車の中で聞く音楽はフミヤ。何年か前から家族でファンになって聞き続けている。
20年以上前、まだ大ヒットする前のチェッカーズの時代に、私は彼らの販促の司会をしていた事がある。あっちは覚えていないだろうなぁ〜、まだかわいかったなぁ〜なんて懐かしく思いながらね。
英語に少しでも慣れるために家の中ではABCラジオを1日中つけていても、車の中ぐらいフミヤで頭を休ませる…これが良いんですよ。
さて、ケアンズで英語の勉強をし始めて1年半。私たちはいったいどの位のレベルなのだろうか?と突然知りたくなり『TOEIC』の試験を受けたのです。
まともな英語試験なんて大学を卒業して以来の事。私の学生時代は『英検』しかなかったし、受験理由はいつもの“思いつき”でも、一応、日本から知人に『TOEIC 600点完全攻略法』なる参考書を買って来ていただき、一通り読み、試験の前に付録の模試をやってみた。
高得点を取るにはコツがあるようで「専門の勉強をした方がいいよ」と言うワーホリ友人のアドバイスは無視し、“分からない問題に時間を取らずにどんどん進む”と言う参考書のアドバイスを頭に入れて望んだ。
試験内容はListening4種類とReading3種類で、全200問を2時間で解く。答えはA〜Dから選ぶ選択方式で試験は市内の語学学校で開催された。
覚悟はしていたけど2時間休憩なしのテストはかなり頭脳も神経も体力も(?)疲れた。分からない問題にこだわらずドンドン進んでも時間は全く足りず、後半の答えは「私はB型だからBにしょう!」と言う感じで全部B。