オンライン申請できるビザ(ETAS)
パスポートにスタンプを押印するビザ発給方法に代わり、オーストラリア政府のコンピュータにオンラインでビザ(査証)登録し、入国許可を済ませる「電子渡航許可」制度をイータスと呼んでいます。オーストラリア入国時の審査がスピーディーに済む、画期的な制度!オーストラリア滞在日数が3ヶ月以内の、観光または商用が渡航目的の方に限ります。→詳しい情報を見る
ETASが取れるビザ
観光ビザ
●短期観光
1年間もしくはパスポートの残存有効期間のいずれか短い方まで有効
●短期商用BS
1年間もしくはパスポートの残存有効期間のいずれか短い方まで有効
学生ビザ
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小・中・高・大学、各種専門学校、語学学校など、政府公認の教育機関でフルタイム(3ヶ月以上)就学する人を対象としたビザ。→詳しい情報を見る(大使館のページ)
ワーキングホリデービザ
●18歳から30歳までが対象年齢。働きながら1年間オーストラリアに滞在できるビザです。→詳しい情報を見る(大使館のページ)
就労可能なビザの種類
ここから下は、従来の申請を必要とするビザをご紹介します。働きたいかどうか、永住か暫定滞在か、でビザをカテゴリー分けしてみました。
就労ビザにはいろいろな種類があり、ビザの種類によってビザ取得の難易度や就労条件が異なります。企業が最も好むのが永住権保持者。長期間オーストラリアで暮らしていく場合、永住権取得後に渡豪、またはできるだけ早い段階で永住ビザを取得されることをお勧めします。
オーストラリアにある会社にスポンサーしてもらえないと申請できない「雇用主指名ビザ」「RSMSビザ」、「長期滞在ビジネスビザ」は、実際、オーストラリア国外に居ながらスポンサーを探すのは容易ではありません。
企業側としては、スポンサーする前にその人の働きぶりをチェックしたいというのが本音。すでにワーキングホリデービザや学生(就労許可有)ビザでオーストラリアにいる人を一時雇用し、長期雇用したい場合のみビザスポンサーするのが普通です。
就労可能な一時滞在ビザカテゴリー
■ スポンサー企業が見つかったら → 長期滞在ビジネスビザ(s457)
■ 30歳までなら →申請可能なワーキングホリデービザ(s417)
■ 勉強中心なら →20時間の就労許可取得後、働ける学生(就労許可有)ビザ(s570-576)
事業家・投資家・大企業管理職向け↓
■ 州/準州スポンサー付ビジネスオーナー(暫定)ビザ
■ ビジネスオーナー(暫定)ビザ
■ 州/準州スポンサー付シニアエグゼクティブ(暫定)ビザ
■ シニアエグゼクティブ(暫定)ビザ
■ 州/準州スポンサー付投資家(暫定)ビザ
■ 投資家(暫定)ビザ
就労可能な永住ビザカテゴリ

■ 若く、スキル、英語力がある方に→ 技術独立系ビザ(s134-138)
■ 留学後職歴免除で、申請するなら→ 留学生・技術独立系ビザ(s880-882)
■ 地方に一時滞在後、将来永住ビザへ→ SRSビザ(s495)*
■ 豪州の会社がスポンサー可能な方に→ 雇用主指名ビザ(s127/s856)
■ 地方の会社がスポンサー可能なら→ RSMSビザ(s119/s857)
■ 国際結婚の手続きに→ 配偶者ビザ(s300/309/820/801)
(*将来、永住ビザ取得につながる暫定ビザ)
事業家・投資家・大企業管理職向け↓
■ 州/準州スポンサー付ビジネスオーナー(永住)ビザ
■ ビジネスオーナー(永住)ビザ
■ 州/準州スポンサー付投資家(永住)ビザ
■ 投資家(永住)ビザ
■ ビジネスタレント(永住)ビザ

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投資退職者ビザ
オーストラリアは、穏やかな気候、 日本との少ない時差、また比較的物価が安いことなどから、暮らしてみたい国として、常に最も人気の高い国の一つ。55歳以上で一定の資産がある方を対象にした「投資退職者ビザ」をご存知ですか?
有効期間は4年間でその後、更新が必要です。週に20時間まで働くことが認められています。
申請の条件などは、こちら






