
▲日本から自由にお買い物!
人気&オススメブログ
ケアンズの注目キーワード

サンフランシスコ個展のための
2011年11月08日
生きている美術館
2011年11月12日
浜松市美術館・東京大学先端科学技術研究センター共同企画
に「生きている本」講師として参加します。
「生きている美術館」
時 間:2011年11月13日(日) 10:00~15:30
場 所:浜松市美術館
対 象:一般(定員30名、要 事前申し込み)
参加費:観覧料が必要です
申 込:往復はがきに希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、
返信用宛名、イベント名「生きている美術館」をご記入のうえ
美術館へお送りください。
※ご応募はお一人様1回のみ 締切:11月1日(火)必着。
「生きている美術館」とは
生きている美術館では、出展アーティスト・鈴木康広氏や、そのゆかりのある浜松市近郊のアーティストが「生きている本」となり、作品とともに鑑賞者(以下、読者と呼びます)に貸し出されます。読者は30分間、「生きている本」と対話をすることができます。
「生きている本」のみなさんには、それぞれの作品について、どのようなきっかけや思いつきを得て作成したか、その経験や作品への思いについて語っていただきます。読者はある一定のルールのもと、自由に質問を投げかけることができます。一回の対話時間において、読者は多くても3人と少人数に限定されています。したがって、読者はアーティストと親しみやすい空間のなかで、アート作品やアーティストの思いに耳を傾けることができます。
このように、「生きている本」と読者との直接対話を通し、アート作品鑑賞に対する固定観念をやわらげ、多様な視点への“気づき”を提供し、アートへの関心の向上を図るという試みが「生きている美術館」です。
こんな感じで行います。
色々な出会いが出来そうで楽しみです!
テストの追加……
2011年11月10日
さっき、 ChromePlus から写真を載せようとしたんだけれど…、どうも方法が分からない ^_^;
IE で書こうとすると、何故か、文字の級数指定は出来ない…。 でも、写真をアップしたいので、IEから今度はテストテスト…
さぁ~て、我が家のお宝を写真で披露~っ ☆ このお宝が我が手元に届いた時は、コンビニの袋みたいなもの(スペインのだけど…ww)に、さりげなぁ~く入っていて、えっ、なに…!?って感じだったんだ。 でも、しっかり額に入れてみると、流石に凄いぞ~っ!!!
丁寧にのばして…、袖を少し折り曲げて、額にはめ込む大也… ↓ 匂いも封印とばかりに… (^_-)-☆
.jpg)
どうどう!? カカも、ロナウドも、ラウルも、シャビも…23人~~~っ。本物だぜ!
ということで、 「R・マドリー」 のサイン入りのユニホームです ! 
明日は、A代表が、アウェーで タジキスタン と勝負。 私は、13日・日曜日には、恒例の 「世田谷246ハーフマラソン」 の中継。 スポーツの秋ですね。 (こじつけ…w)
テストです…
2011年11月10日
ブログに書き込む際に、IEからChromePlasに変えたら、なんか表示が違う…。 どんなもんかとテストテスト。。。 只今、テスト中です…
えっと、フォントってこれでいいのかなぁ?
級数変えてみよ、これ11 えっと、12が通常サイズかな? これは14、 20、 36っ~
色は・・・、赤 青 緑。。。。
写真も入れてみるか! 最近手に入れた、我が家の宝物の写真を載せてみよう ![]()
と…、作業を進めようとしたら写真がアップ出来ない
あらら…
危機のときのココロの働き
2011年11月10日
ここのところ、世界中で地震、洪水の災害、経済システムの破綻傾向など危機が多発。
日本でも、最近の医学調査で、震災に対する心理的影響が、血圧などへの悪影響という形で現れています。
危機の時には動物はこのような行動を取ります。
たとえば、最も原始的な生物である線虫。
危険がないときには、単独行動で自由に動き回るけれども、有害物質などを感じて危険が迫ると、集団で行動するようになります。
こういう危機のときには、皆で協力しあうのが、ココロにはやさしいと思われます。
もう一つの動物の行動の特徴は、自分で出来ることは自分で。
なかには、自分で簡単に出来ることを、あれをやって、これをやってと人を使いたがる人もいるけれども、これは協力ではなく従事。
こういうときにはみんな大忙し。ご注意を。
人はもう一歩高度なことが出来て、ケアンズの自然の中で人工物が何もないところに一人ぼっちになってみると、究極的には観念の上で、社会との関係が断たれます。そうすると、人によって作られた経済からくる不安は和らぎます。
不安は良いアイデアの発想を妨げます。
そして、危機を乗り越えるためには良いアイデアが必要。
こういうときには、色々な方法で、積極的に不安の解消を。
ちょっと親ばか報告を
2011年11月04日
