第2回 PCは命の綱!?

▲最初に泊まったコンドミニアム「シューティングスター」

さて、こっちに来てとっても重要&必要なモノは日本とつながるPC。私たちの行方を気にする日本の家族やお付き合いのあるご一同様方と常に連絡の取れるPCって言うモノはかなりの貴重品だ。
 で、そのPCに到着後すぐに疑問が発生してしまった。つながるにはつながる…しかし少しヘン。
 住む部屋を探すまでの間、コンドミ滞在をしていたんだけどそこで電話のジャックがしっくりはまらない。それとPCの金属部分に触れるとなぜかピリッ!と来る。これはかなり私の中では比重の大きい疑問質問不安不思議事項になってしまった。何しろ日本との接点だからね。
 同じようなケースを体験中の方がいるかどうかは分からないけど、数日後に答えらしきものが出たので公表するね。

 まずジャックの件は、ジャックの先に付いているピンの数が豪州には6つと8つのタイプがあり、8つのタイプの方が当然差し込み口が若干大きい事が判明。日本は全部6つらしい。
で、8つタイプの差し込み口に日本から持ってきた6つタイプを差し込むと少し大きさに余裕が出てしまう訳です。でもこれは問題がないそうでグッ!と奥まで差し込んでしまえば少し余裕が出ていても良いそうでした。

 もうひとつ、ピリッ!と来る事なんだけど、これは何人かにオレもそう!って言われた。
 PC自体は世界各国で使用できるようにアダプターはAC100-240Vタイプのものが多いよね、だから変圧器は必要なくて差込口の変換ジャックのみだよね。
 で、PCショップに持ち込んで漏電の検査をしてもらったんだけどやはり漏電はしていない。
使用中、PCの角に触れるとピリッと来る事が多くて、電気は尖ったトコに集まりやすいので原因は多分、静電気?!って事になったんだぁ。
「アースを付ける、PCの角にビニールテープを貼るという方法があるよ」って言われたんだけど「PCは壊れないよ!」ってプロに言われたので「気にしない!」って事にしました。
今も少しピリッとしているのが現状です…。

 そんな感じで始まった国外脱出計画実行の地、ケアンズでの生活。楽しい事が待っていますように〜と願う次第です☆

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