10月18~22日/晴れ/日中30度前後/水温25~27度
エイジンコートリーフからリボンリーフ周辺透明度、20-40+m

■休日を頂きダイブトリップに4泊5日で1年ぶりにファンダイブ行ってきました!
 なんと今回はグレートバリアリーフ&コーラルシーで7年間潜っている中で、初めてみたものや感動的なシーンが次々でてきました。そんなケアンズからのダイビングをご紹介していきます。

その1オキナワサンゴアマダイ

 今までに日帰りダイビングでは紹介されたことがないと思います。ですが沖縄の名前がついている魚です。
 水深30m越えたあたりに10匹以上のコロニーがありました。頭から尻尾にかけてのブルーのラインがとても綺麗です。日帰りダイビングで人気の高いグレートバリアリーフのエージンコートリーフで発見!!

その2ロウニンアジの群れ

 もしかしたら4桁ぐらいはいたのかも…
 水深20mぐらいで遠くから黒い大きなカタマリがこちらの方に向かってきました。あっという間に視界全部が1mは越えるロウニンアジの群れに囲まれました。
 後で写真を見たとき気づいたのですが、透明度40mぐらいの世界で一番奥までしっかりと彼らが写っていました。ほんの30秒ほどだったかもしれませんが、とても長い時間に感じれました。グレートバリアリーフのリボンリーフにて!

その3○○○マグロの数百匹の群れ!

 ロウニンアジを見た同一ポイントで深下場でダイビング後、徐々に深度を浅くする途中水面を見上げると数百匹のマグロが勢い良く通過していきました。下から見上げた為、種類までは確認できませんでした。

その4イルカと一緒にダイビング!

 更には安全停止中に、水中でイルカの鳴き声がきこえました。
 たいていの場合イルカの声が聞こえてもボート上から何とか見えるぐらいでダイビングでは見ることが出来ません!ですがこの日はなんとイルカの方からこちらの方から向かってきました。
 今回は8匹ぐらいの群れに出会いました。思いがけない突然の出会いだった為カメラの設定を失敗してしまい、恥ずかしいぐらいのピンボケ写真しか取ることができませんでした・・・。

その5巨大マンタのペアの捕食シーンにも遭遇!

 コーラルシー オスプレイリーフについてからに1本目のダイビングまずは、深場でマクロ探しをと考えならウォールを進んでいくと、グランブルーの世界の中を巨大なマンタが通過していきました。
 ラッキーだなー、と思いながら更にウォールを進んでいくと、さっきのマンタ達が、潮通りのよい棚の下から、10mちかくの大きな円を描くようにグルグルまわっていました。彼らは食事に夢中になっているおかげでじっくり真上から観察することが出来ました。
 フィンが当たってしまうんじゃないのかなと思うぐらいまでマンタけ近づきました。4mぐらいの大きさは十分あったと思います。真下から勢いよく上がってくる姿はとても迫力がありました。

その5ヘルフリッチ発見

 コーラルシーオスプレイリーフについてからの2日目最初のダイビングで、遂に念願のヘルフリッチ発見!
 ドリフトダイビング中に調度このあたりが面白い生き物がいるんじゃないのかなと深場へ潜っていけば、アケボノハゼに、アオマスク、ヒオドシベラなど、見たい魚がいろいろ出ていました。その時に見たことのない魚が1匹…、じっくり見るとなんとその魚はヘルフリッチ。水中で観た感じは写真で観るものとは別の魚に見えました。とても肝のすわった子だったのでじっくり写真も取ることができました。
 水深38mでの写真です。

その5心地よい澄んだ透明度

 透明度40mは優に超える澄んだ海の中でのダイビング!
 視界に入る沢山の魚に当たり一面を埋め尽くす美しいサンゴ、その中で自由に楽しまれているダイバーの方たち、そんなシーンを見るとダイビングの仕事してて良かったなーって心から思えました。

 その他にもいろんな発見がありました。7年間潜っても新しい発見だらけのグレートバリアリーフ&コーラルシー。1回だけではなく是非何度もお立ち寄りください。きっと素晴らしい沢山の出会いが待っていますよ!!

MASA


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