5月11日 晴れのち曇り
日中28度前後、水温26-27度、Agincourt Reef周辺、透明度20-25m

グレートバリアリーフ、空から見たら!
 
今回は、ちょっと違った角度からグレートバリアリーフをご紹介。GBR通信・初の空撮にチャレンジです。と言っても本当は、飛行機に乗ったときあまりにも上空の景色がキレイだったので写真を撮ってみました。ケアンズへの行き帰りは、飛行機の中も見逃せませんよ!! それでは、空の上からのグレートバリアリーフをお楽しみ下さい。

 さー雲を越え天空の世界へ!地上は曇っていても雲の上はいつも快晴気持ち良いですよね!!

 雲の切れ間から見えてきました!グレートバリアリーフが…思わず写真の枚数が増えてしまいました。

 アッという間にケアンズより百キロ以上離れたリボンリーフの上空です。
 写真は、グレートバリアリーフで1番有名なダイブポイント”コッドホール”があるリボンリーフNo.10の最南端、そして”ピクシーピナクル”や、”チャレンジャーズベイ”などの人気ポイントなどが有るリボンリーフ、No.9が写っています。
 グレートバリアリーフの上空を飛んでリーフを見ると、普段サンゴ礁に到着しても、どこも同じに見えるリーフが、本当は全て違う形をしているのだなーとつくずく思います。

 地上より数キロ離れてリーフを見ても、ちょっとズームで写真を撮るとこんなキレイに見れます。
 多分この時は、高度10,000m弱まで上がっていたと思います。
こんなにキレイにサンゴ礁が見れるとやっぱり、宇宙から唯一見れる生物の集合体(グレートバリアリーフ)というのは納得です…


 今回は、上空数千mからの景色ですが、ケアンズ発のアクティビティーの中には、ヘリコプター、水上飛行機を使った、遊覧飛行や、オーストラリア大陸からグレートバリアリーフへの海上移動ではなく空を移動するツアー、水上飛行機を使ったシープレーン・ダイビング・ツアーなどもあります。
 それらを使った上空からの景色では、そんなに高くは上がらない為、クジラ、マンタ、イルカ、カメなどいろんな生き物が空の上から見れる事も結構あります。

 これからのグレートバリアリーフは、ちょっと耳より情報ですが
"9月後半までクジラの見れる可能性大" です。
 ちなみに、いままでに私は、水上飛行機ダイビングツアー水中ガイドの際、ダイブポイントまでの移動中に、イルカ、マンタ、カメは、ご参加いただいた皆様お陰でかなり見せていただきました(ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました)。
 6、7、8、9月はクジラのチャンス!その頃にまた空の上から、GBRを見てみたいナー、なんて思ったりもします。

 さー皆様、ケアンズお越しの際は、グレートバリアリーフ(世界遺産)を上空からも一度はお楽しみ下さい。もし海側が見れない方向のときは、無理をせず海とは反対側をご覧下さい。窓から見れる山々は、世界最長の山脈、それと同時に世界最古の熱帯雨林(これもなんと世界遺産です)が見れるはず!
 ケアンズは、世界遺産で囲まれている自然豊かな町です。是非、一度はこんなケアンズにお越し下さい。大自然が皆さんをお待ちしていますよ。

MASA


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