●グレートバリアリーフの外側でダイビング!
 〜日帰り最北端エージンコートリーフより〜

■日時:12月7日
■水 温:28度
■透明度:(↓→)20-25m
■風:0-10Knots SE
■天候:晴れ


天気は快晴、風もなく産みも穏やか。
更に汐まわりも良く、日中、
満潮に向かっているベストのコンディションでした。


■1本目はディープダイビング

マル秘スポットでのダイビング中、
アケボノハゼ、アオマスク、オキナワサンゴアマダイ、
スミレナガハナダイなどを見ながらダイビング、とその時…

水底で沖のほうを見てみると
巨大なサメ(2mはオーバー充分あり)が!!
20mぐらいの透明度の中ギリギリの距離をとりながら、
そのサメはこちらを観察するように
少しの間泳いでいましたがその後あっさりさっていきました。

エージンコートリーフであの大きさのクラスのサメは
ブル シャークor ハンマーヘッドでは…。



■2本目はゼブラハゼ&ベニゴンベも久々登場!

コーラルシーからのワンウェイダイビング中、
棚の上にはゼブラハゼのコロニーが…その数20匹以上!

ボートへ向かっていく途中のサンゴの美しさは目を見張る物があり、
その中を優々とカメが泳いでいくところも遭遇。
とても癒されるダイビングでした。

グレートバリアリーフの外洋側の透明度は
まさしく“コーラルシーブルー”

リーフの内側とは違い普段は荒波に揉まれているだけあって、
短い枝サンゴの仲間と、
平らで人間の大きさを越えるテーブルサンゴでびっしりです。


どこまでも続く美しくカラフルなサンゴ礁


沢山のサンゴの中に隙間を覗いてみると、
ベニゴンベもこっちを覗いていました。

その後は潮にのりながらボートへ

その他出逢った生物は…
・ブラックフィンバラクーダ
・ピックハンドルバラクーダ
・カンムリブダイ
・ナポレオン
・サワラ
・ホワイトチップリーフシャーク
・エポレットシャーク
・セイルフィンドティバック
・ラベンダードティバック
・ハナゴンベ
・カシワハナダイ群れ
・ほか各種ハナダイ
・ヒオドシベラ
・パープルラインラス
・モンツキカエルウオ
・オニハゼsp
・各種クマノミ
・オラウータンクラブ
・ウミウシ色々・・・etc

グレートバリアリーフは
まだまだ手付かずの大自然の海が皆様をお待ちしています。


MASA


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