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2月23日(土)
私は猫の"garfield"が大好き。
もともと猫と名がつくものは全て好きなのだが、こんなふてぶてしい猫はそうざらにいない。が年数を重ねると猫ちゃんは平均ふてぶてしくなる。飼い主はそれがまた、可愛いのである。
娘が小学生の頃からのフアンだから、相当長い。
日本の小樽の倉庫街で年代物の置物を見つけて飛びついたが、15,000円もしてがっかり。
作者ジムディビス氏は、何年か前雑誌は作らない、と宣言、諦めていたら、なんとCairns Postに3コママンガで連載されている。ストックランドの書店で雑誌も見つけた。立ち読み常習本なのかそり返ってボロボロ。
同じストックランドの雑貨店に1m位のぬいぐるみも出現。嬉しくてよろよろとかけ寄った。Post Officeにも様々なカードがあって、なぁんだ、さがすと結構あるんだ、と1人ほくそ笑む。
犬派、猫派、とよく云うけど、どこの違いでそうなるのか、よく考えて見た。
犬派にとって答えられないのはあの眼差し。訴えるような、甘えるような、シャイさ。一方猫はキッと人を見る。この違いかな。
猫派の私が最近知り合ったシェパードのキャスパーの、恥ずかしそうなやさしい眼差しに、心乱れる。やさしい目も厳しい目も、要するにどっちも好きなのです。
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