ここはブーナ国立公園。
森林の香りの濃い空間。
こうゆう雰囲気が本当に好き☆
見上げると本当に大きな大木がこの森の年齢を教えてくれる。
本当に癒される空間。
この付近にはベルバードという本当に綺麗な音色をさえずる小鳥が生息している。
この鳥、減少傾向にあるようでなかなか聞く事の出来ないようです。
それでもここには沢山のベルバードが住んでいて、四方八方からサラウンド効果のような貴重な歌が聞く事ができた。
言葉では表現出来ない不思議な鳴き声だった。

▲日本から自由にお買い物!

2013年11月03日
2013年11月01日
オーストラリア帰国第一日目でした。。
その場所に訪れる50m手前でいきなり鳥肌が背中からゾワッと立ちました。別に霊感強い訳じゃないので今まで一度もなかった経験です。とっさにいつもの口笛を吹いて彼女の名前を叫びました。なんかサニーに会ってGoodbye言えた気がして、心が大分落ち着きました。彼女の魂に触れたみたいで嬉しかった。

東京で一緒に住み、その後はオーストラリアへ一緒に移住。
他人にはいっさい危害を加えず、人や動物が好きでみんなを癒していたサニー。
頭も良く、元気いっぱいのサニー。
本当に会った人なら分かると思うけれど素晴らしい我が子でした。
サニー、どうか安らかに、彼女は永遠に僕の心の中で生き続けます。共にこれからも生きて行こうサニー。。
2013年10月28日
2013年10月22日
今回は「悪いSeiji Yamauchi」というコンセプトを考案して貰い、撮影開始。
こんな感じで気持ち良く撮影して貰いました:)
様々なジャンルで撮影して貰えるので皆さん是非どうぞ!!
2013年10月10日
無事終了しました☆
とびっきり静岡、冒頭から思いッキリ僕の特集してくれました(^^)
昨日のロケでも一緒だった村田アナウンサーと山岸ディレクター、本当にいい感じで編集してくれて、なおかつ素晴らしいナレーション(^^)どうもありがとうございました☆
そしてミス日本でセラピストの友野なおさんとも一緒に撮影☆大沼さん達司会者やスタッフの方々も本当にあたたかくて出演出来て本当良かったと思える収録でした
さて、明日からはオーストラリア帰国まで依頼されている絵の制作に励んで行きます!!
ガンバルゾ!!
2013年10月09日
ちなみに僕のパフォーマンスは6時前後になりそうです(^^)。
では皆さん、湖東中学校会場で会いましょう!!!!
2013年10月08日
台風も気合いでそれた!と思っている〈笑〉。
台風は去ったが静岡朝日テレビからアナウンサー付きの密着取材の依頼が来た(^^)。
これで生徒達も盛り上がるから嬉しい!しかも翌日はTV生出演決定☆
10月10日(木)16:45から「とびっきり静岡」でコーナーを設けてくれて僕の特集をしてくれるそうです。
時間がある人是非みて下さい(^^)
明日はみんなで「愛・平和・情熱・祈り」を届けます!!!
Seiji Yamauchi 湖東☆情熱祭
日時:2013年10月10日(水)17:00~19:00
場所:浜松市立湖東中学校
参加出来るパフォーマンスアートイベントです。
4つのオブジェに夢・希望・復興などのポジティブなメッセージや絵を描き、その後、メッセージを詰めたボールを投げ入れ、火薬の仕掛けに着火させ、爆破、炎上させます:)
メッセージを火を使って空高く天に届くように昇華させます。
年齢に関係なく夢の再認識する機会を設けさせて頂きました。
入場無料・訪れた方全員が参加できるイベントです。
是非ご参加下さい!
2013年10月07日
生徒達みんなテンション上ってきているそうですが、台風も上がってきているようです。
今現在、台風の都合により、「湖東☆情熱祭」順延の可能性があります。
一応少雨決行を予定していますが、順延の場合は翌日の10日17:00からになります。
その場合にはなるべく早く連絡しますので宜しくお願いします。
台風が去ってくれる事を祈っています。
2013年10月03日
実行委員会も組織され準備は着々と進行中!皆さんモチベーション高くて本当に嬉しい☆何せ約1000人の自由参加型イベント、気合い入ります!