このブログは、大也の学校のお母様方にも覗いて頂いているようなので、今日は “親ばかブログ” を。 あっ、そうそう、 「読んでるわよ!」 と保護者会で何度か、声を掛けていただくのですが、 「コメントを書き込む勇気はないからね!」 とも言われます…… (・_・;)
じゃ~ん、先月行われた 松蔭大学主催 、 第8回高校生英語スピーチコンテスト で、大也、見事、優勝 しましたぁ~~
ぱちぱちぱち~っ。
スピーチのテーマは 『 What has to be done to improve highschool soccer 』 。 やっぱり、サッカー、大好きです☆
私は、大也が参加するコンテストを初めて見に行ったんだけれど、コンテストの後に行われたレセプションに出席する際、大也と私は同行して下さった学校の先生にこう言われました。
「お母さま、よかったですね。 大也くんは他のことも抱えていてそうとう忙しくて、2~3日前にスピーチ原稿を書いていたようなんですよ。 余裕というか、もう…… ((+_+)) 」
「大也くん、お願いだから、前日にスピーチ原稿が出来あがったとか…、言わないでよ。 他の学校の生徒さんたちは、たぶん、1か月くらい前から練りに練って書きあげ、暗誦の練習をしているはずなんだからね! (;一_一) 」
と……。 う~ん、確かに、2~3日前に書いていたような…。 よく暗誦して、堂々と(偉そうに?)スピーチしていたなぁ~。
でも、先生にはご存知ないことがある。 当日、大也は、大学に提出するスピーチ原稿を持って行くのを忘れ、持っていたUSB (本当に持っていてよかった!!!) で、大学のPCをお借りして、プリントアウトして提出したという、かぁ~なり格好悪い状況があったことを。。。 <(_ _)>
そのレセプションでは、 「大勢の皆さんの前で、ステージ上でスピーチするのは、とても緊張して上がったでしょう。」 と審査員の方に言われ、 「全然、緊張しませんでした。」 と…
ぼそっと私に、「オレ、AKB、女装して踊ってるし、バンドで中夜祭で歌っているし、緊張なんて・・・」と。 同レベルなんですね、スピーチも歌も ((+_+))
↑ 久しぶりに家族の写真を ☆ ちなみに、コンテストには眼鏡の方が少しは賢そうに(?)見えるから、眼鏡!と大也…
でも、何事にも楽しんで参加できるっていうことは、とってもいいことだと思います、ハイ! なにはともあれ、おめでと~う
レクイエム
2011年10月15日
地震の衝撃が僕の心に襲った。
東日本大震災。
TVで見る生々しい映像、人々の心の叫び。
この未曾有の災害で思ったこと。
地震直後、正直芸術よりも物質面の不足を補うのが先決、生きる為に何かしてあげたいという気持ちが心の中に先に走った。
僕も心ばかりではあるけれど、友人と一緒に衣類を送らせてもらった。
あれから半年。
考えたけれど、やっぱり僕が出来る事。
ARTでも何かがしたい
自分の中で使命感に似たものが湧き上がった。
公共の場をお借りしての1時間。
僕の出来る事。
今回のアートのテーマ。
東日本大震災への願い。
鎮魂 「レクイエム」
願い。
光明。
癒し、慈悲、情熱や希望。
いい方向への昇華。
そんな感情を抱いて、指にオイルパステルを塗って描いた。
指先からキャンバスに情念が移るように。
今回の指揮者のモデルはジョルジュ・プレートル(Georges Pretre)。
フランスの指揮者で現代の巨匠。
ウイーン交響楽団の名誉指揮者。
ブラームスが得意で、ちょうど僕の頭に流れるシンフォニーに合致。
描きながら心情移入する事が出来た。
キャンバスの散らばった色彩にはそれぞれ上記に記した想いを乗せた。
僕の心の代弁者、「レクイエム」です。
どうか皆様の心魂に安らぎと希望が訪れますように。
日々是好日
2011年10月27日
最近よく思う事。
色々な物事がワッと好転し、展開していく今日この頃。
アート一本しかしていない充実した日。
色々な事が動き出しているのを感じる今日この頃。
日々是口実。
声に出して宣言する事。
言った者勝ち。
言った事に責任を持った勝ち。
お久しぶりです (^^♪
2011年10月26日
ここの調子が直るまでお休み中でしたが、どうなんでしょうか…、戻ったかな!?
札幌での A代表:日韓戦 、 U22:エジプト戦観戦 の、何回かのブログ辺りは、消えてしまったようですが、改めて書き直しませ~ん m(__)m なにを書いたかなんて、覚えていないし…
懐かしい写真を2枚だけ載せておきます。
これは ↓ U22の前々日練習の後に 関塚監督(右) と一緒の写真。 中央は、代表を応援している 『ちょんまげ隊長』 の ツンさん 、大也は左。 ツンさんに、なぜか、 “総長” と呼ばれているわたし… (^_^;)
↑ 試合は、 3-0 で勝ち、気持ち良かったなぁ~と。。。 (^O^)/
あれから2ヶ月半たちました。
なでしこ は、ロンドン五輪出場を決め、 A代表 は、Wカップ:ブラジルの予選が始まり、ロンドン五輪出場を目指す 男子サッカー(U22) の方も、順調に勝っています。
Jリーグ は今シーズン、残す試合もあとわずか。J1の優勝争いが面白いです! ナビスコ カップは今週末、国立で 鹿島 と 浦和 が決勝戦です!
