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今日もグレートバリアリーフはグッドコンディション!
進行方向が見えなくなるぐらいのクマザサハナムロの群れに、
3桁をゆうに越えるバラクーダの群れ、
珊瑚礁でできたトンネルをくぐったり、
人間サイズの巨大な生物達にも遭遇、
夏場なのに最大30mはある透明度、
そして世界を代表するサンゴ礁の美しさを堪能と、
色んなダイビングが楽しめました。






■今日出逢った生き物達
・グレーリーフシャーク
・ホワイトチップリーフシャーク
・バラクーダの渦
・ヤイトハタ
・ヤッコエイ
・ナポレオン
・サワラ
・数万匹のタカサゴ&クマザサハナムロたちの群れ
・ファイアーテールドティーバック
・ラベンダードティバックのオス&メス
・ヘコアユ幼魚
・ギンガハゼ
・ミノウミウシ
・キベリアカイロウミウシ...etc
そんな贅沢なグレートバリアリーフの一時、
ダイビングを楽しんでいるとこんなシーンにも出会いました。
今回紹介するのは、水中でよく見かけるエソの仲間。
普段はサンゴや水底でじっーとしていたり、
時には砂の中に体を埋めて顔だけを出していることもあります。
これも餌になる生き物を待ち伏せしている行動のようです。
大きな口に、360度周りを良く見わたせるようにある目、
そして体はロケットのような抵抗の少ない体をして、
驚いて逃げたり、捕食するときはとても直線的な動きで素早く動きます。

そして何と!今回は捕食中のミナミアカエソを発見!
自分の顔より優に大きな魚をキャッチ、
その後はヘビのように丸のみです。
かわいそうにくわえられているカワハギの仲間は
逃げようともしていましたが、
抵抗むなしく少しずつ口の中へ入っていきました。

正面から見てみると、ワニやトカゲにそっくりです。
エソの仲間は英名でLizardfish(リザートフィッシュ)と
トカゲの名前が付いています。

写真をみると恐ろしい感じの魚ですが
大きくても約10〜15cmぐらいの大きさなので
ダイバー、スノーケラーの方には
危害を加えるほどの大きさでは無いのでご安心下さい。
グレートバリアリーフを楽しむ際に、
ちょっと周りの小さな部分を覗いてみると、
世界遺産の雄大な景色の中に、
野生の生き物達の生活に出会えます。
ぜひじっくりグレートバリアリーフをご覧下さい。
MASA
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