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エッセー

■その11「見るだけでいい?誕生日ケーキ」

2007年09月05日

 

▲この豪華な色使い

 
 

▲これがsparkler

 

 オージーママが、腕によりをかけて作った誕生日ケーキは、実に見応えがある一品だ。
本屋では誕生日ケーキの作り方に関する本を見つけることができるが、眺めているだけでも楽しくなってしまう。UFO、ピエロ、ロケット、バービー人形、お城など「これがケーキ?」と驚くような形。
また、その色使いといったら、ピンク、イエロー、ブルー、パープルなどをふんだんに使っている。私にはとても考えつかないカラフルさだ。
マジパンを使ったキャラクターや、アイシング(砂糖を水に溶かして色をつけた物)をトッピングに使い、それがまた色を添える。しかし、その味は?といえば…日本人には少し甘すぎて閉口するかも。

子供達に言わせると、「見た目が豪華でカラフルなケーキに限って、すっごく甘くて食べられない。オージーだってイヤみたい。ケーキを残して、かわりにお 菓子やアイスクリームばかり食べているよ」と。苦労して作ってくれたお母さん達には、とても聞かせられない話だ。

ロウソクのようにケーキに刺すsparklerという棒状の花火も私のお気に入り。誕生日ケーキをレストランで注文すると、この花火キャンドルが使われることが多い。
ちなみにロウソクを吹き消すときに、周りで囃し立てるかけ声?が面白いので紹介しよう。 "Hip hip hooray! Hip hip hooray!"

 

 

Dancan :(サッカーが得意なYear 5)
■コメント:"Australian mothers make a lot of cakes and biscuits. They always make their cakes with very colourful icing so they look very yummy. "
(オーストラリアのお母さん達は、ケーキやビスケットをたくさん作ってくれるよ。いつもとってもカラフルなトッピングをつけてくれるので、とても美味しそうだよ)

 

 

Aimee:(今時珍しい?親孝行の大学生)
■ コメント:"I remember my mother made a wonderful Bananas In Pajamas cake for my sisters 8th birthday. She had two seperate cakes, one was B1 and the other was B2. My sister loved it."
(妹の8歳の誕生日に母がすてきな 「Bananas In Pajamas(双子のバナナが主人公の番組)」のケーキを作ってくれたわ。妹はB1(バナナ1)とB2(バナナ2)の二つのケーキを作ってもらって、と ても喜んでいたわ)

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