で…、私は今夜は国立へJ2の、東京:大分を見に行きます。 知り合いの息子さん、出るかなぁ~! 気温予想13℃と、冷えそうですけど楽しみっ ☆
さてさて、このブログ、上手く更新できるといいんだけど (^^)/~~~
そうだ、ちなみにもう1枚。 ↓ 文化祭で、AKB48を、女装して踊る大也~☆ 
【業務連絡】 プレビューで確認すると、行間、頭の1文字落とし、文章中で文字間を空けたい、文字の大きさなどが、指定通りになっていないようです。 何度かTryしましたが、出来ませんでした… m(__)m
木の気持ち
2011年10月11日
ヨガスタジオの建設を計画している、昨年購入した土地があるのですが、数十年放置され原野状態になっています。庭木は野生化して、花や実がなるのははるか頭上、巨木になっています。(しかし、栗・柿・梅・木蓮・もみじ・金木犀・百日紅・椿・薔薇など貴重)
自然が一番といいたいところですが、色々な木々の枝が押し合い圧し合いで、風通しも悪く、窮屈そうなので、少し枝をはずしました。
観賞に耐えるようにするための枝のはずし方には、いくつかの先人たちの知恵とルールがあります。
忌み枝といって、嫌われ者の枝があります。
なんだか木も人も似ています。
まずは、徒長枝、立ち枝。
まっすぐ上に勢いよく伸びる枝。出る杭は打たれ、正論や義を振りかざすと嫌われたりします。しかし、他の木の陰になるようなときには、いち早く陰を突き抜けて、木の生長を助けます。危機の際には重宝されます。
逆さ枝。
幹の反対側に伸びてゆく枝です。樹形が乱れるので剪定されます。アマノジャクのようにも見えますが、人の行く裏に道あり花の道。なぜか成長して太くなると見事です。日比谷公園に、すごく見事な逆さ枝の木があり、圧倒されます。わが道を突き通し続けるのも立派。
胴吹き。
忘れた頃に主幹から生えてくる枝。昔は良かったと、ノスタルジックな懐古主義者。または幼児退行? 気持ちはわかります。あまり成長しないので、目立たず、はずすのも面倒なのであってもいいかという気分になる。当たらず触らず。
ヒコ生え。
地際から伸びる枝です。これも栄養を取るために剪定されます。しかし、主幹が倒れたときにはこのヒコ生えが成長することによって、木の生命が保たれます。新しい思想の源流のようです。また、ヒコ生えが主幹と同じくらいに成長すると、株立ち、武者立ちになります。色々な思想が調和しているようにも見えます。先駆者。
斜めに外側に向かってでる枝。
調和が取れています。これを全て切ると枝がなくなる大衆。庭の主人の気分しだいで、込み入ってきたときなどに剪定されます。
その中でも、たとえば平行枝。同じものは二つもいらない。まねっこ。
交差枝。人にちょっかいを出すと嫌われる。寂しがり屋?
折れ枝。燃え尽き症候群?
枯れ枝。
日陰に生え、葉もなく、何ものにも塩しない枝。しかし、どの枝もゆくゆくは枯れ枝になります。
枯れ枝以外はどの枝も、木の成長に役立つので、個性を尊重するのか、それとも全体のバランスを保つのか、難しい問題です。
枝だけでなく主幹も、直立していたり、倒れても生きつづけていたり、流枝になっていたりで、いままでの成長を物語っています。
環境に恵まれたんだなぁとか、厳しい環境で生き抜いてきたんだなぁとか。周りと仲良くやってきたんだなぁとか。
ケアンズは広い場所でのびのび自由に育っている木も多いです。(つる植物に絞められて苦しそうな観光名物の木もある)
ケアンズで木々をみるとき、どのように光を求めて成長してきたのかを見るのも楽しいですよ。
上手く表示が出来ていません
2011年09月26日
お問い合わせのみなさまへ。 ただいま、編集部でサーバーの移行作業をしているのですが、何故かなかなか上手く行っていません。 このブログも過去に書いたものが消えています。 原因が今は、分からないそうです・・・ (>_<) 申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。 <m(__)m> ※このメッセージが表示されるとよいのですが。。。
ご報告… m(__)m
2011年09月22日
ここしばらく、編集部がサーバーの移行作業をしていて、ブログの更新が出来ませんでした。
「札幌での記事が消えていますよ!」、「なんか写真が全部出ていないんですけど…」、「7月以降、体調でも崩しましたか?」 ……などの、連絡を下さった皆様、すみません m(__)m
私はそういう作業のことに詳しくないんですけど、なんだか移行中に、すでに書いたモノも消えてしまったようです。 また、この今、書いているブログ自体も、なぜかなかなかアップされなくて…
消えた分は、はもう書き直しませんが、しばらく、完璧に戻るまでお待ちください…。
さぁ、これ、アップされるかな… えいっ!
