>10月のケアンズのニュースイベント
案内人:tomoko
もっとケアンズライフを楽しんじゃおう★
Courtesy of the Cairns Post
- 2007年10月31日
ドーベルマンお手柄! 10月31日
毒蛇に噛まれそうだった17ヶ月の幼児を飼い犬のドーベルマンが救った。
この犬は前の飼い主に虐待され、4日前に新しい飼い主の元にもらわれて来たばかり。
アサートンの自宅にある庭で17ヶ月になるシャーロットちゃんが遊んでいると、飼い犬のカーンがしきりにかまおうとしていたが相手にしなかった。すると突然シャーロットちゃんのおむつをくわえて、1m以上も先に放り投げた。幼児はびっくりしていたが、直後に犬が悲鳴を上げた。一部始終を見ていた母親は驚いたが、すぐに蛇に気付いた。蛇に咬まれた犬は家の中に駆け込むとそこでぐったりした。一時は絶望視された容態だったが、幸い一命をとりとめ、回復。
新しい飼い主のもと、身を挺して子供を救ったドーベルマンに母親は、新しい家族としてカーンは一生ここで贅沢に暮らせるわ、彼が欲しがれば純金の水飲みボールでも買ってあげる、とコメント。カーンを咬んだ毒蛇はキングブラウンスネークはオーストラリアでも2番目に大きな毒蛇で、毒は強くないものの一咬みで通常の蛇の7〜15倍という大量の毒を吐き出す。
- 2007年10月30日
ジェットスター最新情報
ジェットスターが豪州国内線に新しいサービスを導入!
その名も「ウェブ・チェックイン」。 預ける荷物がなければチェックインカウンターに寄らずにそのままゲートへ向かえるサービスだ。
チェックイン方法はジェットスター社サイトトップページ左手にあるweb check-inのバナーをクリック、
予約者の苗字とリファレンスナンバーを入力し、ボーディングパスをプリントアウト!これだけ。
チェックインの受付は出発24時間前から2時間前まで。
もちろん預ける荷物がある場合はこれまで通り出発30分前までにはカウンターに預けなければならない。
ジェットスターは45分前までにカウンターに来ることをすすめている。
遅れた場合は乗機出来ないので注意が必要です。サイトにはデモページもあり、実際のウェブチェックインを体験出来ます。
興味のある方は是非トライ!
- 2007年10月29日
5年連続!将軍ヒーツ優勝 10月27日
ケアンズベースボールリーグではリーグ最終戦が行われ、4−2で5年連続で将軍ヒーツが見事優勝を飾った。初回2−0とリードしたカブスだったがヒーツは7、8回の攻撃で逆転に成功。この試合は10年間共に戦った日本人ピッチャー遠藤マサさんの最後の試合。キャッチャーのリッチーさんは「全員がやるべきことをやった、この試合はマサのための試合だったんだ」とコメント。遠藤投手はこれから日本で休暇を取った後に、ビクトリア州リーグの野球チームSandringham Royalsに加入する予定。最後にこのチームで勝てたことがうれしい、とコメント。今後もますますの活躍期待しています!
