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感覚的な流れの先に

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K-MIX静岡「カフェ キャラメルミルク」出演!

2011年12月13日

K-MIX FM78.4 出演決定!

行ってきました。

今回は友人知人のありがたいメッセージも頂き、本当に感謝です。

ありがとうございましたm(_)m

今回の「カフェ キャラメルミルク」では音楽の合間に絵を完成させるという企画に発展。

5分間でどこまで描けるか挑戦しました。

K-MIXでもライブで動画も発信するという協力もいただき大変嬉しかったです。

お決まりのポラロイド撮影もし、ここに貼ってもらいました。

ここにあります!

POPな絵がこんな感じで仕上がりました。

スタジオパフォーマンス

今回協力していただいたDHYコミュニティー51の平野秀次さん、KーMIXのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

今週の日曜日のイベントではより一層のエナジーを絵に打ち込みます!

それからK-MIXの後、友人のパン屋さんが11日に開店したので行ってきました。

静岡県浜松市にあるブーランジェリー「LAMP」といいます。

ここのパンは手ごねで美味しいですよ~!!

しかもここの店長はケーキ屋で有名な「キルフェボン」にも勤めた経験もあり、そこで賞も取ったマルチタレント。

絶品プリンはモチロンのこと、スイーツもどうぞお見逃しなく!

浜松・佐鳴台のパン屋「Lamp」で

色々と賑やかな一日でした。

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2011年12月13日

本年も残りあとわずか

今年も毎日心医術を心がけて過ごしました。

心医術を行い困ることは、心医術では恒常性を保つことが重要ということを説いているのですが、脳がリフレッシュされると、どんどん新しいことが理解できるようになり、新しい知識や体験が入ってきます。

新しいことは恒常性を崩すのでストレスになるのですが、努力をしても起こってしまうことは仕方がないですね。

本年はここまで到達しました。哲学を使うと、無と有は、幻想ということがわかるのですが、これらを超えた玄という世界が存在するらしいです。

来年はこちらを探求してゆきたいと思います。

皆様、どうぞよいお年を!

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震災遺児1500人

2011年12月12日

もうダメ、はしれないとおもいました。

そんなとき、こんな声がしました。

「がんばれかのん。」ママの声です。

「そうそう、うちの分までがんばれよ。」おねーちゃんの声です。

「がんばれかのん、つなみにまけないおまえが、まけるわけがない。おれたちの分までがんばれ。」パパの声がしました。

そのときわたしはこころの中でおもいました。

「うち、がんばっているからおうえんおねがいね。」

楽しかったけど、ちょっといまひとりになったことがくやしいです。

震災で両親とお姉ちゃんをなくかのんちゃん8才の日記です。

NHKスペシャル「震災遺児1500人 こどもたちは いま」を見ました。

親を亡くした子供達、1567人
両親を亡くした子供達 240人

かのんちゃんはその240人の中の一人。

どうしたの?一人で暗い顔して

一人じゃ どうしようもないことも

二人なら怖くないっていったでしょ

君って 君って 泣いたりしないんだね

思い出してごらんよ

私は 私は 不器用だけど今は

すべてを受け止めたいから

ここにいるよ

一生懸命この歌を歌っているかのんちゃんが映しだされていました。。

8才とは思えないしっかりとした気持ちで現状に向き合っている姿に胸を打たれました。

自分の今置かれているいる精神的にも不自由ない生活にもっと感謝しなければ

今出来る事を精一杯生きよう。

まだまだ教えてもらえる事がいっぱいです。

 

震災で被害にあった方々の一刻も早い復興を祈っています。

 

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 皆既月食の写真です☽

2011年12月12日

 この季節、いつもなら我が家の小さなベランダ菜園には、緑の葉っぱものが元気よく育ち、サラダ類は全部、まかなえるどころか、マンションの上・下・隣にまでお配りするんだけど、今年はいまひとつ…。 9~10月の気温が高かったからかなぁ~ (+o+) 

 ミックスレタス、サラダホウレンソウ、サンチュ、青梗菜、パクチー、菜の花…。 通常は3月初旬まで、摘めども摘めども、育ち続ける葉っぱたち。 さぁ、このあと、がんばれ~~~っ \(^o^)/

