第13回 始業式1日目は…

 
3種のグラマーの筆記テストと会話力のテストを受け、学校内の規則などの説明を聞き(※それも日本語ペラペラのジェームス先生による日本語での説明でした)、その後、市内巡りという事でミニバスに乗って町を一周。
 私にとってはほぼ歩き尽くした中心部なので(非常に狭い町だしね…)私が案内出来るぞ!って感じだったんだけど、一緒に入学した人たちは週末に来た人がほとんどで、へぇっ…って言いながら感動(?)をしていました。

 さて学校に戻ると、テスト結果でクラス分けが決められていました。結果の貼り出しを見るなんて一体何年ぶりダァ?!まぁ、合格&不合格もないし補習組みもないから安心ではあるんだけどね。ちなみに私はレベル3って言うクラスでした。

 そして午後から早速授業が始まったのです。レベル3は、すでに今週以前に入っている人と今週から学ぶ人とで10数名、それも全員日本人!と言うクラスでした。なんじゃコリャ?!まぁ私だって日本人だけどさぁ。でも日本で聞いた学校情報では『日本人は35%で1クラスは少人数制で10人以下』だったのに。
(※ちなみにその後、スイス、カナダ、スペイン、香港、韓国の人が入ってきてクラスは少し海外っぽくはなったけど35%って言う数字は今のところありえません…)

▲右奥がクロコダイルのフライで中央がエミューのペースト。左奥がエミューのハム。クロコダイルは少し硬いチキンみたいでまぁまぁ食べられました。他は私には、んんん…って感じです。

▲カンガルーとエミューのステーキ。値段は少し高いね。まぁ、1度は豪州記念に味わってみたらどうかな。

 しかし所詮、情報って言うのはこんなもんかとあっさり受け入れる私でした…。これまでの海外経験でも自分で実際に仕入れる事実と日本で聞いた&尋ねた事と違うって言う事は多々あった訳で、またかぁって感じなのでした。
 ちなみに、豪州への入国時の食品類の制限の件、子供の小学校の入学に関して、現地でのビザの延長に関して…いろいろ聞いていた事と違いますわぁ!事実、豪州の法律がよく変わるっていう事もあるらしいけどね。
 少なくとも、この私のエッセイの中では私が体験した事実や発見をそのまま書くからねっ。『違ったじゃん〜!』『なるほどねぇ…』って事を見つける事も結構…私、好きなタイプだからさ!

 さぁ、肝心の授業なんだけど、私にはかなり久しぶりの授業体験であり、かつ、いきなり"character" と言うテーマで日頃あまり使わない単語ばかりに四苦八苦!
"easy-going" が暢気、"thick-skinned" が鈍感、"tactful" が機転の利く。言われれば、あぁそうか!って思うけど知らなかった。 言われても全く知らない単語もボンボン出て来るし、あたふた状態ですよぅ。
 これまでは知っている単語のみで喋っていてきたからね。新しい言葉って日々使っていないと覚えなし、自分の語彙の少なさを実感する日々がこれから日々かなり続くのでした。
 …to be continued!です。

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