●どこかで見た美しい世界がここにはあります
 〜日帰り最北端 エージンコートリーフより〜

■日時:7月13日
■水 温:25度
■透明度:(↓→)25-30m
■風:15-20Knots SE
■天候:晴れ


今日も3本ダイビング!
各ダイビングテーマを変えて写真を撮ってみました。

まずは1本目、グレートバリアリーフの水中世界の広さと
豪快な魚達の群れ、そして明るい水面の光を意識して撮影!


●数万匹の魚達を見ながらダイビング

写真のボミー(サンゴ礁でできた根)は魚達の巨大都市!
一体この場所だけで何種類、
どれぐらいの生物が棲んでいるのかなと考えてみると
もしかしたら数万の単位では収まらないのかも・・・?!



●数百匹のバラクーダの群れも圧巻 !

ダイバー慣れしてくれているおかげで
目の前に近づいても全く動揺していません。
この写真は50cmぐらいまで寄って撮ることができました。



お次のダイビングは水中のカラフルな魚達を
アップで撮ってみました。

●ロイヤルドティバック

日本の海ではお目にかかることができないそうです。
映画『ファインディング ニモ』の中でも
この魚かなと思えるイメージのキャラクターも登場していました。

パープルとイエローのコンビネーションが
水中ではとても綺麗に目立っています。



●スパインチークアネモネフィッシュ

これまた日本で通常は出会えないそうです。
他のクマノミ達とは違いほっぺにトゲがついて
ちょっと変わっています。
15cm以上の個体にも遭遇したこともあります。
更にあっと驚くスペシャルな事もしてくれます!!!
赤いターゲットライトが気になるようで
少し上目使いの表情で写っています。



●ハダカハオコゼ

ダイビングポイントではカメラ派、
魚ウォチング派ダイバーに人気があるのでは?

かなり同じ場所にいてくれるのでじっくりと観察ができます。
動きが独特で葉っぱが風で揺られるように
じっとしながらゆっくり左右に体を動かしています。

オコゼの仲間達は目がとても綺麗で
ガラスのように光ってみえますよ。



最後はやっぱりグレートバリアリーフだったら
サ・ン・ゴ!

色とりどりのサンゴの景色を見ているだけで
自然の素晴らしさを感じます。



ちょっと意識してグレートバリアリーフを覗いてみると
いろんな楽しみ方で水中世界を楽しめます。
ここにはどこかの写真や映像で見たことのある景色が
至る所にあります。

是非ケアンズお越しの際は
グレートバリアリーフに立ち寄ってみるのはいかがですか?

MASA


PS、6月から9月上旬は、クジラのシーズンです。
少し水温が低いので上着をご持参することをお勧めします。
また、スノーケリングでもウエットスーツなどをご利用していただくと
より快適に水中を楽しめるのでは。
ここ数年のDIVE 7 SEASで遭遇したクジラ情報は
ホームページで紹介されています。


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