1月9日/晴れ/日中32度前後/水温28~29度
エイジンコートリーフ周辺透明度、20-30m

 グレートバリアリーフは年明けより毎日快晴が続いています。
 今日は普段吹かない北西の風が少し有ったので、この時期だけしか潜る事の出来ないポイントでダイビング!

■1本目
 まずはバラクーダーの群れ、タカサゴ達、ハナダイの群れ、テンジクイサキ、アカヒメジ&ヨスジフエダイたちの群れ魚に囲まれ、その群れたちの間を、ヨコシマサワラ(1mオーバー)、ロウニンアジ、などの光物がいったりきたりしていました。

▲ブラックフィンバラクーダー

 トゲトサカテッポウエビ、透明なミノウミウシの仲間?(5mm位)、ブルーのヒラムシ(1cm)ぐらい、イボウミウシ、オシャレカクレエビ、ラベンダードティーバック、ハナゴンベなどなど…。

■2本目
 中層はグレーリーフシャーク7匹、ホシカイワリ十数匹がボート下をぐるぐる回っていました。
 水底ではカニハゼのコロニー4〜1cmぐらいの幼魚達がいたるところにいました。その周りには通称ピコピコサンカクハゼ(ヒレフリサンカクハゼ)もいっぱい、アカメハゼの群れなどハゼ好きの方にはたまらない場所ではないでしょうか?

 その周りには今がお勧め!ローランドデモイーゼルがいたるところで頭にあるブルーのリングを光らしています。

▲モンツキカエルウオ表情がとてもカワイイ!

 浅場では、モンツキカエルウオにクマノミ城(レッド&ブラックアネモネフィッシュが1ッ箇所に20匹以上)

■3本目
 今グレートバリアリーフで大人気のクラウンアネモネフィッシュ(ニモ)、ナンヨウハギ(ドリー)が1本のダイビングで登場!

▲ニモ

▲ドリー

 サラサハタ、ツバメウオ、アカククリ、などが住んでいる小さな根を沖へ移動していくと、イシモチ達の仲間が根の上が見れないぐらい群れていました。
 ユメウメイロ&タカサゴの壁に、イケガツオの群れなどを見てボート下へ、途中ヤッコエイ水底に。

 その他、イソバナカクレエビ、ヤマブキハゼ、イボウミウシ、ニコニコウミウシ(今日のは本当にピースマークの顔!?)

 グレートバリアリーフへのお越しをスタッフ一同こころよりお待ちしております。

MASA


1月19日/晴れ/日中32度前後/水温28~29度
エイジンコートリーフ周辺透明度、20-30m

■1st DIVE
 まずはグレーリーフシャークが数匹登場メインポイントに到着すると潮当たりも良くタカサゴ、ユメウメイロ、パープルビューテーの群れ、更にボミーに近ずくと、ボミーを全て覆い尽くすほどのスカシテンジクダイの群、その数6桁以上はいるのでは…!?
 それを狙ってクロヒラアジ、インドカイワリ、ホシカイワリ、サワラなどの光物たちもその周りを回っていました。
 最後には、1.5mをゆうに越える大きさのグレートバラクーダも、相手がこちらに興味があったらしく2m近くまで近付いてきました。

▲小さな魚達の群れ!

▲スジアラがサンゴの下から、魚達を狙っています。


■2nd DIVE
 ひたすら砂地を攻める!
 ギンガハゼ10匹以上、リュウグウベラギンポの群求愛活動が盛んでした、レッドマージンシュリンプゴビー、モンダルマガレイ、ラベンダードティーバック、ケラマハナダイ、カシワハナダイ、ガーデンイール、テンス、クロボウズ数十匹、無数のシノビハゼ、ダテハゼ、オトメハゼ、サラサハゼなどなど、ヤッコエイ、ヒラアジの仲間も数種類出てきました。
別チームは、1mオーバーのカスリハタを見たそうです。

■3rd DIVE
 カンムリブダイ、バラクーダ、テンジクイサキの群、その他沢山の魚の群れ、群れ、群れ…。
 浅い所のサンゴ礁が光を浴びてとてもきれいに見えました。

 水中も暖かくなっていくグレートバリアリーフをのぞいて観てはどうでしょうか?
きっと沢山の水中生物に出会えること間違いなしです。

 皆様のお越しをグレートバリアリーフト一緒に心よりお待ちしております。

MASA


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