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今日のグレートバリアリーフも
風が落ちついているお陰でべた凪、
ボートもほとんど揺れず、
水面を滑るようにクルージングを楽しみながらポイントへ!
ワイド系をリクエストという事で、
10匹弱のアカククリ&アヤコショウダイが
珊瑚礁の根でじっとしてのが見れたり、
ホワイトチップリーフが合計4匹、バラクーダは3グループで50匹ぐらい、
ロウニンアジ、360°キンメモドキの包まれる洞窟、
視界全部が美しいサンゴが広がるエリア、
5桁は十分いる魚の群れる華やかなボーミーと、
3本のダイビングでワイドを意識したダイビングで楽しみました。

そんな中、ちょっと気になる場所へ...
ここ最近見かけなくなったので世代交代していなくなったのか、
住処を代えたのかなと思いながら、
オニダルマオコゼが住処にしている穴を覗いてみると久々いました。

たしか2000年ぐらいに初めて見つけたので
それからもう既に5年以上は経っています。
※2002年のGBR通信で紹介した魚、というか岩みたいな写真の魚です。
実は同じ個体ではなく、もしかして世代交代だとすると、
オニダルマオコゼがそこに帰ってくる、
彼らための根(水中の山のような岩)なのかもしれませんね?
いない時の穴のイメージはオニダルマオコゼの体にあわせた凹み(へこみ)と
出入り口もまさしく、体にあわせて前と後ろにあります。
今後もたまに立ち寄ってみます。
その場所は結構潮があたっているので、少し待ってみると、
魚がきましたマルコバンの編隊が登場です!

普段グレートバリアリーフで良く見かけるのは
1〜3匹ぐらいで潮に向かってじっとしているか、
砂から餌をとっているかなのであまり迫力がないのですが、
今日は違いました。
潮の下から突然現れて、私たちの周りを何度か回って
そのまま泳ぎ去っていきました。
ちょっと体はずんぐりしていてかわいい系の形をしているけど、
やっぱり光物なんだと思わず見直しました。
■その他水中で出会った生き物
・ナポレオン
・ホシカイワリ
・サワラ
・ニジョウサバ
・ナミフエダイ?
・コブシメ
・ヤッコエイ
・各種クマノミ
・ドリー
・シロオビハゼ
・モンツキカエルウオ
・ラベンダードティーバック
・ホシテンス
・コイボウミウシ
・ミナミハタンポ
・アカフチミドリガイ
・ミドリガイの一種...etc
MASA
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