ケアンズ観光とれたて情報【リビングインケアンズ】?グレートバリアリーフ
ケアンズ グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフで水中写真!

 

カメラ派ダイバーさん必見情報。

水中写真にフラッシュは必要ない!

 

みなさ〜ん!お元気に潜ってますか?? 風邪ひいてないですか??9月はちょっぴり寒いケアンズ、そして海。でも海の中は綺麗だぞ〜!!1年を通じて一番透明度が良い季節!!それが冬の今なんです。

まあこれが出る頃には春がやってきて幼魚やコブシメの産卵も始まる頃でしょう。この寒いけど透明度のよいこのシーズン、ワイド写真を撮る絶好のチャンスなんです!!

今からライセンス取ろうと思っててカメラ欲しい人、体験ダイビングやろうと思ってて記念に写真撮ってみたい人。デジカメ持ってるんやけど今ひとつおもろい写真撮れない人今回は必見よ!!

 

カメラの料金の違いはフラッシュと深度

お店やボートの上でカメラ売ってるじゃないですか。2〜3種類くらい出てます。値段もびみょーに違うんですよね。
フラッシュがついてるか、付いてないか。持って行ける最大深度の制限が違う。だいたいこの2つの理由で値段が違う訳なんですねえ。

 

フラッシュをうまく使うには、被写体に1mくらいまで近づく

90%の人がフラッシュ付きを勧めるでしょう。なんといっても水中では光が吸収され青っぽく見えるからなんです。だからフラッシュなしで撮影したらすべてが青〜い写真になってしまうんやね、これが。

ナポレオンをとっても青いナポレオン(もともと青っぽいか)、青っぽいカメ(アオウミガメ?いやちゃうよ)、青っぽいサメ、なんやよう分からん色のニモちゃん。自分が潜った海はこんなんとちゃうわ〜!!って現像してから少しショックを受けるかもしれません。

でもフラッシュの届く範囲って1〜1.5mが限界なんです。ということはナポレオンがいても1m位まで寄ってから撮らないと意味ないんです。

近づいて撮れればそりゃー綺麗に撮れますよ。ただし1m以上近づくとインスタントカメラの場合はピントが合わなくなるので現像したときはぼけぼけのニモ ちゃんになってるのでカメラを持って反対の腕を伸ばしてちょうど手の先にニモちゃんが触れるくらいの距離がだいたい1mなので(丁度ピントが合う距離)目 安にしてください。

 

フラッシュがなくてもキレイに撮る方法

じゃあやっぱり水中写真ってフラッシュ必要なんやん!!ってそうじゃないんですよ。フラッシュ無くても綺麗にとる方法なんていくらでもあります。イ ンスタントフィルムカメラでフラッシュが付いて無くても!デジカメ派の君はフラッシュ禁止モードにしてくれたまえ。そして目をワイドモードに切り替えるの だ!!

ここはどこよ??グレートなバリアリーフなんだよ!!グレートな珊瑚礁を撮ろうではないか!!浅い広い珊瑚礁を撮るにはフラッシュ必要なし!!十分な太陽 光があるのでそれでイナーフ!!人工的な光(フラッシュ)を使わずに自然な写真。そうナチュラルフォトが簡単に撮れるぞ!!

 

こんな写真はどう?

ダイビングであったら15m位から(もしくはそれ以上深い所)から水面を見上げてごらん。タカサゴやハナムロの群れ、っっっっっ!!カメだ!!こん な状態になったらすかさずフラッシュ禁止モードにしましょう!!そして太陽が入るように回り込む!!そうしたら陸上でみんなで写真を撮るときにはタブーの 逆光の状態になったらこっちのもの!!シルエットだけを捕らえることができてアーティスティックな写真が撮れるよ!!ちょっとプロっぽいぞ!!

もしくはバディさんにモデルになってもらって青い海の中、ダイバーが気持ちよく泳いでる。そして上からサンサンと輝く太陽の光!

次はカメ発見!だけど水面にいっちゃったー。
でもあきらめないで水面で呼吸しいるときがまさにチャーンス!!太陽の光が入るように回り込んで、フラッシュ禁止、そしてカメの手が開いたその瞬間シャッターを切ろう!

 

さぁカメラをゲットだ!

何がいいのか?
結論。お財布厳しいワーホリの君にはフラッシュなしのインスタントフィルムカメラをお勧めします。

まだこっちへ来たばっかりのワーホリ君、海大好き!なダイビング初心者だけど綺麗な海撮りたい!綺麗なお魚大好き!な君にはフラッシュ付きのインスタントフィルムカメラを勧めます。

もうすでにダイバーだ。写真撮るの好きだ。魚好きだ。プロになりたい!(もしくはもうプロだ)という君にはコンパクトデジカメ&ハウジング!!すでに水中 カメラを持ってる。カメラに限界を感じ始めてる。カメラがないと潜れない。そんな君には一眼レフデジカメ&ハウジングだ!!さあ海へ行くぞ〜!!

 

 

むれ、ムレ、群れ!

