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あなたの移住のサポートをするのは私たちです
フランク・ランザ
イタリア出身。
移民申請代理人、法廷弁護士、 NQLD州のイタリア副領事、豪日文化交流協会顧問と、多彩な顔を持つ。
法律学位、核エネルギー学位取得、98年、ケアンズにフランクランザ移民サービスを設立、以後数多くの方の永住権獲得の橋渡しを。日本語をはじめスペイン語、ポルトガル語など語学の達人で、自宅でお手製ピッツアパーティーを開いたりたくさんの人から慕われている。
栗原拓(このブログの管理人)
大阪出身。
日本の食品メーカーに14年間勤務後、2004年、オーストラリア大学院留学を決意。
MBA, MTを取得し独立移住ビザを取得。オーストラリアにて観光、食品、教育、法律業界の仕事を経験し、現在はフランク・ランザ事務所内で、「オーストラリア移住ソシューション」部門を運営。自らの体験をもとにしたアドバイスが好評。
オーストラリア移住に関する注目キーワード
ジェームスクック大学・大学コース
大学院コース同様、ケアンズにキャンパスがあります。市内からバスを使って20分程度の閑静で自然に囲まれた場所に位置します。少し歩けば、世界遺産のひとつグレートバリアリーフのビーチにも行けますし、オーストラリアの生活を満喫するには最高の場所にあります。 大学院同様、基本的に下記の勉強をし、学位を取れば、永住権獲得のための50もしくは60ポイントの取得が可能です。
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ジェームスクック大学・大学院コース
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今回はケアンズに唯一キャンパスを持っている大学、ジェームスクック大学の大学院コースをご紹介いたします。基本的にどのコースを勉強しても永住権申請に必要な60ポイントもしくは50ポイントの取得が可能です。大学院で勉強する事は言うまでもありませんが、永住権を取得するしないにかかわらず、卒業後のキャリアアップ、そして世界で仕事するためのチケットとなります。
ジェームスクック大学・大学院コース
ジェームスクック大学 の代表的なマスターコース(修士学)をご紹介します。観光学、海洋学やトロピカル医学、環境科学などの得意分野を始めMBAや会計学のコースも値ごろ感のある授業料で受けられます。ケアンズにもキャンパスがあり、留学後の日本への帰省も気軽に出来ますし、またケアンズは日系企業が多く、留学中のアルバイトの仕事、永住権獲得後の仕事も他都市より容易にGet出来ます。
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ランキング及び受賞歴
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主な学部
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Arts, Education, Journalism, Humanities, Languages and Social Science/ 芸術・教育・ジャーナリズム・人権・言語・社会科学
Law, Business, Tourism and Creative Arts/ 法律・ビジネス・観光 Sciences, Engineering and Information Technology/ 科学・工学技術・IT
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注目コース!