車で来られる方はSeiji Yamauchiの関係の者ですと伝えると校内の特別駐車場に車を駐車出来ます☆駅から結構離れているので是非使って下さい! —
場所: 浜松市立湖東中学校
4つのオブジェに夢・希望・復興などのポジティブなメッセージや絵を描き、その後、メッセージを詰めたボールを投げ入れ、火薬の仕掛けに着火させ、爆破、炎上させます:)
メッセージを火を使って空高く天に届くように昇華させます。
年齢に関係なく夢の再認識する機会を設けさせて頂きました。
入場無料・訪れた方全員が参加できるイベントです。
是非ご参加下さい!
2013年09月28日
Seiji Yamauchi ☆ 湖東情熱祭
日時:2013年 10月9日(水) 17:00〜19:00
今回、湖東中学校生徒800人と共にパフォーマンスアートを行います。この図の約2m四方のオブジェ4基に平和、夢、ポジティブな言葉を描いて行きます。
その後は願いを込めたボールを中央の突き出た部分に投げ入れると、オブジェの中に仕込まれている火薬と接触、爆発炎上する仕組み。
約1000人が参加するこの一大イベントは無料で誰でも参加できます!
子供達と一緒に夢を再認識して見ませんか?
楽しい事を是非一緒に創造しましょう!
(参加される方は念の為、汚れてもいい服装でご来場下さい。)
2013年07月29日
以前ご紹介した、サンパシフィックカレッジさんからのご依頼で、埼玉県伊奈学園中学校から研修でいらしている生徒さんたちに、スピーチさせていただきました。
英語を勉強したい、外国の人と交流したい、と色々な想いを持って研修に望まれている皆さんに何をお話しようかなあと考えて。
初めて会った人の今までの人生についてなんて興味ないはずですが、異文化体験が変えてくれた私の今までに触れながら、「今オーストラリアに来ている」学生さんに、何かお伝えしようと。
テーマは「自分らしく生きる」にしました。
事前に伊奈学園中学校さんのことを調べていたら、全国の中学校を対象としたQuest Cup「人物ドキュメンタリー」部門で、グランプリを受賞されたとのこと。 すごい!クリエイティブな学校さん!
グランプリに輝いた題材は「水木しげる」氏。。 へー、と更に見ていたら、水木さんからのメッセージは「自分らしさを大切にすることが成功につながる。周りに合せるんじゃなくて、自分らしさを大切に」「自分の楽しさを追求しよう」と言ったものだったのです。
すごい偶然~、やっぱりこのテーマでお話させていただこう、と決めました。 (素晴らしいドキュメンタリーでした!改めておめでとうございます)
私は小さいときから、変わっていると言われることがあって、先生からは扱いづらいと思われていたようだし、日本にいるときは何かやりづらいなあ、という感じでした。
小学校のときは、やる気はなかったにも関わらず、なぜか毎年学級委員長、生徒会に選ばれてましたが、中高は、めんどくさい、という感じで、何も熱中せず、結構どうしようもない学生
(大学では石版画の製作に没頭しましたけど)
ただ、ずーっと、外の世界を見たい、という強い気持ちはあったんですね。 そして、気持ちの赴くままに動いて、外国の方と出逢う度に、「ほんっとにみんな違う。でも違っててもいいんだ」と安心した。
日本では、「あるべき姿」が色んな場面で出てくるので、そぐわないとキツいことがあるけれど、それぞれが自分らしくいていいんだ、と思えたのです。
私は、これからの日本は、自分の意見を持っている個が輝く必要があると思っています。
今までの日本人としての価値観をひっくり返し、明治維新を起こした志士はたったの数千人とも言われています。 東日本大震災、原発問題という大きな揺さぶりがあった今、また、信念を貫く若い人達が国を動かす時。
それには、自分らしさにフタをしないで、真っすぐに世界を見られる人が必要です。
スピーチでは、そんなことは言わなかったけど、「皆さんも心のワクワクを大切にしてくださいね。。」とお伝えしました。
(自分の子どもも同じ年頃だけど、こちらでは、自分の意見を持つように小さい時から教育されているから、そんな話したこともないです・笑)
10年後、自分がどんな風だったらワクワクしますか?と尋ねたら、皆さん一生懸命、英語(!)、イラスト、マインドマップと色々な形で表現してくれました。可愛いなあ。。ほんと、どんな夢も尊いですね。
たった1時間でしたが、皆さんの真っすぐな瞳に私も元気をいただきました!
