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感覚的な流れの先に

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あの時のまま 2

2009年06月07日

目覚めた朝の空は、薄くも厚くもない灰色の雲が覆っていたが、

時折ライトブルーの青空も覗かせていた。

ミーガンと車でB&Bを後にし、この緑いっぱいの聖域のようなエリアを散策する事にした。

このオーストラリアには、景色の素晴らしい場所に必ずといっていい程

ブラウンの標識が立っていて簡単に素晴らしい名所を見つける事が出来る。

観光客にはありがたいサインだ。

そうやってこのなつかしい場所にも導かれた気がする。

Atherton Tableland Australia

テーブルランドを一望出来るLOOK OUT。

あの時のまま 

何年か前にもこの光景、見たことがある気がする。

あの時のままだ

しばらく眺めているとイギリス人夫妻に出会い、笑顔で気さくに話しをかわした。

ブリティッシュ イングリッシュ アクセントがなんだかなつかしい。

多国籍文化ってやっぱり面白い。

彼らにgood-byeを言い、惜しむようにこの場所を後にした。

やがて車は色濃い森林の中に突入する。

水の流れる音が聞こえてくる。

車を停めて、階段を20段程降りると、蝶が前を横切った。

輝くライトブルーのユリシス・バタフライだ。

なつかしいあの色

やっぱり綺麗だ。

ブルーの余韻をそのまま頭に残しながらさらに下ると左手にあの滝が見える。

Milla Milla Falls

Milla Milla Falls -ミラミラフォールズ-。

垂直に素直に落ちる滝は、稀に見る美しさ。

何度みてもいい

そう感じる滝。

その脇の小川には輝くエメラルドブルーのトンボがたたずんでいる。

Tropical Dragonfly

このトンボは初めて見た。

滝のしぶきを全身に浴び、そして階段を上がり、この場所をあとにした。

車を走らせながら、老後はこのテーブルランドに1エーカー(4047スクエアメーター)ぐらいの土地を買って住みたいねとミーガンと話す。

そんな老後も悪くないな。

お昼はミーガンの両親お勧めのSKYBURY Coffee Plantationでランチ。

その頃にはスカイブルーが空を支配していた。

車を停めると駐車場になつかしいモノを発見。

アリ塚と

アリ塚だ。

これはそんなに大きくないけれど、僕の“なつかしさ度”は膨らんだ。

ここのレストラン、WOODで出来た建物からは広大な土地、よく手入れされた庭と池が見える。

Skyburyからの眺め

この光景を眺めながらのランチ。

勿論、Aussie beef フィレステーキ。

oz beef(^v^)

ナイフ切るとジワッと旨味が流れ出す。

文句なく美味い。

この頃になると、ミーガンと“オーストラリアにまた住むのも悪くない”という会話が支配してくる。

帰りには空は完全にブルー

Same Shape

マンゴー畑の上には、この木々のシェイプと同じ雲が映えている。

青の密度が素晴らしい。

そして二人とも好きなドライマンゴーを買いにFarmへ。

ここの辺りはイタリア移民の農業者が多い。

その一つを訪れる。

広大な畑。

あの大きなザボンやズッキーニもここで見つけた。

Red field

ドライマンゴーをKg単位で購入し、わら束で写真を撮る。

藁</p>

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 お気に入りは・・・・・

2009年06月06日

 東京はまだ梅雨入りしていないんだけれど、なんだか今日の空模様は、「梅雨~~って感じでした。

 『懇談会』で午後、大也の中学校へ…。梅雨みたいな、どんよ~~りとした灰色の空だったけれど、相変わらず土曜日の渋谷は賑やか…。みんな、楽しく遊んでいるのねぇ~

 『懇談会』の後、あるお母さまに「リサさん、で、化粧品どうなの???」と、唐突にご質問をいただきました。

 「えっ???」と私。

 「以前、ブログに載っていたケアンズの美容液のコトよ!!」と言われ、気づくのに、数秒…。

 (※気づくの遅い???老化しつつある、この頭脳では速いよね?!)

 まぁ。。。ソレは。。。って感じで(スミマセン)、今、お気に入りの美容液は、この美白の美容液!

 香りもいいし、浸透してる~」って、感じなんだよね(笑)。

     

  ケアンズ程じゃないけれど、東京にも紫外線は降り注いでいるからね! 写真の後ろに写っているのは、これもお気に入りの「カネタワシ」。 まさか、スキンケアに使うっていうんじゃないよ! 

 この2つは、単に「お気に入り」という共通点があるってコト。うふふっ。

 

 今夜は、23時から、サッカーの試合。Wカップ最終予選のウズベキスタン戦です。

 サッカーも「お気に入り」。 フレーフレー、日本!!! 

  と、 勝ちT」を着て、TVの前で応援しよう~っと。

 

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曇り時々情熱大陸

2009年06月06日

今日の練習。

LYNのドアップ(笑)

LYN

そう、今日はアーティスト同士で打ち合わせ。

どうゆう形でキャンバスを使い、どのメディアを使って描くか。

どのようにして表現するか?

どんなコスチュームで?

DANCEしながら!?

どんな?が多い今回の打ち合わせ。

そんな事をしながら色々と話し合ううちに、色々とイメージが膨張そして凝縮。

来週のイベントが更に楽しくなってきました。

楽しいといえば昨日のジェントリーノーツIN五反田。

見に行ってきました!

ジェントリーノーツIN五反田

昔なつかしのあの名曲、フォークソングが流れる空間。

カクテルを飲みながら、ジッと聞き入ると昭和の世界へ。

今日は“紅JAM”のヴォーカル舞ちゃんも参加。

豪華メンバー

そしてあの「情熱大陸」のナンバーが!

杉やんのギターが小刻みなリズムを被せ、ヒロさんのドラムがビートの衝撃音を鳴らし、みかちゃんヴァイオリンがうなるようなメロディを弾く。

クライマックスにはおとなしかった周りから歓声が!