 

 一昨日は、 皆既月☽食 が東京で綺麗に見られたよ。

   CIMG5855

   CIMG5880 

   CIMG5894

 全部消えるの?って思っていたら、 オレンジ ~ 茶色 になった月が冬の空に。。。 お安いデジカメでの撮影でも、結構、きれいに撮れたでしょ。

 窓から身を乗り出しての撮影、凍えました…。 欠ける経過観察のみで、通常のお月さまに戻るトコは、もちろん、見ていません。

  人間、そんなモン。。。。。。 (^_^;)     

 

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あの頃の勢い

2011年12月11日

「オーストラリアでのパフォーマンスアート」
その映像をホームページのHomeに添付しました。
http://fusionofpassions.jimdo.com/

オーストラリアでは2003年からパフォーマンスアートを本格的に始動。
映像を改めて見ると、あの頃の感情がよみがえってくる。

2004年では描いた絵の後にガソリンをばらまいて燃やしてしまう
怒りのシンボル」パフォーマンス。
“怒りの炎”は自分自身をも燃やしてしまうという考えを基に“火を付ける”という発想が生まれた。
3000人規模のパーティーだったので、念のため、周りには消火器を持ったスタッフ達がスタンバイしていた。

2005年の「Dragon Dance」では僕も所属していた前衛ダンスグループDivers Danceとのコラボレーション。
一番端のキャンバスを裂き、登場した僕は、ストレッチ素材の10mの長さのキャンバスにドラゴンを描く。
それをダンサー達が素地を伸ばして動かす。
やがて端からダンサー達が姿を現し、ダンスでドラゴンを表現、踊り場の床に敷いた6mのキャンバスの周りを舞うというもの。
映像には映っていないけど、立体キャンバスのサイズが全体で16平方メートルという規模の大きなパフォーマンスアート。
床のキャンバスには赤で「修身斉家治国平天下」と特製の大きな筆で殴り書きした後、インク爆弾を投げつけまくった。

やはりオーストラリアならではのスケールの大きさやの使用のバックアップはさすがオーストラリア

昔のパフォーマンスも振り返るのが大事だなって改めて感じた。

今の自分なら昔の自分よりもっといいものが創れるはず!!
あの頃の勢い”を新たに抱き、1週間後のパフォーマンスアートに臨みます!

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ホームページ展覧会

2011年12月11日

ホームページで行っています。

Seiji Yamauchi-Fusion of Passions- ホームページ
http://fusionofpassions.jimdo.com/

ホームページ展覧会

特に今まで撮りためた写真が山ほどあるのでコンセプトを決めて披露しようと考えています。

今月はオースラリアで撮影した花や光をモチーフにしているので是非ご覧ください。

月ごとに色々趣向を変えて作品をお見せしたいと思います。

今まで掲載された新聞記事もアップロードしました。

海外新聞インタビュー

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極楽浄土ってきっとカラフル!?

2011年12月09日

現在依頼を受けている絵を制作している。

 

仏像画です。

日本の詫び寂びを主体とした仏像も趣があっていいけれど、

僕が思うに、“極楽浄土”ってきっとカラフルのような気がする。

だからこんな感じの仏画を描いた。

極彩色の仏像画

もともと仏教発祥の地、インドの神様はド派手なファンキー色しているし、昔の仏像だって彩色を施してあった後のなれの果ての詫び寂びだから、原点に帰っているだけなのかもしれない。

そんな理由はともかく、これは自分なりの仏像画です。

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K-MIX FM78.4 出演決定!

2011年12月05日

 

雲一つない冬空

イベント場所

今日は12月18日のイベント会場の下見をしてきました。

今ここに立っている場所で5mの長さの絵を描く予定です。

絵を描く位置から

今日は当日の司会をされる静岡ではお馴染みのアナウンサーの内田順子さん、
今回のイベントを主催するDHYコミュニティー51の代表平野秀次さんと
打ち合わせです。

二人共素敵な方々。

12月18日に備えて

この後、平野さんの紹介で静岡FM78.4のK-MIXの方と会わせて頂き、

月~金曜日の午前中に放送される「キャラメルポケット」の中の番組の中で放送されている
CAFE CARAMEL MILK(午前11:30~12:00)に出演することが決定しました!

