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過去と最近の作品コラボ
2012年02月04日
Fusion of Passions 情熱の融合 コンサート フライヤー
2012年02月02日
今の所はこんな感じで寿屋さんで制作中。
今の段階ではこんな内容です。
Performance Art with Violin,Piano & DJ [Fusion of Passions]ヴァイオリン、ピアノとDJと一緒にパフォーマンスアートコンサートを行います。
<Fusion of Passions -情熱の融合->
ヴァイオリン・ピアノとパフォーマンスアートコンサート
日時:2012年4月15日(日)17:00開演
場所:場所:アクトシティ浜松 研修交流センター2F
音楽工房ホール
全自由席・税込3000円
Seiji Yamauchi (パフォーマンスアート)
白澤 美佳 (ヴァイオリン)
金山 千春 (ピアノ)
DJ IMIGI (DJ)
特別出演 ホベルト・カザノバ&ミカ・ダ・シルヴァ(歌手)
(NHKのど自慢グランドチャンピオン)
司会 内田 順子(元テレビ静岡アナウンサー)
今回は色々趣向を変えて挑戦します。
お時間のある方是非お越しくださいm(_)m。
思い立ったらコンサート
2012年01月30日
今の所の情報はこんな感じです。
<Fusion of Passions -情熱の融合->
ヴァイオリン、ピアノとDJと一緒にパフォーマンスアートコンサートを行います。
日時:2012年4月15日(日)
場所:浜松市楽器博物館 音楽工芸ホール
共演者:Seiji Yamauchi (パフォーマンスアート)
白澤美佳 (ヴァイオリン)
金山千春 (ピアノ)
DJ IMIGI (DJ)
今回は以前から共演を熱望していたDJ IMIGIも加わり、また新たな融合をお見せします!!
いきなり思い立ったばかりなのでポスターもまだ出来ていませんが、また詳細わかり次第御連絡します。
2009年に行ったコンサートツアー「Fusion of Passions」のYoutubeの映像がホームページの動画のカテゴリーにアップしています。
観た事のない方は是非どうぞ☆
Seiji Yamauchi ホームページ
http://fusionofpassions.jimdo.com/
心のコントロール方法
2012年01月30日
昨年のこの時期、引き寄せの法則について書いたのを思い出しましたので、今年も思いついたことを書きたいと思います。
引き寄せの法則というものは、法則自体は簡単ですが、それを実行することは大変難しいのです。
固定観念が、アホ臭いとか、あるわけ無いとか、脳天気という想念を引き起こしますし、実際試してみても、常識が邪魔をするので、望まないものまで引き寄せられてきます。ですから起こりうるリスクには全て対応策をしっかりしておかなければ安心できません。
また、何でも手に入ると思うと、実際に欲しいものはそれほど多くなく、また、苦労なく(信じること自体が大変な苦労なのですが)何かを手に入れることへの罪悪感まで感じます。
そのため、心をコントロールできることが必要になります。
心医術は、私がヨガを本格的にはじめる前に、一定以上の客観性を持つ様々な科学研究の結果を組み立てた西洋的な方法です。
多分、現在を生きる多くの人に当てはまる法則だと思うのですが、ヨガをはじめると心の構造が少し変わってきます。
私自身の心の内部観察から、今回は、ヨガのテクニックを使った心のコントロール方法について説明したいと思います。(心医術では足りない部分の探求をつづけて、考え続けることとヨガの行を同時に行い3年程度かかりましたので、少し根気が必要だと思います)
ヨガで特別な行法を行う以前には、心はとても速く動きました。
科学では、通常こころは神経伝達速度、1/1000秒単位のレベルで働くことがわかっています。哲学のレベルで考えれば、こころは簡単に未来に行きますから、光の速度を超えていそうです。
ですから、働き始めたときは手遅れで、なすすべがありません。一つのことに心がとらわれると、それから離れるのも一苦労です。
皆様はいかがでしょうか?
