太郎君も、コーポレートタワーで働く花子さんも是非活用してください。

 

ちなみにブログタイトルの「豪遊記」は豪遊している記録、、、、、ではもちろんなく、豪州で遊んでる記録、すなわち低予算な内容ですのではじめにお断りしておきます。ケアンズに住む普通の日本人家族の出来事を、これまたケアンズ的なゆる〜い感じで紹介して行きたいと思います。当面の目標はmixiの日記よりも投稿頻度を上げること(じつは以前挫折の経験あり)。

 

皆様末永くよろしくお願いします。

関連記事

コメントを送る

一段落

2007年09月13日

昨日で、リビケン9&10月号もだいたい配布も終わり、
早速今月号ご覧になった方もいると思いますが、
今回の表紙デザインは特集に合わせた“家”をモチーフに制作しました。
やっぱり、ケアンズで家を持つことはとてもハッピーなこと。
だから、ケアンズの寛大な空と広大な自然いっぱいのミドリの木々、
そんな魅力とのんびりしたイメージを持って制作しました。

<コンセプト>
周囲からは、なんか普通とかおとなしい表紙とも言われたけど
それでいいと思うし、自分の思惑通り。
今回の特集に興味を持ってくれるのは、若い人よりも年配の方だと思い、
余計なことはせず、ストレートに“家”のイメージを伝えたかったから。
だから、若い世代には普通だねって言われれば、それは自分にとって褒め言葉かなって。

<制作意図>
この表紙は写真合成して作ったんだけど、
よりビジュアルの家を強調する為に、
木々や山は少しイラストっぽいトーンにして、より“家”のイメージを浮き立たせいます。
けど、全体を見れば違和感のないよう一枚の写真のように。

と、こんなコンセプトと制作意図を持って今号はできあがりました。とさ。
めでたし、めでたし。

今回も、キモチよくデザインできたし、仕上がりにも満足してます。
これからも愛のあるデザインを皆さんにお届け出来ればと思っています。

ではまた。

関連記事

コメント (2)

とりあえずリニューアル

2007年09月11日

やったー!リビングインケアンズの新サイトがアップされました!!大笑い

暗くならないうちに、家に帰ったのは
いったいどのくらいぶり?

実はまだ完璧ではないのですが、
雑誌の発行に合わせようと、リンク切れと
文字化けがない状態ならいいか、と

多少の不具合は置いといて
業者さんにアップしてもらいました。

わたしお得意の見切り発車ですちょき

だって、完璧を狙ってたらいつまで経っても
日の目を見ないじゃないですか。

走りながら考える。

とりあえず、人様に迷惑がかからないなら
いいのだ。

(でも、間に合わせるためにスタッフのみんなと
業者さんには多大な迷惑?をかけました。
特に最後は、あれやれ、これやれと、すごい勢いで…

とても感謝しております。)

この数ヶ月で、いったいどのくらいの
メールのやりとりと
ラフスケッチと
論争とストレスとハッピーが
交錯したことか。

コンセプトを固め、内容を決め、
デザインをしてもらい、何度も直し、
動的なシステムを入れてもらい、検証をし、

あーもう思い出したくもない(笑)びっくり

でも、まだまだ終わっていないのです。

あとはちょっとづつ手を入れていきますので
よろしくお願いします。

中には「あわてて作りましたね」という
鋭い感想もいただきましたショック ばれてる??

でもでも。今日だけで4000近いヒット。
やっぱアップして良かった。ウィンク
見切り発車万歳。

なんとなく、絵文字を初めて、そして多用してみました。
たぶん浮かれてます…

関連記事

コメントを送る

マルチカルチャー・ケアンズ

2007年09月11日

友人のハウスウオーミングパーティーに
行ってきました。

こちらでは、新しい家に引っ越すと
ハッピーなスピリットを呼ぼうと
人を招いて祝うのが一般的なのです。

今回のは、フィジーの方のパーティーだったので
ハッピーモード、さらに全開!

見て見て、とすべてのお部屋に案内してくれ、
(家は小さい)何と言うか、
「本当に良かったね」と言う気持ちになりました。

すごかったのが、ごはん。

庭に穴を掘って、火をおこした上に、お肉や
野菜を置き、バナナの葉っぱや新聞紙でくるみ、
その上から土をかける…

いわゆる蒸し焼き。

そのほかに、カレーとかチャツニーとか…

どれも超美味!そして豪快!

気づくと、陽気な音楽は流れてるわ、
フィジーにいそうな丸々した?子が
たくさん はしゃいでるわ
(ごはん時になったらいきなり増えてました・笑)
月夜にやしの木のシルエットが揺れてるわ…

ここはオーストラリアだってことを
忘れてしまいました。

大家族のようで、みんなが手を合わせて
料理を作ったり、子どもも従姉弟(たぶん)が
兄弟みたいだったり、

人の子をおじさんが叱ってたり、

あったかいファミリーを感じて
おいしいごはんをいただきつつ、
私の心も温かくなりました★

先月は、お庭の釜で本場イタリアン
ピッツアを焼く
チャリティパーティーにも行けたし、

色んな国の人が集まってる
ケアンズっていい所だな、
と改めて思いました。

私も日本人として、周りの方に何かふるまいたい
と気持ちだけはあるのですが
料理できないのがツライところです。

(言い訳しないで何かしろって??)