ジェントリーノーツIN五反田 2

まさに“情熱のナンバー”!

おかげで時折、今日の頭の中は曇り時々情熱大陸でした。

そしてミーガンの手作りLUNCH。

ドライトマト、リコッタチーズをハーブでテイストしたものをチキンに入れ、

そのチキンを生ハムでくるんでオーブンでじっくりこんがり焼く。

出来上がりがこれ

Grilled Chicken cooked by Meghan

まさに美味でした!

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くじらから陸へ

2009年06月05日

くじらと泳ぐスピリチュアルな体験の話を初めて聞いた時

なんだかいてもたってもいられなくなりました。

けれど同じ日程で私はその頃仕事でハワイに行っています。

けれどこのくじらのツアーのプロジェクトに参加させていただいてから

不思議なドアーが次々に開かれていくので

毎日が宝探しです。

インターネットでハワイのくじらのニュースを知りました。

定期的に運行していたハワイのフェリーが休航になるそうです。

原因はくじらなどの海洋生物への影響をなくすためだそうです。

ハワイのフェリー環境への配慮から休航へ

さて、よほどのミラクルが起こらない限り

例えば体が二つあるとかそれくらいのミラクルがないと

私はこの時期ケアンズに行く事はできません。

しかしくじらはコミュニケーションを取る事が出来る生き物だとしたら

オーストラリア近海のくじらとハワイ沖のくじらは

コミュニケーションを取る事が出来るだろうか、と

もうファンタジーの世界になってきました。

しかし不思議のドアーはなぜかケアンズ方面に開いていきます。

私の夫は現在、ケアンズのアボリジニ居住区ヤラバの医療施設に

短期間単身赴任しています。

何年も離れていた土地からなぜかこの時期に

どうしてもという要請があり3週間だけ赴任する事になったのです。

そして昨日電話で夫とやり取りをしていて

どうしても8月に再び3週間赴任する必要が出てきたことを知りました。

私も8月にはケアンズに何日か滞在する理由がこれで出来ました。

そんなことを考えていたら、

そういえばリビケンの発行人・マーフィー恵子さんは確か

アボリジニの壁画を見るためにオーストラリアへ

やってきたのではなかったかしら?

そして昨日東京に滞在している私の友人にその事を話しているうち

1時間ほどアボリジニの話題でアイデアがあふれ出し、

さらに直後にはメルボルンの仕事仲間から

日本人女性でアボリジニの生活や儀式に招かれた人がいるという

情報まで飛び込んできました。

また今日になりシドニーの友人から電話が入り

彼女はアボリジニの民俗学を勉強していた人と

アボリジニの住むアウトバックまで実際に旅をしたという

体験談まで出てきました。

くじらから思わぬ方向へ発展中。

この大地の先住民族である彼らに何かつながるものが

あるのではないか、そんな予感がしています。

 

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13日のポストカード

2009年06月03日

15APARTMENTから6月13日(土)のパフォーマンスアートの

ポストカードのデザインが届きました!

詳細は下記の通りです (字が小さく読みづらいと思うので)

6月13日(土曜日)-旋律、空に-

6:30PM オープン

7:00PM Dinner(バイキング形式)

8:00PM パフォーマンス

前日までに要予約 2500円

今回はアメリカ人アーティストLYNも参加。

ヴァイオリン、ピアノの音に合わせて2枚の絵を同時進行で描いていきます。

時間のある方は是非お越し下さい。

当日は完全燃焼で情熱をキャンバスにぶつけるつもりです!

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くじら非常事態?!

2009年06月03日

ゴールドコーストの沖合いにも

南極からくじらが北上してきている模様です。

先日迷子になった子くじらが発見され怪我をして衰弱しているという

ニュースが流れました。

可哀想に・・・と思っていたらその頃ちょっとした

ハプニングが起こっていました。

7月17日のくじらのツアーの前後日本からのフライトが

SOLD OUT ?

という情報が・・・。

これはくじらのツアーに参加する女性で現在日本に滞在している

私の友人からの情報でした。

これは大変!という事で別のルートのチケットを

押さえることができなんとか一安心。

先週の水曜日まで豊富にあった席がなぜ突然?という

疑問がわきましたが数日後、実はインフルエンザの影響などがあり

いくつかのフライトがキャンセルになっていることがわかりました。

のちに再び修正が出て大阪ー成田ーケアンズのルートで

飛ぶなどの変更が出てきています。

ほっと一安心ですが・・・

なんとも今回のインフルエンザは影響が多方面に出た格好です。

まさに大波小波。

くじらのツアーの日までこうしたウェーブを

次々と乗り越えていきます。

 

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サムエル ウルマン

2009年05月31日

青春とは

「真の青春とは 若き肉体のなかにあるのではなく、若き精神のなかにこそある。

問題にすべきは強い意思、豊かな想像力、燃え上がる情熱そういうものがあるかないか。

こんこんと湧きでる泉のように、あなたの精神は今日も新鮮だろうか? 

生き生きとしているだろうか?

臆病な精神の中に青春は無い。

大いなる愛のために発揮される。

勇気と冒険心のなかにこそ青春はある。

臆病な二十歳がいる、既にして老人。

勇気ある六十歳がいる。

青春の真っ只中。

年を重ねただけでは人は老いない。

夢を失ったとき はじめて老いる。

歳月は、皮膚にしわを刻むが情熱を失った時、精神はしわだらけになる。

苦悩 恐怖 自己嫌悪 それらは精神をしぼませ、ゴミくずに変えてしまう。

誰にとっても大切なもの、それは感動する心。

次は何が起こるのだろうと眼を輝かせる、子供のような好奇心。

胸をときめかせ、未知の人生に挑戦する喜び。

さあ 限をとじて 想いうかべてみよう。

あなたの心の中にある 無線基地。

青空高くそびえ立つ沢山光輝くアンテナ。

アンテナは受信するだろう、偉大な人々からのメッセージ。

崇高な大自然からのメッセージ。

世界がどんなに美しく 驚きに満ちているか。

生きることが どんなに素晴らしいか。

勇気と希望、微笑みを忘れず、命のメッセージを受信しつづけるかぎり、

あなたはいつまでも青春。

たとえ八十歳であったとしても、あなたはつねに青春。

青春とは、若き肉体のなかにあるのではなく、若い精神の中にこそあるのです。

新しい友人から教えてもらった詩です。

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浜松市

2009年05月29日

この4日間浜松に戻ってました。

色々な人に会ったり、打ち合わせしたりと
今秋のコンサートツアー「Fusion of Passionsー情熱の融合ー」の準備です。

浜松市」が後援に入りました(^v^)v。

これからも色々と勢力的に活動していきます!

