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急遽、大也、参戦。

2010年11月24日

 大也の部活、早朝5時に起きて天候確認。 その時点で、雨 はかなり降っていて1時間待機。 試合会場の最寄駅集合が7時で、試合開始が8時50分って、早過ぎだよ… ^_^;  雨は止まず、その後、中止になる。 仕方ないけど、んん~っ…感、たっぷりの朝。

 私は大也の試合観戦はもう…、2年位???していない。 そろそろ行かないと、見る機会なんてもう、なくなっちゃうよなぁ~と思うこの頃なんだけど、行き損ねている。

 

 そんな勤労感謝の日。 知り合いの ケンさん から、「今日、練習試合なんだけど、人数たんないからさぁ~、大也、空いてる?!」と、勧誘の連絡を頂いた。 最初は大人に交じっての参加に悩んでいた大也だったけれど、急遽、参戦することになって、私は久しぶりの観戦~。

 そうそう、は、昼前には止んだんだよね (*^^)v

       

  1本目、大也はGK。 息子がGKはイヤだよねぇ~。 点数と直結だからさぁ、迷惑掛けたらどうしょ~うと、完璧な母親目線になっちゃう。 「カンケ~ないじゃん、リサには」って大也に言われ、ハイ、全然、関係ないんですけど…

 

       

 誘ってくれた ケンさん は、前にココにも写真を載せた(※8月28日分)、FC東京の幸野志有人選手のお父さんで、このチームを仕切っている。

 大也が兄さん的に慕う サッカージャーナリストの小澤一郎さん(※HPはここだよ ⇒ http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/ )も、チームにいる。 私なら緊張しそうだけれど(?)、サッカーボールを蹴りだすと関係ないらしく、楽しんだよう。

 

  おっと…、試合後に、一郎兄さんに 『サッカージャーナリストからみるご自身の試合分析』 をインタビューするのを忘れたわ。 なにしろ北風ビュ~ビュ~で凍えてしまったから、屋内退避!が私には先決だったからね。 次回は、ジョギングシューズを持って行って、私はグランドを走ろう~っと。 

 

         

  グリーン系のチームが、急遽招集された 「Twitter FC」 ~~    メンバーの方に、「ツイッターでリサさん親子のコト、知ってます!」とか言われ、迂闊なこと呟けないじゃん…と、焦ったり。。。

 

 うちのダンナさんは、野球好きで毎週のように仲間と野球をやっている。 でも、私と大也はサッカーの方が断然、好きッ。 「いいなぁ~、オレもやりたいなぁ~」なんて言っていたけど、「まぁ、無理だね。走る量が全然違うからね」と大也に軽くあしらわれていた。

 

 そうそう、幸野志有人選手、この前、初めてプロの公式戦(天皇杯4回戦:千葉戦)に出場したんだよ。 わずか5分程度だったけれど、ここから先が楽しみな17歳、来シーズンの活躍に期待しちゃうわ。

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冬の入り口

2010年11月23日

何気ない日常。

そんな時間を大切に使い、近い未来に準備する。

冬の入り口を感じさせる今日。

冬の入り口

自然もすでに次の"芽吹き”に備えて、葉を落とし準備している頃。

この時期が大事。

最近、心通う友人達と近い将来を語り合う機会があった。

目的に向かって新たに日々有意義な日を送る決意をした。

こうゆう事が僕にとって物事が”ゆるく流れる”時期に大事。

周りのすべてに感謝した日。

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色変わりの季節

2010年11月19日

乾燥した気持ちヒヤッとした空気を感じながら上を見上げると

色変わりの季節

鮮やかな黄色と青色が拡がっている。

ケアンズに住んでいた時は感じる事が出来なかった四季、

季節の移り変わり。

太陽の暖かさ。

素晴らしい。

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海の中の部屋

2010年11月18日

「住んだ方のこころが健康になる部屋」というコンセプトで賃貸不動産の事業を細々とやっているのですが、新しく提供することになった部屋のデザインが送られてきました。

  

ヒトの祖先は海に住んでいたため、海の中はどこか懐かしい感じがするかもしれないと考え、海の中をイメージしました。

  

場所は私が以前住んでいた横須賀。大好きな街です。

海が近いので、ぴったりです。

  

