もやしのナムル
そいうえば、オーストラリアに長く住んでいる人はもちろん
知っているでしょうが、こっちの軽量スプーンや軽量カップの
量ってちがいますよね。
日本の「1カップ」は200ccですが、こっちでは、250cc。
日本の軽量スプーンの「大さじ1」は15ccですが、こちらは20cc。
日本のレシピ本を見ながら、こちらの軽量カップで測るとちょっとおかしなことに・・。
ちなみに、私のレシピは日本の軽量スプーンです。
うちに、日本の軽量スプーンしかないからなのですが・・。
また、パーティーなどが多いこのシーズン。
例えば4人分で書いてあるレシピ。大勢の人の分を作りたくて、
材料を倍にした経験はありませんか??そういう時、材料は倍でOKでも、
調味料まで倍にすると、「あれ~?」というものが出来上がってしまいます。
その加減は、経験からわかるものですが、初めてつくる料理とかなら、
面倒でも同じものを2個に分けてつくった方が確実です。失敗すると、やり直せませんからね~。
さて、今回のレシピ。暑いと食べるのも面倒ですが、冷たくてさっぱり、ご飯にも合うもやしのナムルです。
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もやしのナムル

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材料(4人分)
もやし・・・・1袋
ねぎ・・・・・1本
しょうが・・・1カケ
にんにく・・・1片
ごま油・・・・大さじ1.5
しょうゆ・・・大さじ1
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つくり方
1. なべにお湯を沸騰させ、塩を少し入れて火をとめ、すぐに洗ったもやしをいれて、そのまま5分置いておく。
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ここでのPoint
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もやしは、沸騰させなくても簡単に火が通ります。しゃきっとした歯ごたえに仕上げたいので、火は止めて。
水を切るときは、流水にあてる必要はありません。ザッとざるにあけたら、よく振って水をきります。手で絞ったり押さえつけては歯ざわりが悪くなります。
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2. そのあいだに、ねぎは細かく切り、しょうが、にんにくはすりおろして、ボウルにいれ、ごま油、しょうゆを入れて混ぜる。
3. ゆがいたもやしをざるあけ、充分に水気をとる。
水を切ったもやしを、2.のボウルに入れて和えます。冷蔵庫で冷やしてからいただきます。
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ここでのPoint
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もやしの芽の部分と、根の部分はとったほうがシャキシャキしておいしいですが、そんな暇はないという人はそのままでもかまいません。
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こんな風にも使えるナムル
ご飯の上にのせ、その上から焼肉をのせ、コチジャンとごま油をかけると、ビビンバ丼。
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**できたら、その日のうちに食べきる。時間をおくと、どんどん水がでて
味が濃くなってしまいます。
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