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サンゴ礁のSOS

2009年05月29日

生命の宝庫サンゴ礁。

実は世界でその三分の一が危機的状況にあること。

私がサンゴ礁を初めて見たのは20代の初め沖縄の慶良間諸島でした。

色とりどりの珊瑚に、これまたあでやかな色彩の魚や海中生物の住む

サンゴ礁はまるでおとぎの国の森のようでした。

その珊瑚が様々な環境汚染や温暖化の影響を受けて深刻な危機に面していることは

数年前から伝えられていました。

私もバヌアツに行った時に美しい珊瑚の近くに

まるで墓場のように白化現象で瀕死状態の珊瑚を見たことがあります。

透き通る水中に無数に広がる白化した珊瑚の周辺には

魚の姿もほとんどなくむなしく呼吸の音が響く水中は

白骨がばら撒かれたような不気味な静けさに包まれていました。

1998年の夏、観測史上最大のエルニーニョ現象による夏の海水温度の

上昇が世界規模で珊瑚の白化現象を加速させ、

沖縄本島周辺では多くの珊瑚が死滅したと言います。

 グレートバリアリーフも例外ではないと思いますが

何年か前にケアンズ沖のミコマスケイで見た美しい珊瑚。

大きな船がケイに接岸できないほど、

周辺に珊瑚の塊があり、小さな小船乗り換えて上陸した

ミコマスケイはビーチエントリーですぐ足元から美しい

魚達が泳ぐ世界へとワープできる素晴らしい場所でした。

時間がたつのを忘れるほど魚や珊瑚を見つめて

海中の世界に浸ったあの日の風景は今でも色鮮やかです。

 

珊瑚を守りたい、海の環境や生物を守りたい。

その熱い思いを持ってアメリカからついには

オーストラリアに移住してしまった環境保護活動家

ジョン・ラムニー氏。

彼がこのくじらと泳ぐツアーに真剣に関わっている原点は

そのツアー収益金を海の環境保護に回すことが出来るためです。

珊瑚の事、海のこと、生物の事、そうした素晴らしい自然が

美しい姿で行き続けていく事を

願わずにはいられません。

7月のくじらと泳ぐツアーいよいよ残席が僅かとなりました。

ツアー詳細はこちらをご覧下さい。

http://www.livingincairns.com.au/gbr/special-trip/

 

 

 

 

 

 

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『勝ちT』Get!

2009年05月26日

 すみません・・・・・・・・、なんとも、忙しく・・・、余裕がなく…。

 ブログも更新せず…、『なんかあったの?』なんて、メールもいただいちゃいました。ホント、忙しかったんですよ。なんだか、初めてやるような仕事も入っていて…、下準備に時間も取られ…。

 いやいや、こんなの単なる言い訳ですね。

 さて!!!!!

 キリンの勝ちT』 が、我が家に届きました。 それも、2枚!

    

 ってね…、今回、当選したのは、我が家の前のマンションの管理人のおじちゃん で、その『勝ちT』を、いただいたわけ。

 私たちも ビールはキリン!”と絶対に決めて飲み、缶に貼ってあるシールを集めて、毎回、『勝ちT』に応募してるんだけど、過去に当たったのは2回のみ(※まぁ、2回でも良いコトなんだけどね)。 今回も、まだ、当たらず。。。。。。

 

 それがさぁ、我が家の前のマンションの管理人のおじちゃん、当たるわ当たるわ。。。。。

 『勝ちT』だけじゃなく、まぁ、いろんなモノが当たるのよ。

 ご本人いわく、「シールを集めて応募するヤツはいっぱい当たるけど、他は全然だめ」とか…

 で、『勝ちT』をいただいたお礼に、我が家から、シールの付いているキリンビールをあげる。この素晴らしい循環!!!

 さぁ、明日からサッカー日本代表 は、 キリンカップ2試合、Wカップ最終予選3試合 と、忙しいスケジュールです。

    私たちも、『勝ちT』を着て、6月10日の「カタール戦」には、応援に行きますよ~~~!

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ミニコンサート決定!

2009年05月25日

6月13日(土)に東京都国立市の15APARTMENT

コンサートが決定!

今回は今秋の「Fusion of Passions -情熱の融合-」のミニコンサート。

詳細は以下の通りです。

ヴァイオリン、ピアノとパフォーマンスアートコンサート
Fusion of Passions -情熱の融合-

日時 6月13日(土)19時 DINNER
             20時 コンサート START
   

場所 15APARTMENT

2500円 (バイキング形式)

  ヴァイオリン 白澤美佳
   ピアノ 金山 千春
パフォーマンスアーティスト   SEIJI & LYN CHURCHILL

ヴァイオリン、ピアノの音楽に合わせて、ライブで絵を描きあげていきます。

<予約制>042-574-1159 (フィフティーン アパートメントまで)

という訳で今夜はその練習。

音を聴き、イマジネーションで描きあげる。

これは“音の着想

ここから形を付けていく。

ホント13日に音と共に描くのが楽しみになった練習でした!