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Arts, Education, Journalism, Humanities, Languages and Social Science/ 芸術・教育・ジャーナリズム・人権・言語・社会科学
Law, Business, Tourism and Creative Arts/ 法律・ビジネス・観光
Medicine, Nursing, Health Sciences and Molecular Sciences/ 薬・看護・健康・細胞科学
Sciences, Engineering and Information Technology/ 科学・工学技術・IT
*授業料・入学条件における英語力・コース期間は学校及びその他支払先の諸事情により予告なしに変更されることがあります。またこの授業料は比較検討のため概算となりますので、その年の入学時期によって異なる場合があります。メールでお問い合わせいただければ、学校からの最新情報に基づきまして、返信させていただきます。 |
トロピカルノースクイーンズランドTAFE
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今回は、本ウエブサイトにちなんで、ケアンズ周辺で2年間勉強し永住権の取得を目指す方法について考えていきたいと思います。 お勧めの永住権取得を目指せるコースを提供している学校は:
1. トロピカルノースクインズランドTAFE 2. ジェームスクック大学 3. College of Australian Training 4. Holmes College
と4校あります。まずはトロピカルクイーンズランドTAFEから見ていきましょう。
トロピカルノースクイーンズランドTAFE
ケアンズエリアでは一番規模の大きい公立の専門学校です。オファーされているコースは多種多様で、英語学校も兼ね備えています。また学科によっては修了後に近くにあるジェームスクック大学への編入も可能です。
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入学条件
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留学生のための主なコース
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* 授業料・入学条件における英語力・コース期間は学校及びその他支払先の諸事情により予告なしに変更されることがあります。またこの授業料は比較検討のため概算となりますので、その年の入学時期によって異なる場合があります。メールでお問い合わせいただければ、学校からの最新情報に基づきまして、返信させていただきます。
本校で『移住のための留学』を考えたときにお勧めのコースは上記のうち
1. Certificate II, III, IV, & Diploma in Horticulture と 2. Certificate III in Hospitality (Commercial Cookery) & Diploma of Hospitality Managementです。
いずれのコースも永住権申請のための職業ポイントで60ポイント取れる可能性があります。また2.は、上記の調理師コースの他、ベーカリーコースもあり選択が可能です。
トロピカルノースクイーンズランドTAFEのコースは授業料も手頃ですし、両コースの設備や教育環境は一度体験すると吃驚すると思います。特に調理コースの厨房・設備はホテルやレストランの厨房の数倍の大きさで清潔で整理整頓されています。また留学生に対するサービスも素晴らしく行き届いており弊社も自信を持ってお勧めする事が出来ます。
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留学は世界で仕事するためのチケット
いきなりですが、まず大学、大学院、そして専門学校(TAFEなど)などに通っている (オーストラリアではそれらの教育機関のことを"Higher Education"と定義されます)海外留学生の統計を見てみましょう。
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2007年大学、大学院及びその他高等教育機関における国別留学生数ランキング |
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1 |
中国 |
58,588 |
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2 |
マレーシア |
29,604 |
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3 |
シンガポール |
29,374 |
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4 |
インド |
25,042 |
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5 |
香港 |
22,829 |
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6 |
インドネシア |
11,860 |
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7 |
アメリカ |
9,771 |
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8 |
ベトナム |
7,672 |
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9 |
韓国 |
5,705 |
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10 |
タイ |
4,978 |
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11 |
カナダ |
4,529 |
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12 |
日本 |
4,343 |
中国人・インド人留学生の本気度
統計を見て、みなさんどう思われました? 残念ながら、日本は12位。ワーキングホリデービザで語学学校に通う留学生は圧倒的に多いのですが、大学・大学院への留学はまだまだマイナーなのです。
実際、大学で学んでいると、この統計を肌で感じると思います。
大学院のマスターコース、例えばMBAや会計のコースでは、地元オーストラリアの生徒より中国人やインド人の数のほうが多いことがあったりします。
絶対数が多いだけではありません。
彼らのほとんどが必死で食らいついて勉強しています・・・英語の上達も恐ろしく早いのです。
彼らを見ていると、将来の中国・インドが生産国からマンパワー国になるのは時間の問題だと感じるのです。
正直言って、寒気すら感じることがあります。その反面、この先、日本はホントに大丈夫?と思ってしまいます。
ホントの意味での留学
もちろん国内にとどまって英語を勉強し、また国内でMBAなどを取得することも可能ですが、留学することにより他国の生徒たちと交流し頑張っている他国の生徒たちの息吹を感じてください・・・違う文化を理解し受け入れていくということは、今後のあなたの将来にとって大きなアドバンテージとなることでしょう。
世界で活躍している企業は、そういった『Cultural Sensitibity』を持った英語のできる人材を求めているのです。
明日のためのチケット
そうです、『留学』は、世界で仕事するためのチケットなのです。
このチケットはその人それぞれの努力の度合いによって行ける範囲が変わります。
隣の駅にしかいけないチケットになるかもしれませんし、世界中いけるチケットになるかもしれません・・・私たちは、みなさんに、世界中に行けるチケットを奪取して欲しいと切に願っているのです。













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