関連記事

コメントを送る

とうとう眼鏡…

2007年09月09日

これだけ毎日スクリーンを見つめて
目を酷使していても、視力1.2以上を
キープしていた私。

検眼へ行くと「よく遠くが見えてるわね。
でもそのうち近くが見えづらくなると思うわ」
と言われていたものです。

…で、とうとうきました。その日が。

最近見えづらいかも、と1年半ぶりに
チェックに行くと、結果は
要メガネ。

しかも。

老眼鏡。

英語だとreading glassesなので
ショックが和らぐのですが、
日本語は直接的!

老眼って……

通常、初めてのメガネはフレーム選びなど
時間がかかるようですが、私は
あっという間に選びお店の人も驚いてました。

(だって老眼鏡じゃん)

出来上がったというので取りに行くと
試しにかけてみてと言われ

「????すべてがボヤボヤです」

「それ老眼鏡だから遠くを見ちゃだめよ。
近くを見て。これこれ
(小さな文字がたくさん並んだ紙)」

「…非常によく見えます」

ということで、今はスクリーンもよく見え
快適です。

でも、呼ばれて振り向いたりすると
また視界がボヤボヤになって、めがねをはずして
かけ忘れたままキーボードを叩いてたり。

結構不便なんですよね。

まあそのうち慣れるでしょう。

スタッフのDai君に老眼鏡デビューを伝えたところ

「うちのおかんと一緒だ」と言われ、
ちょっと複雑な心境だったりしました(笑)

関連記事

コメントを送る

OPEN

2007年09月07日

はじめまして。Designer Daiです。

ついに、リビングインケアンズHPがリニューアルしました。

このブログでは、デザイン制作の裏側や制作物のコンセプト、デザインに対する想いなど

紹介していきたいと思ってます。

もちろん、デザイン以外にも海外生活での出来事とかも綴っていけたらなって思っています。

とりあえず、今日はこんなもんで。

よろしくメカドック

 

 

 

関連記事

コメントを送る

リニューアルサイト、完成間近

2007年09月05日

あとほんの少し…
こんなに大変だと思わなかった?
ウェブサイトのリニューアル。
(あまい、という声が聞こえてきそう?)

実際の作業はプロの方にお任せしてるけれど、
コンセプトとかかなり色々な要素が絡んでいて、
いつも基本に戻る必要がありました。

信じられないくらい様々な機能が
使えるウェブのテクノロジーですが、
コンセプトに合っているかを見て
必要なければどんどん削ぎ落とす必要があり、

小さなことから大きなことまで決めていきながら
何人かの人をまとめるのは難しい…
と改めて実感しました。

自分でやってしまった方が手っ取り早い、
と考えるのが経営者としての悪いクセなので

いい勉強になってます。

思えば、基礎の基礎がわかっていないと
業者さんと話も通じないじゃん、と
日本で講習を受けたのが3月。

色んな見積もり内容を検討し、
話をし、業者さんが決まったのが4月の終わり。

長いような短いような道のりだ。

ケアンズにこれから行きたいな〜っていう方や
ケアンズ在住の方の情報交換の場として。

ワクワクしながら、多くの方が
笑顔で利用して下さる姿を想像しながら
毎日残業しております。

もうちょっとです。
9月10日になったら、www.livingincairns.com.au
ぜひぜひアクセスしてみて下さいませ♪

関連記事

コメントを送る

印刷に入りました!

2007年09月05日

今回の号は、109回作って来て初!の44ページ。
4ページ増となりました。
ゆみこさんの素晴らしい営業力と
編集内容に皆で智恵を絞った賜物です。

こんなにたくさん世の中に人がいる中で、
今、この時を共有して
いいものを作ろうと同じ場所で働いている

これ、ものすごーい縁だと思います。
ましてや2人は日本から来たわけで…。

それぞれの長い人生のほんの一時でも
志を一緒にしていられる、という奇跡を
思うと、感動さえします。

日々ぶつかり合いながらも
こういう仕事に関われて良かった
と思ってもらえる場を作り続けていきたい。

作っている人の心持ちは怖いくらい
できあがった物に反映されるので。

今回の特集は、
「憧れの南国ライフスタイルを手に入れる!」
と題した不動産特集です。
来週の月曜日発行。
どうぞお楽しみに!