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くじらがくれたレッスン

2009年05月22日

 

今日はまだ見ぬくじらに感謝したいと思います。

なぜならくじらは私に意外な出会いと感動を

既に会う前から与え続けています。

今ごろどこを泳いでいるのだろうくじら。

本当に早く会える日が待ち遠しいです。

さて、ご縁あって北海道の新聞に連載コラムを書かせて

頂く事になりました!

テーマはもちろん

「北海道ーケアンズに直行便を飛ばそう」

そして

「オージーから見た北海道」

長年自分のコラムが活字になることが夢でした。

北海道在住の人がオーストラリアの視点に立った私のコラムを読んで

もっとオーストラリアに興味を持ってくださり、

人々が行って見たい!と思ってくださり、

そうした楽しいエネルギーがどんどん増えて

ついに飛行機を飛ばす日が来るように!

同じ日にリビングインケアンズのマーフィー恵子さんから

嬉しいメールが届きました。

恵子さんとこのプロジェクトを進めている環境保護活動家の

ジョンさんがとても乗り気になってこのツアーの

意気込みを恵子さんと分かち合ったそうです。

恵子さんの嬉しい気持ちがその日1日

私の気分もうきうきさせてくれました。

相乗効果!効いています。

残席も少なくなってきました!

ラストチャンスです!

ツアー詳細はこちら

http://www.livingincairns.com.au/gbr/special-trip/

今日は久しぶりにケアンズ時代の仲良しと長電話しました。

JTBのツアーガイド時代共に仕事をした懐かしい友。

けれどこの世界大不況の中心もお財布も閉ざされて

その上ケアンズはインフルエンザの影響がモロにでて

このベストシーズンに多くのツアーキャンセルがでている事を聞きました。

ダブル、トリプルでの試練ですが

こういう時期にみんなが力を蓄え、みんなが次に大きくジャンプするために

力をあわせて次のことを考える為のレッスンとして乗り切りたい。

これまでも湾岸戦争、テロ、SARS 鳥インフルエンザと

ツーリズムのみならず、多くの産業が打撃を受けた出来事がありましたが

そんな中でも明るさを忘れず、前進した会社が多くあります。

アメリカのあるエアラインはそのような時代にも

明るさで黒字経営を続けました。

関連記事はこちら

http://ameblo.jp/the100vision/day-20090508.html

動画はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=ykqn62hGUBk&feature=related

世の中が暗いから一緒に落ち込もう!ではなく

世の中が暗いから自分から明るくしよう!

そのほうが楽しい、簡単です。

北海道ーケアンズプロジェクトの関連ブログはこちら

http://ameblo.jp/creategold/theme-10012981666.html

 

Kiyomi Mackay

 

 

 

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アボリジニ居住区・ヤラバ

2009年05月25日

 

救急隊員で看護士の夫が3週間の期間限定で

ケアンズのアボリジニ居住区であるヤラバに行く事になりました。

ヤラバはケアンズ市内から車で40分ほどの場所です。

夫は長い看護士のキャリアの中でもこのヤラバに勤務していた時が

一番の思い出だといいます。

居住区には勤務する医師はなく、看護士が交代でその居住区の

医療を支えています。

したがって救急時にはケアンズベースホスピタルにヘリコプターを

要請する判断や、時には出産に立ち会うこともしばしば。

彼がヤラバに勤務していた時、救急車の中で赤ん坊を

取り上げたこともあったそうです。

急にやってきたこのプチ・単身赴任。

3週間とはいえ夫が家を空けるのはとても珍しい事です。

私はケアンズに住んでいたときのことをふと思い出しました。

町で時折見かけるアボリジニ達は何か生きる目標を

失ったような姿でベンチに座っている事が多かったのです。

けれどアボリジニである事に誇りを持って仕事をしている人を

私は知っています。

熱帯雨林の玄関口、スカイレールのカルボニカ駅には

ネヴィルというアボリジニの男性が働いていました。

乗客を誘導する彼は体全体で「楽しい!」を表現する名人でした。

私はガイドをしていた時彼の人懐っこい笑顔を見るのが

とても楽しみでした!

急にケアンズで過ごした5年間のことが

走馬灯のように思い出されました。

うっそうとした熱帯雨林の遊歩道の奥にある秘密の滝。

幻の蝶、ユリシスが目の前に現れる森。

幸福の木、ドラセナマッサンギアナの花、

いくつもの着生直物を抱えた森の大木。

夏でもひんやりとした森の濃厚な空気をたたえたあの山。

あの神秘の森がとてつもなく懐かしくなりました。

今くじらのプロジェクトを通じて私の中で

何か熱く静かに水面下で進行している不思議な何かがあります。

それはこのプロジェクトを通じてケアンズにつながること。

ケアンズに散らばった「点」を「線」に結ぶ事。

なぜこの時期に夫が急に乞われてアボリジニの居住区に呼ばれたのか。

偶然や共時性が頻繁に何かのサインを出しているような

そんな気がしています。

 

 

 

 

 

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12人のヴァイオリニスト

2009年05月21日

12人のヴァイオリニスト

12人のヴァイオリニストのコンサート

ミカちゃんが出演しているので、
兼ねてから行きたいと思っていたこのコンサート、遂にミーガンと訪れる事が出来て嬉しかった。

みかちゃんは勿論、みんなそれぞれの弾きかたで素晴らしいメロディーを奏でていた。

12人がそれぞれのメロディーを担当して弾くヴィヴァルディの四季(個人的に好きな曲)は重厚で聴き応えがあったし、ユーミン(松任谷由実)の四季を揃えたコンチェルトは、昔ナツカシい情景を思い出した。

後半のミカちゃんがMCを(ホント上手に)担当した指揮者コーナーは観客が指揮者となって12人のヴァイオリニストを指揮出来るという企画。

勿論、手を上げて指揮したかったけど、2階席だったので今回は見学(笑)。

色々な企画とテイストで楽しませてもらい、と同時に勉強になりました。

やっぱり一生懸命な姿って素晴らしい

これからの自分のイベントの励みになった。

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くじらと不思議なドアー

2009年05月19日

 