最近の日本のサッカ~ ☆
2011年07月26日
すみません…、1か月も空けてしまって…。この間、サッカー界は元気でした
ケアンズのみなさぁ~ん、ここ最近、日本代表のサッカーは、ざくっと、以下のような感じですww
U17の日本代表は、 『 FIFA U-17 ワールドカップ メキシコ 2011 』 で ベスト8。 これは、日本で開催した1993年の大会に並ぶ、過去最高の成績なのよ、素晴らしいッ 
U22日本代表 は6月下旬に、ロンドン五輪の2次予選を突破。 この前、最終予選の組み分け抽選があって、日本は、グループCに入り、バーレーン、シリア、マレーシアと一緒の組に。 9月21日から来年、3月14日の間に、ホーム&アウェイで戦います。 その成績で、1位になれば、ロンドン五輪に出られまぁ~す。
(※ 2位の場合は、ちょっと複雑で省略…m(__)m )
そして、ご存知のよ~うに、 なでしこジャパン は、なんと 『 FIFA 女子ワールドカップ ドイツ 2011 』 で、優勝だもんねぇ、ちょ~う、かっこいい 
午前3時に起きて、TV観戦。 準決勝、決勝の視聴率は、その時間帯で大きな数字を取っていたし、震災で暗いニュースが多い中で、素敵なニュースです ☆☆☆
その後の報道は、ワイドショーで選手の親の登場~!が多く、なぁ~んかスポーツからバラエティへ…って感じが強く、私はその流れって好きじゃないんだけどね。 余程じゃないと、親って出す必要ないって思うんだけど (優勝は、余程!ではあるがww) 、日本ってどうも親の登場が多いよね、良いニュースの時だけじゃなく、悪いニュースの時も。。。

↑ で…、Jリーグの試合を、見に行ったりも。 コレは、等々力。 川崎VS柏 の試合観戦。 この日のスタジアムの夕暮れは素敵でした。 夏の宵は、風も心地よく生ビールも美味しかったぁ~ (*^^)v
↑ 川崎の 「ふろん太」 くん も、カメラマンにポ~ズを取って、ご機嫌な雰囲気。 夏の夜は、花火もいいけど、サッカー観戦もいいです ☆
30日には、ブラジルワールドカップの3次予選の組み合わせの発表~っ。 そして、私は来月は、札幌で開催される、U22 と、フルの日本代表の親善試合を見に行きます。 また、報告しますね。
陸前高田 『心の中の風景』
2011年06月23日
今頃になってやっと気がついたことがあるんです。 凄く大事なこと。 それに気がつかなかった私ってなんなんだ!?と… <`~´>
東日本大震災で、大きな地震と津波に襲われた町や村がたくさんある。 そんな町や村の、私が知っている光景は、見たものは…、TVの映像や新聞等の写真を通した、震災後の姿だけ。 そして、それがその町のすべてのような感覚だった。
でも、そこには、3.11の14時46分以前には…、まったく違った光景や暮らしがあった。 この映像を見て、初めて、情けないけど、それが分かった。
これはそんな 陸前高田 の 『心の中の風景』 という動画です。 是非、見て下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=OCiTiIerkc0&feature=share
幸せな静かで暖かく、穏やかな笑顔が、力溢れる笑顔も、弾けそうな笑顔も…、たくさんあったんです。 家族が、仲間が、毎日を活き活きと過ごしていたんです。 普通の普通の…日常があった。 素晴らしい景色と共に…
ケアンズのトリニティビーチやクラフトンビーチに少し雰囲気の似た美しい海岸線。 心に浸みる動画です。
NHK「おはよう日本」の撮影~☆
2011年06月16日
ブログの更新してないね、私… m(__)m 言い訳はしません、毎日忙しいなんて… <(_ _)>
未曾有の震災から3カ月たったね。 そうあれから100日だよ。 大きな被害を受けたわけじゃない私の生活は日常に戻って、震災以前とほとんど変わらない。 日々の生活は、節電を心がける程度…
そう、生活が変わらないから、意識の高かった直後のように、義援金や支援物資への関心も、正直言って低くなっている。
でも、被災地の状況は、まだまだ厳しいんだよね。
そんな中、NHK の 『おはよう日本』 の撮影をしたよ~!
