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クジラと泳ぐ日まで

オーストラリアとくじらの縁

2009年04月23日

現在日本に短期滞在している私はこの国で生まれて育ったにも関わらず

まるでビジターのような気持ちでいます。

うちに帰るという意味では生活や家族、仕事など全ての基盤があるオーストラリアが

現在の私にとってはホームタウンと言えるのかもしれません。

今日は紀尾井町にあるオーストラリア政府観光局のご担当者様にお目にかかりました。

八重桜の並木に弁慶橋。28階にあるオフィスからは動脈のような人や車の流れが眼下に見えました。

 

ご担当者様を会議室でお待ちする間、しばし瞑想タイム。

こういう限られた時間の異空間で時折自分でも驚くようなアイデアが浮かんだりします。

今日のオーストラリアはどうだろう?ふっ、とそう思いました。

 

パソコンからスカイプに接続しオーストラリアでこのくじらのプロジェクトを支えている友人に電話をしてみました。

彼女とはこのところ毎日のように連絡を取り合っていますが今日もまた一歩前進。

リビングインケアンズあてにメディア関係の問合せがいくつか届いている事や

7月17日のボートに乗る予定の人々がひとり、またひとりと具体的になってきました。

 

やがてご担当者の女性が現れました。

 

私にはまるでロールプレイングゲームのように人様から次々にご縁やご紹介を頂きながら、

ここまでたどり着いたいきさつがあります。

オーストラリア全体の観光を推進する立場である彼女からは

オーストラリアの更なる魅力を教えていただく素晴らしい機会になりました。

 

私はこのくじらのプロジェクトに参加している理由を心からお伝えしました。

やがて7月のくじらと泳ぐボートに私たちの発信する信号をキャッチした人々が

オーストラリアを目指して集まってくるビジョンを描きました。

日本の方を対象にした今回のプロジェクトは試行錯誤の渦中ではあるけれど、

必ず形になる。そしてその体験が様々な形で発信され広がっていくビジョン。

 

舞台裏に役者が徐々にそろい始めて開幕を待つような気持ち。

 

オーストラリアは異国からやってきた私を両手を広げて迎えてくれた国。

そのオーストラリアに住むひとりとしてこの国の素晴らしさを伝えて行きたい、

そう思いました。

 

想いはきっと形になる。そう信じています。

 

 

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プロフィール

kiyomikiyomi
マッカイ清美 東京都調布市出身 日本でナレーターを経てテレビレポーターに転進。 民放各局クイズ番組レポーター、スポーツキャスター、ダイビングレポーター、 ワイドショーリポーター、コンベンション・婚礼司会業、話し方教室等を主宰。 2000年にオーストラリアに本格的に移住。 2001年から2006年までの5年間ケアンズJTB及び TPOCEANIAにてツアーガイドを経験。 現在、英国人の夫とオーストラリア生まれの娘と3人でゴールドコーストに在住。 2008年、ライフコーチ、自己啓発関連のビジネスを起業し 人々が幸せで自由で豊かになるための智恵を広めるための 事業を展開中。 またかねてからスピリチュアルなヒーリングに関するテーマにも 興味が深く、人の心のブレークスルーや気づきをライフワークにしています。 オーストラリアを軸に世界中を旅をしながら自己啓発に関する執筆活動を進めています。
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