オーガナイズしてくださったサンパシフィックカレッジの皆様、交流させてくださった伊奈学園中学校の先生方、そして生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
2013年07月25日
一昨日久しぶりにHip Hop クラスに行ったら、いきなり今週木曜日にカジノのダンスパフォーマンスに出てくれと頼まれた。
いきなりだったけど、とりあえずやってみようと決断;)
練習もそこそこで今夜を迎えた。
でも初日にみっちりやったのでやれる自信はアリ!!
AGT以来の人前でのパフォーマンス、テンションあがります!!
自分はやっぱり表現者なんだなとつくづく思った。
2013年07月24日
世界で8人しかいない、オーラソーマの ティーチャー オブ ティーチャーズ。 アマリンさんのワークショップを パウチで行います。
女性の自立と自由、をテーマに、過去24年に渡って様々なワークショップを行っている日本人セラピスト、アマリンさん。
深く、愛に満ちた洞察力で、多くの女性が幸せになる助けをしてこられました。
とても気さくでユーモアに満ちていて、自立した女性のお手本のような彼女。 話していると、何だか勇気づけられます。
「真っ青な青空の中で自由に生きる野鳥のような生を、私も、 そしてたくさんの人にも生きて欲しい・・・これが私の願い」 というアマリンさん。 全ての活動のベースには、地球の平和という軸があります。
一方、私の仕事の軸は、「自分らしく生きていい」という自分と他の方への励まし。 生きていると、色んなしがらみや制約、条件があるけれど、それらを引き受けて、 1人1人が自分らしく生きたら、平和な世の中になると思っているからです。
ということで、自〜然に、久しぶりに再会したアマリンさんのケアンズでの活動をお手伝いする流れになったのでした。 (再会時のブログはこちらです)
今のままでいいのかな。 幸せだけど、何かが満たされていない気がする。 本当の自分の質って何だろう。 そんな方に、ご自分を知る1つのきっかけとして、ケアンズでのプログラムにご参加いただければ嬉しいです。
私も大きな気づきをアマリンさんからいただいたように。。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【企画その1】日本オーラソーマ界の草分け的存在。
世界に8人しかいないティーチャーズ・オブ・ティーチャー
アマリンさんを囲むお茶会。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな方におすすめ
★ アマリンさんに会ってみたい方 ★ 本当の自分に出逢うきっかけがほしい方
アマリンさんと、楽しく語り合いましょう。 オーラソーマについて興味がある、という方、 もっと自分を見つめる必要があると感じているけど、 手がかりがわからない、という方、 ざっくばらんに色々な質問ができるまたとないチャンスです。
日 時:7月27日(土)5〜7pm
場 所:パウチ Shop 11, Village Lane, 20 Lake St.
参加費:$5 (お茶つき)
お申込み/お問い合わせ:info@pouch-australia.com または 0488 666 771(KEIKO)まで
残席2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【企画その2】 ケアンズで受けられるのは、15年ぶり!
日本や世界各地で行われている アマリンさんによる
オーラソーマのワークショップ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな方におすすめ
★ オーラソーマに興味がある方
★ 周りにいる人々との関係をより良くしたい方
オーラソーマを用いてコミュニケーションスキルを 磨くワークショップです。
あなたは、日常のコミュニケーションを どのようにとっていますか?
私たちの悩みの多くは、人間関係ですよね。 家族、仕事仲間、パートナー、子供達など、 様々なコミュニケーションのあり方を意識してみることで、 何かが変わる。 。。そんなきっかけをもたらしてくれる ワークを体験してみませんか?
日時:7月28日(日)11:00-18:00
場所:パウチ Shop 11, Village Lane, 20 Lake St.
