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recipe13. カボチャのポタージュ
とても簡単で、わざわざ紹介するほどでも・・・と思っていたのですが、うちに来て食べたことのある友人に必ずレシピをきかれ、「つくってみておいしかった」と喜ばれることが多いので、紹介します。
主婦には助かる、冷蔵庫の残り物野菜でできて、栄養も満点。熱い季節は冷蔵庫で冷やして、涼しい時期は温かくして、どちらでもおいしいポタージュです。
「野菜を食べなければ・・・」「そういえばうちの子、最近野菜を食べていないような・・・」
そんな時いっぺんに解決してくれます。
野菜を食なければいけないのは、野菜にはビタミンやミネラルが多いから。それは、みんな知っていることですが、野菜によって、含まれているビタミンやミネラルもさまざまです。何をどれだけとれば、健康になるか・・・もちろん数字はあるのですが、季節によって、野菜の栄養価もちがってきます。
みなさんは、毎日の食事の中で、一日に何種類の野菜をたべていますか?
こんな風に考えてみましょう。
・葉っぱ類の野菜(レタス、キャベツ、白菜、ねぎ、青梗菜など)
・根っこ類の野菜(にんじん、たまねぎ、だいこんなど)
・ 実の野菜(かぼちゃ、ピーマン、トマトなど)
それぞれから、一日に2種類以上食べてみましょう。(注意:この分類は、目安を分かりやすく示したもので、栄養学上ではこのように分けません。わたしが自分の子どもに野菜を食べさせるために目安にしているだけです)
根の野菜、実の野菜は、その植物の一番栄養が集まったところです。そこを、人間がいただいているわけです。とくに、色の濃い野菜は、人間に必用な栄養分はたっぷりです。
葉っぱ類の野菜は、その植物が太陽から集めている栄養収集部分を、人間が食べているわけです。ビタミンcや繊維が多いところです。この部分の栄養は、果物からとることも可能。
葉っぱ類の野菜によく似たもので、花の塊になった野菜があります。それが、ブロッコリーです。あの一つ一つは花のつぼみです。開いてしまう前に食べているわけです。
もちろん、花と茎と丸ごと食べるわけで、栄養素は多いのです。
ただ、根っこの野菜以外は、育てられるときに直接、農薬などがかかっていることがほとんどなのでよく洗います。
ブロッコリーもそう。ゆがいたらあくとともに農薬も浮いてきます。ゆで汁をこぼして(ゆでたらなべに水道水をたっぷり注ぎ、ゆで汁を一度あふれさせてこぼしてからざるにとる)、料理につかいましょう。カレーやシチューを作るのに、根菜類といっしょに、ブロッコリーも煮込んでしまっていませんでしたか??
では、その実の野菜や、根っこの野菜が入ったポタージュの作り方です。
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〜冷やしても、温めても美味しい!〜
とっても簡単カボチャのポタージュ
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材料
材料
かぼちゃ(Kent)・・・1/4こ
にんじん・・・1本
たまねぎ・・・1こ
じゃがいも・・・1こ
にんにく・・・1片
スープストック
牛乳(Full Cream)
サワークリーム
ミントジェリー
(野菜はブロッコリー、カリフラワー、ズッキーニなど入れてもおいしい)
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つくり方
1. 野菜は適当な大きさに切ってなべに入れ、スープストックを野菜の頭が浸からないくらいに入れて、煮込む。

2. やわらかくなったら、ハンドブレンダーでつぶす。(ない場合は、ミキサーを使ってもOK.荒くつぶしても良し、なめらかにつぶしても良し。お好きな具合にどうぞ)

3.
牛乳を入れてよく混ぜ、沸騰させないように温める。
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今回のPoint
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ハンドブレンダーは、8年くらい前に12ドルくらいで購入。一番安いものですが、重宝しています。つぶすときは、ずっとスイッチを入れっぱなしにせず、マッシュの要領で、押さえるときにスイッチを握ります。スイッチがはいったまま持ち上げると、周りに飛び散ってしまいますので、気をつけて。
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注意:沸騰させてしまうと牛乳のたんぱく質がかたまり、しろい粒々ができてしまいます。
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4.
冷たいのをいただくときは、なべが冷めてから冷蔵庫で冷やす。牛乳をいれたら1,2日で飲んでしまいましょう。
5.
器に入れ、真ん中にサワークリームを落とす。冷たい場合は、ミントジェリーも落とす(お好みで)
わたしは、材料にブロッコリーの芯の皮をむいたものや、カリフラワーの芯なんかも使います。
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今回のPoint
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かぼちゃは、うちでは、Kent Pumpkinをつかいます。ピーナッツ形のパンプキンもおいしくできます。Kentを選ぶときは、切り口からみえる種がしっかり育っていて、かぼちゃの色が濃いものを選べば甘いカボチャに当たります。
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