完成が楽しみです。

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11月中旬、寒いッ。

2010年11月17日

 寒いよ、寒いよ。 って…、まだ11月だし、この段階で寒いなんて感じていたら、まずいよねぇ~。 でも、ケアンズに逃飛行したい気分。

 どうもこの11月って中途半端な感じじゃない? 年賀状の準備や大掃除には早い。 確定申告の整理もチト、早い気がする。 

 あぁ…、ケアンズは大掃除ってないよね。 クリスマスカードはあるけど、日本の年賀状のような感じとはちょっと違うし。 そうそう、ケアンズでは、もうクリスマスのデコレーションが始まっているかなぁ~と、妙にケアンズが懐かしいぞ、今日は… 

 

 うちの窓から見える ↓ 前の家の 紅葉 に、秋かぁ~と思いつつ、仕事と雑用で過ぎていく11月。

   

  そうそう、紅葉はうちの近くだと、代々木公園のトコの銀杏が見事だから、写真を撮りに行こうかなぁって思っていたら、今日は冷たい雨…。 やぁ~めた。。。

 

 チト、早いって思っていないで、時間があるなら年賀状も大掃除も確定申告整理も、この時点で手を付け始めればいいんだけどね。 いや。。。12月に、慌ただしさを感じつつ、忘年会も、新年の準備もしつつ(たいした準備ってないけど ^_^; ) 全部をこなすのが良いのかなぁ~ (*^^)v

 

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白糸の滝

2010年11月12日

 

車のナビに入力する。

中央道を早目に降りて下さいのナビのサイン。

サインのまま車を走らせる。

うねった細い林道を抜けに抜け、山の奥へと誘われる。

奥へ奥へ。

野猿が数匹横切るような道。

砂利道に変わり、尚も進むとやがて行き止まり。

そこには白糸の滝のサイン。

東京都の白糸の滝

まさか東京都に白糸の滝があるとは思わなかった。

まあいいか、みんなで”東京の白糸の滝”を見に行くことにした。

肌寒い新鮮な空気に包まれた道。

緑赤の山間

すがすがしい気分に浸れる。

やがて橋が現れる。

橋のムコウ

橋を渡り、湿ったゴツゴツとした石の敷き詰めた道を滑らないように進む。

秋深まれリ

赤く染まった落ち葉を蹴散らす。

そして更に道を登って下って歩いていくと

白糸の滝・東京

辿り着いた。

白糸の滝だ。

一つの水筋が芸術的に壷にスッと落ち込んでいる。

素晴らしい。

昔々、日照り続きのこの辺りの雨乞いの祈祷を行うと、やがて滝壺から龍が昇り雨を降らせたと表札に書いてある。

なるほど龍が出てきても驚かないような神聖な雰囲気がする。

透き通った水流に手を入れると、電流が走ったように水の冷たさが手を伝った。

みんなで記念撮影。

上から見下ろせば

予定と違った道だったけれどみんな満足の様子。

滝を背に歩いた。

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ケアンズ療法実践編・豊かになる

2010年11月10日

ケアンズ療法は、ケアンズに行かなければできないわけではありません。

そして、たとえケアンズにいたとしても、ケアンズに対してこころのアンテナを立てていなければ、ケアンズにいないのと同じことです。

そのため、ケアンズに行ったときのために、準備をしておくのも大切です。

  

こころのアンテナを立てるとどのようになるのか、こちらの書籍が参考になります。

  

「何に対してでも価値を見つけることが出来るようになる。一輪のタンポポに対してでも、バラの花束に対してでも同じように。(中略)多くの物事から喜びを得ることが出来るようになる」

(Joe Dominguez & Vicki Robin. (1992). Your Money or Your Life: Transforming Your Relationship with Money and Achieving Financial Independence, Penguin)

 

ドミンゲスとロビンは、倹約という、ケチという意味ではなく、今もっているもので楽しんで生活してゆくことによって、このような感受性が生まれることを指摘しています。

  

逆説的ですが、お金の必要性からフォーカスをそらすと、逆に物質的に豊かになるという見えざる方程式も存在するようです。

「億万長者に共通する性質は、「質素」「倹約」「努力」だからです。」

(トマス・J. スタンリーほか (1997) となりの億万長者―成功を生む7つの法則 早川書房 )

  

そして、「こころが豊かになり、わくわくしている生活は健康につながるのです。」

(三井康利 (2009) 心医術-わくわくする生活と健康の理論的関係- mag2liblo

  

こころが豊かになり、それに引き続いて物質的にも健康的にも豊かになるかもしれない、ケアンズ療法はいい療法だと思いませんか?