くじらと泳ぐツアーを知ったのが3月の後半。

それから早くも2ヶ月近くになろうとしています。

その間東京でくじらのことをオーストラリアに関連のある機関や

人々にお伝えしたり、ブログで書いたりしてきました。

実はくじらのプロジェクトに出会っていなかったら

きっとこの人生で出合うこともなかったかも知れない人々との

ご縁を結んでくれたのは紛れもなくじらです。

多くの人にくじらと泳ぐツアーを知っていただきたいと

私が書いているビジネス向けのブログにもくじらに関する

ことを時折書いたりリンクを張ったりしています。

もっと楽しく、もっと伝わるようにと思っていたら

なんだか、くじらをキーワードに様々な人とブログを

通じてつながり始めました。

この3週間でブログを通じて知り合ったご縁はこのような感じです。

作家、エディター、映像クリエーター、コンサルタント、

税理士、外資系金融関係、編集者、舞踊家、

美容家、冒険家、株トレーダー、投資家、

会社経営者、超能力者、占い師、

インターネットFXトレーダー、行政書士、

自動車レーサー、介護士、書道家、

音楽家、大学院生、不動産、造り酒屋、

老舗のこいのぼり屋さん、主婦、ワーキングホリデー、

スポーツ選手。英会話講師、

これだけ幅広い方たちとお知り合いに

なることが出来ました。

そしてこれらはくじらのプロジェクトに参加させて

もらっていなければ起こっていないことです。

そして彼らとのウェブ上の交流で

オーストラリアや北海道、

また航空会社関連の方が結ばれていき

可能性という点が増えた事でそれに伴う線がたくさん

現れてきました。

さて、くじらと泳ぐツアーまであと2ヶ月。

まだまだ不思議な冒険が続きます。

 

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皆さんくじらと泳ぎましょう

2009年05月18日

私がダイビングで初めて海の中をのぞいたのは

80年代後半の沖縄でした。

衝撃的でした。

竜宮城は本当に存在するのだと思いました。

その当時私は旅行番組のレポーターをしていて

空を飛んだり、空中に浮かんだり、あらゆる乗り物に乗ったり

したけれど、初めて水中に潜ったときの衝撃は今でも

決して忘れる事が出来ません。

珊瑚の色彩は無数の色のパレット、そしてその中に息づく熱帯魚たちは

目を見張るようなカラフルな模様でそれはおとぎばなしの中に

迷い込んだような錯覚になりました。

群れを成し優雅に舞う、オニイトマキエイ、通称マンタ。

畳ほどもあるかと思われるその巨体に圧倒され

海中の世界に魅了され

酸素が危うくなくなるところでした。

当時私は真剣に沖縄に移住したい!と思ったほどです。

その後まさか縁あって世界に誇る大珊瑚・グレートバリアリーフのある国に

永住するとは夢にも思いませんでした。

あれから何年も月日は流れ、

あの時の感動は心の宝箱にしまったまま

しばらく忘れていたのです。

それを呼び覚ましてくれたのは今回の

くじらと泳ぐプロジェクト。

ハートに火をつけるそんな出来事でした。

皆さん、ミンクくじらと泳ぎませんか?

まもなく、くじらたちがケアンズの沖にやってきます。

詳細はこちらから。

http://www.livingincairns.com.au/gbr/special-trip/

Kiyomi Mackay

 

 

 

 

 

 

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迷子のくじら

2009年05月18日

和歌山県内ノ浦湾に迷い込んだマッコウクジラ。

連日インターネットで報道されるくじらの姿は

日に日に衰弱しているらしいのです。

たった1頭で湾内に迷い込んでしまったくじらはえさを追って入ってしまったのか

それとも何か他の理由なのかわからないそうですが、

日中は陸の方に頭を向けほとんど移動する様子も見られないまま留まっているようです。

背びれなどに傷が見られ、これは浅瀬で傷ついたらしいとのこと。

専門家によると湾内に1頭で入ってきたのは死に場所を探している可能性もあると

ちょっと悲しい分析もあるのだとか。

週末にかけてくじらの姿を一目見ようと多くの見物客で

周辺はごった返した様ですが、皮肉にもくじらは衰弱が見られ元気がありません。

私は2年前にゴールドコースト沖で南極から北上してきたくじらの群れを

船上から見ることが出来ました。

大きな潮を吹き、大海原で悠々と泳ぐ姿は感動的でした。

船上からの歓声にまるで応えるかのように大きなジャンプをして見せたくじらは

なんだかとても嬉しそうに見えたものです。

和歌山のくじらは狭い湾内で行く先を見失ってしまったのか、

本来の元気なくじらとは程遠い姿が痛々しくあります。

こんなに海岸から近くに留まっているのは

何か人間に伝えたい事があるのではないか、と

ふっと思ってしまいます。

早く元気に沖へ自力で戻れる事を祈って。

 

Kiyomi Mackay

 

 

 

 

 

 

 

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くじらつながり

2009年04月14日

東京です。私が到着した晩ににはソメイヨシノの桜吹雪。

幻想的な大都会をリムジンバスで通り抜けてきました。

さて8ヶ月ぶりの日本。

先月私の元にやってきてこのくじらのプロジェクトによって

私の東京での滞在がより一層内容の濃いものになりそうです。

まずは嬉しい再会です。

現在は東京在住のミーガンとせいじさん。

ケアンズがホームタウンの彼女はイースター明けにご夫婦でケアンズに里帰りの予定です。

アーティストのご主人はケアンズでは大変な有名人。

彼らは現在日本で生活し、活動の範囲を広げご活躍されています。

そしてもう一組、この時期たまたま日本を訪れていたケアンズ在住の弁護士ご夫妻。

アジア諸国と桜の美しい日本滞在を楽しまれまもなくケアンズに帰国するところでした。

彼らがオーストラリアに発つ前に是非会いましょうよと盛り上がり

急遽今回の再会につながりました。

ケアンズに縁のある人たちのエネルギーを分かち合える良い機会です。

共に最盛期のケアンズとケアンズの隅々まで魅力を知る2組の友人達と

過去の事、現在の事、そして未来のWISHについて大いに語りました。

 