関連記事

コメントを送る

父の日

2007年09月03日

久々にフリーの休日!お天気も最高!
加えて、オーストラリアでは今日は父の日でした。

前日に子ども達とプレゼントを買いに。
子どもの意見を取り入れたところ、私では思いつかない
ような物を買うことになりました。

1つはハンドミキサー

普通、母の日のプレゼントじゃないか?
とツッコミを入れたくなりますが、

うちはよくダンナと子どもが一緒にケーキを
作ったりしていて、今まで何度となく
「ハンドミキサーがあったら!」
と言う会話があったのだそうです。

プレゼントっていうか、ヒントですね(笑)

ケーキと言っても、市販の混ぜて焼くだけの
もので、子どもとの遊びの一環として
やっているようです。

食べられる私はラッキーです。

もう1つは、CDでした。
これも息子のアイディアで、ダンナは
仕事でよく車を使うので、
「スポーツのテーマソング集」という
わかりやすい、眠くなりそうもない
コンピレーションアルバムを。

今のお父さんに何が必要かを
ちゃんとわかっている子どもたち…

偉いなーと思いました。

「あの人、物欲ないし、趣味もないし
何買ったらいいんだ?」と
思っていた私と大違い。

もちろん手作りのカードも添えて…

包みを開けた後は、レシピを見ながら
ハンドミキサーを使ったふわふわ
オムレツを作ってくれました。

いやーいいプレゼントでした。

その後は公園に行ってボールを投げたり
娘の自転車の補助輪を取る練習をしたり…

のどかな1日となりました。

色々なことを自由にやらせてくれて、
たまには叱ってもくれる、
6才上の父親のような存在のダンナに
改めて感謝する次第です。

関連記事

コメントを送る

第7回 豪州の中古車市場は…!?

2007年09月03日

ワーホリ中のハマさんと一緒にいよいよ中古車探しだ。
 中古車センターはMulgrave Road沿いに何軒も並んでいるので、早速かなり厳しい暑さの中、行ってみる事にした。
「豪州の中古車はかなり高い!これを覚悟する事」って日本で言われて来た。
 こっちではスターレットが新車でA$15000前後で売られていて、それを数年乗って売却する場合でもA$1万前後で売れるらしい。何年か乗った後に購入時の約2/3の価格で下取りなんて、日本では考えられないよね!
「A$3000位の中古車もあるけど、よほどメカに強くない限りお奨めはしないねぇ」と、こっちに来てからも何人かに口を揃えて言われた。どうも安物を買って修理修理でかなりお金をつぎ込む事が多いらしい。

 ギアはマニュアルが普通のようで、オートマは数が少なく価格もさらに高くなる。どうも『豪州では車の予算をケチるな!』って言う事の様だ。
 と言う状況下、私の予算はとりあえず頑張ってA$1万にした。

07_1.jpg
07_2.jpg

▲道路沿いに並ぶUsed Car Center。車が必需品のこの国なのになんで、こんなに高いの?!

ところで中古車センターには車はいっぱい並んでいるんだけど、お客が全然いなかった。やっぱり高いから?これで営業は平気なの?って、余計な心配を私はしてしまったんですが…。
 しかし、そんな人の心配をしている場合ではなく、ハマさんと私の英語で何とかこっちの要求を伝えながら車探しだ。この日はクラクラしそうな暑さだった。アスファルトからは陽炎が揺れているっていう状況だ!

 さて、予算内のA$9990で何台か車を発見したんだけど、走行距離がビックリ仰天(何か懐かしい言葉だなぁ)。17万・だぁ22万・だぁと、信じがたき数字のオンパレード(これも古い言い方?!)。
「こんなのは問題ないよ、普通さ!手入れをしてるから安全だし、豪州では20万・なんて全く気にしないよ」と言われるが、本当かぁ!?って思ってしまう。広い国だから走行距離が多いって言うのは分かるけどさぁ…。
「そんな事言うなら、ちょっと試乗させてよ」って事で国際免許をコピーして預け、付近を走らせて貰う事にした。

 まずはA$9990の、走行距離17万・のコンパクトなオートマ車。クーラーは付いてはいるけど効いてるの?って感じ。あれっ?!アクセルを全開に踏み込んでもスピードが出ない、これはダメだ〜。1台目にしてガクッ☆
 私としてはオートマ希望だけど、売られている絶対数が少なくて価格も高く、選ぶ余裕があまりない。じゃぁ、20年ぶりにマニュアルも試してみるか!? と、意気揚揚にA$7990の走行距離15万・の車に乗ってみる。助手席のハマさんにひとつひとつ運転指示を出してもらうんだけど、ははははっ〜出来ないよぅ!ペダル3つの踏み込みが全然合わないじゃないかぁ。後部席では大也が「死ぬぅ〜!」とギャーギャー叫んでいる。
「マニュアルは止めておきましょかっ!」と言うハマさんのアドバイスはかなり正解だと私も思う。しかたなく、もう一軒、オートマを求めて行ってみるか…と、陽炎の中をとぼとぼ汗を流しながら歩く3人なのでした。
…to be continue!

関連記事

コメントを送る

Page 20 of 20« First...101617181920

新着エントリー

新着コメント

RSSフィード

このブログのRSS