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» REPORT サッカー交流@CAIRNS

8月10日〜16日の7日間大阪のサッカークラブチーム
RESCのメンバー(小4〜中2)とコーチ&スタッフ、
総勢21名がサッカーを通しての国際交流のため来豪。

   

         

その時の様子を密着レポートしてきました。


(左から、RESCコーチ永良さん、どきどきツアーズ・フサさん
RESC代表江副さん)

   

        

今回の企画を立ち上げ、実現したどきどきツアーズ・フサさん。
彼自身も、幼少の頃からサッカーを始め、今でもケアンズで仲間達と
サッカーやフットサルを続けていて、
「土のグランドで試合を行う日本の子供達にも
この大自然の芝のフィールドで
異国の相手と思う存分サッカーをさせてあげたい」
という思いが募り今回の企画がスタート。   

 

         

そんな時、国際交流に力を入れているRESCと縁あって
代表の江副さんは、「選手&チーム強化よりも、選手である以上、

まずは人としての人間育成。国際交流とサッカーを通して

人情味ある人間になってほしい」と企画に賛同。

今回のサッカー国際交流が実現しました!


到着したその日の夕方に早速試合スタート。
相手は、U-11ケアンズ選抜チーム。
その時の様子はこちらのブログへ

http://www.livingincairns.com.au//口コミ・ブログ/サッカー国際交流/

         

翌日からは、
●ホームステイ
●語学学校
●世界遺産グレートバリアリーフにあるオーシャンスピリットクルーズ
ミコマスケイでスノーケル
どきどきツアーズ、動物探検ツアーでオーストラリアの大自然と動物との
触れ合い
と、多いにケアンズを体感。

    

     

そして最後の2日間は、再びサッカー交流。
天候にも恵まれ、環境にも馴染み、コンディションも整い、
体調万全でいざキックオフ!

初日の試合の時とは打って変わって
みんな伸び伸びとプレーしていました。


子供以上にコーチの永良さんの指揮にも力が入っていました。


お昼は、おにぎりカフェOMUから、
カレーのデリバリー。
木陰で休みながら、午後の試合に向けて一休み。

           

         

試合をする子供達の様子を江副さんに伺ってみると
「普段大人しい子供達が、国際親善試合では闘志むき出しにする姿や、
環境の変化にもすぐに順応する姿勢に驚きました。
異国の相手や環境が選手の力を多いに引き延ばしてくれました。」
と、日本と異なる環境がマイナスではなく、
プラスに変化し子供達の潜在能力を高め、
普段以上の力を発揮してくれたのでしょう。

    

      

        

         

        

         

子供達にも今回のケアンズと試合の感想を聞いてみました。

りょう君 小学5年生

ミコマスケイの海がキレイだった。
ケアンズの子はみんな体格が大きくて驚きました。

森下君 小学6年生

海外の選手と対戦できて良かった。
走る量、体格も違いプレーしにくかったけど
フェイントにはよく引っかかっていた。

そら君 小学6年生

大自然の中でプレーできて気持ちよかった。

たかや君 小学5年生

動物探検ツアーが楽しかった。
ホームステイでは、シャワーしかなかったから
湯船に浸かりたかった。

えいじろう君 中学1年生

歩行者がみんな信号無視していた。
いつも芝のグランドでプレーできるのは羨ましい。

    

      

        

         

        

         

 

ケアンズチームの子供にも感想を聞いてみました。

マシュー君 小学6年生

みんなテクニックがあってドリブルが上手だった。
英二郎君と家と、マシュー君のおばあちゃんの家が
近所だったみたいです。
行きつけのファミリーマートで盛り上がっていました。

サム君 小学6年生

今度は日本で対戦してみたい。
そして、RESCの練習に参加し、RESCのみんなと一緒に
試合してみたい。

     

と、子供達も“海外”というものを肌で感じ、彼らなりに
何かを得たのではないでしょうか?
江副さんもおっしゃっていましたが、
いつか彼らが大きくなって、
この国際交流を思い出し新婚旅行でケアンズを訪れたり、
この交流がきっかけとなりケアンズで仕事に就いたり、
彼らが今度は国際交流の主催者となり
今後も繋がっていけたら素晴らしいことですね。

    

今回、僕もこの交流に携わせてもらい、
たくさんの刺激を受けました。
近い将来親善試合ではなく
複数の日本のサッカーチームを集め
ケアンズで国際大会を行ったり
サッカー以外でも様々な形で、
日本とケアンズの架け橋となれれば
幸いかと思います。

    

RESCの皆さん
ぜひ来年もまた遊び、いや戦いに来て下さいね!
お待ちしております。

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