僕の出演予定は12月13日(火)の11:30~です。

今までの人生を振り返りながら、パーソナリティーの方と今回のパフォーマンスのイベントと内容を話し、スタジオで一枚の絵を描き上げ、自分の選んだ曲が2曲流れる予定です。

音楽好きな僕にとって2曲に絞るのは大変な課題、今も思案中(^v^)。

この日、K-MIXにリアルタイムで僕に対するメッセージを送ってもらえると
読み上げてくれるらしいので、メッセージを是非投稿して貰えると嬉しいです。

当日をとても楽しみにしています。

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紅葉

2011年12月04日

土曜日は少し空いた時間ができたのでレンガを敷く予定だったのですが、そんなつまらないことは後にしなよといわんばかりに雨。紅葉を楽しみました。

 

ケアンズの雨はバンザイして飛び出したくなるくらいパワフルだけど、日本の秋雨はしとしと遠慮がち。

 

 

落ち葉や花びらをごみという人もいるけれども、落ち葉や花びらも大切な景色だと思う。

 

 

 

 

最近雨を嫌がる人が多いけれども、雨のときにしか美しさを見ることが出来ない、しっとり濡れた飛び石などが、生活の場から少なくなって、雨が退屈になったからだと思う。

 

 

 

環境保全(社会の営みに都合のよいように自然を機能的にコントロールする)か環境保護(自然をありのままに保つ)かという議論もあるけれど、人はパンのみに生きるにあらず、神の言葉で生きる。日本の神様は「隠(か)れ身(み)」。自然を人間のいいように変えてしまったら、まだまだ人間に隠されて発見されていないすばらしいものを壊してしまうと思う。成長できなくなってしまう。だから、環境保護が大切だと思う。

 

 

 

 

だからといって、和と洋、自然と人工が極端に対立するわけでもなく、馴染むことも出来ると思う。

 

 

 

 

紅葉を楽しませてくれた秋雨に感謝です。

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二人連れ

2011年12月04日

見ていたらなんとなく微笑ましかった。

この間の砂丘での一瞬

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「地元の子供達に夢と感動を」

2011年11月25日

このイベントの開会式でパフォーマンスアートを行う事に決定しました。

このイベントはDHYコミュニティー51の代表平野秀次さんの強い思いで実現。
大変感謝です。
地元の子供達には一流の選手の方達と触れ合える絶好の機会です。

浜松市制100周年記念 100夢プロジェクトイベント

「DeNAベイスターズ・鈴木尚典さんと現役プロ野球選手による少年野球教室」

日時    平成23年12月18日(日)
開場    12:00
開始時刻  13:00
場所    浜松市営球場
参加資格  少年野球チーム(限定200名)
参加費   無料
観客席   一般見学無料(東日本大震災復興募金活動実施)
(当日は駐車場の用意が無いため公共交通機関を
ご利用下さいますよう宜しくお願い申し上げます。)

今回はスペシャルゲストが多数勢揃いします!
DeNAベイスターズ現役選手
        金城 龍彦選手    背番号    1  外野手
        新沼 慎二選手         29  捕手
        石川 雄洋選手          7  内野手
        田中 健二朗選手        46  投手    
スペシャル講師
     小山田 保裕氏            41  元DeNAベイスターズ選手
スペシャルゲスト
        ホベルト・カサノバさん  NHKのど自慢グランドチャンピオン
        伊藤 優津樹さん     元Jリーガー川崎フロンターレ

鈴木尚典さんやスペシャルゲストの皆さんの経歴や詳細DHYコミュニティー51のサイトでチェック出来ます。

ジャンルの枠を超えた素晴らしい供宴ですね

協賛された会社の皆様に僕の野球のデザインでオリジナルTシャツを制作中。
また出来上がり次第、UPしたいと思っています。

地元の子供達に夢と感動を与え、浜松市民として東日本大震災で
被災された皆さんの為に心から応援、支援をして行きます。

多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

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砂丘を歩く

2011年12月02日

アート仲間4人でこの中田島砂丘をアートにしようと画策、今日は視察。

 