- 2007年10月27日
またまたワニ! 10月27日
ケアンズ北側のビーチ(ノーザンビーチ)では昨日朝3mのワニが目撃され、トリニティービーチ、ヨーキーズノブ、パームコーブではビーチが閉鎖された。今週のワニ目撃情報はこれで3回目。先日釣り人のルアーに食いついた2.5m、ウェストコートの用水路脇で日光浴をしていた2.5mに続く。通常ビーチで目撃されるワニは、川を探しているだけ、ビーチは今日中にオープンする予定とサーフライフセービングのスーパーバイザー、スミス氏はコメント。しかしワニ出没のサインが出ていても、警告を無視してその周辺で泳ぐ人も。
- 2007年10月26日
000はハッキリと 10月26日
こちらでは救急車、消防、警察全ての緊急通報はまず000となる。救急車のオペレーターは1日に数百件の緊急通報を受けている中で、生命に関わる緊急通報は60件あまり。しかし通報者の情報が不明瞭で、一刻を争うにも拘らず救急隊の到着が遅れることもある。緊急を擁する場合、通報者が電話をしている最中に救急車はすでに現場に向かっている。救急隊としては一秒でも早く必要な情報が欲しいところ。住所、近くの交差点、目印になる建物、通報者の電話番号と患者の年齢、状態などである。子供からの通報も多く、正しい情報を伝えられる子供のおかげで何人もの親が助かっている。000はまずシドニーもしくはメルボルンのコールセンターにつながり、そこからケアンズへつながれる。その所要時間はわずか4秒。もしもの時の正しい知識はこちらから。
- 2007年10月25日
でかっ!世界最大のアメジスト 10月25日
アサートンの市内のあるクリスタルケイブ・ミュージアムに世界最大のアメジストの塊が到着。このアメジスト塊、重さ2.7トン、長さ3m以上。$83,000で購入したオーナーのBoissevain氏によれば11月1日から一般に公開し、入場料の収益金の一部は盲導犬協会に寄付されるとのこと。
- 2007年10月25日
ワニも釣れるケアンズ 10月25日
市内を流れるFearnleyクリーク(ケアンズショーを行うショーグラウンド横の用水路)で新しいルアーを試していた男性が釣ったのは2mのワニ!これには釣りキチの男性もさすがにびっくり。 男性の仕事場の裏がこの用水路。この日は岸にワニがいる、と見物人が集まっていた。しばらくして水の中に戻ったワニが、男性のルアーの方にすーっと寄って来たのを見つけた男性は、ワニだけは釣りたくない!と思ったとか。 この用水路では他にも3mのワニがよく目撃されているが、この用水路で遊んでいる子供もいる。「子供たちはプールで泳ぐべき、さもないとこのルアーみたいに…」とは男性のコメント。市役所は、被害が出るようであれば捕獲して移住させるとのこと。
- 2007年10月24日
バナナ戦争 10月24日
ケアンズの南、ラフティングで有名なタリーはバナナの一大生産地。そのバナナ農家たちは、フィリピン産バナナの輸入を阻止すべく2000万ドルをかけたキャンペーンを戦っているが、政府の結論は来年まで持ち越しになるようだ。バイオセキュリティー・オーストラリアは独自の調査で外国産バナナを輸入に対する見直しを主張する科学者のグループへの対策で、輸入作物の危険度調査レポートを来年中頃に発表する予定だからだ。 オーストラリアバナナ生産者協会は独自の科学者グループを動員して輸入バナナによる影響を調べていたとのこと。またこうした問題はフィリピン産に関してだけではないと語る。3月に公表されたバイオセキュリティーのドラフトレポートでは、フィリピン産のバナナは病原菌をもたらすだけでなく、厳重な検疫基準の整備も必要と報告している。NZで始まったフィリピンバナナの輸入では、葉屑や生きている昆虫がバナナカートンと共に輸入されていた。
- 2007年10月17日
温暖化防止のための植林 10月17日
