>12月のケアンズのニュースイベント

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ケアンズのニュースやイベントは要チェック!
もっとケアンズライフを楽しんじゃおう★

新着情報 Courtesy of the Cairns Post

2007年12月30日

クラゲの被害者相次ぐ

木曜にグリーン島でスノーケリングをしていた40歳の男性がクラゲに刺されて病院に運ばれた他、トリニティビーチのクラゲ避けネット内で数多くのクラゲ(Irukandji)が捕獲され、1日ケアンズのビーチが閉鎖された。現在、このクラゲの毒に関する研究と、刺された場合の治療についての研究が強化されている。ジェームスクック大学の専門家によると、毒は、年齢が高いクラゲほど強く、また生息地によっても異なるという。

2007年12月30日

2007年ケアンズで人気の名前は…

今年1年で約2500人の新生児を取り上げたケアンズベースホスピタルによると、今年クイーンズランド州で名づけられた名前で一番多かったのは、男の子はJack (503人)、女の子は Ella (419人)だった。他に人気があったのは、Lachlan, Riley, William, Charlotte, mia, Emilyなど。ちなみに、ケアンズベースホスピタルで生まれる赤ちゃんの数は、1ヶ月で平均214人と、昨年の195人を上回った。

2007年12月28日

ケアンズ地区、豪雨にみまわれる

Tully(タリー)と Innisfail(イニスフェイル)で、1日の降水量が380mmを超えるなど、今週、ケアンズを含むファーノースクイーンズランド地区は豪雨を記録した。

専門家によると、マカイ近辺にある低気圧は48時間以内にサイクロンに発達する可能性があるという。ただし海岸線沿いに来ることはないだろうとのこと。

タリーのEuramo Riverでは6.3mを超え、洪水注意報も出された。当エリアでは1時間の降水量が25mmを超えたが、まだハイウェイは閉鎖されていない。

2007年12月27日

ボクシングデーSALES開始!

毎年恒例のボクシングデー(12月26日)バーゲンが各店で開始された。ケアンズセントラルのマイヤーでは、8:30AMから開店を待つ行列ができ、1日で18000人を超える混み具合となった。この日に、翌年のクリスマスプレゼントを買い求める人も珍しくない。

オーストラリアン・リテーラーズ協会によると、今年のクリスマス前後の消費活動は、以前から衰えを見せておらず、実際、昨年の6%増に当たる35.4億ドルが予想される。

2007年12月27日

暑さを凌ぐため、映画館へ足を運ぶ人急増

12月26日(ボクシングデー)の今日、冷房を求めてか映画館へ行く人の数が目立った。地元映画館、BIRCH CARROLL AND COYLEのデューティーマネージャー、ディパイパー氏は、「今まで勤めてきた中で最高の混み様だ。3:30PMの上映では2000人近くが入場した」とコメント。

2007年の興行収入TOP 5は、1位:ハリーポッター(3500万ドル)、2位:シュレック(3300万ドル)、3位:パイレーツ・オブ・カリビアン(3300万ドル)、4位:シンプソンズ(3200万ドル)、5位:カジノロイヤル・アンド・ハッピーフィート(3100万ドル)だった。

2007年12月27日

クリスマスを祝う人でエスプラネード大賑わい

33度を記録したクリスマスデー、ピクニックなどで楽しむ人で

ケアンズエスプラネードは賑わいを見せた。23~31度の平均を上回る暑さだったが、

旅行客、ローカルともに十分フェスティブシーズンを味わったようだ。

ちなみに、今までで一番暑かったのは1976年の34.5度。

2007年12月18日

アウトッ! 12月18日

この前の週末(15、16日)で飲酒運転でつかまったドライバーは90人以上!金曜日のよるから日曜日の朝にかけてクリスマスパーティー帰りのドライバーを警察が徹底検挙。つかまったドライバーのうち60%は血中アルコール濃度0.08以上、中には0.213と規定の4倍もの検挙者もいた。州内の平均は100人に1人の検挙率だが、ケアンズでは100人中30人にものぼった。

2007年12月17日

リーフの危機 12月17日

国際的な科学者たちの会議でグレートバリアリーフの危機があらためて認識された。国連の科学調査官であるセールス教授によれば、気温上昇と海水の酸性化は珊瑚礁を完璧に破壊する恐れがあるとのこと。もしこのままの状態が続けば2030〜2040年にはリーフは藻の生えた瓦礫の山になる。セールス教授は過去10年のリーフのデータ見直しをすすめていた”カーボン・クライシス”プロジェクトの17人の科学者の1人。

2007年12月15日

グリーンエネルギーの人気 12月15日

電力調査によると、ケアンズでは環境に優しいグリーンエネルギーへの関心が高まっているようだ。ケアンズポストとケアンズ市役所によるアンケート調査によれば、総回答数の1/4を上回る26.8%の回答者が、風力、水力、太陽熱による発電に対してある程度割り増しの料金を払うのは仕方がないと考えているとのこと。 Ergonエナジーの研究チームによれば地下熱水を利用した発電、トレス海峡にある風力発電所、太陽熱発電技術の調査なども可能とのこと。特に太陽熱発電は形式の違う2タイプが有力。北部クイーンズランドはQLD州内の他のエリアと比較しても、環境に対して進んだ考えの人が多いようだ。

2007年12月15日

気前の良い寄付 12月5日

気前の良さがウッドワード家の血筋。ウッドワード家がこれまでに地域社会のために寄付したものは膨大な額にのぼる。チャーリー、ジョン、アンの兄弟とそのパートナーたちは、今回新たに郊外のレザボアロード沿いにある2.2haの地所(地価200万ドル)をケアンズがん病棟委員会に寄付。地域社会に貢献できることは何よりの喜び、とコメント。ウッドワード家は現在では高級住宅エリアとなっているエッジヒル、ウィットフィールドにてサトウキビ畑を経営していたが、その当時から地域社会へ大きく貢献してきた。 がんセンターの計画はすでに連邦政府も興味を示しており、最先端の設備を確保すべく州政府にも働きかけているところ。計画ではがん病棟、診療所、宿泊施設等が立てられる予定。

