1月30日 晴れ
日中32度前後、水温28度、エージンコートリーフ周辺透明度、20〜30m

●2003年、夏のグレートバリアリーフ、クルージングは最高です。どうでしょうか?この穏かな海、更に水中は、生物達でとても賑やかです。

●今は、キンメモドキが数万尾プラス?(ボーミーを埋め尽くしていました)集まっているポイントもあります。

●思わず童心かえって、魚の群れの中に・・・!?ご注意下さい。群れの観察しながら、ゆっくりつっこんで行くと、いきなりサンゴ礁の壁が目の前になんてこともあります。
今後は、幼魚が一杯出てきますので、GBRは、色んな生物の赤ちゃん達で一杯になります。幼魚&群れ好きには、お勧めです。

●当然大物だって、登場です。

●今回は、ワイドレンズにチャレンジしてみました。レギュラーの、大物達もこんな感じで!ちなみに、被写体との距離は、1m前後でした。

●最近、日帰りでコッドホールのような体験をさせてくれる。カスリハタの通称”アクセル”も登場です。1m以上の大きさでマジかで見えますよ!

●更に、グレートバリアリーフといえば、サンゴ礁。幅広く写るので、こんな写真も撮れました。

●やっぱり世界に誇る、”GREAT BARRIER REEF”サンゴはとても活き活きしています。

●アウターエッジに近いエージンコートリーフは、コーラルシーからのクリアーな水が入ってくるので、こんなに奥行きのある世界も楽しめます。

2003年も、グレートバリアリーフお楽しみください。

MASA


こんな、マクロ写真撮れました
チビハナダイ?
写真に取れたのは初めてでした。ガイド中何回か見ていたのですが、
サンゴの穴の奥の奥のほうにいてるので、なかなか紹介できませんでした。
残念ながら、今回はこの角度でじっとしていたので、写真は後ろ気味からです。

図鑑で調べたところ、チビハナダイだと思うのですが、ご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください!


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