ところが、ヨガの呼吸法をはじめると、心の動きが少し緩やかになりました。おそらく、1/10秒単位のレベルだと思います。
その呼吸方法は、丹田呼吸といい、息を吸うときに臍の下を膨らませる呼吸方法を続けていると、その部分が気で満たされ、熱感を感じるようになってきます。
ネガティブな感情(情動)が起こったときに、丹田に気を下ろすと、以前よりは簡単に止めることが出来ます。
一方、脳だけを使った場合は、意思の力によって常に情動を監視下に置かなければならないので、油断をすると情動が動きます。
また、情動は思考によって抑えられるのを好まないようで、そのエネルギーはくすぶり続け、一時的には押さえ込むことが出来ても、やはり油断すると前よりも強くなり勢いづきます。
ところが、丹田にその気を下ろしたときには、燃やされたように消えてなくなってしまいます。燃やされるというのは、そのような想念を丹田に下ろすと、丹田がとても熱くなるからです。
そうすると、ポジティブな感情を引きよることが楽にできるようになります。
では、全て丹田で考えるのがよいかというとそうではなくて、全てを丹田で考えるのは現代には会わないように感じます。頭で考える利点は、そのスピードにあるからです。両方とも利点がありそうです。
丹田呼吸自体は、上に記した方法で簡単です。
ご興味がありましたらお試しください。
冬~~っ☃
2012年01月30日
日本、寒すぎです! わたしは小さい頃から苦手なんだから、寒さ。。。
「中村さんトコの ( ㊟ 私の旧姓です)、みかちゃん ( ㊟ 私の旧名ですw )、オーバー着て ( ㊟ 昔はオーバーって言ったよね! )、手袋して、マフラーして、帽子かぶって、まんまるくなって小学校行ってるね~」って言われていた。 わたしはぜんぜ~~ん、風の子じゃない小学生だったな。
高校生の頃に仕事を始めて、スキーやスノボ、雪まつりに雪見露天風呂…、撮影では、雪国に何度も行ったけど( 『私をスキーに連れてって』 (映画) の仕事もしたなぁ~、懐かしい… )基本、仕事じゃなきゃ、寒いトコにはあんまり行かない。
よって、この寒い今年の冬は、引きこもり状態になっている。。。((+_+))

↑ 朝起きたら、こんなに真っ白だったり… ☃
↓ 見てよ、この冬の空。 星と三日月 ( 見えない? )。 クレッセントム~ンっていうとロマンチックな響きだけど、ただただ寒い冬の日暮れ時ですぅ…

おまけに、1週間くらい前には、地震雲!?などと騒ぎになったこんな ↓ 雲まで出て…( 寒さとはカンケ~ないけど… ) 。

そんな1月。 例年の2倍、3倍の積雪…などという地域がたくさんあり、冗談ではない寒波の停滞する日本列島。 インフルエンザも一気に流行の様子。
本当に、春が待ち遠しいです (*^_^*)
ホームページ大幅改善!
2012年01月23日
今日の大半の時間を費やした事。
ホームページのパフォーマンスアートのカテゴリーを大幅アップデートしました。
オーストラリアから最近までのパフォーマンスアートの画像と解説を追加したので是非チェックしてみて下さい。
Seiji Yamauchi ホームページ
http://fusionofpassions.jimdo.com/
これからも色々とアップデートしていく予定です。
遅くなりましたが新年のご挨拶を
2012年01月19日
かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年はパソコンからできるだけ離れようと思っていましたら、気がつくとかなり時間がたち、寒中見舞いの時期になってしまいました。
本年も自然とケアンズとの交流で健康に役立つ方法を考えてゆきたいと思います。
私自身もなるべく山小屋で過ごし、自然と触れ合う時間を増やそうと考えています。

(シークワーサー収穫中です。後先考えずに植えるとこうなります。)
こちらは先週末体験したシュタイナーの水彩画です。

自然と触れ合いながら、人間的な美も追求してゆくという、矛盾の内包を突き詰めてゆきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
さあ、手で自由に絵を描いてみよう!