100日がたつ今、現地の支援状況はどうなっているのか。 支援する側はどういう意識か。 これからどうしたらいいのか。 継続性は?モチベーションは?……??? そういう内容。
昨日、我が家で撮影もしたよ。 Amazon ウイッシュリスト(ほしい物リスト) を使って、支援物資を送る利点を切々と(?)、実際に利用している立場から、PCを動かしながら、私が語ったの。
※ Amazonの、東日本大震災:ほしい物リスト の サイトはここ コレ ↓ も覗いて欲しい
※ 現地でずっと支援活動で頑張っている 打越 岳 さん のサイトは ↓ ここ
http://homepage.mac.com/uchikoshi/support.htm
☆ 6月20日月曜日 NHK「おはよう日本」 (全国放送)
7時台で、6~7分枠
※ 現地から写真が届いたら、追加でここにも載せますね 
あの福西崇史さ~ん☆
2011年05月24日
地震、そしてそれに伴う原発事故の後に、 『結婚したい 』 という女性が増えてるらしい。 結婚相談所に登録する女性や、資料請求が増加…。 ジュエリーショップでは、エンゲージリングやマリッジリングを買い求める男性が多くなっているという。
震災報道で不安になり、誰か頼れる人や一緒にいてくれる人が欲しいの。。。という女性が増えているらしいけれど、 『不安』 ⇒ 『勘違い』 ⇒ 『あの男性、頼れる!』って思えてしまっているのなら、数年後には 『気がつく』 ⇒ 『勘違い』 ⇒ 『離婚』 になってしまうよね!? いやいや、勘違いでもそこから愛が芽生えるならいいんですけど。 まぁ、そもそも 『 恋愛は勘違い… ☆ 』 ですから。。。 (-_-メ)
でもね、私の周囲では恋愛中の(はずの)男女が、震災でいろいろ考えたら、やっぱり別れよう…なんていう話もあったりして、なんとも悲喜こもごもな感じです m(__)m
さて、週末にボールを蹴ってきました。 フットサルコートで、 ママさんサッカー です。
↑ 分かる~ぅ ??? 中央の男性 ☆ サッカー元日本代表 の イケメン、 福西崇史 さ~んッ ♡ (※どうでもいいけど、私は後方のピンク…)
そういえば2006年に、ここのブログに 「福西のフェイスがかわいくって好きです」 って書いたけど http://www.livingincairns.com.au/essays/pikapika/109.html その福西さんです。 まさか、一緒にボールを蹴ることになるとは思ってもいなかったけどね!
ママさんたちも、子供にボールを蹴らせているだけじゃなくて、自分も蹴りましょう~っていう意図のママさんサッカーです \(-o-)/
福西さんって、早くに引退しちゃってかなり残念な感じだったんだけど、まぁ、こんなトコでお会いするとわww 今は、解説でご活躍です。 しかし、顔ちっちゃいなぁ~。 181㎝の身長で、頭部がこのくらい!(ってどのくらい?) とにかく小さいっww 解説慣れしているからか(?)、ママさん慣れもしていたわ。 カンケ~ないか… ^_^;
某取材絡みなので、詳細はここには書けないけれど、ハイ、楽しみました。 ど~うもありがとうっ!
GWはサッカー三昧で。
2011年05月05日
2日は「たんじょ~び
」にこじつけて、サッカー仲間とベトナム料理のご飯 & 飲み会。 40度の強いベトナム焼酎を1本空にした (*^^)v でも、なぜか二日酔いのないお酒!でご機嫌。
3日は、 国立競技場 であったACL、鹿島アントラーズ vs 上海申花 の試合観戦。 今、鹿島アントラーズのホームのカシマサッカースタジアムが震災で使用できず、3日のホームゲームは、場所を千駄ヶ谷の国立競技場に変えて行われたのよ。 地元サポは大変。。。
私は誕生日プレゼントとして(?)、招待チケット+鹿島グッズを頂き、よい席に座り、頂いた Tシャツ に 携帯ケース に シューズケース…、 鹿島カラーの 赤 に染まっての観戦でした (*^^)v

鹿島の応援、かっこいいです。 「オイ、オイ、アントラ~ズ、 拍手 × 8回 」 初心者に簡単な応援が嬉しいというか… (-_-メ)
この日の試合は、鹿島は連戦のせいか、少しパスが危なっかしかったり、ミスったりしていたけど、それでもしっかり2点を入れ、GK ・曽ヶ端の好セーブもあって、2-0での勝利 ☆
4日は、 味の素スタジアム での、 東京ダービー (※ J2… ^_^; )。 Jリーグ10節 (※ でも、震災で中断していたから4試合目) の FC東京 vs 東京ヴェルディ の試合観戦。


4日は、 『みどりの日』 。 でもFC東京側は、 『赤青の日』 と銘打っていたよ。
試合は、んんんっ…。 素人目の私にも面白い内容ではなかった。
それよりゴール裏界隈は、少し、怖かった。。。
下品なヤジが結構飛び交っていて、こんなんじゃ、子供、連れてけないなぁ~って感じだったよ。 試合に熱くなるのはOK~なんだけど、空気悪くするのは、どうなんだろうか…と…。
スタジアムへの入場も、誘導が下手なのか長蛇の列は進まないし、警備の方とのトラブルも過熱気味のせいか発生していて、少々残念ッ。 そんなトコで、熱くなるなら、それ以上に試合内容が熱くなって欲しいもんだわと。。。