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2007年12月17日

リーフの危機 12月17日

国際的な科学者たちの会議でグレートバリアリーフの危機があらためて認識された。国連の科学調査官であるセールス教授によれば、気温上昇と海水の酸性化は珊瑚礁を完璧に破壊する恐れがあるとのこと。もしこのままの状態が続けば2030〜2040年にはリーフは藻の生えた瓦礫の山になる。セールス教授は過去10年のリーフのデータ見直しをすすめていた”カーボン・クライシス”プロジェクトの17人の科学者の1人。

2007年12月13日

JCUヘルプデスク 12月13日

ジェームズクック大学(JCU)では月曜日に学科選択のための相談会を開く。参加者の質問に答えるために大学職員が立ち会う。また選択科目と将来のキャリア、学科の変更、奨学金情報、社会人入学やその他の情報についてもアドバイスを得られる。ケアンズのスミスフィールド・キャンパスでは学生相談所(Student Inquiry Centre)で相談を受けられる。時間は正午から午後6時まで、もしくはJCU Hotline 1800-246-446(フリーダイアル)まで。

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2007年12月07日

XXXXの値段 12月7日

QLD州を代表するビール「XXXX Gold」の6本パックはサウス・オーストラリア州で買うよりも高い?QLDでは最もポピュラーなこのビール、市内の酒屋で買うと$12〜13。しかしアデレード郊外では$9.18でケアンズで買うよりも約$4も安い。QLDのメーカーによってブリスベンで作られているのになぜ他州で買う方が安いのか? 南部ではCooper’s(クーパーズ)の人気がはるかに高く、酒屋は客寄せのためのバーゲン商品としてXXXX Goldを安売りしているだけのようだ。ケアンズの酒屋オーナーは、”クーパーズも販促期間は南部より安い値段で販売していた。南部でのXXXXの認知度が上がったら元の値段に戻ると思うけど。”しかしVictoria州の酒屋オーナーは“まずくて人気がないから”とコメント。販売戦略なのか、不人気なのか、さてどちらでしょうか?

2007年12月06日

クロコダイルハンター捕鯨に反対 12月6日

日本の調査捕鯨に反対していたクロコダイルハンターことスティーブ・アーウィン(故人)の名前が、捕鯨抗議船に付けられた。船はTHE SEA SHEPHERD CONSERVATION SOCIETYが所有する船で以前の船名はRobert Hunter号。今回の命名はスティーブの未亡人であるテリ・アーウィンの許可を得て付けられた。これからこの船は52人のクルーを乗せて2ヶ月間の抗議航海に出る予定。

2007年12月05日

留学生にも人気 12月5日

ケアンズを留学先に選ぶ学生は毎年増えている。現在年間約12,000人がケアンズに留学しているが、2010年までにその数は19,000人に増えると見られている。長期留学の平均コストは授業(1年間)で$10,000~17,000、これに渡航費や生活費がかかる。留学先として人気が出てきたのは、やはり観光地として有名になったことが原因。観光で訪れる人数に対する留学生の割合は4〜5%。また留学生に人気ということは、その地域の語学に対する成熟度を示す指標でもある。学生は日本、韓国、南アジア、英国、ヨーロッパ、北南米にあわせて中国、中東からも増えている。

2007年12月05日

バナナで車を動かそう 12月5日

タリーのバナナ農園ではバナナの廃棄物を使った新エネルギーのプロジェクトが進んでいる。 Growcomは環境保護庁から得た助成金20万ドルで、今後6週間以内に自動車用メタンガスを作るプラントを稼働させる。まずは農園内で使うディーゼルエンジンの小型トラックをバナナガスで走らせる予定。それから他の農園にも同様の施設を作る、とのこと。メタンガスは地中2mの深さに作られた26m x 14mの貯蔵庫に貯められている。バナナ農園では収穫の30%が、痛んだりサイズが小さすぎたりと言った理由から廃棄される。今までただ捨てられていたものを有効活用できる利点は大きい。

2007年12月03日

またもビーチ閉鎖 12月3日

旅行者が毒クラゲのイルカンジに刺されたことで、ケアンズ北部のビーチが一時閉鎖された。ホロウェイズビーチのライフガードが救急車を呼び、クラゲに刺された女性は病院に搬送された。ライフガード曰く、ここ最近の北からの風とべた凪の海水面はクラゲにとって最高のコンディション。クラゲに刺された場合、最初は大した痛みは感じない。しかし30分程で背中、頭などに激しい痛みを感じ始め、筋肉にも刺すような痛みを感じる。また吐き気と悪寒を感じ、まれに肺気腫等もおこして致命傷となることもある。ジェームス・クック大学のクラゲ専門家はこの時期泳ぐのであれば、まず最初にライフガードに海のコンディションを聞く事が大事、とコメント。また刺された場合は、すぐにビネガー(酢)をかけ、刺胞が破裂するのを防ぐこと。

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2007年12月01日

コパロードダム管理人引退 12月1日

ケアンズの水源の一つであるコパロードダム、ここの管理人を21年間勤めてきたレイマン夫妻が引退。元々夫はドイツからの移民、夫人はビクトリア州の出身。ケアンズに引っ越してきてすぐにこの仕事についた。周辺の森林管理や水質管理とあわせて、ダム湖の横にある売店とピクニックエリアのBBQ台の管理が毎日の仕事だった。新しい管理人は微生物学者に決まった。

イベント


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