第25回 ビザ、ようやくGETして帰豪
1月23日無事(?)なんとかケアンズに帰ってきた。オメデトウッ?!!!
結局『スチューデンガーディアンビザ』と言う1月1日に施行されたばかりの、生まれたてのホヤホヤビザをGetしてきた。
新しいビザのせいか、正確な情報を留学関連の斡旋業者すらよく知らず、すべて個人で動き、かなり大変な思いをした。時間的余裕もない中で『諦めない精神』のみで獲得した気がするよ。
今、私のパスポートには大也と同じく2007年3月までのビザのシールが貼られている。ホッ。Never give up! だね。
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▲現在、猛暑のケアンズで鳴きまくっている蝉でぇっっっ〜す!
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さて戻ったケアンズは恐ろしく蒸し暑いぞ!夏で雨季なんだから覚悟はしているけど、部屋の中にいても、うだりそうだ。
暑さの理由に、今、借りているユニットがブロック造りで熱が冷めにくく、メインベッドルームに1つしかないマイクロウェイブ程の日本製のクーラーでは全く用を足さないと言う事に大きく関係があるようだ。
それと夜に降る雨の量が凄まじく、バケツをひっくりかえしたような…と言う表現そのものの爆音でたびたび眠りから起こされてしまう。トタン屋根に原因ありか!?
これでは頭がボーっとしてしまい、勉強だって出来る状態ではない。当然、食欲も無くなり、素麺→うどん→蕎麦の巡回では体だってもたない。
さらに隣と下の部屋に引っ越してきたシェアの若者たちがかなり騒々しい。夜遅くまで宴会騒ぎをした上で午前1時2時にプールに飛び込んでいる。昼間は昼間でビール飲みながら奇声を上げて麻雀をしている。CDのボリュームも許せる範囲を超えているし…。勿論、注意はしたけどその場限りで、きりが無い。いったい何をしに豪州へ来ているんだぁ!!!
豪州は、部屋を借りる際にボンドと言う敷金に似たようなものはあるけど、礼金も仲介料もないから引越しがしやすい。
「お前らが出て行かないならこっちが出て行くわ!」と親子で結論を出し、帰豪、早々に物件回りとなった。
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▲不動産屋回りもかかさずに…。でも2回目の引越しだから要領はほぼ分かっているので、少しは余裕(?)。
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▲車でぐるぐる町を走り回り、こんな看板が出ている物件をひたすらチェ〜ック!
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暑さにめげず町中から「RENT」の看板を探したり、週末のケアンズポストの不動産欄に赤線を引っ張りして、数件見た後に、良さそうなタウンハウスを発見!で、この週末に引越しとなりまぁす。
「やったぁ?、さまあみろ、はははぁ。いいだろう?」と親子で言い合い喜びを分かち合うのでした。
そうそう、四季なんてなさそうなケアンズなのに、外では12月には全く聞かなかった蝉が多数出現し競い合って鳴き騒いでいる。
また、ラスティーズ・マーケットのフルーツは様変わりをし、野菜の値段が高くなっているのを発見すると、東京より四季があるぞう!と思うのです。
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