今回も帰豪の際、日本から食品をいっぱい買ってきた。当然、持込不可の物を注意深く避けて買い込んだ。豪州はことさら食品類の持込に厳しいからね。
2年前ケアンズに来た時には、留学斡旋会社を通してビザ申請や学校探しをした。その際には『食品類の持込は厳しいので、申告すれば持込み可の食品も、紛らわしいから持って行かない方が良いです!』と言われていたほどだ。
当時、乳製品、卵や肉製品、魚類、種子などは確かに規制が厳しかった。菓子類も牛乳や卵を含んでいれば不可なので、ビスケットもキャラメルもポッキーも不可、大也の大好きなカルピスも当然不可。カレールーも肉エキスが含まれているので駄目ですと言われた。
“全く持って行くべきではない”とは言われつつも、不可食品を除き恐る恐る少しだけ持ち込んだが記憶がある。
最近、知人と持ち込んだ食品について会話をした際に「???」と思う部分がたくさんあった。豪州のルールは良く変わる。それはビザの書き換え時に体験済みだ。かなり翻弄させられたからね。食品に関しても変更が出たの?そう言えばしばらく大使館のHPを覗いていない事に気付き早速開いてみた。
驚いた!いつのまにかルールが変わっているではないか。持ち込み許可の食品が増えている。ガ〜ン、ショ〜ック!
乳製品はその製品の原産・加工国によるが、日本産なら1人10kgまたは10リットルまでならOK(※ただし原産国が明記してあり、未開封である事)。カルピスもOKとある。
肉・肉製品に関しても金属の缶、レトルト、ガラス瓶で市販製品で密封状態なら良いのだ(※製品が常温保存可能であることが条件で、それ以外は不可。動物性油脂・ラードなどを使用した物は不可)。
例えば持込めない物はサラミ、ソーセージ、カレーやシチューのルーの素、鶏釜飯の素、麻婆豆腐、肉由来のエキスやブイヨンなど…と書かれている。牛丼やカレーのレトルトパックは良いという事!?