2月4日 晴れ べた凪
日中33度前後、水温29度、Agincourt Reef周辺、透明度15-20m

 最近のケアンズ周辺は、毎日べた凪(風が無く穏やかな状態)とても気持ちのいいクルージングを楽しみながらのダイビングができます。水温が上がってきているせいか、透明度は少し低めです。

 今日は、私は休みでしたが、でもやっぱり海に遊びに行きました。ダイビング中、周りにはバラクーダ、カスミアジ、ツムブリの群や、パッファローフィッシュなどの大型の魚もいましたが、今日はひたすら3本マクロ(小さい生き物)観察でした。

 まずは3匹のとてもカワイイハゼ!かなり近づいても逃げず、良く見ると3匹ともに表情があるような…!?普段よく見かけるのですが、図鑑を調べてみても同じようなハゼがいっぱい。でも、この子達に該当するのが見つかりませんでした。ご存じの方は、是非お知らせ下さい。

 そして、Dive 7 Seasで今も人気のオラウータンクラブ、この個体は、4cmぐらいあるとても大きな個体です。毛むくじゃらなところが、オラウータンに似ていますが、手をゆさゆさ動いている姿を見れば誰がみてもうなずけるぐらい似ています。

 最後は、さー一体何が写っているでしょう!甲殻類一匹と、魚一匹。もう少し大きな写真でという方は、いつでもご連絡下さい。とんでもないのが写っていますよ!あなたを見ていますよ…?


 ウミウシ、ヒラムシ、クビナシアケウス、ヌノサラシ、ソフトコーラルに付いている体全体が透明のエビ、バイオレッドボクサーシュリンプ、モンハナシャコ、ラベンダードティーバック、etc...その他にも、いろんな生き物が見れました。

MASA

2月18日 晴れ 風はほとんどなし
日中30度前後、水温29度、Agincourt Reef周辺、透明度15-20m

今日のダイビング、バラクーダ、サワラ、ヤッコエイ、テンジクイサキ群などの大物、群に続いて、奥行き20mぐらいあるトンネルに入ったり、サンゴ礁とサンゴ礁の間に出来たトンネルなので、水面からの光はとてもキレイに見れます。

 今日のダイビング、バラクーダ、サワラ、ヤッコエイ、テンジクイサキ群などの大物、群に続いて、奥行き20mぐらいあるトンネルに入ったり、サンゴ礁とサンゴ礁の間に出来たトンネルなので、水面からの光はとてもキレイに見れます。

 その他に珊瑚の美しい場所や、砂地やサンゴ礁内のなかなか見れない生き物(セイルフィン・ドティーバック、キンチャクガニ、クリア・クリナーシュリンプ、レッドマージンド・シュリンプ・ゴビー)を、探したりなどバリエーションのあるダイビングができました。


 水面近くの透明度回復してきました。最近は、朝晩雨が降ることが多くなっていますが、ほとんどグレート・バリア・リーフに着く頃には天気は回復しています。夜のショッピング、お食事の際には雨対策を忘れずに!

MASA

2月24日 晴れ 風は少しあり
日中30度前後、水温29度、Agincourt Reef周辺、透明度15-20m

 来月のリビングイン・ケアンズが、グレートバリアリーフ特集ということで「グレートバリアリーフ周辺で観れる生き物達」を紹介します。
 今回の写真は、私が個人的に作ってるホームページ(ケアンズGBR情報)より抜き出したものです。


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