環境経済学者のハント博士によれば、国が温室効果ガスの排出権取引を確定しなければ、北部クイーンズランドの農家は二酸化炭素削減のための木を植えないだろう、とのこと。先週開かれた環境学及び経済学見地からの温室化ガスの吸収についての話し合いで、博士曰く、植林のために農家に提示された金額が低すぎるので、植林に興味を示さないであろうとのこと。ここから3つのシナリオが見える。 1つには、クイーンズランド州の熱帯雨林は南部の州に比べて、二酸化炭素削減のための植林コストが高すぎて他州との競争にならない。 2つには、二酸化炭素削減の価値が上がった場合、熱帯雨林の地主たちは多様性のある熱帯雨林の植生ではなく、単一種の植林に向かうであろう。これはコストが低く、より多くの二酸化炭素を吸収するためである。博士はテーブルランドなどのエリアでは熱帯雨林の再生の方が好ましいと語る。環境的な価値から報酬を得られないために、天然の森林が単一種の植林地に変わってしまうケースは世界中で起きているとのこと。しかしコストはかかっても熱帯雨林の再生によって生態と植生の多様性というアドバンテージがある。 3つにはこれらの利点を国内のみならず世界中に宣伝していくべき。二酸化炭素削減のためだけではなく、生態の多様性も求める投資家もいる中でこれらの利点をアピールし、より多くの資金を森林再生に対して投資すべきである。
- 2007年10月23日
過酷な自転車レース 10月23日
今日から世界でも最も過酷なマウンテンバイクのレースが始まる。レースの名は「クロコダイル・トロフィー」、マリーバからケープトリビュレーションまで全10ステージ、総走行距離1137kmを11月1日のゴール目指してひた走る。過去最大のスケールで開催される今年のレースには著名なマウンテンバイクレーサーも参加。このレースはオーストラリア国内よりも海外で有名で、参加選手もヨーロピアンが多いのが特徴。UCIワールドカップ、ツール・ド・フランス経験者や世界トップレベルのマウンテンバイク選手が集う。 またレース中はテントで寝泊まりしながらの移動になるが、スポンサーがいるプロのロードレーサーなどは過去20年間テントで寝たことはない、自分でテントをたたんだことがない、初日は様子見といった選手やマウンテンバイクの経験がない選手もいる。経験者曰く、昼はとにかく過酷、夜はたき火を囲んで誰かがギターを弾きだしたりして楽しいのだとか。 コースは自転車で走破出来ないために直前にルートが変った箇所もあった。
- 2007年10月23日
ケアンズ空港改装に2億ドル! 10月23日
この度2億ドルをかけた国内線ターミナルの改装計画が公開された。新しい国内線ターミナルはショッピングエリアの拡張、ターミナル自体の大型化、荷物取り扱いの新施設、駐車場の拡大などが含まれる。バスやタクシーの降車ターミナルも一般の入口とは別になる。またターミナル内は3階建てとなり、各階はそれぞれ珊瑚礁、熱帯雨林、アウトバックのテーマに合わせてデザインされる。前回改装した1997年は国内線の利用者が1800万人、来年は3000万人を超える利用者が予想される。 工事は一番手前側の元カンタス到着ロビー側から。工事の終了は2009年末を予定。「工事のせいで万が一遅れたりしないためにも、期間中は15分程余裕をもって空港に来てください。皆様のご理解とご協力に感謝します」と港湾局のQuinn氏はコメント。
- 2007年10月22日
ケアンズに歯学部設立か? 10月22日
選挙を控え自由党はケアンズのジェームスクック大学(JCU)に、念願であった歯学部を作ることを約束。毎年60人の学生を受け入れられ、200席のレクチャーシアター、研究所、臨床技術エリアなども併設される。新入生の願書は2008年より受付、入学は翌2009年からになる。歯科医不足に悩む北部クイーンズランド州では歯学部設立に大学、市役所、商工会議所が一丸となって請願キャンペーンを行っていた。卒業した学校に近いところで就職する傾向が高い歯科医は、南部の大都市に多く、その比率は10万人に対して52〜53人。ケアンズ周辺の北部クイーンズランドでは10万人に対して18人という統計が出ている。実現すればQLDでは初めての首都圏以外の歯学部となる。