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江ノ電に乗って

2010年11月09日

江ノ電に乗って

いざ鎌倉へ。

ナムアミダイブツ

いざ八〇〇〇〇宮へ

八〇〇〇〇宮

いざ竹寺へ

竹寺で

オーストラリアからのミーガンの従兄弟を連れて。

みんな日本の文化に触れて楽しんでいる様子。

僕のお気に入りはここ竹寺。

ミシュランの観光ガイドでも評判のこの空間はお勧めのパワースポット。

takedera

入り口から侘び寂びの効いた配置の景色を目にしながら奥まった竹林へ誘われると

竹林精舎

そこは異空間。

心の鐘を打ち鳴らされた。

心鐘

日本を満喫したのはどうやら従兄弟達だけではないようだ。

日本を知るいい機会だった。

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ケアンズ療法実践編・ガイドの力をかりる

2010年11月05日

先日はあまり忙しくない当直で、当直室にDVDが置いてありましたので、みてみました。

ひとつは「バーンアフターリーディング」もうひとつは「シェルブールの雨傘」。

生きる時代やものの考え方によって、本当にいろいろな生き方があるものだと感じます。

しかし、この対照的なDVDが置いてあるあたり、何か意図的なものがあるのではと勘繰りたくなります。

 

こころにアンテナを立てることができるようになるためには、最初はよいガイドが必要になるかもしれません。

良著などもよいガイドになりますが、見聴きによる体験の想像と、実際の体験とでは、感じ方の深さが異なるため、最初は実際に効果を体験してみるのが、もっとも早いと感じます。

 

ケアンズでは、日本ではあまり行われていない、いろいろな施術を受けることが出来ます。

リビングインケアンズに掲載されている中から例をあげると、ヨガ、メディテーション、フォーカシング、NLP、マッサージ、指圧、デトックス、ソフトティッシューテラピー、アートテラピー、チャクラ・バランシング、ホメオパチー、アロマテラピー、ヒーリングタッチ、オーラソーマテラピー、レイキ、ボーエンセラピー、心医術^^などなど

代替療法の宝庫です。

  

これらの技術は、からだのバランスによってこころをバランスしたり、逆にこころのバランスによってからだをバランスする作用を持ちます。

  

ひとえに代替医療といっても、単に症状をよくするものから、生活習慣、自我のあり方や生き方にまでアプローチしてゆくものまであり、範囲はとても広いです。

そしてその効果は受け手の感受性にも左右され、同じ療法でもまったく効果がないこともあれば、180°人生のとらえ方を変えてしまうものまで様々です。

平均的な感受性の人への効果の目安も、医学研究によって効果がある程度まで証明されているものから、長い歴史の中で経験者によって支持されたり、伝承されてきたものまで様々です。

  

代替療法はどれも、似たような利点と欠点を持つのですが、最近、日本でも問題となった、ホメオパチーを例に少し説明をしたいと思います。

  

ホメオパチー自体には効果を示したという学術論文が数多く発表されています。

一方で、今回の事件は、施術者と受け手の意識がホメオパチーの射程を超えてしまい、より確実な治療法に意識が向かなかった点に問題があるように感じます。

  

代替療法は、信じるこころがからだに作用する力も使っているため、施す側も受ける側も冷静にならないと、このようなことも起こり得るのかも知れません。

また、効果の証明が難しい療法もあり、このような分野から、しばしばイカサマ師や詐欺師的な人物、テロリストまで出現するするため、触らぬ神に祟りなし、とにかく否定しようという気持ちが働くのは無理ありません。

  

これらは、すがりたい欲求や依存したいという無意識から被害が広がるため、受ける側はこのような気持ちを持たないよう注意する必要があるように感じます。

  

幸いなことにケアンズには、とても心地よかったり、楽しかったりで(これ自体が目的ともいえますが)、効果がなくても気にならない療法や、良心的なセラピストさんが多いように感じます。

  

次回からは、これらの療法について、ひとつづつ解説をしてゆきたいと思います。

 

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海の音

2010年11月02日

その音をイメージして創ったミーガンへのプレゼント

海の音

波の音

海の音 2

永遠に続くリズムをイメージして。

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ケアンズ療法実践編・ほんとうの自分

2010年10月29日

どういうわけか、ときにある行動をしたときに、これはほんとうの自分がしたものではないと思うことがあるかもしれません。

自分の中に意識を向けると、好きな自分や嫌いな自分、怠け者の自分や頑張り屋の自分、あたたかい自分や冷たい自分、なりたくない自分となりたい自分などが存在することがわかります。

