案内人:Keiko-
Weather
トロピカルリゾートで、常夏のケアンズですが、滞在する 月によっては、朝晩涼しかったりということも。
下のグラフで、傾向をつかんで賢く支度を!
ケアンズの年間気温


サイクロンについて
大西洋で発生したらハリケーン、北太平洋西部では台風、
そしてインド洋ではサイクロン…呼び名は違うけれど、
全て同じもの。
熱帯性低気圧が、最大風速17m/秒に発達したものを指します。
<まずチェックすること>
● 屋根は大丈夫ですか?
● ドアや窓はしっかりかかりますか?
● 雨戸はありますか?
● 庭や駐車場に置いてあるものは大丈夫ですか?
● ココナッツは実が飛ばされて危険なので注意。

(写真上)2006年3月、カテゴリー5
(風速280km/秒!)のサイクロンが
当地に多くの被害をもたらしました。
発行人のブログがその時の模様を
伝えています。



(写真上)サイクロンの被害に遭った
パロネラパークの様子。
レポートはこちらをご覧下さい。<サイクロン警報を聞いたら…>
>>ステップ1(24時間前)
●ラジオ、テレビを聞く。
●風呂場やバケツに水をはり。フタをしておく。
(断水になることがあるため)
●車にガソリンを入れ、安全な場所に駐車しておく。
●氷をたくさん作って置く
(停電になった時冷蔵庫代わりになります)
●避難場所の確認
●万が一に備え、大切な書類などはまとめて防水の袋に入れる
>>ステップ2(16時間前)
●ラジオ、テレビを聞く。
●窓にテープを貼る(ガラスの破片が飛び散らない)
●ハンマー、のこぎり、釘、ロープ、着替えなどを用意
<<ステップ3(9時間前)
●ラジオ、テレビを聞く。
●家の中で一番安全な場所(トイレや風呂場など)に頑丈なテーブルや上記の用具を用意しておく
●外出する場合、友達に居場所を知らせておく
●ペットを家につないでおく(避難j歩へ連れて行けないため)<<ステップ4(6時間前)
●ラジオ、テレビを聞く。
●がスを切る
●安全な場所に待機
●台風の目にも注意。外出はしない
<<サイクロンが通り過ぎたら
●ラジオ、テレビをよく聞き、過ぎ去ったと思っても急に進路を変えることがあるので注意を。
●救急所には必要以外頼らない
●ガスや電気などダメージを受けた場合は、修理がくるまで使わない
●濡れたスイッチには触らない
●洪水の水が混ざっているようなら沸かして飲む
●けが、屋根が富田等申告な問題があれば警察に連絡を
●電話は緊急事態以外使わない。落ちている電線に注意
地震と違って警報が出るので、侮らずに備えましょう!