友人と

お蔭でこの砂丘で何が出来るか大体理解が出来た。

砂丘を歩く。

今日の空は雲がかかり、それでも太陽は砂丘を淡い光でうめていた。

ちょうどその時、光が雲の隙間から顔をだした。

光射す砂丘

肌寒い時を一瞬温めた瞬間。

周りの地形を見ながら砂を踏みしめると、昔ここに来た記憶達が蘇る。

光の届くところへ

やがて、強く風が吹く海岸線に辿りつく。

今日の海は光懸かっていなかったけれど、薄い透明な水色を帯び、寄せては引いてを繰り返していた。

綺麗な海だった。

友人のアートを写真におさめる。

アート、宙に舞う

満足感が佇んだ砂丘だった。

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師走…ですね

2011年12月02日

 12月になったら、いきなり東京、寒いッ! 今日は最高気温がひとけた予報。 ケアンズは本格的に暑くなってるよね。 そろそろ雨 が多くなってくるシーズンかなぁ~ あっ、町中にはクリスマスのデコレーションをした家が、もうたくさんあるんだろうね ☆☆☆

 

 今年は、1年、公私ともにいろいろあった。 様々な、余りにも大きな出来ごとに襲われ、追われ続けていたというか…。 私の感覚は、決して早くはない1年。 良いことも悪いことも、ぎっしり詰まっていた。。。

 否が応でも、毎年、きっちり歳を重ねているわけで、経験を積み重ねているわけで…、私はそれを学んで、活かしているんだろうか…?って考えると、なんとも頼りない気もする (*_*;

 

 ただ、今年は年明けに、ひょんなコトからツイッターを通して、 「りささんの今年のマニフェストは?」 と、単刀直入に呟かれ、はて?!と… (+_+)  そう、確かに本気で自分自身の目標をここ数年たててなかったぞと。 ズッキ~ンと、その呟きが突き刺さり、本気で考えてみた。

 

 そのマニフェスト、大震災の影響もあって、すべてはこなせていないんだけれど、修正、追加を加えて、自分自身ではかなりクリアーをしたと思う (^o^)/

 その、 ”直球呟き” をくれたのはこの方。 http://fcderensumida.blog.fc2.com/

 森本高史さん。 フットボールジャーナリストとして活躍されているんだけど、不思議なパワーのある方です。 モンゴルに、 FCデレン墨田 (U-10、U-13) というサッカーチームを2009年11月に立ち上げた方。 『サッカーを通して、モンゴルの慢性的な問題である貧困解決、子供たちの教育にも貢献できれば』 と。。。

 この前もご一緒に飲んだんだけど、相変わらず凄いパワーを放っていました。

 この1年のお礼を言わないといけない方はたくさんいるんですけれど、まずは、森本さん、ありがと~う (^_-)-☆ 

 

CIMG3518

 

 1月の 「AFC アジアカップ 2011  優勝」 の記憶を思い出して、やっぱりこの1年は長かったのかなぁ~と思う師走です。

 

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ホームページに写真集 追加中!

2011年12月01日

今、ホームページを改良中。

旅のフォトギャラリーを追加中。

http://fusionofpassions.jimdo.com/

花の境界線

1997年からのオーストラリアの旅行をきっかけに、東南アジアマレー半島縦断、北京からロンドンまでのユーラシア大陸約15,000km横断、インド陸路約10,000km、1周旅行、フランス絵画修業滞在、中国横断を経験しました。

その中から一部ですが、旅の写真をお見せしています。

その国の空気感や雰囲気などを、僕の視点から楽しんで頂けたら光栄です。

楽しみ事

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[Maestro] 完成!

2011年11月28日

依頼されていたもう一つの“Maestro”完成!

「Maestro」完成!