たとえば、ダイエットをしなければならないことがわかっているのに、おいしそうなチョコレートを食べてしまったり、人にやさしく接したいのに、忙しくてつらくあたってしまったり、勉強をしなければならないのに、ゲームで遊んでしまうというようなときです。

 

現代の一般的な教育を受けてきて、社会や文化の中で生活をしていると、結果として、自分のなかに、色々な自分が存在するという「多重人格」が出来てくるのかもしれません。

 

ほんとうの自分を見つけるときに、色々な人格を考えすぎると、複雑になるため思考が空回りして、迷子になります。

一方で、多くの人は、理性と本能という二つの人格を意識しているかもしれません。しかし、それだと、理解して利用するためには大雑把過ぎます。

 

そのため、心医術では一歩だけ踏み込み、少しだけ感覚を研ぎ澄ませて、「本能」「情動」「理性・感情」を意識することを目標にしています。

 

そして、「本能」や「情動」が「理性」を打ち負かしてしまったときや、「理性」が「本能」や「情動」を押さえ込みすぎたとき、葛藤が生まれ、分裂した自分を強く感じることから、ほんとうの自分ではないと感じるのだと考えられます。

 

ケアンズ療法では、ケアンズのエネルギーをかりながら、このようなこころのアンバランスを、なりたい自分にバランスすることも、してゆきたいと思います。

ばらばらだった多重人格が、結果としてひとつの人格にまとまるようになり、こころの平安を感じることができるようになります。

 

まずは、一度、意識を内面に向けて、自己分析をしてみてください。

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多忙な高校生活

2010年10月28日

 大也、サッカーが大好きなんだけど、最近、部活をパーフェクトに遂行するのが難しそう。 そう…、Jリーガーを目指しているわけではない高校生にとっては、サッカーの他にも、やるコトがたくさんあるからね…。

 中間・期末テストは当たり前だけど、文化祭やら研修やら学校行事もたくさんある。 今回の模擬国連の出場もそう。

 「友達とカラオケも行きたいし、スタジオでギターも弾きたいけど、そんなことはもう、不可能に近いね」と言っている。

 

 いいんだと思うよ、やりたいことが時間が足りないくらいあることはね。 その中で、優先順位を決める訓練をし、これ以上は無理!っていうコトなんかも、分かっていくんだろうしね。 今やるべきことを分かっていくことも出来たらいいねぇ。 ただ、やる時は本気でやる!ってコトが大事だね。

 

 そんな大也を見ていて気がついた! そうかぁ~、そういう状況の子供たちが多いわけで、サッカー部のコーチは、GKを、専門GKの他にも複数人用意しておき、対応しようとしているんじゃない?!ってね (^v^) 

 いざ、試合って時に、GKが参加できないとしたら、大変じゃん。 で、大也のGKへのポジションチェンジもあったのかしらん…。 真実は知らないけどね。。。 ^_^;

 

 そんな私の憶測を、 「オレが、知るかよ~。 ど~うでもいいじゃん、カンケ~ねぇし…。 でさぁ~、いちいち、うるさいんだよ~」と…、私はまた、大也からウザがられるわけで。。。 ^_^;

 

 さぁ、明日に中間テストが終わったら、即、新人戦だね~。 大也はGKで参戦のようだし! でも、模擬国連の全国大会もあるよ~。 とにかく、目の前の試合を、頑張れ~っ (^O^)/

 

 PS: 私は、今日は余りにも寒すぎて…頑張れない…っ。 東京、正午の気温が9.5℃ だって! 10月の気温で72年ぶりの寒さ だとか。  この前まで猛暑、酷暑~~だったっていうのに! 寒いっ!!!

 

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来訪者と誕生日

2010年10月25日

今日はミーガンの誕生日。

Cat and Tyler in Roppongi

六本木ヒルズ。

赤いグラス

ロブション。

Sam and Cat in Robuchon

今年の誕生日はオーストラリアから来たミーガンの従兄弟達と祝えて嬉しい。

ポークと秋キノコのソテー

今日のロブションは秋が入っていてまたいつもと違う彩りで楽しめた。

みんなで

with cousins

ミーガンへのプレゼントは自分で制作したハンドメイドリング。

18金を部分的に使い、ミーガン色を添えた。

"海の音”をモチーフに。

写真はまた次回のブログにでも。

Happy Birthday Meghan

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賑やかになりました

2010年10月25日

8月に長男が誕生し、先日、家族が里帰りから戻ってきました。

  

