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日本チームは、3日間にわたり
Endeavor Parkで4試合の親善試合を
ケアンズのチームと行いました。
日本チームは、日々練習を積んでいるだけあって、
細かい足技や、細かいテクニック、ボール回しが上手く、
応援するケアンズの親たちもびっくり!
ケアンズの子供たちも、「体でぶつかって行く」という
(根強いラグビー精神?)闘争心を見せてはいましたが、
結果は4試合とも日本チームの圧勝でした。

日本人は小さいし…なんていう甘い読みから、
今回ケアンズ側はU-12が相手をしていましたが、
来年は同い年で闘って欲しいものです。
ちなみに彼らの遠征は1992年から始まり、
これまでシドニー、ゴールドコーストと10回行なわれており、
ケアンズへの遠征は今回が初めて。

今回の遠征を、代表の櫻木秀巳氏(吹田市サッカー連盟理事長)は
『ケアンズへの遠征は初めてなんですけど良い町ですね。
治安も良いし食事も全然困らない。
人柄ものんびりしていると言うか、
なんか羨ましいよねぇ』
とすぐに町を気に入った様。
『なんと言ってもここのフィールドの、
ワイルドさや広さは最高ですよ。
サッカーを通じて、ケアンズの子供たちと
交流を持てて凄く良かった。
大人になった時にこの体験の素晴らしさを
フィードバックしてくれたら良いですね。
来年も必ず来ますからよろしくお願いします!』
と感想を語ってくれました。
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