- 2007年10月20日
ノーザンテリトリーではワニ! 10月20日
ノーザンテリトリーで人気の釣りスポット、メリー川で釣りをしていた2人組は、大きなドラム缶が川に浮いていると思った。しかし近寄ってみるとそれは牛、その後ろに黒い大きな影が見えた。まさにワニが襲いかかる瞬間だったという。ワニは推定5m以上、2人組はボートで牛を岸に押し上げようとしたり、大きな音を立ててワニを追い払おうとしたが無駄だった。一部始終を目撃した二人は、牛が自分でなくて良かった、テレビのドキュメンタリーで見るのとはわけが違うとコメント。
- 2007年10月19日
グリーン島にライフガード増員 10月19日
グリーン島にライフガードが増員されることになった。今まではメインのビーチにライフガードがいたが、11月から船着き場(ジェッティー)の南側にも配置されることになる。国際的な観光地として有名な島では海外からの訪問客が溺れ、1999年〜2007年の間に7人の観光客が亡くなったが、同じ期間ライフガードが未然に助けた件数は1万7千件以上にのぼる。
- 2007年10月19日
家の中に4mの大蛇! 10月19日
ポートダグラスに住む男性が飼い猫を襲いに来た4.1mものパイソンをゴルフクラブで叩き殺すという事件が起きた。この大蛇は以前からこの家の猫を狙っていたと見え、数日前にもキッチンに入り込んでいたところが目撃されていた。この時は窓から逃げていったが、その後また戻ってきた。飼い主が発見した時には猫は三重に巻き付かれ、頭と後ろ足しか見えなかったと言う。飼い主はゴルフクラブセットの中からドライバーを取り出し、大蛇を叩き猫を逃がした。殺したと思った大蛇は気を失っていただけで、再度動き出したので今度は7番アイアンでトドメを刺したとのこと。QLDパークス&ワイルドライフのマネージャーは、最近の開発で民家が野生動物の生息エリアにまで伸びていることから、このような事態は今後も増えてくるであろう。蛇を誘うような環境は極力作らないよう注意して欲しい、とコメント。
- 2007年10月17日
ケアンズ一の肉屋 10月17日
ケアンズ市民にはおなじみのマーシュ・ブッチャリーが食肉協会から2007ショップオブザイヤーを受賞。創業45年、地域に愛され続ける秘訣はカスタマーサービス。長く使い続けてもらわなければ仕事がなくなってしまうからね,とはギャビンさん。なおマーシュ・ブッチャリーではクリスマスのためのハム、ポークの予約の受付も開始。ケアンズに住みながらいまだトライしたことがない方はこの機会にぜひ!

- 2007年10月16日
ケアンズポストからの提案 10月16日
地球温暖化を緩和するために人々が出来ることが簡単にわかります! 1°カーボンカリキュレーターにアクセスし使用電力、ガス、車、飛行機での旅行などを入力すると,温室化ガスの排出量がわかるという仕組み。各家庭で出来ることもたくさんあるので、一度アクセスしてみて!事前に電力会社や市役所からの請求書を用意するとより簡単。
これまでの統計では1年間の平均として・・・
- 温室化ガス排出量は5億5000万トン
- 1億1000万トンは家庭や個人の活動から
- 各家庭からの排出量は14トン(3人家族の平均)
- 自家用車で15000kmを走るごとに4トン
- 家庭からの年間の廃棄物の平均は1.63トン
- 家庭の水道使用量の平均は23万トン
- 水道は1分間で16リットルの水が出る
- 2007年10月15日
シャークアタック 10月15日
