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フランク・ランザ

フランク・ランザ
イタリア出身。 移民申請代理人、法廷弁護士、 NQLD州のイタリア副領事、豪日文化交流協会顧問と、多彩な顔を持つ。 法律学位、核エネルギー学位取得、98年、ケアンズにフランクランザ移民サービスを設立、以後数多くの方の永住権獲得の橋渡しを。日本語をはじめスペイン語、ポルトガル語など語学の達人で、自宅でお手製ピッツアパーティーを開いたりたくさんの人から慕われている。


栗原拓

栗原拓(このブログの管理人)
大阪出身。 日本の食品メーカーに14年間勤務後、2004年、オーストラリア大学院留学を決意。
MBA, MTを取得し独立移住ビザを取得。オーストラリアにて観光、食品、教育、法律業界の仕事を経験し、現在はフランク・ランザ事務所内で、「オーストラリア移住ソシューション」部門を運営。自らの体験をもとにしたアドバイスが好評。

オーストラリア移住に関する注目キーワード

移民局の正式名称が変更となりました。

2013年10月より、移民局(DIAC)の役割変更に伴い、正式名称が

 

the Australian Department of Immigration and Citizenship (DIAC)から

the Department of Immigration and Border Protection (DIBP)に変更となりました。

 

詳細に関しては以下のリンクにてご確認頂けます。

http://www.immi.gov.au/about/dept-info/mog.htm

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2013年9月からのビザ料金改定のお知らせ

2013年9月1日よりビザ申請料金が変更となり、観光ビザと学生ビザ以外の料金が全て約15パーセントの値上がりとなりました。

 

また、一律だった扶養家族のビザ申請料金が申請人数によって変わってきています。

 

7月の改定に続き、今年2回目の値上がりとなっています。詳しい情報はオーストラリア留学移住ソリューションの栗原までお問い合わせください。

 

オーストラリア移住留学ソリューション 栗原

www.studyliveinaustralia.com

 

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ポイント制とは?

自力で取得する永住権はポイント制になっています。

永住権申請時に職業ノミネート、年齢、英語力などいろんな項目のポイントを加算していって求められるポイントをクリアした人のみ申請の機会を与えられます。

その中でもオーストラリアで2年間勉強した人のみ、永住権を申請できるビザのことを新卒者独立技術永住ビザと言いますが、このビザは申請の際に120ポイント以上を求められます。

 


 

例えばこういう例を挙げてみましょう。

Tさん(大卒)の例:

『2004年、35歳で脱サラ(百貨店勤務)してオーストラリア留学を決意。

ゴールドコーストの専門学校でツーリズムの勉強を1年した後、新卒者独立技術永住ビザ取得を決意し、セントラルクイーンズランド大学の会計学を専攻。

3年勉強後に卒業し、39歳、2009年2月に職業ノミネートを会計士として新卒者独立技術永住ビザを申請しようと準備します。

それまでにIELTS(英語のテスト)を受け、すべての項目で6以上を取得。』

 

その場合のTさんのポイントは:

職業ノミネート:60

年齢:20

英語力:15

日本での職業経験ポイント:0

オーストラリアでの職歴ポイント:0

オーストラリアの学歴ポイント:5

需要の高い職歴ポイント:0

日本語ポイント:5

地方留学ポイント:5

配偶者ポイント:0

合計は110ポイントです。

 

 

 

Tさんの場合、合計が110ポイントなので、ビザの申請に必要な120ポイントに届きません。この場合、Tさんの選択肢としては

 

1.オーストラリアでの職歴ポイントと需要の高い職歴ポイントを取るために卒業後、Graduateビザを取り1年間、会計の仕事をする

2.Graduateビザを取得後、IELTSのテストを再度受け、全ての項目で7を目指す

3.新卒者独立技術移住ビザを諦め、技術地方スポンサー暫定ビザ(申請ポイントは100ポイント)を申請する

などがあります。

 

すんなり120ポイント取れればいいのですが、取れなければ取れないでTさんのように別の方法を考える必要があります。

 

 

 


 


 


 



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永住権について

 

オーストラリアは資源国であり、中国、インドなどの新興国への資源供給を柱に90年代から経済が好調で、特にここ5年間はその伸びは加速しています。

それに伴い、国内での労働力、特に技術者、医療関係者、会計士、弁護士、ホスピタリティー関係者(調理師、理髪師、美容師など)などが大幅に不足しており、移住者に頼らざるを得ない状況が続いています。