ケアンズの海の素晴らしさ。

私は恐らくそのほんの1部しか知らないと思います。

本州がすっぽり入ってしまうほどのグレートバリアリーフの圧倒的な大きさ。

そしてそこに息づく命たち。

珊瑚に彩られた海を、生き物を私はまだほんの少ししか知りません。

けれどくじらから届いた「招待状」は毎日こうして

縁のある人、縁のある場所へ私を導き、ケアンズにつながっています。

そうした人々と話をしていくうちに次々とキーワードが現れて

また新しく縁のある人々につながっていきます。

 

次々にくじらと日本をつなぐ人々の情報が出てきます。

こうした人々とグレートバリアリーフのど真ん中で

くじらの歌を聴きながら泳ぐ事が出来たらどんなにすばらしいでしょう。

そして海の中からくじらのメッセージを伝える人々が

くじらとコミュニケーションしている場面を想像すると

本当にワクワクしてきます。

くじらたちは私の日本滞在中どんなチャンスを与えてくれるのでしょうか。

不思議なドアが次々と開いていきます。

Kiyomi Mackay

 

 

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くじら in Tokyo

2009年04月21日

点と線。

一見あまりつながりがなさそうな二つの点に接線を見出す時、かなりワクワクします。

くじらのプロジェクトを知ってちょうど1ヶ月経った現在、当初くじらというひとつの点が

様々な方面に広がり、点が意外なところにまで現れて来ました。

そして行く先々でさらに点を持っている人と出会い、彼らもその点の糸口を模索中だったりと

まるで謎解きゲーム、もしくは推理小説のような状況になってきました。

先日リビングインケアンズのマーフィー恵子さんが東京で開催された

マリンダイビングフェアで出合った一人の若き男性は

オーストラリアと日本をつなぐ大動脈。

開業から斬新なコンセプトで上昇気流に乗っているジェットスターの

精鋭部隊のおひとりでした。

そのようなキーパソンに会わずして帰国できるか?という事で

早速、直電をいれてお目にかかるお約束をしていただきました。

そもそもこのくじらのプロジェクトに私が関わるきっかけになった

初めの出来事はジェットスターが大阪ーケアンズ直行便が就航する!という

嬉しいニュースがきっかけだったのです。

金曜の朝、久しぶりにラッシュアワーの通勤電車に乗って虎ノ門へ。

長いオーストラリア生活ですっかり忘れていた日本のビジネスモード。

思わずこの混雑振りをデジカメで撮影したい衝動にかられたほどです。

ビジネススーツ、足早に通り過ぎる人々、コンクリートの街。

そのような雰囲気の中、水色の熱帯魚のような格好の私は

明らかに通勤電車の中でも浮きまくっているのですが、

そんな状況を楽しみつつ、勇気をだして待ち合わせの時間に

ジェットスターのオフィスに到着しました。

皆さんもご存知のように奇想天外でユニークなマーケティングが

大ヒットしオーストラリアと世界の距離感を縮めた立役者、ジェットスター。

この歴史の新しい航空会社は、オーストラリアの老舗とも言える

カンタス航空のグループでありながら

全く新しいコンセプトでスタートした若くエネルギーにあふれる会社です。

日本の皆様にもっと身近にオーストラリアを感じていただくためには

ジェットスターの存在はなくてはならない生命線です。

くじらがジェットスターに乗っているビジョン。

なんだかワクワクします。

くじらと泳ぐというスピリチュアルで非日常的な体験は

オーストラリアと日本を結ぶ親善大使のような効果があるのではないかしら。

私はそんなビジョンを描きました。

対応してくださったご担当者様は、

まるで少年の瞳を持つ方、開拓者精神を背負う、北の大地ご出身のその男性は

まさに上昇を続けるジェットスターのような輝きを持つ方でした。

双方にとってメリットのある何かを模索しながら

私たちはとても前向きないくつもの案や情報を交換しました。

彼の持つ可能性に満ちた多くの「点」

そして私達が描く明るく肯定的な多くの「点」

今はまだそれらの「点」をどのようにひとつのストーリーに

形作っていくのか手探りだけれど、

私はくじらがきっかけになってより大きな波が

今水面下で動き出すのを感じていました。

点と線。さあ、どうやってこれらをつなげていこう。

ひとつまた大きな希望の扉が開かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジェットスターがスゴイ。

2009年04月23日

今朝PCを開くとのっけからアッと驚くメールが届いていました。

ジェットスターのタイムセールです。

タイトルはずばり

ジェットスター半額セール!2万円~のオーストラリア往復航空券‏

往復で2万円からって・・・なんて魅力的。

しかも日本の方には円高の恩恵もあるのでなんともタイムリーです。

なぜこの情報をいち早くゲットしたかというと

私はJETMAILという

お得なキャンペーンなどタイムリーな情報をメールで配信してくれる

メーリングリストに登録しているからです。

今回の日本に来る時の航空券ももちろんタイムセールの告知が出た日に即予約したものです。

しかもHPからネットでスムーズにブッキングできるため

わざわざ航空券を買いにどこかに出かける必要もないし、

チケットが届くのを待つ必要もありません。

オンライン上のクレジット決済で即時ブッキング完了。

それにしてもオーストラリア行きの往復航空券2万円からというのは

なんとも衝撃的。

ジェットスターが就航する前はオーストラリアから日本行きの航空券は

とてもお高いものでした。

でもこのお値段なら毎月帰ってきても大丈夫そうなお値段です。

出来れば今後回数券を発行して欲しいほど・・・。

早速オーストラリアの親しい友人10名ほどにメールを転送しました。

そして日本在住の友人達には早速電話で知らせました。

この値段なら家族全員で行っても安心価格。

ジェットスターのお陰でオーストラリアと日本の距離感がぐっと近くなった感じがしますね。

私はオーストラリア国内の移動時も常にジェットスターを利用しています。

理由はネット上であらかじめ希望のシートが選べる事や

手荷物だけならさらに料金が安くなること、

その上預ける荷物がなければネットであらかじめチェックインを済ますことができ

当日はカウンターでチェックイン手続きもいらないからそのまま搭乗口へ。