費用:$150 定員:6名様
お申込み/お問い合わせ:info@pouch-australia.com または 0488 666 771(KEIKO)まで
※個人セッションをご希望の方も、ご相談ください
2013年07月17日
日本からのエアメール、中身は「地球の歩き方・オーストラリア'13-'14」でした。
私がワーキングホリデーでオーストラリアに来たとき、ボロボロになるまで読ませてもらったガイドブック。
あれから23年経った今も、変わらない表紙と、相変わらずの充実した内容。 老舗レストランの看板メニューが、「いついってもある」嬉しさに通じるものがありますね。
雑誌やガイドブックって移り変わりが激しそうだけど、やっぱり読者に支持されているものはずっと残るんだな、と「地球の歩き方」さんを見ると思います。
最新情報を届けるために、大御所になっても毎年数回、現地を取材する姿勢を保っていらっしゃるのは、本当に尊敬に値することです。
ケアンズは、観光地として賑やかだった時期があるから、「お客さんは来て当然」的なムードがなきにしもあらず、です。
最近、お店にいらっしゃるお客様の口から出るのは「オーストラリアって物価が高くて驚きました」とか「ケアンズ、不景気そうですね」というようなこと。
1つ1つのビジネスが「お客様に喜んでいただくこと」を、もっと真剣に考えないと、素敵な思い出の代わりに、「高いし、活気もないからもう来ない」という気持ちを持って帰られることになってしまいます。
某所では、お客さんの取り合い、という話も。
生き残るために積極的なセールスは必要だけれど、ケアンズの良さをアピールして、気持ち良くお金を使い、滞在していただく努力を怠ってはいけないなあ、としみじみ感じます。
「土地の良さ」は、自然やインフラはもちろん、「現地の人々」からも強くにじみ出るものだと思っているので、 パウチでは、お店のインテリアに、現地で使われてきた古木を取り入れたり、接客時も作り手さんのお話をしています。
これからも、現地の人々について伝える部分を、少しづつ強化してゆくつもりです。

先日のウクレレのコンサートで、奏者さんとフラダンサーさんがハワイから来ていました。
笑顔が本当に素敵で、楽しそうで、演奏を聴いたり、ダンスを見ているだけでハッピーな気分になり、「ハッピーアイランド・ハワイ」にすっごく行きたくなっちゃいました。 やっぱり、人は人に魅かれますね。
話が逸れましたが。。変わらぬ質の高さを誇る誌面でご紹介あずかり、本当に光栄です♥
P.128 ケアンズのショップセクションでは、ショッピングセンターを除き、お店としては4軒しか載っていませんでした。選んでいただいて、本当に有り難うございます。
2013年07月15日
リビングインケアンズさんが2ヶ月に1回(奇数月の10日)発行なので、広告の内容を毎回なるべく変えています。
お店って締切がないし、昔のようにフォローしてくれるスタッフさん達を雇っていないので、次第に怠けモードに入ってゆく自分に、けじめを持たせるという意味もこめて。。

(↑最新号。素敵な表紙ですね!そういえば、今号は、私が取材、執筆、デザインしたページも載ってます。すごい過去のことみたい。。)
今までのパウチの広告は、ビューティー特集に合わせて、ビューティー関係の品を仕入れたり、イベントの告知をしてみたり、と少しづつ工夫してきました。
で、7-8月号が出るのに合わせて、パウチのウェブサイトをリニューアルするぞ!と2ヶ月前に決めて。
それまでも、サイトはあるにはあったのですが、英語と日本語が混ざっているし、カートが英語のシステムで使いづらいこともあり、正直、力をいれていなかったのですね。
0からサイトを作るのは久しぶりで、大変でした。。ちょっぴり後悔しました。。
(金銭的な理由や、イメージを伝えるのが難しそうだったので、自分で作ることにしたのです。零細なので、色々自分でやらないと
)
プログラマーじゃないから、phpでつまづいて、”何であなたがこのページに登場してるの?
”とか、"ちょっとは融通効かせてくれたっていいじゃん
"とコンピューターに文句を言いたくなることも多々(笑)
お客様がいない間と、閉店後と開店前にコツコツ作業して、目が四角くなってしまった。。
グラフィックデザインやコピー書きは、ストレスを感じないので夜中。 プログラミングは超~疲れるので、他の時間にやりました。
(↑クリックするとサイトに飛びます)
まだまだ追加しなければならない記事や商品情報はありますが、とりあえずの箱はできました
あとはマーケティング的視点から、プロの方のアドバイスを仰ぎつつ、改造してゆくことになります。
なら、最初からもっと考えて作れば?と突っ込みたくなりますが、とりあえず発車してみるのが私のやり方ゆえ。。
リビングインケアンズのサイトを作ったときは、検索ワード「ケアンズ」で1位を取れたので、(ワードプレスにしたら何故か落ちたけど)あの頃やっていたSEO対策も思い出そう、と思っています。
サイトは、作るのが目的でなくて、利用していただいてナンボですから。
がんばろう! (1人だとダラけるので、敢えて気合いいれてみました・笑)
先日ちょこっとお知らせしたメルマガも、ご登録をいただき始めて嬉しいです! 数日中に、創刊号を出す予定ですのでお楽しみに。 (下の画像をクリックしていただくと、登録画面にいきます)
これまで、日本にご帰国後のリピート注文に対する対応がスムーズでなく、心苦しかったのですが、まだ発展途上とは言え、日本からのお買い物が楽になったことと、1つ1つのモノについて詳しくお伝えできるようになったことが、とても嬉しいです!