 

  

その後、いろいろと大きなイベントなどもあり、最近、やっと少し落ち着いてきました。

  

少し間が開いてしまいましたが、次回からは、ケアンズの恵みをキャッチするこころのアンテナの立て方などを紹介してゆきたいと思います。

 

ところで、以前から、母親のストレスが、胎児に影響を与えることによって、生まれてくる子供の病気に関係することは知られていました。

それに加え、(ネズミによる実験ですが)受精前の父親の生活習慣と、子供の病気との間に関係があるとする論文が、オーストラリアの研究グループより発表されました。1)

  

科学の発達によって、自己責任の境界がどんどん曖昧になってゆく気がします。

 

そして、もっと早くわかったらよかったのにという科学論文はとても多いです。(うちの子は大丈夫か???)

 

やはり、科学だけに頼らず、直感を大切にしながら生きてゆくことも大切です。

 

1)Ng SF, Lin RC, Laybutt DR, Barres R, Owens JA, & Morris MJ. (2010). Chronic high-fat diet in fathers programs β-cell dysfunction in female rat offspring. Nature, 467, 963-6.

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ふわふわパンを焼きました☆

2010年10月20日

 原因が分からないんだけど、なんか、ここのブログへ書き込んでも更新が出来ず、保存もされずに消えてしまって、何度か、泣いた。。。 (>_<)  今も、少し、どきどきしているんだ、今日は、絶対にできるよね~~って。

 

 さて、ツイッターに写真を載せたら反響があった、 『ふわふわパン』 。 我が家のパンは、鍋で焼くんだよ。 捏ねるのは、フードプロセッサーで、一次発酵&二次発酵は、鍋の中でインダクションレンジの保温機能を使ってやるので、意外に早く出来る。  

       

 なので、パン=時間がかかって面倒、って感は “あんまり” ない。  この 『ふわふわパン』 も2時間かからないで出来上がる。 でも、 “あんまり” ってことは、正直言って、2時間弱はかかるわけで、自分のためだけに焼いて一人で食べるのは、なんだかねぇ~。 で、やっぱり誰かのために焼く、って方が良いね。

 

       

 この時は、女子ばっかりで焼いて、ふわふわパン、チーズ入りフォカッチャ、パンプキンスープ、手作りバター で、ランチタイム。

   あと、1~2週間くらいすると、ベランダ菜園の ミックスレタスルッコラ新鮮サラダ も、添えられます!

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心清な新鮮な一日

2010年10月19日

 

ハザマの光の中

ハザマの光

富士山の麓にある忍野八海へ行ってみた。

水晶をそのまま沈めたような池は覗くと不思議な感覚を誘う。

忍野八海・水晶池

ミーガンと(^v^)

二人一緒に

彼女とは知り合って13年。

色褪せない愛情。

素晴らしきソウルメイト。

車を走らせていると、途中で偶然森の神社を見つけた。

ふと立ち寄って見た。

参道のミーガン

辺りには外国人観光客グループがゾロゾロと周りを取り巻いていてラテン語が飛び交っていた。

豪胆な大木が支配した参道を通っていく。

苔むした灯篭。

外界より一段階トーンの暗い空間。

そこを抜けるとやがて

富士の大鳥居

野太い大鳥居がどっしりと構えていた。

北口本宮富士浅間神社

神階

僕の知る浅間大社は朱色の鮮やかな静岡県側。

富士山本宮浅間大社。

こんな場所に浅間神社があるのを知らなかった。

こちらは大木が乱立する豪胆な雰囲気を纏っている。

大木に囲まれた神社

          
             紅色・獅子・しめ縄

祈りを捧げる。

心を清められた癒しの一日だった。

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パフォーマンスアート ”生命讃歌”

2010年10月12日

 

はじめはジッと体を固定し、序々に揺るがせダンスに繋げる。

三味線の音が効いたビートのある音楽で、キャンバスの上を動きながら音に合わせて体を動かす。

Dance on the canvas

緊張はない。

気合いの声を上げて第1ラインを描き出す。

無心になって。

気合いエガク

周りでは生徒達が時折立ち上がって、自分の表現で順番にダンスしている。

この筆は自分で考案、特製ブラシで20m程の線が引ける。

5リットル以上塗料を含むので、その分予想以上の重みを感じた。

重み感じる瞬間

音楽と共に描き踊る。

音楽と共に描く

               chikara

空を描く

ピアノの音が混じった現代音楽、ダンス、空を描く。

ここで生徒達が登場。

前回のブログで紹介した特製ブラシで”魂”のスタンプを押していく。

生徒達と一緒に気合を入れて大地を

みんなで一緒に
思いっ切り

叩く!