そして機内のサービスが選択できるため非常に合理的なこと。

例えば、機内でのミールやドリンク、エンターテーメントは有料ですが

ある意味これは画期的なアイデアです。

なぜなら必要のないところをカットしてその分低価格を実現しているからです。

夜のフライトでちょうど眠りかけた時に機内食が配られて

ちょっとありがた迷惑という経験をした人も少なくないはず。

必要ない人に配られるアメニティーももったいないと良く思ったものでした。

必要な人は追加料金を支払えば良いわけでこれらは機内でオーダーできるほか

国際線ではミールやブランケット、エンタテイメントなどを

航空券のブッキング時にあらかじめオーダーを入れておく事ができます。

 

このお得なジェットスター、セールのブッキングは短期決戦で早いもの勝ち!

今日23日から4月27日(月)24時までの5日間のブッキングが条件なのですが

5月11日から7月14日までと利用できる期間がかなり長めなのです。

これを機会にまだオーストラリア未体験の方も是非、いらっしゃいませんか?

オーストラリアはこれから徐々に秋から冬の季節へと移り変わっていきます。

ケアンズの5月から7月というと乾季でお天気が安定していて雨も少なく、

まるでパラダイスのような!ベストシーズンです。

私の住んでいるゴールドコーストは1年の内300日が晴天の

青空が良く似合う街です。

どちらも今回のセールの対象になっています。

くじらと泳ぐプロジェクトに参加することで

意外とこれまで灯台下暗しだったオーストラリアの情報に

とても敏感になりました。

私もオーストラリアの魅力再発見!です。

さてさて、気になるジェットスターのセール詳細はこちらから。

http://www.jetstar.com/jp/ja/index.aspx

オーストラリア情報はリビングインケアンズが全てを網羅!

http://www.livingincairns.com.au/

それではオーストラリアでお待ちしています。

Kiyomi Mackay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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くじらの可能性

2009年04月28日

成田からジェットスターでひとっ飛び、昨日無事にオーストラリアに帰国しました。

日本の滞在中は自分のビジネスのリサーチとマーケティング、様々な人にお会いしたりで

2週間では時間が足りない!気がしました。

今回タイミングよく日本行きの前にくじらと泳ぐプロジェクトのお手伝いの

チャンスに恵まれたので、自分の仕事とは全く別に色々な人にお目にかかる機会がありました。

くじらに関わる事がなければ今回お会いしていなかった方ばかりです。

久しぶりに日本の仕事モードに脳を切り替える必要があり

珍しく緊張しました。

お会いした方を通じて、次々にご紹介していただくという形でご縁がつながっていきましたが

一種の飛び込み営業的な側面もあり、この経験が私を精神的にとても強くしてくれました。

くじらのバックアップなしでは二の足を踏むところ。

人生は何が起こるかわかりません。

さて、今朝リビングインケアンズのマーフィー恵子さんとお電話でお話しました。

ゆっくりではあるけれど予約も入り、

しかもメディア関係の方が取材で乗っていただけることがかなり濃厚に!

なっているとのこと。すばらしい。

旅行代理店関係の方、そして

プロのライターさんやフォトグラファーさんがくじらと泳ぐことで

世の中の多くの人にくじらのことを伝えていただける可能性が出てきました。

もちろんこのプロジェクトを立ち上げたマーフィー恵子さんも乗船するわけですから

リビングインケアンズにもそのリポートが掲載されることでしょう。

今からどのようなレポートになるか楽しみです。

ご縁を頂いて種を蒔いていく。どこで種が芽を出すかわかりません。

全てのことが初めてで3歩進んで2歩下がるというような毎日ですが

くじらと泳ぐプロジェクトの成功のビジョンを大きく描きながら

今日も可能性を模索しています。

Kiyomi Mackay

 

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くじらと北海道の点と線

2009年04月30日

100ビジョン。北の大地に素敵な社長さんがいます。

100Vision. その方の存在を知ったのは今から1ヶ月ほど前の事でした。

現在私がお手伝いしている 「くじらと泳ぐ」 プロジェクトに関して

ジェットスターのキーワードで検索している時に

ヒットしたブログがきっかけでした。

 

 

札幌市出身の山地章夫氏。

学生時代に北米、欧州放浪のたびをきっかけに国際ビジネスに目覚め

以後、貿易、輸入住宅、インテリアショップ、海外現地法人

イベント業はじめ約50の事業を経営してきた方です。

ユニークな発想がちばめられた著書

「年商100億円の社長が教える 丸投げチームの作り方」は

アマゾンのビジネス書で1位に輝きました。

「こんにちは お元気でしょうか?毎日仕事がたのしい山地です」 のフレーズで始まる

山地さんのブログは彼の思いを、話し言葉で伝える臨場感と

読み応えのあるビジネス関連の内容、加えて山地さんのクリエイティブなお人柄が

にじみ出ている内容で私は隠れファンとして

これまで毎日読ませていただいていました。

今日、昭和の日は山地さんのお誕生日でした。

外国に長く住んでいる私には昭和の日?というよりは天皇記念日の今日

どうしてもお誕生日のお祝いをお伝えしたくてメッセージを送りました。

一度書き始めると勢いあまって、次々とお伝えしたい事があふれ出し

気がつけば8通ほどのメールでビジネスに関することを熱く語ってしまいました。

感激したのは見ず知らずの私のメールにすばやくご返信を頂いた事。

様々なビジネス書で成功者の共通点のひとつに

「返信が早い事」 とありましたがそれは本当のことでした。

私は現在ロバートハリスさんの著書に感化され自分で書いた

「人生の100のリスト」を一生かけて実践中ですが

私のチャレンジとして、北海道とオーストラリアをつなぐ可能性について

今日から100の案を山地さんに送ることを決めました。

可能性は原石。今は素材のひとつでしかないような「点」が

きらめくダイヤモンドになるかもしれません。

Kiyomi Mackay

 