感無量です。

パフォーマンスアートの時とはまた違う心境で描いているのでまたいい意味で違うものが出来た。

描いた絵は気合いいれて描いているので、僕にとって分身のようなもの。

お渡しするその日まで大事に見ている事にしている。

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景色もめぐり逢い

2011年11月27日

寸又峡の朱

静岡県にある寸又峡の紅葉。

乾いた寒さに身を委ねながら撮影。

常夏に暮らした事のある僕にとってはこの肌寒さと

季節の移り変わりってなんだかいい。

緑の山々が黄色を帯びて行き、やがて赤いグラデーションへと帯びていく。

なんて素晴らしい景色だろう。

秋の色彩

景色もめぐり逢い

そう感じた紅葉だった。

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拍手の日

2011年11月26日

静岡県島田市にある川根本町に行き、点描画家 荒波守夫さんに会ってきました。

1ミリよりも小さな点で風景画などを描いていくその緻密さは見ていて圧巻。

主に地元にちなんだ自然豊かな風景や茶畑を点の集合体で構成していく“情熱の継続”は
きっと計り知れない集中力をお持ちなのでしょう、尊敬します。

注文が殺到していて現在20人待ちだそうです、スゴイ!

同じ点描画家として意気投合、一緒に写真を撮りました。

点描画家荒波さんと

僕も点描画を描くので持っていって見て頂き、気に入ってもらえたのが光栄でした。


今回は川根本町の道の駅で展覧会を開いています。

時間のある方は紅葉を見に行きながら是非どうぞ。

点描歴50年の荒波さんに“拍手の日”でした。

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自分をもっと知ってもらうために

2011年11月22日

簡単なホームページ作ってみました。

http://fusionofpassions.jimdo.com/

自分のプロフィールとパフォーマンスアートの写真や動画をUPしています。

カメラで世界中を撮りためた写真や制作したジュエリーの写真も沢山あるのでまたいずれUPしたいですね。

このjimdoはHTML形式ではなく、PCそんなに得意じゃなくてもホームページ作れると思うので、
興味があったら是非チャレンジしてみると良いと思います。

ちなみホームページ内、僕の名前のバックグラウンドは自分の作品「Coral Spawning」にしてみました。

時間があったら是非覗いてみてください♪。

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人生オモシロくなる

2011年11月21日

海の起源
海の起源

来年夏に予定しているサンフランシスコの個展用に現在制作しているシリーズ。

生物の誕生から進化そして今人類が地上を謳歌している。

その起源のモチーフ。

Soulの昇華

何気ない日常をがんばって、日々研鑽して自分を高めていく。

それが楽しめたらたら人生オモシロくなる

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ココロのコントロール法・一瞬で幸せになる方法

2011年11月21日

心医術はレーサーがレーシングカーを自在に操るように、「自分」という意志の力、魂ないしクオリアによる、心身自在を目指しています。

前回、成功は幸せな状態のときに起こりやすいという、幸せの大切さを述べたので、今回は幸せを引き起こす方法を説明します。

人には「一瞬で幸せになる方法」があるということに気づいたのは、次のようなことが出来るようになったためです。

心医術p.295。

「夜に目を閉じて、あらゆる刺激を遮断しても、幸福であると思うだけで幸福を感じることが出来るからです。そして、このことは、一切の外界からの刺激を必要とせず、私自身という一つの独立した有機体の中で起こりうるものであることを示しています。」

つまり、幸せの状態を、意志の力で簡単に再現し、その気分でココロを満たすことができるのです。

理論上一つだけ条件があり、幸せを知っていることが必須ですが、幸せは人にとっての原体験であり、全ての人が、いかなるものかを知っていると考えられているので、誰でも出来ると思います。

では、早速その方法です。

それは、前述した「幸福であると思う」ことです。一度できるようになると簡単なのですが、できるようななるまではなかなか難しいようです。

そのため、ヨガのテクニックをかります。

「幸せになりたい」、「絶対に幸せになる」ということばは逆効果になることがあります。

今の時点で幸せでないことが、強く再確認され、かえってみじめになってくるからです。

ではどうすればよいのか。

「私は幸せになった」というマントラをつかいます。

これを、何度もココロに刻み込み、同時に、幸せの情動記憶(幸せの状態)を呼び起こすことです。最も幸せだった過去の経験を思い出すと、情動記憶を呼び起こしやすいです。

もう一点重要なのは、相対論にはまり、不幸があるからこそ幸せを感じることが出来るという、不幸がなくてはならないものだと思い込んでいると、なかなか不幸を止めることが出来ません。