それでも、 『サッカー3連戦のGW中盤』 を過ごせて幸せなわたしです 
Jリーグ再開 (*^^)v
2011年04月24日
昨日、23日にJリーグが1ヶ月半ぶりに再開。 今シーズンは3月5、6日に開幕していたんだけど、第1節を終えたところで巨大地震が発生し、これまで休止していたからね…。
昨日は、そのJリーグ再開で、私は 等々力陸上競技場 に、 川崎 vs 仙台 の試合を見に行ってきたよ。
↓ これは、ホームの川崎側。 ブルー に染まってる。。。

実は、この時は雨はパラパラ程度。 でも、この後、試合前になると、とんでもなぁ~い暴風雨になってしまったんだよね。 ビニール合羽を着て、フードをかぶって、それでも吹き付ける横からの雨で、びしょびしょになる。。。
5人で観戦したんだけど、そのうちケアンズ時代の友達が3人。 あのケアンズのスコールを呼んでしまったのかしら!?と… (-_-メ)
↓ 分かるかな? 川崎のマスコット、 ふろん太くん が、フードでインド人のような格好に… ^_^; 特製のレインコートを着てるんだよね。 でも、この方がカワイイような。。。
ベガルタ仙台 は、大きな被災を受けながらも様々な活動もしていたんだよね。 仙台のHPでも紹介されているけれど、http://www.vegalta.co.jp/contents/news/press_release/2011/03/post-545.html 強いな…って思う。
この日の試合を、本当に心から願って、頑張ってきたんだろうな…と思うと、なんとも、スタジアムにいて胸が詰まる思いだったわ。
↓ ほら、こっち、仙台側は イエロー ★★★

このすぐ後に、暴風雨、荒れまくり状態になってしまい、防水でもなんでもない私のデジカメは引っぱりだすことも出来ず、写真があんまりないのが残念ッ。
これは、 ↓ 試合の前に、スタジアムのスクリーンに流れた映像。 Uチューブで発見 (*^^)v
http://www.youtube.com/watch?v=ZGkDAnvqGjY
私たちは、スクリーンの横に座っていて、その場では見ることが出来なかったんだけど、今見ても、涙が出ちゃう映像。 等々力に仙台を迎える、川崎側の、その心に…、川崎っていいチームなんだなぁ~って思わされた。
試合の結果は、 川崎 1 : 仙台 2 で、 仙台の勝利 。 素人目の私には、試合内容は川崎の方がいいかなって思えたけれど、仙台の迫力がモノ凄くて、それがきっちりと勝利につながっていったという感し。 練習すら、ままならなかっただろうにね。 仙台でTVで応援を送り続けていた被災者には、とてつもなく大きな喜びを届けられたことでしょう。
ただ、迫力でシーズンすべて押し切る!ってことは厳しいだろうから、これからしっかりと練習に打ち込めることを願うばかりです。
両チームにサッカーの素晴らしさを見せてもらった、再開幕の一戦でした。
節電対策。。。
2011年04月21日
東京電力で、電気を使っている地域は、夏には電気の供給量が足らないので、大企業は25%、中小企業や各家庭も20%前後の節電を!と言われている。
ちなみに今、住んでいる賃貸のマンションに越して来た時、電気料金がちょ~う高くって、驚いて調べたら、ブレーカー100Aもあった! 基本料金、パンパないじゃぁ~ん。 しかも、100Aなんて使わないしさ (>_<)
勿論、すぐに半分の50Aに変えてもらった。 でもね、普通の家庭用は60Aまでで、その100Aのブレーカーは特殊(?)だからと、取り換えの工事費用の高かったこと! 前に住んでいた人って、いったいなんのために100A!?
想い出してみたら、私が子供の頃なんて、家の電気は10Aが普通で、20Aの家はちょっと大きなおうち ☆ という懐かしい昭和の時代。。。 (^v^)
今、部屋をぐる~っと見渡して、私が小学校の頃になかった電気製品って。。。。
仕事用の部屋には、FAX付き電話機、プリンター、パソコン。 キッチンは、電子レンジに浄水器、電磁調理器、フードプロセッサー、コーヒーメーカー。トースターは確か…あった…。 リビングも、DVDプレーヤーに、HDDの録画機やらスピーカー、携帯電話の充電機だってそうだよね…。 あとなんだろう、えっと、各部屋に、TVや空気清浄機にエアコン。 除湿機や、衣類乾燥機、トイレのウォシュレットもそうだわ。 細かいものならまだまだある。
そういうものがなくても、あの頃、な~~んの 『不便』 さも、感じることなんてなかった。 ないもんはない。 当たらり前だからね。 あぁ…、それが一度 『便利』 を知ってしまうと、もし使えないとなると、 『不便』 ……
あっ、震災後に我が家はすでに 「節電対策」 は、かなりしているよ。 でも、もっと節電!となるとどうしょう…って思い、 東京電力のカスタマーサービス に問い合わせをしてみるんだけど、まぁ、電話はつながりません。 ^_^; みんなが意識を持って、対策を講じよう~としているってこと!?
そうそう、部屋の電気をかなり減らした生活を続けていたら、今、前のように照明をつけると、眩しすぎるんだよね!