             打ち込む!

上まで書き上げた生徒達は赤いインクの入った赤い卵を白いキャンバス台に叩きつけて倒れる。

そしてフィナーレ

The Planets, OP.32:I.Mars  Holst

               情熱の炎

用意した赤い爆弾はバウンドして不発だったけれど

それ以上に表現したい事は生徒達に感じてもらえたようで嬉しかった。

パフォーマンスを終えて

時間を割いて来て下さった観客の皆様、

このパフォーマンスアートに携わって下さった全ての方々に御礼と感謝を捧げます。

最後に

割れなかった赤い爆弾を

赤を投げつける 1

爆発!!!

爆発!!!

これで完結(^v^)。

今回のパフォーマンスアートはコンセプシャルアート

この説明文を皆様に配布した。

自然と心の共生 ~生命讃歌~    2010年10月10日 

今回のパフォーマンスアートのコンセプトは“生命讃歌”です。
この世に生まれて魂(ソウル)を磨き、高みを目指して上昇していく様子を抽象画で
表現しました。

赤い衣装は“情熱”の象徴、緑に衣装をまとった生徒達は“自然(緑)”の象徴です。
自然と関わりを持つ事で心が癒されていく様子を表現しました。

一生懸命描く姿は“一生懸命生きる”、“躍動”。
太い12本の線は“時間”を表し、人間の人生の過去、現在、未来を表しています。

底辺の部分から上へと伸びる丸い点描は“ソウル”“エネルギー”を表し、また人間の
“魂のシンボル”です。

この自然界は”陰と陽”出来ています。
昼と夜、光と影、海も満ちたり、引いたりしています。
それを白と黒で表現しました。

終始流れる音楽の中には海の“波の音”が入っています。
人体も約60%が水から構成されている様に、また人間もその自然界の一部である証拠に、人生の中にはバイオリズム”波””陰と陽”が存在しています。
これは人生、いい時があれば悪い時もある、まるで“波”そのものです。

人間はこの人生の中で色々な出来事を経験して浮き沈みを繰り返し、魂が磨かれ
高みに上っていきます。

ちょうど上流の石が川の流れの中で揉まれて研摩されていく様に、
それを表しているのがこの一本一本の白い線と点です。

いわばこの作品は“人生そのもの”を表し、この世界の存在の意味を表現しています。

それと共に、大きなキャンバスにえがく姿で“生命讃歌”「情熱」「元気」を表現し、
観ている皆様に少しでもエネルギーを感じて頂きたいという思いが込められています。

後援して頂いた浜松市美術館、職員の皆様と、校内を快く貸して頂いた中部中学校皆様、取材して頂いた中日新聞東海本社(10月11日(月)掲載)に今一度、

どうもありがとうございました!

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生命讃歌

2010年10月12日

2010年10月10日 日曜日 18:00

中学校美術部生徒達とのコラボレーション。

生命讃歌

準備OK!

始まり

浜松市美術館館長挨拶

今回、後援して頂いた浜松市美術館 増田館長 先生から挨拶。

いよいよ始まった。

生命讃歌 始まり

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新ブラシ開発

2010年10月08日

 

これ

アートブラシ開発

明後日のパフォーマンスアート用に開発したブラシです。

どうやって使うかは明後日のパフォーマンスアートで(^v^)。

昨夜はこのブラシテストで時間を費やした。

結果は上々面白い効果です。

いよいよ明日は浜松に

乗り込みます!

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模擬国連、全国大会に出場決定! ☆

2010年10月06日

 大也が、夏休みから取り組んでいた、 全日本高校模擬国連大会』 。 その全国大会 への出場権を、Getしました~ぁ   まずは、おめでと~う。

 

 全国大会出場決定に至るまで、大也は、『核軍縮・不拡散』 について、その課題に取り組んできた。 そのテーマを、日本大使の立場から、論拠を踏まえつつ解決策を提案して論じる。 かつ、 日本大使の解決策に反対する立場の国を1つ選び、その国の立場になって、日本大使への反論を提案し、論じるというものだった。

 んんん~っ、難しい。 ^_^;  読んでいる本も……、分厚いッ。

 で…、校内1次、2次予選、全国1次書類選考…と、なんとか、通過していき、ここで、11月中旬に2日間に渡って国連大学で開催される全国大会に出場が決まったんですよ。

 

 さぁ~て、次の全国大会、ここで与えられた議題は、 『安全保障理事会の議会席拡大と衡平配分および関連事項』 だって。。。 いやぁ、またまた、凄い。

  

 この大会は、今年で4回目で、大会主旨は。。。

 世界全体で平和に続く国連会議のシミュレーション(模擬国連)を通じて、現代の世界におけるさまざまな課題について学ぶための先進的な教育プログラム。 と…!