良かったら覗いてみてくださいね。→http://pouch-australia.com
2013年07月13日
先日、突然のメールから再会したアマリンさん。 彼女は名古屋を拠点に、各地で様々なコースを行っているセラピスト。
ケアンズで会うのは、7年ぶり?
サバサバしていて、温かくて、とても親しみ易いお姉さんなのですが、すごい方なのです。
なんと、世界で5人しかいない、オーラソーマのティーチャーのティーチャーさん。
(世界に何万人、オーラソーマのセラピストさんがいるかわかりませんが。。)
私もアマリンさんに、オーラソーマをしていただいたことがありますが、選んだボトルのナンバーから、本質やら何やらリーディングする(←これが普通です)、というレベルを明らかに超えてました。
そのとき、彼女は、私の魂を感じ取って涙を流し始めたのです。
言われたことは「え~????」って感じでしたが、何年かして、やっと意味がわかって、心の底から納得しました。 仕事も子育ても超~忙しい時期で、自分を見つめることなどしていなかった私の、魂の声を代弁してくれていたのです。
そんな状態のあなたが今選んだボトルは。。という読み解きは、本当に深くて、愛に満ちている。100本以上あるボトルの意味を覚えればできる、そういうリーディングとは完全に違う、と後でわかりました。
(↑ アマリンさんの会社のブログはこちら)
。。と、そんなアマリンさんが、久しぶりにケアンズ郊外(キュランダの近く)のリトリートで、日本から人を招いて2週間のコースを行うとのこと。 (この場所がまた素晴らしく癒される素敵な所)
ケアンズに住んでいる方も2日間づつ参加できるよう、計らってくれています。
せっかくなら、コース前に、興味のある方が、ケアンズで彼女とお話できる機会を設けた方がいいんじゃないかな、と聞いてみたところ、快諾!
今はバイロンベイに行ってしまっていて、お忙しいのですが、何とか時間をとっていただきます。
オーラソーマを中心に、彼女を囲んでお茶会やワークショップなど。。パウチで今月末に行うことを企画中。
これを機に、メルマガも始めることを決めましたので、今度お知らせしますね。 (メルマガの購読を希望される方は、こちらからご登録をお願いします)
※パウチでアマリンさんと話しているとき「私のiPhone、うまく写真撮れなくて」と言っていたらカメラマンのミミさんが来て写真を撮ってくれたり(上のは結局、私のiPhoneのですが)、 「オーラソーマのボトルを全部、ケアンズに持ってくるの大変だな~」と話していたら、貸してくれる方がやってきたり。
すごい引き寄せ力。。でビックリしました。
ついでに、前回アマリンさんと名古屋でご飯食べたのいつだったかな?と思いながら仕事をしていたら、いきなり昔書いていたニュースレターのデータがでてきて、そこに書いてありました。 (2009年の1月だった。)
鳥やイルカが寄って来る、とはおっしゃってましたが、デジタルデータまで!