地下鉄構内で地震に遭遇…
2011年04月17日
16日のお昼前に、今度は栃木を震源地とした震度5強の地震が起きた。 この地震は、 『余震』 じゃなくて 『本震』 だという。
この地震の発生時、私は副都心線の新宿3丁目の駅構内にいたんだよね。 地下鉄のホーム。
地下は揺れにくいって聞いていたけど、立っていて、揺れてる~ッ!って気付いたよ。 そしてすぐに、ホームに響くアナウンス。
「只今、東京で大きな地震が発生しています。そのため地下鉄の運行を止めています。落下物等にお気をつけください……」
その後、地下鉄は15分ほど停まって、動き始めた。
地下にいて地震にあったことは初めて。 で…、感じたこと。
まず、第一に、『情報』 がないっていう状況は怖い。 家やオフィスなどにいたら、TVでの速報で、震源地がどこで、どのくらいの規模で…ということが分かるから、ひとまず 『分かる』 ことで対応が出来る。 これが、『分からない』 となると、どうしょうもないんだよね。
そして、停電になってしまえば、TVも見られないわけで、そんなことに今更ながら気づかされた。
日頃愛用しているツイッター、私は、基本、PCでの利用だったけど、やっぱりスマートフォンに変えた方が良いのかしら…と…。
そして次に、 余りにも慣れてしまっている周囲の空気 になんとも…。 落ち着いていることはとてもよいこと。 でも、あの閉そく感ある地下で、な~んにも表情を変えることなく、そのまま過ごす人たち。 それにびっくりしちゃった (-_-メ)
これって、今回の繰り返す揺れで、慣れっこになっているってコトだよね!? もし、この地震が3月11日以前に起きていたら、 「只今、東京で大きな地震が発生しています」 なんていうアナウンスが流れたら、人々は、地上に移動するよね!?
私も、電車が動き出したらそのまま乗車して、予定通りに渋谷まで。 あたりは何も変わらない。 もう、地震は起きたら起きたまで。どうしょうもないんだよ。って感じなんだろうか…。

↑ 小さな我が家のベランダ菜園、冬の期間の “葉っぱもの” から、ピーマンやシシトウ、トマトなど…の苗木に、植え替えをしました (^O^)/
満開、さくら❀❀❀
2011年04月13日
大震災から1カ月たった4月11日。 この日、17時16分頃に、震度6弱の大きな余震がきた。そして11日、12日と、いつも以上に余震がすっごく多い。 切りがなく続く… ((+_+))
3月11日から、M5以上の地震が、12日の時点で400回を超えているらしい。
TVを付けていると、ピロロ~ン、ポロロ~ン! という警報が鳴り、もうすぐ地震が来ますよ!という 『緊急地震速報』 と、先ほどの地震は…、という 『地震情報』 、それが何度も続き、またそれが重なったりして…、もう訳が分からない。
誰もが、もう勘弁してくれ。。。地球よ、大人しく、もう、おさまってくれ。。。と、唸っているよ <`~´>
それでも、東京は先週末、 桜 が満開になったんだよね。

↑ 中野区の保護樹木に指定されている、ご近所の桜。路地いっぱいに枝を張り出して、満開です。

↑ ↓ 神田川沿いに咲く、桜。 西新宿のビルを背景にコレも凄いよね! 川沿いの歩道3㌔余り、この光景が続きます。

東北に桜が咲くのはもう少し先かな…。 どんな花を咲かせて、どんな気持ちで人々は眺めるんだろうか。 本当に、心がきゅん…と来る。
早く早く、おさまって欲しい、この揺れ。 みんな復興に向けて、立ち上がってるんだから。
岩手県遠野市の歯科医師の活動
2011年04月02日
(^_-)-☆ 今日は、ちょっと…日本語で、日本の方にメッセージを (^_-)-☆
現地には全国各地、いや、世界から義援金や物資が届いている様子です。 私も僅かながら、義援金を振り込んだり、物資を送ったりしています。
でも、まだまだ…、なかなか…だったり、避難所に身を寄せている方たちの人数分が揃わないために配れない…、なんていうニュースも聞くんですよね。
もどかしい思いもしながら、かといって、私には現地で何かをするって出来ないし、でも、出来ない、分からないからって、何もしないなんて出来ないよなぁ~と、モヤモヤ。
そんな中で、こういう情報が発信されていることをキャッチしたの。 活動をされているのは、 岩手県遠野市の歯科医師の男性。
その男性は、オーストラリアが大好きで、これまでに77回も渡豪し、ケアンズにも40回以上行っていらっしゃるいるとか。 実はそのことは、物資をお送りさせていた後に知ったんですけどね…。 でもね、その偶然性にも、驚いたんですよ ((+_+)) なにかある~!って
ご自身の診療を終えてからの作業で、本当に大変なことでしょう。 ちょっと、ココを覗いてみてください。 「湘南ビーチタイム」。 私がその活動を知った、きっかけのページです。
http://shonanbeachtime.blog63.fc2.com/blog-entry-88.html
今日の私のブログは、ケアンズから何かを送ってくだいっていうメッセージではありません。 本当にまだまだこういう状況なんだよね…ってコトです。
で、個々の人たちが無理なく出来ることを見つけて、それを継続出来ればと…。
Soccer is wonderful ♪
2011年03月26日
Half a month has passed since the earthquake. When I look back, it felt very long.
In this current situation, Joshua Kennedy, a player belonging to Nagoya Grampus Eight, returned to Japan from Australia.
I saw on Chunichi Sports, a newspaper, that he came back with his expecting wife, and his two daughters.