ダイバーに大人気 !! 見てるだけで気持ちいい、ガイドさんも目を奪われてしまうお魚の群れについてです。

 

まず、群れはどうしたら見れるのか??答えは群れの溜まりそうなところへ行く!!「そんなん分かってるわい!!どこにおるのよ??」と怒らないでくださいね。ガイドさんにリクエストして下さい。「今日は群れが見たいです!」と。

ガイドさんはその日一日の海の変化を「干満表」やその日に行くダイビングポイント、海に入る時間帯、お客様のレベルなどありとあらゆる情報を分析して、海 での流れや透明度、お客様のレベル、エアなどを実際に見て、安全に今日見れる群れのある所へ連れて行ってくれるでしょう。

ガイド代払えない、けど群れを見たい。お金の無いそこの君!そんな君はしっかりとボートの上でスタッフのブリーフィングを聞き、ルールを守って無理しないように遊びに行きましょう。
 

水中に入ったら、まず流れを感じましょう。

「そんなん、わからへん!」「わかりまへんか?」
ではお魚を見てみましょう。珊瑚がりがりしてるブダイやほげ〜としているナポレオンじゃなくて珊瑚の上でぼーっとしてる子達もしくは一生懸命ぱくぱく何か食べてる魚たちを見れば一目瞭然!魚は流れの向かってくる方を見ている!(流れてくるプランクトン等を食べてます)

覚えてますか?ダイビングナビゲーションの基本は?「流れに逆らってスタート!」…ということはお魚の向いている方に行けば良いのです。

そしてなるだけ壁になってるところを目指して行けば少なからずお魚の群れがいるはずです。
海は一日のなかでも干満の影響で大きく流れの速さや透明度などに影響が出てきます。

流れが速いほど群れは大きくなり密集します。群れは水深の浅いところに溜まりますので目的地に着いたら徐々に深度を上げていきましょう(ここ!!浮上速度注意!!そのまま水面へ〜…なんてことないように)

さあ!あとは楽しみましょう!写真撮りましょう!

もう見てるだけで気持ちいいです!しっかりと中性浮力をとりほげーっと過ごしましょう。癒しタイム中に群れがすごいスピードで移動したら深い方や水面、群れが逃げてきた方向を凝視!大物が近くにいるかも!ロウニンアジや大物のサメ、大型魚がいる可能性大!

皆さん海を感じて下さい。魚たちがいつもと違う行動、不思議な踊りをしていたら何かが変化してるんです。せっかくの大物が近くにいても気づかなかったなんて悲しいじゃないですか!
 
群れを撮るぞ〜!群れを撮るにはあおって!太陽入れて!撮る!!決して群れの中に突っ込んでいかないように。群れがばらば〜ら、ほかの人にも迷惑です。群れを崩さないように遠〜くから回り込んで正面に入りましょう。そうすると群れが突っ込んでくるような写真が撮れますよ!

群れと太陽と!で満足できないアドバンスな皆さんにはもう一つアドバイス。深度を落として(自分のね)撮ってみましょう。太陽の周りのいろはうすーいブルー、その周りはマリンブルーそのまわりはダークブルーってな感じで海の青い色のグラデーションがきれいに出ます!!

この撮影方法になるともう群れのシルエットになるわけですからフラッシュは必要なし。(ぶれてしまう人はシャッタースピードを上げるか感度を上げましょ う。)深いところでの撮影に夢中になると撮影時間に制限が出てきてしまいますのでしっかりコンピューターチェックしてくださいね。あとエアもね。
 
さて、最後に。流れの速いところはいつもののんびりダイビングよりも少し、リスクが高くなります。自信が無いときはガイドさんをリクエストするか、自分のスキルを磨きましょう。(頻繁にダイビングに行く、講習を受ける、健康を維持する!!)
さあ皆さんダイビング楽しみましょう!

 

すごいの〜!GBRって!!

5月6月は何でもありなんです。何がってもう凄いんです。もう写真を見ただけで

「っっっっっん!!??」って思った人は相当潜り込んでますねえ〜。

そうなんです、この子達は幼魚と呼ばれるお魚の赤ちゃんです。まずは水玉模様の可愛いこの子は「サラサハタ」というお魚で成長すると60cm位まで大きくなります。

赤ちゃんの時だけ身体をくねくねうねらせて頭を下にして逆立ちをするようにして珊瑚礁の根元などで生活しています。
大きくなってもこの水玉模様は消えることなく身体の色の透明感が無くなってしまいます。

そしてその次は今年一番といっても過言ではないこの子。ボートの下によく来てくれるツバメ魚の仲間の「アカククリ」。

幼魚の間だけ真っ黒な身体にオレンジ色のラインが身体の縁を囲んでいます。成長するに従ってこのラインは消えてしまします。実際に見たことのある人って少ないんじゃないですかね。

今、このGBRは本当に幼魚でいっぱい!!大きさは2〜4cmなので泳ぎ回らずじっくりサンゴの根を探してみよう!勿論、写真を撮るときは「チューリップ」のマクロモードで!!

そして6月になるとジャジャジャジャ〜〜ン♪大物ミンククジラですね!!4〜6m程の大きさでダイバーやスノーケリングで見れるチャーンス!ただし、ほん まに大きいので興奮して近づこうとすると・・・あっ!という間に逃げてもう近くには来てくれない、なんてこともあります。

とにかくミンクチャンを見つけたら動かないこと。これが鉄則です。水面にいるときは流木のように木の葉のように、水中にいるときはサンゴになりきってください。これでミンクチャンはあなたに興味津々!!近くに遊びに来てくれます。

カメラはムービーモードが良いかな?写真がいいな、って言う人は勿論「水中ワイドモード」でね。

5,6月は本当に大きなものから小さなものまで熱い熱い!ちょっと水温は下がってきているけれどまだ26〜27℃。大丈夫だ!!寒いの苦手だけどダイビング大好きな君たち!行くぞ!!GBR!!!

 

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