ケアンズからおよそ240km離れたホルムズリーフにて、ブリスベンから来た観光客がサメに襲われた。この男性は20人程の他の客とともにスピア・フィッシング(水中銃による漁)を楽しむためのチャーターボートに参加。獲物の魚とスピアガンを持った状態で泳いでいるところを後ろからブロンズ・ホエイラー(メジロザメの一種)に襲われ足の肉を食いちぎられた。しかし男性は運良くボートに引き上げられ、救急ヘリにてケアンズベースホスピタルに収容、容態は安定しているとのこと。
- 2007年10月22日
ケアンズと温暖化 10月13日
地球温暖化の影響でグレートバリアリーフ存続の危機が訴えられている昨今、ケアンズのリーフクルーズ会社の一つ、「パッション・オブ・パラダイス」では独自の対策として、クルーズ中の廃棄物や使用燃料、排気ガスの社内監査を行い、温室化ガス削減への取り組みを始めた。取組み方次第で夜間の充電を減らすことも可能、と同社環境マネージャーのアイエロ氏。 現在問題とされているのは、海水温度の上昇による珊瑚の白化現象、白人入植以来の海洋汚染、魚の乱獲、珊瑚を食べるオニヒトデ、など。またGBRへの年間訪問者数は183万人以上(2006年)、GBRに関わる仕事に従事している人は66,000人にも上る。ケアンズにとっては環境的にだけでなく経済的にも非常に重要な資源である。
- 2007年10月12日
カンタスへのB787納入遅延 10月12日
ボーイング787型機(ドリームライナー)の納入が遅れているが、カンタスは機体納入の遅れによるオペレーション上の問題も、収支面での問題も全くないと言い切る。しかしボーイング社への損害賠償請求ヘの言明はしなかった。元々ボーイング社はカンタスに来年8月〜2009年12月までの間に15機のドリームライナーを納入すると保証していた。カンタスは全部で65機の787を注文したが、最初の15機はグループ企業である格安航空会社ジェットスターの国際線ルートで使用される予定。カンタスとしては短期間の機体不足に対応するプランはすでに策定済。機体納入の新しいスケジュールがはっきりすれば、引退させる機体のスケジュールなどを決める。
- 2007年10月11日
ケアンズ空港がよりスマートに 10月11日
ケアンズ国際空港とオーストラリア税関はバイオメトリクスのパスポートシステムの導入を決定。これはスマートゲートと呼ばれるシステムで、入国者の顔写真を撮り、パスポートに読み込まれている3Dの顔写真認識データと照合することで人物を特定できるもの。瞬時に顔のデータが照合され、データが合えばビザやその他のチェックを所定の場所で行う。もしデータが合わない場合は税関職員が対応する。ケアンズ国際空港にはシドニー、メルボルンに先駆けて今年中にこのシステムが導入される予定。スマートゲートは加齢による表情の変化や、ヒゲや頭髪による変化にも対応可能とのこと。
- 2007年10月10日
テーブルランドでウサギが大繁殖? 10月10日
アサートン、マリーバを含むテーブルランドエリアではウサギの大繁殖を住民が恐れている。すでにテーブルランドエリアの農家からはウサギによる作物への被害が報告されている。先日、科学者と害獣駆除担当官による生息数調査が行われたが、被害が出ていることはわかっている、問題はその数が増えているのか?ということ、と担当官のコメント。実際に今まで目撃されていなかったエリアでも目撃情報が出ている。 ウサギの増殖による問題は、農作物への被害のみならず、オーストラリア固有種の野生動物との餌の取り合いも憂慮されている。駆除には、巣穴を壊す、可能であれば農園をフェンスで囲む、罠を仕掛けるなどの手段が考えられる。
- 2007年10月09日
ケアンズラフティングの安全性 10月9日