2012年01月18日
浜松市立南の星小学校からの依頼で、今日は小学一年生の図工の授業の先生になってきました。
ここの校舎は去年出来た最新の学校で教室と廊下の幅が一緒で、図書館が吹き抜けになっている。
大画面のTVとインターネットが備わっていて昔の校舎とは大違い。
そんな真新しい校舎の図工室で授業開始!
今日のテーマは「手で自由に描いてみよう!」
手で描いた1.8m四方の“指揮者の絵”を子供達に見せると驚きの声があがる。
今度はパフォーマンスアートの映像をTVで見せると色々な歓声があがった。
この映像では最後に赤いインクを付けて絵に乗せるので今回のコンセプトにピッタリ。
子供達も映像と同じように手に付けてみる。
ゆっくりと恐る恐る手を入れる子や、ヒヤっとして気持ちいいとかいう子もいて反応が見ていて面白い。
さあ、手で自由に描いてみよう!
3,2,1 スタート!!の掛け声で手をバシッーーーと置いてもらった。
手からエネルギーが出るようにというイメージで描いてもらう。
すばらしい!!
途中からビートの効いたノリのいい洋楽をかけると、子供達がノリノリで描いてくれる。
ノリが絵を描いた後も続いて止まらず中には音楽に合わせて踊りだす子も。
子供達のエナジーが入った作品達。
「がんばれ日本」を描く子供達が何人かいて、こんな小さな子達の心の中にもこんなメッセージが入っているのかと感動させられた。
そしてもう一つ感動した事。
“やまうちせんせい ありがとう”の文字。
“せいじせんせい ありがとう”の文字もあって心が温まった。
子供達に幸せを貰って感謝です。
最後は子供達全員にハイ・タッチをしてお別れして校長室へ。
校長先生は当時描いた僕の牛の絵を見たことがあると教えて頂き大変うれしく思った。
今日は嬉しさが溢れた一日でした。
今回お世話になりました主任の加藤先生や校長先生、お手伝い頂いた教頭先生をはじめ教員の方々、どうもありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
2013にはここの学校生徒全員の前、もしくは参加型でパフォーマンスアートの企画をして欲しいとの依頼を頂いたので今から楽しみにしています。
マエストロ 1999年
2012年01月15日
モデルは確か、ドイツの指揮者でラフマニノフのピアノ交響曲第2番を指揮していたと思う。
当時はビデオテープで録画したものを“ここぞと思う瞬間”で一時停止で固定し描いていた。
実はこの方法には難点があって、一定時間を過ぎると自動再生をしてしまうのでコマ送りで何回も微調整して再停止。
今思うと写真で撮影してしまえば良かったと思うけど、「自分なりのこだわり」で何度も時間のかかる作業を繰り返していたのを記憶している。
下地の黒は油彩で、手で伸ばして拡げ周りの下地も指で描いた。
自分の中でも印象に残る作品です。
今年もよろしくです (*^_^*)
2012年01月13日
明けましておめでとうございます。 って…、遅過ぎ~ですね
m(__)m m(__)m
"除夜の鐘" を心を鎮めながら聞き 2012年 が明けた。 "初日の出" は寝ていて見ていないけれど… (*_*; 、 "初詣" の後には "天皇杯" 、 "箱根駅伝" を TVで見ながら "三が日" が過ぎ、 "七草粥" を食べて 無病息災 を祈り、町中から "門松" が外され、 "高校サッカー選手権" の優勝校が決まり(千葉県代表:市立船橋高校でした) 、"鏡見開き" も終わって、お供えしていたお餅を食べた…。 という、一連のお正月行事が過ぎて行った。
そう、こういう毎年恒例の行事がゆ~っくり過ぎていくことは幸せなことですね。
勿論、私は元日からなんだかんだと仕事をしていたけれど、年賀状が届き、お年玉が欲しいなぁ~と思いながらもあげて、やぁ~っぱり町の空気がなぁ~んとなくお正月!というのは、気持ちを新たに出来てとっても良いことなんだと思ったよ。
1日、1週間という単位で生活や仕事をして行き、1カ月で締める。 それを12回繰り返すと1年が過ぎる。 それを、ちょっと締めましょうか…と。
自分で決めたこと。 それを精算するには、この1年という単位は実に適当なんじゃないかなぁ~と。 半年では短いし、2年では年始に何を決心したのかさえ忘れてしまう。 はい…、1年ですら、うっす~らと忘れているからね… ((+_+))
出来たこと、出来なかったこと、半ばのこと…。 そいういったものを整理するには、 『お正月』 みたいな、町というか、国全体の空気感が変わる期間がないと、なかなか出来るモンじゃないからね。 (あっても出来ないとは言わない!)

