8月19日〜24日にかけて、
FC江坂(大阪府江坂市)と
山川FC(徳島県吉野川市)に所属する
U-15の13名の中学生たちが、
サッカーの遠征試合のためにケアンズに来ました。

そのときの様子をレポートします。



日本チームは、3日間にわたり
Endeavor Parkで4試合の親善試合を
ケアンズのチームと行いました。

日本チームは、日々練習を積んでいるだけあって、
細かい足技や、細かいテクニック、ボール回しが上手く、
応援するケアンズの親たちもびっくり!

ケアンズの子供たちも、「体でぶつかって行く」という
(根強いラグビー精神?)闘争心を見せてはいましたが、
結果は4試合とも日本チームの圧勝でした。



日本人は小さいし…なんていう甘い読みから、
今回ケアンズ側はU-12が相手をしていましたが、
来年は同い年で闘って欲しいものです。

ちなみに彼らの遠征は1992年から始まり、
これまでシドニー、ゴールドコーストと10回行なわれており、
ケアンズへの遠征は今回が初めて。




今回の遠征を、代表の櫻木秀巳氏(吹田市サッカー連盟理事長)は
『ケアンズへの遠征は初めてなんですけど良い町ですね。
 治安も良いし食事も全然困らない。
 人柄ものんびりしていると言うか、
 なんか羨ましいよねぇ』
とすぐに町を気に入った様。

『なんと言ってもここのフィールドの、
 ワイルドさや広さは最高ですよ。
 サッカーを通じて、ケアンズの子供たちと
 交流を持てて凄く良かった。
 大人になった時にこの体験の素晴らしさを
 フィードバックしてくれたら良いですね。
 来年も必ず来ますからよろしくお願いします!』
と感想を語ってくれました。



コーチや選手の皆さんに
今回の遠征の印象を聞いてみたのでご紹介します!





濱田裕久コーチ(FC江坂)
『外国の子供と試合をした!と言うだけでも貴重な経験でした。
 ケアンズの子供たちのリーチの長さ、
 あたりの力、メンタルの強さを感じましたね。
 楽しく出来た事が一番素晴らしかったと思います。
 サッカーをしてプールに入ってご機嫌ですよ』




住友和人コーチ(山川FC)
『子供たちには、世界は広いし
 こういう経験をした事で
 海外好きになって貰いたいですね。
 サッカーは人づくり、僕もこれからも頑張りますよ、
 また来ますから!』




白井洸コーチ(FC江坂)
『僕自身、凄く面白かったです。
 ありがとうございます!子供も大感激ですよ。
 エスプラネードも綺麗で安全で遊びやすくて最高ですね』




黒木貴司君(12歳、FC江坂)
『芝生が広くて気持ち良かった〜!
 こんなグランド大阪にはないし。
 BBQとコリアコリアの韓国料理が美味しかった!
 将来?もちろん、サッカー選手になります!』




清岡和之君(13歳、FC江坂)
『グリーン島が面白かった!
 試合はとても勉強になりました。
 ここの子供は裸足でもサッカーやってしまうんですね!凄い…』




多田拓也君(13歳、山川FC)
『対戦した相手は
 僕たちより年齢が下だったので勝てたけど、
 日本の同じ年の小学生と比べたら
 こっちの方が上手いなぁ。
 気持ちが強いって言うか…』



【参加選手名】
山川FC
 原田正一郎(14歳)
 藤原竜二(14歳)
 多田拓也(13歳)
 葛籠研吾(13歳)

FC江坂
 佐竹裕亮(13歳)
 岸田大地(12歳)
 田中 祐(12歳)
 難波雅博(12歳)
 黒木貴司(12歳)
 生田大樹(13歳)
 高 橋幸二郎(12歳)
 友長将(13歳)
 清岡和之(大阪市内の中学より参加、13歳)


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