ついでに、名古屋で「私、ここ祖母とよく散歩してました。近くの教会にもよく連れて行ってもらって」と言ったら、「えー、私ここの小学校出身だよ」って、もしかしたらいつかすれ違ってたかも的な偶然も。
自立していて、自由を愛する素敵な女性なので、本当にケアンズにいる皆さんにもぜひご紹介したいです★
2013年05月30日
ある日クイーンズランド州から届いた手紙。内容は、前回の乳がんスクリーンテストから2年が経ちました、という再検診の促しでした。

ちゃんとしたデータベースだなあと感心しつつ(しかもスクリーンテストは無料)、行ってきた。。ことも忘れていた先日。
「少し異常が見られるので、再来院してください」と電話が来ました。
この日、実はあまりにも頭が痛くてお店を閉じてしまったのですが、この電話の後はシャットダウンしてしまい、1昼夜寝続けました。(昔から何か事が起こる前は、なぜか寝てしまいます)
翌日、頭痛も収まってきたので、色々考えました。
奇しくも、世間はアンジェリーナ・ジョリーが遺伝性の乳がんの予防のために乳房全摘、というニュースで沸いていて、ちょうど数日前に、乳がんを克服した尊敬すべき友人と話をしていたところでした。
彼女は、この病気のおかげで、色々な気づきがあって今の私があるから感謝している、と言っていたけれど。。 本当にガンになったら、私はそんな風に強くなれるのかな。
色々なことが頭をよぎります。
先日、アマゾンで何の気無しに買った本の中に、おのころ心平さんの「病気は才能」という1冊があり、

ガンのところを読んでみると 「ガン細胞は、間違いでなく場違い」とありました。 単純な構造の細胞で、存在自体は悪いものではないけれど、周りの細胞と調和が取れていないのだそうです。
そして、それは、本人の在り方が生み出すものであると。 癌のタイプは5つで 「ありがとう癌」・「ごめんなさい癌」・「笑いたい癌」・「泣きたい癌」・「愛したい癌」
この下り、目からウロコでした。
愛しているのに愛しているって言えない。笑いたいのに笑わない。。etc.そんな抑圧が塊を作ってしまうのだそうです。
人間は、自分の体を犠牲にしてまでも、自分の体を痛めてまでも守りたいものがある。病気になることで、守りたい大切なことを知ることができる。
私の今年のテーマの1つは、「不動心を育む」。試練がやってきても揺るがない人間になることを目標にしています。 それも、やっぱり「自分が大切にしたいこと」がハッキリしているからこそ到達できる域とのこと。
おお、またしても。
繰り返しやってきているメッセージ。 やっぱり、私にとっての今年は「大切なこと」を見極め、他を削ぎ落す時のようです。
検診の前日は、改めてその答についてずーっと考えていました。
父に、小さい時から「不安という現実はない。不安は頭が作り出しているだけ。惑わされるな」と言われてきたし、友人にも「闇に入るな。それは自分が作り出しているイルージョンで実体じゃないから」と同じことを言われたので、表面的にはクールだったんですけど。
やっぱり心の奥底は不安で、超寝不足。。
当日は、ガウンに着替え、まずはインフォメーションを熟読。 最初のスクリーンテストから再検査をする必要があるのは、全体の7%の女性で、検査は4段階。再度レントゲンを撮る→必要であれば触診→細胞採取→細密検査
(↑www.abc.net.auより)
州内の専門家2人がそれぞれ、初回の写真を、異常や2年前と違う箇所がないかじっくりと診断するのだそうです。そこで、私のように呼び出しがかかるわけですね。 (自分の胸の写真を見せてもらいましたが、素人にはまったくわからない部分にマークが打ってありました)
看護婦さんは、本当にフレンドリーで、親切で丁寧に色々な説明をしてくれました。
私は、結局、再度スクリーンテストをしたところ、医師から大丈夫、と言われました。 。。良かった。。
ほーっと安心してお店開店! しばらくすると、空手の松本先生がいらして「道場来なかったな。大丈夫か〜?」と言われたので、乳がんの再検査に行った話をしたのです。
すると 「ガン?おまえはガンにはならないよ」
「何を根拠に言ってるんですか?」
「わからん。はっはっは〜」ということで、2人で大笑いでした。
少なくとも、私は「笑いたいガン」にはならないと思います。(笑)
色々な感情が交錯しましたが、あることを決心できた貴重な数日間となりました。
女性の皆さん、面倒だけど、できる限り検診は行きましょうね。。
ケアンズのスクリーンテストは First Floor, Cairns Medical Specialist Centre 193-197 Lake Street 13 20 50に電話すると予約できます。
2013年05月25日
ケアンズから車で20分ほど北へ。左手には国際級のゴルフ場、ケワラビーチまでも徒歩距離、という恵まれた場所にあるサンパシフィックカレッジさんに取材でおじゃましました。
(学生寮からの景色。空気もキレイで最高です!)