ここ3ヶ月で2件の死亡事故があったタリー川のラフティングだが、事故の調査に当たった関係機関から安全にツアーを催行するための備えが万全であったことが改めて確認された。また救急ヘリによる搬送までの、救助に当たったインストラクターによる処置も非常に高く評価されていた。オーストラリアラフティング協会会長メイフレディ氏は、世界で最もトリッキーで高い技術が要求される川の一つがタリー川。その川で安全にラフティングを楽しんでいる多くの人々には、ガイドやインストラクターの事故を未然に防ぐ技術の高さはなかなか見えない部分でもある、とコメント。現在タリー川では複数のラフティング会社がツアーを催行しているが、いずれも非常に高い安全基準と高度に訓練されたインストラクターを擁する。
- 2007年10月08日
海水浴にはお酢?!10月8日
南半球はこれから夏、今年は海水浴に行くときに日焼け止めと共に忘れてはならない必需品にお酢を入れるべきとか。お酢の種類は何でも構わないようだ。
オーストラリアン・マリンスティンガー・アドバイザリーサービスのDr.Gershwinはボックスジェリーフィッシュ(ハコクラゲ)、イルカンジなどの毒クラゲに刺された時の応急処置にはお酢が使われるため、海水浴にも持参すべきと勧めている。またブルーボトル(カツオノエボシ)に刺された場合、これまでは温水をかけるといわれていたが、北部QLDではその対処法は当てはまらないとコメント。毒クラゲはその長い触手に無数の刺胞を持ち、これが皮膚に刺さることで炎症や血圧上昇などの症状を引き起こす。刺された場合は素手で触手を取り除こうとしないことが大事。
ただしDr.Gershwinは続けて、症状が重そうな時にはお酢よりも先に助けを呼ぶこと、心停止が起きた場合もお酢よりも蘇生を先に行うこと、としている。
- 2007年10月06日
ナンバープレートに1ミリオン!10月6日
92年前の車のナンバープレートがオークションにかけられ、100万~150万ドル(1~1.5億円)の値が付きそうだ。このプレートはNSW州の6(NSWのアルファベット3文字と6という数字だけ)。すでに複数のマニアが興味を示しているが、本当に予想額で売れた場合はパブリック・オークションで売れたナンバープレートの最高額となるだろう。元からの所有者の一族の中で引き継がれることが多いため、通常一桁のナンバープレートはオークションにも出てくることはない。近年はレアなナンバープレートもオークションでの人気商品となっている。
- 2007年10月04日
2050年のサイクロンでは・・・ 10月4日
地球温暖化はサイクロン時のケアンズの浸水エリアを現状のほぼ2倍にする、というリサーチ結果が出た。CSIROと気象庁による”オーストラリアの気候変動2007年リポート”では温暖化がこのまま進んだ場合、極地の氷や氷河が溶けることと気温の上昇による海水面の上昇で、2050年までにはケアンズのサイクロン時の浸水エリアは現在の32平方キロから71平方キロへ拡大する。またレポートでは約60cm海水面が上昇すると報告されているが、実際には海水面の上昇は2050年で止まるものではないとも言われている。JCUのNott教授はこのレポートはまだまだ保守的でさらにひどい状況にもなりうると警鐘を鳴らしている。
- 2007年10月03日
ナイトクラブまた一つ閉店 10月3日
1988年から続いたスペンスSt.とレイクSt.の交差点にあったナイトクラブTropos(トロポス)が閉鎖した。今回の閉鎖は主に酒類ライセンス取得の問題が原因のようだ。同店は閉店時間を深夜3時から早朝5時に延長すべく申請していたが、酔った客が引き起こす問題を警察からレポートされた監督官庁が5月に申請を却下。しかし実際には他のナイトクラブよりも問題は少なかったとのこと。市内のテナント料が上がっていることも一因であるものの、酒類ライセンスの条件のほうが問題のようだ。今年はジョノス・ブルースバー、メットバーなど人気があったナイトクラブが次々に閉鎖。観光地であるケアンズは若い旅行者がパーティーを楽しむところであるはず、3時に締め出された人たちは一体どこへ行くのか?