間違ってはいませんが、不幸がなくても幸せを感じることが出来ます。

なぜなら、認識は、差から生まれます。

たとえば、現在と過去を認識できるのは、過去は現在と比べると記憶の鮮明さが劣るという差から生じるという、哲学上の仮説があります。つまり、過去を同じ強さで再現できれば、過去は認識上存在しなくなり、永遠の今が生じます。

これも個人的な考え方ですが、心医術p.301。

「最終的な目標は、毎日幸福でありながら、翌日はより幸福になり、最後に息を引き取るときには最も幸福になっていることです」

つまり、不幸を必要とせず、浅く弱い幸福を基準にして、より深く強い幸福を感じることが出来るのです。

幸せには、強さ深さがあります。

風の中のローソクのように一瞬で吹き消えてしまう、弱く浅い幸せもあれば、その場に泣き崩れてしまうような強く深い幸せもあります。

どのようなときに最も強い幸せが経験されるのかも、哲学の領域である程度わかっており、それは、いまのところおそらく被造物感情だといわれています。つまり、自分を創ってくれ、生かしてくれる愛に満ちた存在に対する感謝です。(個人的にはいまのところ、神秘体験が起こり、それを捨て去り乗り越えることが大切であると考えています)

意志の力で情動を動かすことには、最初は心理的抵抗があるのですが(このタブー感がどこから来るのかも探求してみたいと思っています)、たとえば、脳がお花畑などと思われるかもしれませんが、脳が荒地よりもずっと素敵です。

習慣になると特に良いも悪いもなくなってくるので、ご興味のある方はお試しください。

あと、一点大切なことなのですが、最初はストレスが無く、体調が良い状態のほうが、出来やすいと考えられます。

そのため、ケアンズは最適だと考えています。

最後に、幸せにより、慢心が起こると足をすくわれますのでご注意を。

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アーティスト冥利

2011年11月20日

アテナ

自分なりのアテナ

依頼された気の合う友人宅に飾ってきました。

実はこの間のパフォーマンスアートの成功で絵の依頼が殺到、現在も絵を描いている毎日。

まったくありがたいアーティスト冥利に尽きる話しです。

このアテナは軍神らしく、筋骨隆々の裸体上に紅布を描き上げ、筋肉が透けて見えるように演出、おまけに柱も透けて見えます。

友人も気に入り、喜んでくれた姿にアーティスト冥利に尽きる瞬間を感じた。

感謝です。

今は2mの絵を制作中。

エナジーぶつけている毎日。

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第6回世田谷246ハーフマラソン

2011年11月19日

 今日は凄く寒い東京、☂ ☂ ☂ …。 まぁ、11月中旬だし、こんなモンかなぁ~

 でも先週の日曜日:13日は、番組の中継中、ベンチコートなんて着ていられない位に暑かったよんだよね。

 そう、1週間遅れのブログなんですけど… (*_*; 、 毎年恒例の 『世田谷246ハーフマラソン』 のラジオ中継をしてきました。 

 

 このハーフマラソン、参加希望者が年々増えて、抽選の倍率がどんどん高くなるんだよね。 なんたって、日頃は車がびゅんびゅん走っている246を交通規制して走っちゃうよ~、多摩川河川沿いも気持ちいいんだよ~、っていうご機嫌なマラソンコースだからねぇ (*^_^*)

 そして、このコースは日本陸連公認で、お正月の箱根駅伝を目指す各大学の選手たちもたくさん走るので、マジなレースとしても中継しながら、かなり面白いレースなんです ☆ 

 

 ってことで、今年も高倍率を突破した約1500人のランナーで盛り上がりました!