オーナーのTakaさんとは、思えば長いおつきあいですが、お会いする度に発展していて、目をキラキラさせながら新たなチャレンジについて語ってくれます。 常に進化向上してるって、本当にすごいこと。なかなか出来ることじゃありません。いつも圧倒されながら聞いています。
(↑写真には少ししか写ってませんが、彼が考案した学生さん用のジャーナルも素晴らしい。毎日記入していくだけで、内面も、外面も磨けるように誘ってくれます)
Takaさんは経歴も相当ユニークですが、右脳と左脳のバランスが素晴らしく良くて、アーティストのような独創性と、ビジネスマンに欠かせない実行力を併せ持っています。
(そういえば、司馬遼太郎さんが、「織田信長が現代に生きていたらアーティストになっていただろう」とどこかで書いていたのを思い出しました)
創造は想像から始まる。。と言いますが、自分の能力を生かし切ると、人間は、本当に様々なことが実現できるんだ、とTakaさんを見ていると感じます。
サンパシフィックカレッジさんのように、テニスコートやプールやバスケットボールコート、ゴルフの打ちっぱなしといったスポーツ施設や、学生寮、食堂まで備えたイングリッシュカレッジって、オーストラリアに他にはないんじゃないかな。
(↑寮の廊下には、格言が英語で貼ってあります。内容も頻繁に変えるとか)
この規模のビジネスを、あの若さで創り上げたというのは半端じゃないし、カリキュラムや仕組みも、本当に生徒さんのこと考えて組んであって、感心することしきり。
(↑プールの横には、温水ジャグジーまでありました!生徒さんは自由に使えるんですって。プールも地元の方が使えるようになってます)
カレッジを案内していただいても、至るところに、生徒さんへの配慮と、遊び心があふれていて、彼そのものだな、と感じます。
配慮は全て、健やかであれば勉強にも集中できるということ、生徒さんは真剣に英語を学びたくてここにいる、というぶれない軸に基づいたもの。
(↑ 受付に壁画を描います!グリーン島、グレートバリアリーフ、横壁は熱帯雨林になるそう。建物の外壁は、特別の塗料を使って、夜間は違う絵が浮き上がる予定とか。いちいち楽しい♬)
見学させていただいた卒業セレモニーでは、生徒さん同志が仲の良いこと! ほんとにアットホームで、サポートしあう雰囲気が満ちていて、こういうのも全てオーナーさんやスタッフさんや先生方が同じ価値観で仕事をしているからなのだろうな、と思いました。 (ちなみに、在学中におつきあいしたり、卒業後に結婚される学生さんがとても多いそう)
英語は、世界中の人とコミュニケーションを取るための手段ですが、こうして、留学中に色々な国の人と出逢って、一緒に過ごしてという、勉強を超えた価値ある体験をここの生徒さんたちは存分に味わっています。
世界中の人がこんな風に仲良くなれたらいいのに、なんて思わせる、ちょっとした理想郷みたいです。
(↑ 校内では、ワンちゃん2匹が自由にのびのび。校内では英語オンリーという厳しい環境にいる生徒さんをきっと癒してくれてますね)
これからまとめる記事は、何故か「恵子さんが紹介した、という形で名前入りで書いてほしい」と言われて、しかもサンパシフィックさんの今後のブランディングに関わるお仕事なので、プレッシャーです。
(私の写真入りで、と言われましたが、それでは入学希望者さんが減ってしまいそうなのでお断りしました・笑)
情熱があって、まるでキャンバスに絵を描くが如く、楽しみながら鮮やかに仕事をするTakaさん、人生のお手本の1人です。
校内のガーデニングも手掛けているとのことで、蝶々を惹き付けるお花をシンボルマークである風車にからめたり、食堂で出されるメニューに使われるフルーツが植えてあったり、さりげなく配してある石が南十字星を象ったものだったり。。。美しいだけでない緻密な計算が隠されていました。
帰り際には、スタッフさんにいつのまに指示していたのか、お庭に咲いていたお花を一輪、そっと渡してくれて。 粋な計らいも忘れないところが、やっぱり切れ者なのでした。(笑)
2013年05月20日
お陰様で、1周年記念イベントは楽しく終了することができました!