ということで、 ↑ 1月1日に近所の氷川神社に初詣。 大也のおみくじは、中吉。
『縁談』 は、まとまるらしい \(^o^)/ 『出産』 も良いらしい (+o+) というところで、笑いながら、 『学業』 は、身分相応のところを選べば良いらしい !(^^)! と。
大也は、春には高校3年生。早いもんだ! いよいよ大学受験に向けて頑張るらしい。 ココのブログも、題名のような私と大也の親子ライフ的なモンから、どんどんかけ離れて行っているけれど、まぁ、そのあたりは目をつぶって頂く1年にして欲しいと…。
さぁ、私も『1年の計』を、元旦じゃないけど、今日、ちゃんと書きあげます。
本年も、どうぞよろしくです (^_-)-☆
10歳の頃の作品
2012年01月11日
小学校の時には沢山の賞状を頂いていたのもあり、図工の授業が大好きだったし、自分の絵に自信があったのを覚えています。
その中でも現在手元にあるのはごくわずか。
この絵は小学校にしばらく保管されていましたが、卒業と同時に帰ってきました。
当時の写生大会は金賞をいつも貰っていたけれど、この前の時に牛の全体像を構図に入れ、被写体が小さくなってしまい初めての落選。
その次の年に同じ“牛の絵”だったので、リベンジとばかりに息巻いていました。
前回の落選がよっぽど悔しかったんでしょう、顔のドアップを描いています(笑)。
おかげで県展で賞を頂きました。
その時の
「10歳の頃の作品」
初公開です。
デイヴィッド・ヘルフゴット
2012年01月10日
最近自分のホームページの作品拡張の為、昔の写真を整理している。
その中から見つけた昔の写真。
アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」のモデル、オーストラリアのピアニスト
David Helfgott(デイヴィッド・ヘルフゴット)と一緒に。
彼との出会いは映画「シャイン」を見てからのきっかけ。あの映画で感銘を覚えた僕はオーストラリア・アデレードの路上で彼の絵を描き始めた。
その絵はケアンズにコンサートで来ていたデイヴィッドと奥様に見せる機会があり、そこで気に入ってもらい僕の絵に彼がサイン、そこから親交が始まった。
その流れで名古屋公演の時に楽屋に通してもらい、もう一枚描いた彼のポートレイトをプレゼントした。
デイヴィッドはあの映画のままの彼だった。ジェフリー・ラッシュが演じたその通りに「I love you」とキスの連発を頂いた。
それが12、3年前。
それから何年か前。
オーストラリアで彼のNEWSが何気に流れ、何気に見ていた時に額に入った僕の絵が、何気に彼のインタビューの時に映っていて感動した。
また彼と奥様を訪ねにNSW州に訪れたいと思っている。
あの時に描いた絵が、今の“マエストロ”の画風へと脈々と受け継がれている。
★NHKで彼と奥様の特集をしています。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/31020.html
彼の人生とお互いの素晴らしい愛が理解できます。
最近自分のホームページの作品拡張の為、昔の写真を整理している。
その中から見つけた昔の写真。
アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」のモデル、オーストラリアのピアニスト
David Helfgott(デイヴィッド・ヘルフゴット)と一緒に。
彼との出会いは映画「シャイン」を見てからのきっかけ。あの映画で感銘を覚えた僕はオーストラリア・アデレードの路上で彼の絵を描き始めた。
その絵はケアンズにコンサートで来ていたデイヴィッドと奥様に見せる機会があり、そこで気に入ってもらい僕の絵に彼がサイン、そこから親交が始まった。
その流れで名古屋公演の時に楽屋に通してもらい、もう一枚描いた彼のポートレイトをプレゼントした。
デイヴィッドはあの映画のままの彼だった。ジェフリー・ラッシュが演じたその通りに「I love you」とキスの連発を頂いた。
それが12、3年前。
それから何年か前。