 いきなり結果ですが…(^^♪ 優勝 は、国士館大学の伊藤正樹選手(4年生) ~っ。 1時間3分50秒~ と、好タイムでの優勝 (*^^)v   2位との差、2分17秒と、ぶっちぎりの快走でした。 ご本人、走る前のインタビュー時には、1時間4分30秒を目指す!と言っていたので、自分の目標も上回る記録でした。

 伊藤選手、箱根では、1年生の時は4区を走り、2年生の時は関東学連選抜チームで花の2区を走ったんだよ。 さぁ、今度のお正月の箱根駅伝、国士館大は、3年ぶり43回目の出場だね。 がんばれ~っ☆

 

 ↓ 中継後、ゲストの新宅氷灯至さん(中央右)、高岡寿成さん(中央左)とアナウンサーの面々。

CIMG5802

 さぁ…、私もまた少し走ろうかなぁ~~~と。。。。。   wink

 

 第6回世田谷246ハーフマラソン 総合記録 

 1位 伊藤正樹 国士館大 1時間3分50秒

 2位 井上尚樹 青山学院大 1時間6分07秒

 3位 木甲斐優太 青山学院大 1時間6分14秒

 4位 西尾尚貴 国士館大 1時間6分15秒

 5位 菊池貴文 国士館大 1時間6分29秒

 6位 岩間一輝 日本体育大 1時間7分00秒

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国際オペラコンクール

2011年11月15日

心の音声を聴いてきました。

毎年交互に、ここアクトシティで行われる国際オペラコンクールとピアノコンクール。

行く機会があったら毎回訪れる。

結構楽しみにしている秋のイベント。

木の温かみが囲むこのホールには様々な年齢層の観客が、ピアノの黒鍵と白鍵の様に座っている。

物静かに次の歌手を待つ。

緊張を携えた歌手が一人、また一人と春の喜びを謳歌するような伸びた声量で人々に

その歌を届ける。

今年は残念な事に震災の影響で海外歌手が激減していたけれど、

日本の歌手もなかなか、聴いててエナジーがビンビン伝わってきた。

一生懸命にぶつかる人々の姿は見ていて、聴いていて気持ちがいい。

たくさんの拍手を思わず打っていた。

胸に響く歌声の余韻を胸に、清々しい青空を見上げて帰った。

国際オペラコンクール会場

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心医術と引き寄せの法則

2011年11月15日

心医術がどうして引き寄せの法則なのか。

心医術を執筆した当初、私は引き寄せの法則というものがあることを知りませんでした。(しかもどちらかというと、こういうニューエイジ系は好きではなかった)

しかし、健康に良いとされる、質が高く、科学者の間で尊重されている医学調査の結果を集めてゆくと、次のことが見えてくるからです。

心医術の9ページ。

「幸福とは単なる目的ではなく、幸福であることが、健康や生活の質全体の向上にも役立ち、それがまた、さらなる幸福の実現にも役立つという好ましい循環を明らかにしていきます。」

不幸の中で頑張っても、いつまでたっても幸福にはなれないということです。

この気づきは、なんとしても人に伝えなければならないというほどまでに、強いインパクトがありました。

また、最近発売されたジョーン・エイカー氏によるベストセラー書、幸福優位7つの法則でも同じことが書かれています。

「幸せは、成功の結果ではなく、幸せでポジティブな気分の時に成功する」

したがって、幸せになることは、ゴール(目的)ではなく、スタートラインなのです。

そこで、次回はもう一度、瞬時に幸福になるための方法をおさらいします。

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浜松市美術館トークイベント

2011年11月14日

話しをしてきました。

トークイベント・浜松市美術館で

これはトーク前の写真(^v^)。

今回は「生きている本」として話す側。

少人数に分けたグループに数回分けて

なぜこの作品を創作したのか。

どんなコンセプトが込められているのか、など

自分の作品に対しての説明や聞き手からの質問などに回答。

一人一人、作品から受ける印象や質問が多様でとてもいい経験になりました。

今回の主催者、東京大学の教授や研究員方々、他のアーティストにも出逢う事も出来、

大変興味深かったです。

ちなみに今回の僕の作品のコンセプトは「輪廻転生」でした。

このプロジェクトに関わったすべての人に感謝です

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