これまでは数百人単位のイベントに携わってきたので、思ったより人が少ない気がしてしまったのも事実。Facebookを積極的に活用したり、ビラを配ったり、ポスターを貼ったり、広告の時期を考えたり、といったことをしなかったので、努力不足かな、とちょっぴり思いました。。
でも、お店は本当~に温かい空気で満ちていました。 来てくださった方々が、つながっていっているような、笑顔あふれる空間になっていて、「あ~数じゃない。私がしたかったのは、こういうことだ」って思ったのです。

ご自分たちの商品に誇りを持っている皆さんが、お客様と直接お話して、体験していただいて、そしてお客様が喜んで。。 そういうシーンを見ているのが、本当に嬉しかったです。

後で見たら、1日の売上も過去最高でした。(ビックリ
)
やっぱり、想いを伝えるって大切だな、と感じました。
★ケアンズきらきらクラブさんが当日のことをブログで素敵にご報告くださってました
正直言うと、ケアンズはハワイのようなネームバリューはないし、スローで小さな田舎町だし、地元のモノで勝負するっていうのは、ビジネス的には簡単じゃないのですね。(だから、他のお店さんは、産地は関係なく、売れ筋商品を揃えていらっしゃるのだと思います)
特に観光客の方が減ってきている今は余計に厳しい。 円安の今、来てくださっても、ティムタムを一番安く買えるとこ、どこですか~?と質問をされることもあります(笑)
スーパーで買うより高めの地元のモノを買うのは、意志ある買い物です。
今回のイベントは、そんな、「ケアンズの作り手さんを応援しよう」という意志ある方が集まってくださり、だからこそ、素敵な雰囲気に包まれたのだと思います。

私は、儲かりそう、という動機で事業を始めたことはありませんが、やっぱりこれだけ現実が厳しいと心が折れそうになります。。 「場所が良くない」とも散々言われましたし。
でも、イベントをさせていただいて、お金で買えない豊かさが確かにあるということと、私は人が支え合う素敵なライフスタイルをお店を通して提唱したいんだと改めて思いました。
先日アマゾンで購入した中に、ナガオカケンメイさんの本があったのですが、私がこの片田舎で考えていたこととソックリな部分がたくさんあって、ビックリしたと同時にものすごく嬉しくなりました。
(日本全体で活動していらっしゃり、規模が全く違いますけれども)
「僕たちのお店は、売り場を休んで工場を取材したり、
お客さんと一緒になって定休日の売り場にゲストを招いて勉強会もします。
営業時間中に行うことすらあり、そのときは現金収入の機会が減りますが、
それを上回る人が集まってくるのです。
景気が低迷すればするほど、人はものを買わなくなります。
そして、人がものをほしがるときの質が変わってきます。
つまりみんな「ちゃんと」買いたいのです。
そして、買い物の中に学びを求め、店員やつくり手、お客同士の交流をも求め始めるのです。
それは、今どきの言葉に置き換えると「コミュニティー」といえるでしょう。 (中略)
商売の現場で、「コミュニティー」を取り入れていては、商品はいつまでたっても売れず、
接客には時間と手間がかかって手離れがよくありません。
しかし、僕らが取り扱っているような商品は、
しっかりと対話をして 手に入れたいとお客から思われています。
つまり、本当によい生活品をほしいと思うお客からは
「コミュニティー」の要素が強く求められている時代なのです。
今後は、集会所のようなお店が生まれ、売り場はコミュニティースペースとなり、
結果として商売を可能にしていくでしょう。
取り扱うものや人の関心がより「本物」になっていくとき、
売り場の「コミュニティー」化は、さらに加速していくことでしょう。」
(↑本業はグラフィックデザイナーなので、サイトもかなりカッコいいです)
ナガオカ氏は、更に、会社で手掛けているD&Dという店の商品とは「つくり手の思いを伝えること」そのもの、と定義しています。
私もスローペースで、作り手さんインタビューなどを進めたり、POPを工夫したりしながらも、何のためにやってんだか。。とたまに思ったりしてたのですけど、勇気づけられました。
今回のイベントといい、そう、私勇気づけられてます! もうちょっと踏ん張ってみようと。。

来てくださった皆様、ブースを出してくださった啓さん、Akikoさん、Yukoさん、そして撮影してくださったMimiさん、レジを手伝ってくださったKaoriさん、美しい花束たちをくださった方々、美味しい差し入れをしてくださったケアンズきらきらクラブさん、ウェブでも告知してくださったリビングインケアンズ、スタッフの皆さん。。作り手の皆さん、本当に有り難うございました。 この場を借りてお礼申し上げます。
新着コメント