●RESUME/3人目

鈴木恵(すずき・めぐみ)

26才

2004年11月


Q1.ワーキングホリデーで渡豪した動機は?

仕事や生活について見つめ直す時間が欲しかったから。また、色々な場所へ行き、見たり、聞いたり、たくさんの人ともっと話をしてみたかった。

Q2.日本では何をしていましたか?

仙台で、テレビ番組の編集、撮影等、映像の仕事をしていました。

Q3.現在は何をしていますか?

日本での経験を活かし、結婚式の撮影、編集の仕事をしています。ゴールドコーストで5ヶ月間働いた後、ケアンズ店に移動。

Q4.Q4.一週間生活費を教えてください。

■収入→$400〜$500
■支出→家賃$95/食費、雑費$100〜$200
【備考】
 ケアンズとゴールドコーストを比べると…
・食費はあまりかからないけど、交際費が知らないうちにかかってる…。
・レント(家賃)はケアンズよりゴールドコーストの方がちょっと高めだけど、綺麗な家が多い。
・レストラン等で外食すると、ゴールドコーストよりケアンズの方が高い。
・ゴールドコーストの方がお店が多いので、安いお店がいっぱいある。

Q5.ある1日のスケジュール

8:00

起床

9:00

仕事開始

17:30

仕事終了後、友達のシェアハウスへ。久しぶりに日本映画を見て、友達と泣く…。

1:00

帰宅。読書など。

3:00

就寝

Q6.ワーホリ中の失敗談を教えてください。

■オーストラリアに来て最初の頃、友達と同じバスに乗る約束をしたけど、バス停が分からず、適当な場所で待っていたら停まってもらえず、そのバスに乗っていた友達が爆笑しながら電話をかけてきた。バスの中から見た私は、かなりマヌケだったらしい…。
■英語にも大分慣れてきたと油断していた頃、『カプチーノ』を頼んだら、『Cup of Tea』が出て来た…。ちょっとショックでした…。

Q7.ワーホリ中、一番の思い出は?

ゴールドコーストを去る直前、友達とレンタカーを借りて旅行へ。下準備をあまりしないで行ったため、かなり道に迷いまくって大変だったけど、色々な人に助けてもらい、なんとか到着。人の優しさが身にしみました。

Q8.ワーホリ中の目標は?

1.ダイビングライセンスの取得。
―ダイビングするならやっぱりGBRに潜りたい!今までダイビングした事がなかったので、良い想い出にしたいと思い、ケアンズで取得しようと思いました。
2.ちょっとリッチなラウンドへ。
―ケアンズからウルル、アデレード、メルボルン、シドニー、最後にゴールドコーストに帰って友達に会ってからバリに寄りつつ、日本へ帰国。

Q9.ワーホリは、あなたにとってどうですか?(★いくつ?)

★★★★(星4つ)
あと一ヶ月でワーホリも終わり。日本での一年とは全く違う一年が過ごせたことは、これからの私にとってプラスになるはず。日本にいたら絶対に会うことが出来なかった人との出会い、話すことが出来た。この一年間で体験したこと、感じたことは絶対に忘れない!

Q10.日本に帰国後の予定は?

しばらくは実家でのんびり。オーストラリアでできた友達に会いたい。
オーストラリアに来て、あまりに日本のことを知らない、ということに気づいたので、もっと日本について勉強しようと思います。

Q11.好きな言葉を教えてください。

Whatever will be,will be….

Q12.最後にひと言どうぞ。

オーストラリアで働いてみて、仕事をするには環境が一番大事、ということが分かったので、仕事内容はもちろんだけど、今後は『環境』に気を使って、自分にあっているところで働きたい。
これまでの仕事を続けるかどうかは、まっだ迷っているけど、人間関係などの環境の良いところ、もしくはたとえ悪くても、自分が入る事によって改善できるように頑張りたい。
オーストラリアでは、本当に良い人たちに囲まれて仕事ができたので、今度は私がそういう風に感じてもらえるように頑張りたいです。

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