オーストラリアで彼のNEWSが何気に流れ、何気に見ていた時に額に入った僕の絵が、何気に彼のインタビューの時に映っていて感動した。
また彼と奥様を訪ねにNSW州に訪れたいと思っている。
あの時に描いた絵が、今の“マエストロ”の画風へと脈々と受け継がれている。
★NHKで彼と奥様の特集をしています。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/31020.html
彼の人生とお互いの素晴らしい愛が理解できます。
最近自分のホームページの作品拡張の為、昔の写真を整理している。
その中から見つけた昔の写真。
アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」のモデル、オーストラリアのピアニスト
David Helfgott(デイヴィッド・ヘルフゴット)と一緒に。
彼との出会いは映画「シャイン」を見てからのきっかけ。あの映画で感銘を覚えた僕はオーストラリア・アデレードの路上で彼の絵を描き始めた。
その絵はケアンズにコンサートで来ていたデイヴィッドと奥様に見せる機会があり、そこで気に入ってもらい僕の絵に彼がサイン、そこから親交が始まった。
その流れで名古屋公演の時に楽屋に通してもらい、もう一枚描いた彼のポートレイトをプレゼントした。
デイヴィッドはあの映画のままの彼だった。ジェフリー・ラッシュが演じたその通りに「I love you」とキスの連発を頂いた。
それが12、3年前。
それから何年か前。
オーストラリアで彼のNEWSが何気に流れ、何気に見ていた時に額に入った僕の絵が、何気に彼のインタビューの時に映っていて感動した。
また彼と奥様を訪ねにNSW州に訪れたいと思っている。
あの時に描いた絵が、今の“マエストロ”の画風へと脈々と受け継がれている。
★NHKで彼と奥様の特集をしています。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/31020.html
彼の人生とお互いの素晴らしい愛が理解できます。
最近自分のホームページの作品拡張の為、昔の写真を整理している。
その中から見つけた昔の写真。
アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」のモデル、オーストラリアのピアニスト
David Helfgott(デイヴィッド・ヘルフゴット)と一緒に。
彼との出会いは映画「シャイン」を見てからのきっかけ。あの映画で感銘を覚えた僕はオーストラリア・アデレードの路上で彼の絵を描き始めた。
その絵はケアンズにコンサートで来ていたデイヴィッドと奥様に見せる機会があり、そこで気に入ってもらい僕の絵に彼がサイン、そこから親交が始まった。
その流れで名古屋公演の時に楽屋に通してもらい、もう一枚描いた彼のポートレイトをプレゼントした。
デイヴィッドはあの映画のままの彼だった。ジェフリー・ラッシュが演じたその通りに「I love you」とキスの連発を頂いた。
それが12、3年前。
それから何年か前。
オーストラリアで彼のNEWSが何気に流れ、何気に見ていた時に額に入った僕の絵が、何気に彼のインタビューの時に映っていて感動した。
また彼と奥様を訪ねにNSW州に訪れたいと思っている。
あの時に描いた絵が、今の“マエストロ”の画風へと脈々と受け継がれている。
★NHKで彼と奥様の特集をしています。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/31020.html
彼の人生とお互いの素晴らしい愛が理解できます。
ボンネットの夕日
2012年01月08日
雲一つないようなスカッとした最近の夕日は、
この“ボンネットの夕日”くらい美しい。
しばらく見入ってしまった時の日を思い出す。
今日の夕日も実にすばらしい。
雲一つない空にスッーとひかれた飛行機雲。
時間によって色彩が変化していく。
しばらく見入っていたい気分になった。
Happy New Year 2012!!!