 

 

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くじらのように人生をゆったりと泳ごう

2009年03月30日

くじらと泳ぐのプロジェクトがやってきてから私はまるで子供のようなありさまです。

くじらのことが頭から離れません。

週末の2日間はインターネットでくじらに関するあらゆる情報を調べました。

来週は自分の仕事で日本に出張なのですがここ2日ほど仕事そっちのけで

くじらの事を考えていました。

結果から言うと私はこのくじらのツアーが催行される7月17日は仕事でハワイに滞在しています。

つまりこれから3ヶ月半のプロジェクトを完成させて

いざフィナーレの花火!というところで私の役目は終了、と今の時点ではそういうことです。

つまり指をくわえて船を見送って自分は陸に取り残されるわけです。

裏方なのだからそういうストーリーもありなのですが

一番クライマックスである、くじらとの水中ダンスを果たせないで来年まで待つのは

いくらなんでも自虐的。

それでこの2日間結果を先に手にした自分をイメージトレーニングしました。

どう考えても体がふたつあるわけないのですが

くじらと泳ぐ自分をクリアーにイメージしました。

そして具体的なアクションとしては遥か昔に取得したPADIのライセンスの再発行。

日本のPADIに電話で問い合わせてみたことろ数十年経た現在もちゃんと記録が

残っていました。

かつては撮影の仕事で潜っていましたが今はすっかり感覚を忘れています。

ブラッシュアップのための講習や練習も必要でしょう。

くじらに会いたい。

くじらと泳ぎたい。

幼い頃に野球のスター選手に憧れた事、アイドルに恋焦がれた事。

それに似た熱い思いがこみ上げてきます。

なぜここまで急激にくじらに夢中になってしまうのかは自分でも説明が付きません。

けれどくじらの事を知れば知るほど恋心は募ります。

もしくは竜宮城へご招待されているのか。

すっかりパンドラの箱を開けてしまった私。

これからミステリツアー船の旅の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あの時のまま 1

2009年05月19日

日本の生活とはまるでかけ離れた世界に

今回はそんな場所にミーガンと宿泊する事を決めていた。

そこがアサートン高原RavenshoeにあるこのB&B。

Ravenshoe B&B 1

B&Bとはベッド&ブレックファーストの略。

読んで字の如く、ベットと朝食のついたまあペンションというべきところ。

ケアンズに住んでいた時に訪れた時は、ここはMillstream Retreat(ミルストリーム・リトリート)いうB&Bだった。

スコットランド人の老夫婦が経営していて、朝になるとホカホカのマフィンを持ってきてくれた、そんなポカポカあったかな印象を持っていた。

そんな場所も時は流れて、ジャグジー付きの値段もグレードアップしたものに変わっていた。

Ravenshoe B&B 5

勿論、ここの良さは今までと変わらない。

印象に残っていたあの大きな木の存在する風景も健在。

Ravenshoe B&B 2

あのときのままだ。

それが嬉しく、そしてなつかしい光景を眺めながら歩く。

Ravenshoe B&B 3

緑深い場所なので日がかげったり、光を見せたりしている。

 深い 青い空 

風がザザッーーと木の葉を揺らし、森の香りを吹かし、全身を撫でていく。

心地よい緑の空間だ。

このB&Bにはミルストリームというクリーク(小川)が流れていてカモノハシが住んでいる。

非常に音に敏感なので、なかなか見つけるのが難しく、前回の滞在では見る事ができなかった。

今回は絶対見てやろうと思い、ミーがんと辺りを散策する。

そこには何箇所か折れた大木が横たわり、天然の橋が出来ていた。

Ravenshoe B&B 4

これは別の橋で撮った一瞬。

             Ravenshoe B&B 6

見ると分かるけど、この大木達、かなりの太さ。

滑らかで渡りやすくて一歩一歩が楽しい。

隅から隅までくまなく歩く。

そして遂にカモノハシ発見!

あまりに短い出来事だったが、その姿を捉える事ができた。

いかにも何かが潜んでいる風格を持ったこの場所で見つけた。

カモノハシのいる川

そらに遠くに目を向ける。

遠くには林が青い空とボリュームのある雲の前でくっきり映えている

Blue sky, Green trees

やがて“青の時間”が訪れる。

青の時間

そして夕焼けが青に暖色のグラデーションを添える。

柵を飛び越え、広大な牧場内でみたこの光景。

Ravenshoe sunset

写真よりも雄大で、強烈な色彩を放っていた。

透明な空気と共にしばらく立ったまま眺める。

心の感性が開放し、素直に目の前の自然の芸術を心の内に受け入れた。

やがて静かに闇が訪れ、今度は満天の星がキラキラといつにもまして輝きだす

なにもかもあの時のままで心がしびれた。

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オーストラリア大陸

2009年05月15日

オーストラリア大陸

大陸が大きいと様々なものも大きくなるのか、色々と巨大なものをよく見かける。

御馴染みのハンバーガー、海外に行くとやっぱり大きい。

サングラスと比較してみる。

Big Burgar

実は僕はあんまりハンバーガーは食べないのだけれども、このハンバーガーの予想外の美味さにビックリ。

断面はこんな感じで色々な食材が積み重なっていた。

Australian Burgar </p>

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