- 2007年10月03日
ボランティアガイド 10月3日
園芸愛好家のオコネル氏は、ケアンズボタニックガーデンでボランティアガイドを始めた。ローカルの人にももっとトロピカル植物の特性を知ってもらい、個人の庭にもその知識が活かされればとの思いからだ。また自身の家も庭も出来ることは全てやってしまい、すでにリタイアした身にとっては何かやりがいを見つけたかった氏は、ボタニックガーデンで毎週火曜と木曜の10時と1時にガーデンツアーを行っている。
- 2007年10月02日
サマータイム議論に終止符 10月2日
オーストラリア国内はその広大さから州によって時差があるが、それとは別にサマータイム制の導入に関してQLD州で15年前から議論されていた。ビーティー氏の跡を継いで州首相になったブライ氏は昨日この案件に関して、QLDではサマータイムは導入しないことで決定。人口の集中するブリスベン、ゴールドコーストなどのQLD南東部では、サマータイムを導入している隣のNSW州との関係が密接であることから導入に積極的であった。しかしACニールセンのアンケートによれば州南東部以外の地域で導入を支持した人は36%に過ぎず、州全体で59%、南東部では69%の支持を得たことは認めながらも、QLD州としてサマータイムは導入しないことに決定。同時にエリア別での試験導入もしないことが決定された。
- 2007年10月01日
降水量減少の危機 10月1日
今年の乾期は天気もよく、雨も非常に少なかった。遊びにくるには最高だが、専門家からはまた水不足を心配する声が上がっている。ケアンズでは毎日81メガリットルの水が使用されているが(住民、観光客含めて)、夏にはこの使用量が100メガリットルを越えると予想される。ケアンズ水道局によれば、使用される水のうち35メガリットルはBehanaクリークからくみ上げられており、残りはコパロード・ダムから供給されている。しかし気温が上がるに連れてクリークの水が干上がるので、現在貯水量96%のダムの水も想像以上に早く減ることが考えられる。通常乾期の平均降水量が197mmであるのに対してわずか98mmしかなかった今年は、庭に散水は早朝か夜に、また各自のシャワー時間を短くすることが望まれている。
【10月の主なイベント】
ヤンガバラ・フォークフェスティバル
ケアンズから車で1時間ちょっと西へ行った高原の町、
ヤンガバラで恒例のフォークフェスティバルが開催されます!
文化財に指定された建物があちこちに残る
タイムトリップしたような可愛らしい村が
この日は多くの人で賑わいます。

中でも、日本人子ども会さんが「踊り」、
日本のお話「エプロンシアター」、
「茶道」のパーフォーマンスをするので注目!
また、ファンドライズアクティビティとして、出店も出すとか。
10月27日土曜日の午後2時〜2時半まで、ステージで、
3時から4時までステー ジ横のホールで茶道をします。
子ども会真寿美さんより「ヤンガバラフォークフェスティバルは、
フェスティバルケアンズよりも規模が大きいと聞いています。
面白いイベントがたくさんあるそうです。
うえのプログラムのサイトをご覧になり、
ぜひ、ご家族で遊びにいくがてら、
子ども会のみんなを応援しに来て下さい。」
詳しい情報はこちら。(英語)
http://www.yungaburrafolkfestival.org/
ギネス記録に挑戦!?
ケアンズアクアティックフェスティバル
10月27日(土)チャリティーイベントとしてラグーンにおいてアクアティックフェスティバルが開催される。
ギネス記録への挑戦はなんと、“1000人で8時間(!)アクアビクス”。
世界記録達成に参加したい人には絶好のチャンス!
もちろんエスプラネード、ラグーン周辺ではマーケットやその他のイベントも同時進行予定!!主催:Heart Foundation
会場:ケアンズ・ラグーンプール
参加費:大人$10/子供$56:30am ギネス挑戦者はプールへ
6:45am ケビン・バーン ケアンズ市長により時間計測開始
2:45pm 8時間アクアビクスマラソン終了
3:00pm 閉会
オクトーバーフェス ケアンズ
Oktoberfest Cairns 2007
ドイツ人協会とケアンズジョッキークラブの共催で、
毎年恒例の「オクトーバーフェス ケアンズ」が今年も開催されます。会場では生演奏、エーデルワイス・ダンス、ドイツ料理 そしてドイツビール(魅力的!)が楽しめます。
日時:10月26日(金)、27日(土)、28日(日)
会場:キャノンパーク・レースコース
(マルグレーブロード沿い、市内からタクシーで10分)入場料:$8
MAPとクーポンが新しくなりました!
最新要チェック!お店情報
- 東京でケアンズ・オーストラリア不動産のセミナー開催!
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