2012年01月01日
インドの歩き方
2011年12月16日
デリー、それはやかましい街でエネルギッシュな街だけど抜け目ない街だった。
バス停から降りると、朱の少し混ざった黄色い歯の親父達のリキシャー軍団が固い結託のもと、
お決まりの外国人料金をふっかけてくる。
辺りはもうすっぽりとした闇の中で、バスターミナルを照らす純粋なオレンジの光と
小型車の汚れた黄色いライトが夕闇ぐらいの光を吐き出していた。
デリーに到着する前に体調を崩していた僕は、このやるせない値段交渉に怒りと妥協の
入り混じった感情を彼らにぶつけた、この圧倒的に選択権のない状況に屈服したくなかった。
だがこの値段交渉はどっかりと目の前に鎮座した山のように動くはずもなかった。
また心がメラメラと燃え上がった。
そしてついに行動に起こす。
一度リキシャーに乗せたバックパックをひったくり、再度背負ってホテルまで歩きだした。
三車線程のアスファルトの道路を、光沢を持った自動車達が後ろからすぐ真横を
颯爽と埃を巻き上げてすり抜けていく中を、たどたどしく。
正直まったく方向も分からない。だけど歩き出す。
インドを旅してはや1か月、もうたくさんだった。
後ろを振り返らず200m程歩き出す。やがて排気音を辺りにまき散らしながら一台のリキシャーが追いかけてきた。
よし、キタ!
このリキシャー、予めホテルを予約した時に聞いておいた値段で一度はいいと言ったのでバックパ
ックを荷台に置いたものの、周りの圧力で倍以上の値段に変更した男だった。
さっきの“圧倒的な選択権”は、今度はこちらにある。
そびえたつ山のように圧倒的に、この小型車を言い値で走らせ、心地よい風を浴びると勝利感に感情が少し上向きに上がった。
よし、これでいい。これがインドの歩き方だ。
こんな感じで今、執筆しています。
描き貯めたら何かしらの手段で発表するつもりです。
K-MIX静岡「カフェ キャラメルミルク」出演!
2011年12月13日
行ってきました。
今回は友人知人のありがたいメッセージも頂き、本当に感謝です。
ありがとうございましたm(_)m。
今回の「カフェ キャラメルミルク」では音楽の合間に絵を完成させるという企画に発展。
5分間でどこまで描けるか挑戦しました。
K-MIXでもライブで動画も発信するという協力もいただき大変嬉しかったです。
お決まりのポラロイド撮影もし、ここに貼ってもらいました。
ここにあります!
POPな絵がこんな感じで仕上がりました。
今回協力していただいたDHYコミュニティー51の平野秀次さん、KーMIXのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。
今週の日曜日のイベントではより一層のエナジーを絵に打ち込みます!
それからK-MIXの後、友人のパン屋さんが11日に開店したので行ってきました。
静岡県浜松市にあるブーランジェリー「LAMP」といいます。
ここのパンは手ごねで美味しいですよ~!!
しかもここの店長はケーキ屋で有名な「キルフェボン」にも勤めた経験もあり、そこで賞も取ったマルチタレント。
絶品プリンはモチロンのこと、スイーツもどうぞお見逃しなく!
色々と賑やかな一日でした。




























































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