また国としての生産性向上を目指すためにも、技術を持った移住者は欠かせない存在です。

そんな背景から、世界の国の中でも比較的、簡単に永住権が取れる仕組みになっています。

 

新卒者技術独立永住ビザ

 

新卒者技術独立永住ビザは、国内の技術者の不足を補うため設けられた永住ビザですが、現在、資格や技術、また経験がない人でも、オーストラリアで2年間以上専門の勉強をし、学位や資格を取得すると永住ビザ獲得が・・・夢ではないのです。

もちろん2年間の勉強をしたからといって無条件では与えられないのですが、かなりの確立で永住権が近くなります。

ここ数年、インド人、中国人の永住権取得者が非常に増えているのですが、そのほとんどが、このビザの取得者です。

それでは一体どんな勉強をすればよいのでしょうか?

先ほども述べましたが不足している技術者(例えば医療関係者、会計士など)を移民によって補うというのが、このビザの考え方なので、そういった職業の勉強をすることが一番の近道なのです。

実際、大学院で勉強しているインド人・中国人の多くは会計学を専攻しています。

 

将来のためのコース選び

 

そこで多くの人が考え込んでしまうのですが、『今まで会計の勉強をしたことが無い』とか『会計の仕事なんて自分にはあっていない』とか『自分の好きな勉強をして永住権をとりたいんだけど・・・』。

会計の勉強は確かに永住権の近道ではありますが、将来の自分のキャリアを考え時に、必ずしも正しい選択ではないかも? ということです。

ここが大事だと思うのです。

常に永住権取得の後にある将来の自分のあるべき姿を思い浮かべながらコース選択するのことが最初のステップです。

 

 

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夢ではない永住権・・・

『オーストラリアに移住する』・・・、そんなことを今まで考えたことありますか? 

オーストラリアに限らず、他国に移住してみたいと思ったことは、たぶん皆さん、一度二度あると思います。

 


 

それぞれの国が、独自の観点から移住促進政策を取っています。

オーストラリアはその中でも、積極的に移住を促進している国です。なぜならば、国が目指す将来あるべき姿を考えたとき、どうしてもスキルを持った人材が必要だからです。

さてそれでは、オーストラリアの永住権を取るためには、どうしたらいいのでしょうか?

 


永住権の種類

 

いろいろなパターンがあるのですが、大きく分けて二通りあります。オーストラリアの会社に就職しその会社からスポンサーをもらい永住権を申請するか、自力で永住権を取って自由に仕事を選び暮らすかです。

 

1. ビジネスビザで会社に就職 → 会社からスポンサーを貰い永住権申請

 

2. 2年間の留学 → 自力で永住権申請

 


ビジネスビザを経て取得する場合 

まず1.の場合です。現実問題、日本にいながらにして、オーストラリアの会社に就職することは至難のわざと言えるでしょう・・・よっぽどコネクションなどがあれば別ですが。

しかもいきなりの永住権ではなく、当初はビジネスビザで暮らすことになると思いますす。この場合、もしあなたに家族がいる場合、オーストラリアで暮らすことは、非常に高くつきます。

ビジネスビザの場合は医療費や子供の学費に対する国の補助がないためです。おちおち風邪も引いてられませんね(^^)。

 

 


留学を経て取得する場合 

 

そこで2.です。このタイプの永住権を新卒者技術独立永住ビザ(サブクラス885)と言います。

新卒者技術独立永住ビザは、国内の技術者の不足を補うため設けられた永住ビザですが、現在、資格や技術、また経験がない人でも、オーストラリアで2年間以上専門の勉強をし、学位や資格を取得すると永住ビザ獲得が・・・夢ではないのです。

もちろん2年間の勉強をしたからといって無条件では与えられないのですが、かなりの確立で永住権が近くなります。ここ数年、インド人、中国人の永住権取得者が非常に増えているのですが、そのほとんどが、このビザの取得者です。

 


永住権のメリット 

永住権と聞くと少ししり込みされる方も多いと思います。

例えば、一生その国にいなくてはいけないとか、日本の国籍を失ってしまうのでは・・・等など。でもそんなに硬く考える必要はないと思います。

住むに困らないためのビザっていう感じですか。

ビジネスビザなどのテンポラリービザと違って、永住権保持者は、医療費は普通の往診の場合タダですし、子供の学校も公立に行けば学費はタダです。また、企業にスポンサーされてビザを取っているのではないので、自由に仕事も選べます。ビジネスビザとはずいぶん違いますよね。

 

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