邦人旅行者が海外で遭いやすいトラブルの一つが所持品の盗難です。そしてケアンズでもそれは例外では無く、特に「置き引き」による被害が多数報告されています。具体的な置き引きに遭うケースとしては、①カフェやレストランでテーブルや座席に置いたバック、スマートフォンが盗まれた、椅子に掛けたジャケットから財布を抜かれた、②野外でかばんを置きっ放しにしてその場を離れ、戻ったときにはなくなっていた、③公園で座っていると、誰かに話しかけられ、気付いたときは横に置いていたバッグがなくなっていた、など、わずかな間であったとしても所持品から目を離した隙に被害に遭っています。置き引き被害に遭う場所として多いのは「ケアンズ・セントラル(ショッピングセンター)」、「エスプラネード・ラグーン(屋外プール)」、「キュランダ」など人が多く集まるようなところで、昼夜を問わず起こっています。また、ユースホステル、シェアハウスなど一部屋や一軒家に複数人が寝泊まりす...
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