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グレートバリアリーフは年明けより毎日快晴が続いています。
今日は普段吹かない北西の風が少し有ったので、この時期だけしか潜る事の出来ないポイントでダイビング!
■1本目
まずはバラクーダーの群れ、タカサゴ達、ハナダイの群れ、テンジクイサキ、アカヒメジ&ヨスジフエダイたちの群れ魚に囲まれ、その群れたちの間を、ヨコシマサワラ(1mオーバー)、ロウニンアジ、などの光物がいったりきたりしていました。
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▲ブラックフィンバラクーダー
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トゲトサカテッポウエビ、透明なミノウミウシの仲間?(5mm位)、ブルーのヒラムシ(1cm)ぐらい、イボウミウシ、オシャレカクレエビ、ラベンダードティーバック、ハナゴンベなどなど…。
■2本目
中層はグレーリーフシャーク7匹、ホシカイワリ十数匹がボート下をぐるぐる回っていました。
水底ではカニハゼのコロニー4〜1cmぐらいの幼魚達がいたるところにいました。その周りには通称ピコピコサンカクハゼ(ヒレフリサンカクハゼ)もいっぱい、アカメハゼの群れなどハゼ好きの方にはたまらない場所ではないでしょうか?
その周りには今がお勧め!ローランドデモイーゼルがいたるところで頭にあるブルーのリングを光らしています。
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▲モンツキカエルウオ表情がとてもカワイイ!
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浅場では、モンツキカエルウオにクマノミ城(レッド&ブラックアネモネフィッシュが1ッ箇所に20匹以上)
■3本目
今グレートバリアリーフで大人気のクラウンアネモネフィッシュ(ニモ)、ナンヨウハギ(ドリー)が1本のダイビングで登場!
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▲ニモ
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▲ドリー
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サラサハタ、ツバメウオ、アカククリ、などが住んでいる小さな根を沖へ移動していくと、イシモチ達の仲間が根の上が見れないぐらい群れていました。
ユメウメイロ&タカサゴの壁に、イケガツオの群れなどを見てボート下へ、途中ヤッコエイ水底に。
その他、イソバナカクレエビ、ヤマブキハゼ、イボウミウシ、ニコニコウミウシ(今日のは本当にピースマークの顔!?)
グレートバリアリーフへのお越しをスタッフ一同こころよりお待ちしております。
MASA
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