 そして、国の大使として、国際問題を議論し、決議案を作成し、交渉し、国連の手続規則を駆使して、世界が直面する課題の解決に向けて、「国際協力」を実現していくという。。。

  ★詳しくはココで… ⇒  http://jmun.org/gc/gcj_index.html  

 

 でもね、単に、大会に参加し、評価されるだけでなく、そこに至る間に、様々なスタディプランを与えられ、こなしていき、当日の大会に臨むんですよwww そこがいいな~ぁ~と。

 すっごく貴重な体験で、糧になるって思うよ。 なんとか、部活と両立させて頑張って欲しいわ (^O^)/ 

 「TIME」や、「NATIONAL GEOGRAPHIC」を英字で読み始め、「なんでこの問題は日本では扱いが小さいんだぁ~!」とか、偉そうなコトを言っているけど、日本側からの見方だけに偏らないのは、とっても大切だよね。

 

 さて、この大会、どんなものなのか…ってう実体験、また書きますねぇ~ (^_-)-☆

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パフォーマンスまでの時間

2010年10月05日

期日があると思うと時間の早さがひしひしと感じる。

10日のパフォーマンスまであと5日。

塗料の配分など、細かい事をしていると自然と時間が流れていく。

夕焼け黄昏

まだ確認しなければいけない事が山積み。

自然と緊迫感が辺りに漂い始める。

長い人生もこのぐらいの張りのある感覚を持っていたい。

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アート・ルネッサンス展 in 浜松

2010年10月02日

今日から始まった

アートフェスティヴァル 浜松

アート・ルネッサンス展 in 浜松

いよいよあと1週間まで迫ってきました。

10月10日のパフォーマンスアート。

今日は浜松城公園で現代舞踏などのイベント。

街中ではポイントでARTが飾られている。

浜松にいける方は是非色々と訪れてみて下さい。

今は音楽を編集している。

本番に向けて準備に勤しんでいる。

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「人」と「人間」

2010年09月30日

先週末は2回目のヨガを開催しました。

  

そして、今回から、ジャニヤーナヨガのサロンをオープンしました。

  

日本の風潮では、「生きる意味」とか「自分とは何者なのだろう」というような問いかけは疎ましく思われがちですが、最近、このような問いかけを、子供のときからずっとされてきたという方に出会う機会がとても多くなりました。

サロンが、このような問いかけを続けている方の助けになればと願っています。

  

今回ヨガに参加してくださった、ビジョンサプライを経営する中村さんから興味深い話を聞かせていただきました。

  

「人」と「人間」とでは、意味が違うとのこと。

  

日本では昔から、人間は、「人」と、より高いものに進化する過程の「間」の存在と考えられていたそうです。

これを聞いて、人間は、「人」と「人」の間である社会の中で生きる存在である、という考えもあったのを思い出しました。

  

そして、同じく参加してくださった、沼津市の自動車整備の組合で役員をされているボティーワークスアルファを経営する高嶋さんは、現在、組合の仕事として、いままで仕事を取り合っていた整備工場の間で、お互いに技術を高めあったり、協力体制をつくって、利用者に安心して修理を任せてもらえるような体制を作るという仕事をされているそうです。(高嶋さんの板金塗装修理は本当にきれいです)

  

最近、いままでの個人主義への反省から、「人」と「人」とのつながりを取り戻そうという動きを強く感じます。

「人」ではなく「人間」であるからには、「人」と「人」のつながりを大切にしながら、よりよく生きてゆくことが大切であることを改めて感じました。

  

ヨガの語源もつなぐという意味なので、今回のヨガ事業が、「人」としての成長だけでなく、多くのつながりに役立てたらいいなと願っています。

  

今回のケアンズ旅行でも、素晴らしいつながりがありました。(バーベキューをご一緒させていただきました)

  

