ブラジル風BBQケアンズに登場!
実はもう1ヶ月経ってしまいましたが、
パシフィックインターナショナルホテルの
メインダイニングとして新装開店した
「ブッシュファイヤー」さんのオープニングパーティー
に呼んでいただきました。

かっこいい料理長さんの後ろに見えるのが、ウワサのブラジル風串焼き。
串というか、ほとんど剣!
これを、ウェイターさんが熱々の状態で
テーブルでサーブしてくれる
エンターテイメント性バツグンのレストランです。

同じテーブルには、ホテル総支配人のポールさん、
そしてケアンズで一番大きい弁護士事務所の敏腕弁護士マークさんご夫妻が。
この日のパーティーにいた日本人は
スタッフのゆみこさんと私だけだったような…
ちょうど、カンタス航空減便のニュースの翌日だったので、
色々な方から「これから日本人観光は大変だね。がんばって」と
哀れみ?のお言葉をいただきました。
でも、ポールさんは「リビングインケアンズのインタビュー、
すごい反響だったよ!シドニーでまで読んだよって言われてビックリしたよ。
とってもいい仕事してるね」と褒めてくれました
(ポールさん一家のケアンズにおける業績は素晴らしいのです。
インタビューはこちらから)
で、本題の料理。
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見て下さい!
美味しそうに焼けたビーフ!
この他に、ポークやエビやチキンなど、ブラジル風のスパイスが効いてて
豪快な美味しさです。
テーブルでサーブしてくれると、
何故か美味しさも倍増しますね★
食べ放題というのがまたいい。
でも食べ放題(サラダ、温野菜、ソース、ポテト付き)で
1人$38.50は安いと思いました。
もちろん、アラカルトでの注文もOKで、
チキンとサトウキビのドラムスティック
マンゴーとライムのサルサソース添え$12とか
ブルースイマークラブケーキ(カニのコロッケ風)
唐辛子と赤ピーマンのソース、アスパラガス、
香草のオランデーズソース$16なんて
工夫いっぱいのメニューが揃ってます。
デザートも凝っていて、なんとドーナツは注射器付き。
これに、ソースを入れてドーナツに注入するという、
遊び心満点のしかけも。
今度は、家族で行ってみよう!と誓ったのでした。
(本当はダンナと私で招待されていたのに、
子守りで行けなかった彼…ごめんね!)
プロフィール
Keiko Murphy- リビング・イン・ケアンズ発行人。2児の母。 横浜国立大学教育学部卒。在学中インドへ行ってしまったがために(?)バブル期の就職活動に大きな疑問を持ってしまう。卒業後、就職もせずにワーキングホリデーで渡豪。当時の目的は、アボリジニの壁画を見ること。 後、帰国してDTPの仕事に就く。結婚を機に再びケアンズに帰ってきたのが1993年。日本語でケアンズ情報が読めたらいいのに…と、深く考えずに1995年3月にリビング・イン・ケアンズを創刊。 牡羊座・O型
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