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フランク・ランザ

フランク・ランザ
イタリア出身。 移民申請代理人、法廷弁護士、 NQLD州のイタリア副領事、豪日文化交流協会顧問と、多彩な顔を持つ。 法律学位、核エネルギー学位取得、98年、ケアンズにフランクランザ移民サービスを設立、以後数多くの方の永住権獲得の橋渡しを。日本語をはじめスペイン語、ポルトガル語など語学の達人で、自宅でお手製ピッツアパーティーを開いたりたくさんの人から慕われている。


栗原拓

栗原拓(このブログの管理人)
大阪出身。 日本の食品メーカーに14年間勤務後、2004年、オーストラリア大学院留学を決意。
MBA, MTを取得し独立移住ビザを取得。オーストラリアにて観光、食品、教育、法律業界の仕事を経験し、現在はフランク・ランザ事務所内で、「オーストラリア移住ソシューション」部門を運営。自らの体験をもとにしたアドバイスが好評。

オーストラリア移住に関する注目キーワード

永住権について

 

オーストラリアは資源国であり、中国、インドなどの新興国への資源供給を柱に90年代から経済が好調で、特にここ5年間はその伸びは加速しています。

それに伴い、国内での労働力、特に技術者、医療関係者、会計士、弁護士、ホスピタリティー関係者(調理師、理髪師、美容師など)などが大幅に不足しており、移住者に頼らざるを得ない状況が続いています。

また国としての生産性向上を目指すためにも、技術を持った移住者は欠かせない存在です。

そんな背景から、世界の国の中でも比較的、簡単に永住権が取れる仕組みになっています。

 

新卒者技術独立永住ビザ

 

新卒者技術独立永住ビザは、国内の技術者の不足を補うため設けられた永住ビザですが、現在、資格や技術、また経験がない人でも、オーストラリアで2年間以上専門の勉強をし、学位や資格を取得すると永住ビザ獲得が・・・夢ではないのです。

もちろん2年間の勉強をしたからといって無条件では与えられないのですが、かなりの確立で永住権が近くなります。

ここ数年、インド人、中国人の永住権取得者が非常に増えているのですが、そのほとんどが、このビザの取得者です。

それでは一体どんな勉強をすればよいのでしょうか?

先ほども述べましたが不足している技術者(例えば医療関係者、会計士など)を移民によって補うというのが、このビザの考え方なので、そういった職業の勉強をすることが一番の近道なのです。

実際、大学院で勉強しているインド人・中国人の多くは会計学を専攻しています。

 

将来のためのコース選び

 

そこで多くの人が考え込んでしまうのですが、『今まで会計の勉強をしたことが無い』とか『会計の仕事なんて自分にはあっていない』とか『自分の好きな勉強をして永住権をとりたいんだけど・・・』。

会計の勉強は確かに永住権の近道ではありますが、将来の自分のキャリアを考え時に、必ずしも正しい選択ではないかも? ということです。

ここが大事だと思うのです。

常に永住権取得の後にある将来の自分のあるべき姿を思い浮かべながらコース選択するのことが最初のステップです。

 

 

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徳元俊二(コメント) 2009/10/10 土曜日 15:43:39

  1. はじめまして。私は、倉本哲二さんと一緒に仕事をしています徳島の徳元です。オーストラリアでの生活はいかがでしょうか?私は一度旅行に行き思い出の地です。私には現在高校2年生と中学2年生の子供がいますが、日頃から大学へ行ったらオーストラリアへ語学勉強のため留学してはどうかと言っています。この度、倉本さんからお兄さんがオーストラリアでそういった仕事をしていると聞きましたので連絡させてもらいました。また、その際には宜しくお願いいたします。
    益々のご活躍を期待しております。

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