On the homepage of the Australian embassy, it still says “Australians should not travel to Tokyo and northern Honshu unless their presence in Japan is essential. Australians in these areas should leave unless their presence in Japan is essential.”
I wonder if Kennedy doesn’t feel any anxiety or not.
“If I left my wife in Australia, I wouldn’t be able to witness my child’s birth. That’s why we all came back. When my baby grows up, I hope he can make it in Japan’s national team,” says he.
In 2006 FIFA World Cup Germany, Japan experienced a shocking defeat against Australia. I was cheering with other Japanese in a pub in Cairns. After the match, we were surrounded by excited Aussies and felt great humiliation. Since then, every time we watch a match between these two countries, we feel something special.
But Kennedy’s words moved me greatly. Rivals sometimes become great partners. The disgrace turned into gratitude. Soccer is wonderful. (^_-)-☆
A message from Soccer photo jornalist
2011年03月23日
An alarm sounds from the TV. It is an emergency alarm system warning that an earthquake is coming.
After 1 to 3 seconds, the quake arrives. However, because precise type of the seismic wave cannot be identified, sometimes there are no alarms or are too late, or no quake comes even after the alarm.
There are many alarms this morning. In Iwaki (Fukushima prefecture), there are after quakes with the power of about magnitude 6. It seems like the quakes will keep on coming for a while.
Today, I would like to introduce a message from my friend Tetsuichi Utsunomiya (Soccer non-fiction writer, photographer).
I will upload it in both Japanese and English.
Dear all Australians.
As a Japanese person, I would like to express my appreciation for all the messages and donations from all over the world including Australia. Socceroos and Japan is a good rival, as we frequently see in the Asian Cup, World Cup qualifications, and the AFC Champions League.
I feel that the fantastic point about sports is that it allows everybody to share the mentality of having sympathy for the rivals.
Sadly, Japan has been weakened by the disasters. We will do our best to recover, but we do not know where to start from.
Right now, we would gladly receive all the support we can get to recover quickly. Until then, please watch over Japan with warm, kind eyes.
Tetsuichi Utsumomiya
親愛なる豪州のみなさんへ
このたびの東北関東大震災に際し、オーストラリアをはじめ世界中の方々から励ましのメッセージと義捐金をいただいたことにつきまして、日本人のひとりとして心からの御礼を申し上げます。
サッカーの世界でオーストラリアは、日本にとって純粋に手ごわいライバルです。アジアカップしかり、ワールドカップ予選しかり、そしてACLしかり。ただ、サッカーをはじめスポーツの素晴らしいところは「ライバルを思いやる」メンタリティを共有できることだと思っています。
正直、今の日本は弱っています。頑張ろうにも、どこから手をつければよいのか分からず、茫然自失としているのが実情です。ですから今は、皆さんからのご厚意は素直に受け取らせていただきます。
とはいえ、われわれはいつまでも、現状に甘んじるつもりはありません。遠からず立ち直り、またガチで皆さんと戦えることでしょう。どうかその日まで、この日本という国を見守り続けてください。
宇都宮徹壱
PS:徹壱さん、訳がパーフェクトじゃなくてごめんなさいね。
りさ&だいや
Today’s message
2011年03月22日
We still have scheduled black outs in the areas where electricity is supplied from the Tokyo Electric Power Company. We are all trying to live and work as usual without using much energy.
Today, I would like to introduce a message from my friend and a colleague, Ichiro Ozawa (soccer journalist). He came up a few times in my blog. He writes columns and reports about soccer on a website called Sports Navi. I will upload it in both Japanese and English.
Dear all Australians.
Thank you for the swift and generous support for Japan. I would like to show my gratitude as a Japanese civilian.
We are facing disasters that are unheard of. But we are trying to make cool judgments based on reliable information.
For the accident at the nuclear power plant, we are both the victims and the assailant. We are very sorry for frightening many people around the world.
Through the accident, we, the Japanese, are starting to acquire correct information about nuclear power plants, and radiation. I won’t say blindly that everything is okay, but I believe that with correct information, unseen terror will gradually fade away. I hope that all Australians act calmly.
Soccer Journalist
Ichiro Ozawa
親愛なる豪州のみなさま
日本に対する迅速で慈悲深いご支援ありがとうございます。
いち日本人として心より感謝します。
大地震、津波、原発事故と未曾有の危機に瀕している我々ですが、
希望と正しい情報に基づいた冷静な判断を忘れず日々生活しています。
特に原発事故については、我々は被害者であり加害者であります。
近隣諸国をはじめ世界中の人々を恐怖に陥れてしまったことについて深くお詫び申し上げます。
しかし、我々日本人は今回の事故を経験して原発や放射線についての正しい知識と理解を身につけつつあります。
闇雲に「大丈夫です」と言うつもりはありませんが、冷静に情報を集めれば「目に見えない恐怖」は消えていきます。
どうか豪州の皆様にも落ち着いた対応をお願いしたいと思います。
サッカージャーナリスト
小澤 一郎
PS:あっ…、かなり後半はラフな訳です…^_^;
小澤さん、許して下さいね m(__)m


















新着コメント