以前、リビングインケアンズで、私の担当をしてくださった秋吉さんご一家。偶然にも、ケアンズに来る前は沼津にいらしたとのことで、しかも、よく通る、通り沿い。

秋吉さんは最近WEB関連事業を立ち上げ、ケアンズ日本人観光協会などのWEBを作成されていたり、ケアンズの役にたてればとのこと。

そして、秋吉さんを通じて、ゴールデンホホバオイルのモニターを頼まれたことがきっかけで知り合ったのが、KOALANDのマネージャーEDDYさんご夫婦。

しかも偶然に、奥様は、5年前に私たちがケアンズで結婚式を挙げたときに、ワタベウエディングで担当してくださっていました。(その節はありがとうございました)

EDDYさんはよい商品を安い値段で提供して、日本の多くの方に使ってもらえるようにと努力されています。

 

素晴らしいつながりに感謝です。

 

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10月10日パフォーマンス日程

2010年09月28日

決まりました。

今回は

浜松市文化振興財団 はままつ文化サポート事業
第2回アート・ルネッサンス展 in 浜松

後援 中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送、静岡第一テレビ、テレビ静岡、静岡朝日テレビ

タイトル 自然と心の共生 -生命讃歌-    

日時    2010年10月10日(日)午後6時 

場所    浜松市立中部中学校グラウンド  (雨天の場合は体育館)

出演者   Seiji と中部中学校美術部生徒11人

キャンバス 10mx10m + 炎のインスタレーション 

入場    無料

演舞時間  約30分    

音楽    オーケストラ音楽を使用したミックス音楽

特殊ブラシを作成し、緑(自然)をまとった美術部生徒と共に点(心)を描き、コンセプトを表現します。

音楽と全身を使って描く姿を通して、人間の持つ「情熱」や「元気」生命讃歌を表現し、そのパワーを観客に感じてもらいたいと思っています。

場所はここが舞台。

浜松城の隣で

この浜松城のすぐ隣(^v^)

キャンバス設置場所

ここです。

今回のパフォーマンスアートは沢山の方々に支えられて成立しました。

不思議なくらい。

そんな皆様に深く感謝しています。

人生における偶然の数々は

天から与えられた大いなる目的のための

導きである。

アール・ヌーヴォーの時代に華やかな絵を描いた画家
アルフォンス・ミュシャの言葉。

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三浦和人、30周年記念LIVE

2010年09月26日

 昨夜は、三浦和人の30周年LIVE が、青山の草月ホールであったよ。 

 土曜日の午後、青山一丁目から、青山通りを、赤坂方面に歩いたんだけれど、いやぁ~、あの時間帯に歩いたのは、何年ぶりだろう。 平日と違って、青山通りは車は少ないし、歩く人の姿もほとんどなかった。 

 左手は、赤坂御用地。 右手には大使館やビル群。 高橋是清の記念公園もある。 その裏手にはマンションや、東京のど真ん中っていうのに戸建ても並んでいる。 その辺りが、みょ~うに、ひっそりしていた。

 20代の頃、ゼロハンバイクで、乗り回していたエリアだなぁ~なんて思いつつ、ちょっと、このまま、ぶらぶらと歩きたぁ~い!っていう気分だったけれど、目的地は草月ホール。。。

 

 三浦和人の奥様、博子さんとは、んん~っ、それこそ30年近い前からの友達。 お互い、いろいろあったよね~ 会場に並ぶお花の数々も、も~う、青春そのもので感慨深いわ (^O^)/ 

        ↓ そのごく一部…

       

 今年は、30周年記念LIVEで、全国各地で歌ってる和人さん。 しっかりファンを掴んでいるんだよね~。 昨夜は、ASKA(チャゲアス)や、細坪くん(ふきのとう)、コニタン(小西博之)も、お祝いでステージに登場して、賑やかだったよ!

 お喋りも面白いから、話が弾んで、コンサートはなんと3時間45分~! いい気分で聴かせて頂きましたわ (^_-)-☆

 

      

 三浦和人(左)と、小西博之(右)は、中京大学の先輩後輩の関係。 コンサート後の握手&サイン会の時も、コニタンはずっと三浦さんの横で、お手伝い。 「ずっと後輩~ですから、はい!」とコニタン。 いいなぁ~、こういうのって。。。

 私も、いいお友達をこれからも続けて行きたいわ、よろしくッ! でも、会場で、台車をころがし回ってお手伝いをしたら、私…、今日は筋肉痛…、体力、もっと付けないと。 情けないッ ^_^; 

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